全実績解除。2周目の7章までやれば解除はできるようだ。1000になったのでこのゲームはもう一生やらない。
レベルの問題などもあったが、海賊船は21くらいまで雑魚であげてクリア。おかげで海賊船パーティーのレベルがほかより頭ひとつ飛びぬけてしまった。あとこの海賊船だけど、回復アイテム買わないでセーブしちゃったら詰まるね。
その後は技が出揃ったんで、ハーモニーチェインでどのボスも楽勝。パーティーレベル6は強すぎてゲームが一気に作業になりはじめる。
サブイベントは苦行だった。サブイ様関連はスタッフが面白いと思っていれたんだろうか。寒いどころか本気でスベってるよ。スコアピースもホントだるい。わらしべはお使い。魂の開放もお使い…。隠しダンジョンは最高にクソだったな…。しかもクリア報酬が最高にうれしくない報酬だっていうのも…ね。
確かに言われている通り、すごい所はある。しかし、すごかったところで面白くないのは本当にどうしようもない。このゲームで一番面白かったところは「届くかな 彼に…私のエアーキッス…」でした。
- 2008/05/13(火) 14:39:23|
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二周目を開始した。
ムービーをかっとばせるのでサクサクいけると思ったが、思っていた以上に難しい。パーティーレベルが高いのでハーモニーチェインでボスも楽勝だったはずなんだが、レベルが低いまま進んでいるので技がなくハーモニーチェインができない。今はやっと光の場でできるようになったが、闇ではできるキャラが一人しかいなくてしんどい。3章最後のボスはレベル上げをしてチェインできるようにし攻略できたが、今度は4章の海賊船になり使っていないポルカ・ショパン・ビートが無理やりPTに入ってきてしまい、レベルが低くてしんどいのなんの。ボスが本当に倒せない。
ハーモニーもそうだが、レベルが低いとすばやさが低いのも痛い。ボスが2回行動を当然のようにしてきたり、雑魚でも正面からぶつかるとこちらが先制をとれなくて逃げられない。先制さえ取れれば確実に逃げられるゲームなので、何より速さが足りない。
一周目では気がつかなかったが、敵の経験値バランスむちゃくちゃだわ。海賊は強さのわりに経験値が見合ってないし、墓地ではトリみたいな弱いほうが経験値高いし、適当に設定してるんじゃないか。ま、一周目は適当に設定されててもボスが弱いから何の問題もなくクリアできるんだけど。
- 2008/05/12(月) 19:53:48|
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隠しダンジョン含め一週目クリア。
これシナリオ書いた人、脳に障害あるんじゃないかなあ。言ってることが説教くさいとかいう人がいるが、はっきりいって説教にすらなってないよコレ。そもそも文章や台詞の前後関係がおかしいし(おそらく書いた人の脳内でつながってはいるんだろうけど)、ゲーム中に哲学っていう台詞が出てきたけど、哲学というにしても程遠いし。説教というよりは酔っ払いがくだ撒いて出来た支離滅裂な言葉の並びであって、文章として意味は感じられない。これを素面で書いたのなら、やっぱ脳に障害があると思うよ。
ゲーム自体としてはほぼクソゲー。最初の3時間はほとんど操作できない、カメラワーク悪い、シンボルエンカウントなのにMOBの動きがほとんど同じ、モンスターに対する愛がない、ボスが弱いやつらばっか、ストーリーは意味がわからなくて当然、などなどあげればきりが無い。
それでもこのゲームがなんとかゲームとして成立しているのは、かろうじてそこそこ面白い戦闘システムと、キャラクターのかわいさ、音楽のよさ(あくまで”音楽”でいいのであって、ゲーム音楽としてはダメだと思うけど)、普段はムービーばっかなのに戦闘やフィールド移動はロードがほとんどなくて快適、といった面があるからだろう。
特にロードがない点は非常によかった。戦闘もテンポがよかったが、モンスターの種類が少ない、配置がほとんど同じで戦闘自体にパターンがすぐ出来てしまうという点があって、自信をもって面白い戦闘とはいいにくいのが残念。
総評としては、クソゲーって言われてもいいんじゃないかと。システムはほかのゲームなり何なりで生かしてもらいたいけど、トライなんとかさんの作ったゲームはもう買わないかな。
そうそう、あの主人公っぽかったアレなんとかってなんなの? いなくていいよね彼。
- 2008/05/11(日) 19:30:36|
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「届くかな…彼に 私のエアーキッス…」
エアーキッスRPG、トラスティベルを購入。
エアーキッスというすばらしい単語のおかげで壮絶にお茶を噴出しそうになりながらはじまったこのゲームであるが、実に笑える。幼稚園児くらいの娘に人間卑下の抽象的な説教を食らわす母親、一人で戦闘の仕方をぶつぶつ言いながらチュートリアルしてくれるポルカ、名前も町中に知れ渡っているのに同じ店から何度もパンを盗むバカ、中二病患者みたいなショパンさんなど、実に面白い、いや、笑えるゲームである。腹筋が死ぬ。
グラフィックもきれいで、笑えるときたら良いゲームだといいたいところだが、カメラワークが糞だわ、ゲームをはじめたら10分以上コントローラーを触る必要がないし、いちいちムービーが長くて、ムービーの間にゲームをやっている感覚はもうホント何考えてんだと罵倒する以外ない。
糞ゲーとバカゲーの狭間という感じか。
3時間くらいやって、第二章にはいりようやく操作する時間のほうが多くなってきた。最初の3時間、すげえキツいよ、ホント。しかも操作できるようになったと思ったらダンジョンの探索部分しかやらせてもらえない。まああのカメラワークからして、フィールドも一部分から見るようにしかつくりこんでないから、ああいう一本道しかできないし、操作時間が長いにしてもダンジョンだけになるんだろうけど。
ダンジョンの仕掛けはあんまり面白くないが、戦闘はそこそこいい。慣れてくるとめんどうくさいけれども、やっぱ常に入力する必要があるっていうのは暇をもてあますよりは何倍もマシだ。
あと、ビオラがエロくて良い。なにあの年増のくせにエロい腋。衣装もHENTAIだし、なんていい年増なんだ。
ストーリーも導入部分から軌道に乗せるまでが無理やりすぎて笑えたが、しばらくするとマシになってくる。いや、単純に感覚が麻痺してきているだけなのだろうか。少しはストーリーも見られるようになってきてしまうから不思議である。この上、エンディングがすごいらしいから楽しみだ。
- 2008/05/08(木) 19:04:45|
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