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『スプラトゥーン』チーム対戦に付き合ってくれる相手の募集について

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 『スプラトゥーン』で、我々のチーム「あーもう!」と対戦してくれる相手を募集します。対抗戦とかいうやつなのかもしれませんが、練習的に対戦していただける形でも問題ありません。とりあえず、プラベでチーム対戦しましょう。

【募集要項】
・土曜日23時前後から1時間ほど。
・各ルール2戦ずつプレイし、最後だけチームメンバーもランダム(まぜこぜ)でナワバリして終わり。
・2017年2月18日からはガチエリアのみの練習を予定。

【連絡先】
・さしづめのTwitterアカウント(@SSSSSDM)にリプライなどで。
・この記事にコメントする形でもOK。
※コメントは承認制なので反映されるまで時間がかかります。

【メンバー紹介】
・そうじゃないのにケモナーと呼ばれる「さしづめ」。
・めちゃモテ委員長こと「ジェンキンソン」。
・最近ポケモンでレート2000超えてすごい「べんそれ」。
・ダイナモもうまいのに絵もうまい「おにんじゃ」。
・海峡、リスキル満(みつる)、ダイオウ頼りのクソロンカスなど異名が多い「つゆあけ」。
※全員カンスト、うち4人がチームとして戦います。

【その他】
・対戦ルールや時間はあくまで目安です。相談いただければ柔軟に対応します。
・こちらのチームは基本的にVCありです。
・対戦の様子を配信することがあります。
・個人で参加したいという方もOKです。こちらも対戦相手を見繕います。
・質問などは気軽にどうぞ。
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『スプラトゥーン』「ガチホコバトル」の防衛場所覚書

はじめに

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 この記事は、Wii Uの対戦アクション・ゲーム『スプラトゥーン』に関するメモ書きである。 「ガチホコバトル」というルールでは、特定のポイントをいかに攻めるか・防衛するかがポイントになるのだが、やや複雑なルールであるためこれを認識していないプレイヤーも多い。今回はそれをまとめたものとなっている。

 なお、本記事はいつも『スプラトゥーン』を一緒に遊んでくれているフレンド向けに書いたものである。また、画像は低画質の動画から切り出したものとなっているうえ、一部を加工してあることは了承していただきたい。
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『スプラトゥーン』Ver.2.8.0でブキチの秘蔵ブキ第二弾が登場

またもや環境を変えるブキが出たかも

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『スプラトゥーン』Ver.2.8.0タイトル画面

 2016年6月8日に『スプラトゥーン』が更新されVer.2.8.0になった。以前から告知されていた追加ブキ「ブキチセレクションVo.2」がいよいよ登場というわけである。

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カンブリアームズにて新ブキを試着

 今回もブキチの長い話を……と思いきや、彼はなんと手短に話す術を覚えていたのだから驚きである。さておき、ブラスターなのにクイックボムを手に入れた「ロングブラスターネクロ」や、ローラーなのにシールドを持っている「スプラローラーコロコロ」など、今回もかなり見所のあるブキが増えた。

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なんだか寂しくも見えるギア追加ニュース

 そういえば、コロコロコミックとのコラボギアも追加されたそうだ(前述のローラーもその一環)。コラボなので仕方ないのだろうが、最高にイカしてないのがたまらない。

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新ブキを持って張り切るイカたち

 ひとまず僕も新ブキを触ってみたが、数が多いうえに新しいブキを試そうとする人ばかりでなんとも言えないのが難しいところ。やはり今はお祭り騒ぎといったところで、状況が多少安定しなければ判断が難しいかもしれない。

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シールドを出す隙を狙い3点バーストで倒した場面

 とりあえず「H3リールガンチェリー」を練習してみたが、これはナワバリバトルではなかなか良い性能をしていそうだ。スプラッシュシールドで継戦力が高く、もし追いつめられてもバリアで劣勢を打破することも可能で、さらに塗り性能もとても高い。

 問題があるとすればメインウェポンの扱いにくさと、同じかそれ以上の射程のブキを相手にした際に押され続けることか。今までH3リールガン系は使う気がしなかったものの、チェリーに関してはしばらく触ってみたいところだ。
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『スプラトゥーン』Ver.2.7.0がついに来た ── 新武器8種とバランス調整の衝撃やいかに

新たな8種類のブキが登場

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『スプラトゥーン』Ver.2.7.0タイトル画面

 『スプラトゥーン』が更新されVer.2.7.0になった。そろそろ発売から一年が経過するというのにこの大きなアップデート……。実にありがたい話である。

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「ブキチセレクションVo.1」が入荷されたカンブリアームズ

 今回の大きな目玉は、8種類のブキが追加される「ブキチセレクションVo.1」であろう。既存のブキのサブウェポン・スペシャルウェポン・見た目が変更されただけではあるが、これでもかなり戦略が変わると思われる。殺意が強烈なブキもあれば、新たな発見になりそうなブキもあるのだ。

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「スプラスピナーリペア」でナワバリバトル

 さっそく追加されたブキを使ってみたが、気に入ったのはやはり「プライムシューターベリー」あたりだろうか。今まで微妙だったプライムシューターがこうも立派になるとは……。あとは「スプラスピナーリペア」や「スクイックリンγ」あたりも使い込みたいと考えている。

かなり大きいバランス調整

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クイックボムの大きさ比較(黄色が前Ver)

 さて、同時にブキのバランス調整も行われているのだが、こちらもかなり大きな変更である。基本的には偏っているであろうブキ使用率を変えようという意図が感じられるのだが、戦法が変化したブキも存在している。

 たとえば「スプラスコープ」といったあたりの一部のチャージャー系列は、最大チャージ以外の射程が大きく落ち込んでいる。これが戦い方に大きい変化をもたらしており、特にサブウェポンであるクイックボムも調整された「リッター3K」シリーズはかなり前に出づらくなっただろう。

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ブキの下に「スペシャル減少量」の項目が追加されている

 そして何より、ブキごとにスペシャル減少量が設定されたのが注目すべき点だ。特に使用率が高かったであろうブキは倒された際にスペシャルゲージが大きく減るようになったため、死亡時のリスクがとても大きくなる。

 スペシャル減少量が大(75%)の「.96ガロンデコ」を軽く使ってみたが、基本的に倒されないことを重視している僕ですらこれまで以上に倒されることを恐れるようになるというほどである。ギア構成や立ち回りを考慮し直さなければ勝率がだいぶ下がるであろうというほど重要な変更点だ。

 しかし逆に、スペシャル減少量が小(40%)のブキはかなり使い勝手がよくなっている。初心者や「いきなりやられる数を減らす動きにできない!」と思うプレイヤーはこのあたりを注目してみるといいだろう。
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『スプラトゥーン』S+99が語る「今更聞けないブキ構成の見方」

はじめに

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バトル開始前のチーム構成表示演出

 『スプラトゥーン』で勝つためには何が重要か? ということを考えると、答えのひとつは敵・味方のブキ構成を考えるということになるのではないか。

 ブキ構成とはつまり、各チームにどのようなブキが揃っているかということである。本作のブキはそれぞれが“すくみ”のような形になっており、多かれ少なかれ有利なブキと不利なブキが存在するわけだ。つまりそれを見分けられれば、より勝てるようになるのではというのが本稿の意見である。

 本作では試合開始前に顔合わせの場面が存在する。これは単なる演出というわけではなく、互いにブキを見せ合っているという意味もあるわけで、そこで意識できれば有利になることは間違いないだろう。

 なお、以前には「今更聞けない基本戦術」というものを書いている。そちらのほうがより基本的な内容なので、よければ合わせて読むといいだろう。また今回の記事では、stylecaseさんが制作した「bukiicons」の素材をお借りしている。

○ 『スプラトゥーン』S+99が語る「今更聞けない基本戦術」
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1987.html

基本的な役割の考え方

 ブキ構成を考えていく場合、まずは味方がどのようなブキを持っているかを見るべきだろう。これはあくまで持論だが、それぞれのブキは、床を塗るのが得意な“塗りブキ”と、相手を倒すのが得意な“キルブキ”のどちらかになる(本当はグラデーションになっているが、今回は割愛)。まずはそのシンプルな2パターンで考えてみよう。

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ブキ構成イメージ(ナワバリ例1、プロモデラーRG×2、ロングブラスターカスタム、リッター3K)

 さて、たとえば上記条件の時に各メンバーはどのように役割分担をすべきか。プロモデラーRGは塗りが非常に得意なため塗り役として動き、残りのメンバーがキル役として動けばよい。とてもわかりやすい話だろう。

 しかし、実際に遊ぶうえではこうもわかりやすいブキ構成になることは少ない。となれば、こういった役割分担をしっかり考えることがいかに大事かわかるだろうか。

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ブキ構成イメージ(ナワバリ例2、スプラシューターコラボ、カーボンローラー、ラピッドブラスター、3Kスコープカスタム)

 続いて、このようなブキ構成になった場合はどうすべきか考えてみよう。どれも塗りがすごく得意なブキとは言いがたいわけだが、しかしナワバリバトルにかぎらずこのゲームは塗ったほうが勝ちやすいわけだ。よって、スプラシューターコラボを使うプレイヤーが塗りを重視する動きに変えると、チームがうまく回りやすいわけである。

 逆に、塗りが得意なブキばかりになったパターンも同様の考え方が重要となる。その中で一番敵を倒せそうなブキを使っているプレイヤーがキルを狙えば、うまく役割分担が成功するというわけだ。無論、そうしなくても勝てる試合もあるし、しても負けるケースすらある。だが重要なのは、いかにチームの力を最大限引き出すかであろう。

 こういったブキ構成を考慮しない場合、チームの力が大きく損なわれることになる。たとえば、ほかに塗りの得意なブキがいるにも関わらず、3Kスコープカスタムが自軍塗りをするなんて状況になってしまえば勝てる試合も勝てなくなってしまうだろう。

 なお、どのブキが塗りやすいのかそうでないのかという情報は自分で使って判断してみるのが最善である。同じブキでもステージによっては敵を倒しやすかったり倒しにくかったりするわけで、自分がそのブキのどういった長所を活かせるかを確認しておくとよい。

苦手ブキの考え方

 当然だが、自軍だけでなく敵軍のブキ構成も考えるとよい。これははじめに書いたブキの有利不利に関する話となる。

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ブキ構成イメージ(相手チーム含む)

 上記のような構成の場合、敵チームに倒しやすい相手がそれぞれ存在するため、有利な相手と戦えるようにすれば良い。不利な相手とぶつかりそうになってしまった場合、得意ブキである味方のもとへ誘導する(あるいは押し付ける)よう意識するとそれだけでチームプレイが生まれるわけだ。

 では、逆に不利な相手と戦わざるをえない状況になった場合はどうすべきか? 有利不利はあくまで基本的な状況の話であるため、地形や戦い方によってはあっさりとそれがくつがえることもある。また、各ブキのサブウェポンとスペシャルウェポンをうまく使いこなすことも重要だ。

 短・中射程ばかりの構成ではダイナモローラーやチャージャーが怖いものの、スーパーショットで逆転の可能性を作ることができる。あるいは、動きが早いカーボンローラーに自軍を荒らされるといった場合は、まず塗りを固めれば敵は動きが取りづらくなるだろう。つまり、相手の構成を意識しておけばどの行動が勝利に繋がるかわかりやすくなるわけだ。

ガチマッチの役割の考え方

 ところで、特にガチマッチではスペシャルウェポンの存在を考慮するか否かで勝率がぐっと異なってくる。最も重要だと思われるのがバリアやダイオウイカといった無敵系スペシャルウェポンだ。

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ブキ構成イメージ(ガチヤグラ、ノヴァブラスターネオ、.52ガロン、ヒッセン、3Kスコープカスタム)

 上記の場合、誰がヤグラに乗り居座るべきだろうか? もちろん誰もが柔軟に乗るべきなのだが、答えのひとつとしては無敵スペシャルウェポン持ちのヒッセンや3Kスコープカスタムが正解に近いだろう。バリアやダイオウイカがヤグラ上に乗っているというのは非常に厄介で、カウントを一気に進めるチャンスとなる。

 そして、無敵系スペシャルウェポンのカウンターとなるメガホンレーザーも重要だ。ひとまずヤグラに向かってメガホンレーザーを撃てば相手は乗れなくなるため、防衛の最終手段としてはもちろん、攻める時の時間稼ぎにも有効である。

 なお、無敵系スペシャルウェポン(特にダイオウイカ)が強いのはガチホコバトルも同様である。一方、ガチエリアはボムラッシュやトルネードが安定する側面もあり、むしろ塗りづらいダイオウイカが損失に繋がる場面も存在する。

 このように、ブキはもちろんスペシャルウェポンもルールによって有利不利が変化する。そのため肝となるスペシャルウェポンを持っている相手を積極的に狙ったり、あるいは自分だけ良いスペシャルウェポンを持っている場合はうまく温存するなどを考えれば事がうまく運びやすいわけだ。

最後に

 このほかにもブキ構成で考えるところはさまざまで、サブウェポンはもちろんステージの状況に応じた考え方なども重要になってくる。また、ギアによってブキの特徴が変化することもあるし、どのブキがどういう状況では何に対して有利なのか……などといった話もあるのだが、すべてを語るとあまりにも長くなるのでひとまずは筆を置こう。

 長々と書いたが単純に結論をまとめると、“チームのブキ構成を見ると、自分がどう動くべきか理解できる”ということである。

 まずは「塗りを重視するかキルを重視するか」といった点を考えはじめ、慣れてきたら「今のブキはどういう状況で何に強いのか」ということや「サブウェポンやスペシャルウェポンをどのように使うか」といったふうに、少しずつ動きを意識できれば勝利につながりやすいと思われる。
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