『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』プレイ記録 索引

これまでのプレイ記録まとめ

 ニンテンドー3DS用ソフト『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』のプレイ記録として書いた記事の一覧である。連載期間は2015年7月30日から2015年9月1日までの約1ヶ月間となった。総記事数は10+1の11記事となる。

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○ 村長から新入社員にランクダウン 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』購入
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1957.html

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○ なぜ僕は会社員になったのか? 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』01
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1958.html

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○ 自分のデザインもしくは人の美的センスの謎 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』02
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1959.html

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○ なんのために仕事をするのか、その答えが出た 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』03
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1960.html

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○ しずえと一緒ならずっと仕事をしていたい 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』04
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1962.html

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○ しずえがいないと仕事のテンションだだ下がり 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』05
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1963.html

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○ 公共事業で建てた「古着屋」がニオイに敏感な住民たちに大流行 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』06
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1964.html

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○ 伝説の装備をひとつ手に入れた! 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』07
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1968.html

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○ “漢の汚部屋”でゲロを吐いてからしずえに癒やされる 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』08
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1972.html

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○ しずえと別れたくない 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』09
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1973.html

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○ 僕にとっての楽園はしずえの家だった 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』10
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1974.html
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僕にとっての楽園はしずえの家だった 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』10

今度はしずえを“顧客”にする

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しずえがいないたぬきハウジング

 ただでさえ会社に行くのは憂鬱だというのに、しずえがいないとなるとそのつらさも数億倍である。ああ、公共事業を終えたあとはもう二度と彼女に会えないのか……。

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久々に「amiiboフォン」を活用する

 いや、そんなことはない。電話をして彼女に会いに行けばいいのだ。しずえ家の電話番号は知らなかったが、「きゃらぱふぇ 2015年9月号」というあやしい存在に金を詰むことにより、ついにそれを突き止めることに成功した。

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電話の向こうにいるしずえ

 ダイヤルしたあと電話の向こうに現れたのは、確かにあの美しい声の持ち主である。しかし、いったい何をどう話せばいいのか混乱する。いきなり思いの丈をぶつけるのはおかしいし、かといって会社で雑談するのも……。そうか、仕事の話をすればいいのだ!

 しずえと一緒に仕事ができないのであれば、営業という形でこちらから仕事の提案をすればいい。条件を良くすれば向こうも喜んでくれるわけであり、なんという素晴らしい案なのか。こうして僕がしずえの家をデザインすることになった。

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ドキドキしているしずえ

 考えてみれば、僕は数々の公共事業を手がけた一人前のデザイナーであり、その実力についてはしずえも役所も認めているわけである。そんな人物が個人の(しかも親しい相手の)家を手がけるとなれば、喜ばれないわけがなかろう。なぜこれまでこの手を思いつかなかったのか。

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黄色を基調にシンプルにまとめたしずえの家

 まァ、これまで手がけた家に問題がなかったわけではないが、それはそれである。しずえの家をデザインするとなれば、極めてまともであり住みやすそうな家以外を作るわけがない。
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しずえと別れたくない 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』09

ししおどしホール

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音楽ホールの外観を設定

 ああ、恐ろしい。いや、しずえと一緒に仕事ができることはこの上ない幸せなのだが、この機会はあと2回しかないと言うのだ。もしこのデザインを終えてしまったとしたら、はたして僕はなんのために生きるべきなのか……?

 おやつにおける最後の一口が食べられない子供のような、あるいはRPGのラスボスを倒したくないというような気分と言うべきか。今の僕はそんな心境だが、しかしそれでもしずえと一緒に仕事をしよう。

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ホールで「けけじょんがら」を歌うアヒル

 さて、今回作った公共事業は音楽ホールである。税金で作るホールというと文化会館とかそういうやつなのだろうが、あえてライブハウス的なデザインにしてみた。内装も割とシンプルに、スピーカーやマイク、そして大量の“ししおどし”を設置した。

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自らデザインした音楽ホールに疑問を持つ様子

 なぜ“ししおどし”などを設置したのかと疑問に思うかもしれないが、答えは自動で音を出す装置がこれくらいしかなかったからである。あとはキャンプファイアーやメトロノームも置いてあり、聴覚的にはそこそこ賑やかになっている。

 確かにピアノなどさまざまな楽器を設置できることはできるのだが、本作の楽器は基本的に単なるオブジェクトである。そもそもこの音楽ホールも演奏者がひとりだけなので、とにかく賑やかしを優先したというわけだ。

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しずえのテキトーすぎるコメント

 あまりにも前衛的すぎるという意見もあろうが、しずえが「アート系の施設」であると認めてくれたので問題はない。とはいえ、街のランクはむしろ下がったと考えたほうがいいとは思うが。
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“漢の汚部屋”でゲロを吐いてからしずえに癒やされる 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』08

イカれたどうぶつたち

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ガブリエルのぶっ飛んだ願い

 以前、この世界のどうぶつたちは美的センスが狂っているという話を書いたが、どうやらそれは間違いだったらしい。というのもこいつら、単純にイカれているのだ。

 たとえばガブリエルという輩は「オイラをUFOで連れ去って…強いボディに改造してほしいな…」という妄想をしており、しかもそれをホームデザイナーに頼むというクレイジーっぷりである。考えるのは自由だが、そんなものを口に出すな。

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アランの「家っていうか工事現場」な家

 そして、アランというゴリラは家を工事現場にして欲しいなどと言い出す。仕事なので仕方なくデザインしたが、しかしこれはいったいなんだ!? 工事現場が好きなのは別にかまわないが、だいたいそれはものを作る途中の過程であって、そこだけを切り取るものではなかろう。

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オリバーの「漢の汚部屋」

 そして、オリバーという汚カバに至っては「汚部屋」を作れなどと言うのである。いや、そもそもそういう汚れた部屋というのは結果としてそうなってしまったのであって、元から汚い部屋をデザインしろというのはなんだ。お前の脳みそが汚れきっているのではないか。

 このような住民たちの依頼をこなしていくと疲れる。連中は根本的に狂っており、なぜ僕がそのしわ寄せを受けねばならないのか。
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伝説の装備をひとつ手に入れた! 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』07

税金で学校をリメイク

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出社したら一にも二にもしずえに挨拶

 さすがに金に汚いタヌキの店であろうとも、盆は休みであった。その休みも、しずえの実家へ挨拶に行ったりイカのゲームを遊んでいたらあっという間に終わってしまったが、ともあれしずえの顔を見れば休み明けの憂鬱も吹っ飛ぶというものよ。

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増えたパターンから学校の外観を選び直し

 さて、気合は入らないが仕事である。今回は公共事業の学校をデザインするのだが、これは以前にも同じことをやったではないか。いったいどういうことかと思ったが、これは更に広くなった学校を作り直せるということらしい。

 なんだか税金をすごい勢いで溶かしている危険なニオイのする案件だが、まァ僕にはどうでもいいことよ。僕にとって大事なのは、しずえと共にいることだ。

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学校の廊下(イメージ図)

 こうして完成した学校は、とても自由で遊び心が溢れるものとなった。具体的には廊下がゲームセンター状態になっており、そこを縦横無尽に走りまわる人々がいるのだ。……なんだこの異様な光景は。

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実際に運営されている学校(ゲーセンではない)

 どうやら廊下にいる人たちは走り回って遊ぶものらしく、ゲームやUFOキャッチャーには目もくれない。マジメなのか不真面目なのかよくわからないが、ともあれ強引にイスに座らせてゲームをやらせることに。学生ならば率先してゲームをやると思っていたのだが……。

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教師側が異常に多い教室

 なお、拡大された学校では教室をふたつ作る必要があった。以前のものをそのままにしても良かったのだが、せっかくなのでこれも作りなおす。

 ひとつ目は、教師側の影響力が強い教室にした。学生の机はわずか4つしかないにも関わらず、教卓は9個という有り様であり、どう考えても教師陣が多すぎて税金の無駄だ。しかし、そんなことを言い出したらこの学校自体が無駄なので問題ない。

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ひとりが全員に取り囲まれてしまう教室

 そして反対側の教室は、逆にひとりの教師がたくさんの生徒に取り囲まれているような場所……にしたつもりだったのだが、配置を間違っており、ひとりの鳥が学級裁判にかけられている状態ではないか。

 この鳥はおそらく、クラスメイトのバトエンでも盗んで公開処刑されているのだろう。制作意図とは違った使われ方をしているものの、これはこれで面白いので問題ない。
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