カートに乗ってるうちの秘書、ちょっとかわいすぎません? 『マリオカート8』

しずえ! しずえ! しずえー!

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しずえが『マリオカート8』に登場!

 Wii U用ソフト『マリオカート8』の追加コンテンツ第二弾が2015年4月23日に配信されたッ! しずえッ!

 甥子たちと遊ぶ用のゲームになっている本作だが、今日は違う。なんとこの追加コンテンツでは『どうぶつの森』からしずえが出るのである。これはもう鼻息が荒くならないわけがない。

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あまりにもキュートすぎるしずえのジャンプアクション

 さっそくしずえで走ってみたが、あまりにも楽しすぎてニヤつきが止まらなかった。特にこのジャンプアクションときたら、これまでに見たことのないあざといポーズで鼻息が荒くなってしまったではないか。

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『どうぶつの森』のエフェクトが出るあたりもしっかり再現されている

 新たな8コース、新マシン4台、そしてしずえ以外にも2キャラクターが登場しているのだが、とにかくしずえを走らせてはハイライトを見るばかりである。どのコースが彼女を最も映えさせるのか。それを追い求めるのだ。


 しかも、しずえはアナウンサー役でTVCMにも登場するというのだからたまらない。ああ、しずえ。おお、しずえ。足りなかったしずえ分が満たされてゆく……。
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しずえが『マリオカート8』に追加コンテンツで出るのかしずえー!

とにかくしずえだ! しずえが出るぞ!

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『マリオカート8』Ver. 2.0タイトル画面

2014年8月27日、『マリオカート8』にアップデートが行われVer. 2.0となった。システムの改善などが行われたうえ、メルセデス・ベンツとのコラボによる無料追加コンテンツが配信されている。

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配管工がベンツに乗りやがる異色のコラボ

 『マリオカート8』のようなレース・ゲームに実在の車が出るとなると驚くかもしれないが、Xbox 360には『Yaris』という先駆者がいることからしても不思議ではないし、ただ単にカートが追加されるだけなのでそこまで気にすることもないだろう。

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追加コンテンツはなんとしずえ!

 そう、そんなことよりもっと大事なことは「しずえ」がなんと『マリオカート8』に登場すると発表されたことだ!

 本作は今後に追加コンテンツをふたつ配信する予定で、第一弾が『ゼルダの伝説』をモチーフにしたもの、第二弾が『とびだせ どうぶつの森』を題材にしたものになっている。そこでなんと、あのめちゃかわ芋系秘書として有名な「しずえ」が登場するというのだからたまらない。

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早くレースさせろしずえ!

 『とびだせ どうぶつの森』プレイ記録でもさんざん書いているが、しずえは素晴らしいキャラクターなので、彼女が本作でレースをしてマリオどもの髭面に甲羅をぶつけるシーンが早く見たくて仕方がない。


 しかしながら、この追加コンテンツの配信予定は来年だというのだから遠い。ただ、コースもコンテンツひとつにつき8つも追加されるため、楽しみすぎるのも間違いがない。

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見た目はともかくエンジン音が異様にリアルな気がするベンツ系カー

 ちなみに『マリオカート8』自体は甥とたまに遊ぶくらいだが、そのくらいのペースで遊んでいることが功を奏しているのかまだ飽きていない状態だ。もとより長くのんびりと遊ぶつもりだったが、思った以上に長い付き合いになりそうである。
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『マリオカート8』は素晴らしきパーティー・レース・ゲームである

仕事で書いた『マリオカート8』レビューとか

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ミラーモードもだいたいトロフィーを獲得(全三つ星は目指す気ナシ)

 ちまちまと『マリオカート8』を遊び、シングル用の隠し要素をだいたい出し終えた。といっても、ひとりでやるのはグランプリとタイムアタックくらいであり、隠し要素がどうしても欲しければやれば良いという程度である。

 やはり、本作は皆で遊ぶことに重きを置いてあるゲームだというのは以前も書いたとおり。これは友達や家族と遊ぶべき作品なわけで、ひとり用はそんなになくて良いのだ。そんなわけで、インサイドというゲーム情報サイトで“甥ふたりと一緒に『マリオカート8』を遊んでレビューした記事”を書き掲載していただいた。

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甥子が自分のMiiで『マリオカート8』を遊んでいるシーン

○ ふたりの小学生と一緒に『マリオカート8』をレビュー!大人も子供も夢中にさせる魅力とは
http://www.inside-games.jp/article/2014/06/02/77220.html

 文体などはサイトのほうに合わせているため、ふだん「毎日ムキムキ」を見ている方からすると違和感がすごいかもしれないが、僕も一応ゲームライターなのでそのくらいはやるものである。

 以前、ふたりの甥には『Castle Crashers』をレビューしてもらったことがあった。今回はそのマリカー版で、写真をつけたりそもそも『マリオカート8』をやるためにWii Uを買ったりと、いろいろ豪華になっているわけだ。

 物事の価値判断など人の立場や感性によって容易に変化するものであり、見る人の数だけ価値がある。よって、ゲームのレビューにも多様な視点が必要だ。しかし、実際は似たような人の集まる雑誌やサイトのレビューを見る人が多いだろうし、ならばこういう小学生が見たであろう視点を追うのも大事だと考え、この記事を書いたわけである。

 まァ能書きはどうでもいいので、気が向いたら読んで欲しい。また、あの情報を取り上げて欲しいだとか、自分のところのゲームを紹介して欲しいなどということがあれば、気軽に相談していただきたい。載せるかどうかは編集者の決めることだが。

ネット対戦周りの充実を任天堂に求めても無駄か

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使用キャラは重量級であり美人なロゼッタに落ち着いた

 珍しく仕事の話などしてしまったが、さておき大事なのはゲームのほうだ。とりあえずひとりで遊ぶことはだいたい終わりなので、野良のインターネット対戦に行っている。

 本当はフレンド戦をしたいところなのだが、Xbox360なんかに比べると募集がしづらい形式で困ったものだ。やはり毎週末あたりに定時で集まったり、事前に時間を決めて大会を開くべきなのか。

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キラーでゴボウ抜きする瞬間の気持ちよさときたら

 なんにせよ、『マリオカート8』とはこれからものんびりと付き合うつもりだ。大興奮こそないが面白いことは確かだし、甥たちが遊びにくればまたやりたいと騒ぐだろうし、そういう距離を置いた付き合い方というのも悪くないものである。
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ひとりでグランプリなんて寂しいことをせず、皆で遊ぼう 『マリオカート8』購入

割と待望の発売日になった

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 Wii U『マリオカート8』を購入した。予約していた店に朝一で受け取りに行くだなんて、小学生かお前はという話である。……小学生は平日の朝、学校に行ってるのか。

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現在はベビィ・ロゼッタで肩慣らし中

 さておき、とりあえずひとりで50cc グランプリを遊んでみたが、大して面白くない。やはりこのレースゲームはパーティー向けであり、皆でワイワイ言いながらやるものである。

 というわけで、さっそくオンラインの対戦に向かってみた。やはり対人戦のほうがアクシデントが起こりやすいうえ、発売初日ということでごちゃごちゃで楽しい。僕はSFC以来のマリカーなのだが、それでもちょくちょく勝てたりした。まァしかし、やはり本番はフレンドと遊んだり、家に人を呼んで遊ぶことだろう。

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今回は壁や天井も走れるのがウリだが、プレイヤーの首も曲がりそうである

 ところで、今回は反重力というのがウリらしく、割と無茶なところを走らされる。ゲームプレイ上では頭ごと動きそうになるくらいだが、マリオカートTV(リプレイ集)という動画にされるとなかなか映える感じだ。

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印象的なステージも多数揃えられており、さすがの品質

 とりあえずはフレンドと一緒に遊び、あとは甥が来た時の準備をしておこう。無論、準備とはいかにうまく接待するかである。たぶん勝てないと拗ねるので……。
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