Peggle 25

peggle_chouki.jpg PeggleNightsチャレンジモード 60/60
 というわけで、全チャレンジクリア! そしてPeggle Nightsの全実績解除というわけである。おめでたい。こうして僕は、Peggle博士の長期在しょく者となったのである。


 チャレンジは前回書いたとおり、1000kチャレンジが最難関である。一番最後にランダム10ステージを残したが、まァそんなもんは運が悪くなければサクサクいけるもんである。

 1000kチャレンジは、結局最終ステージでのコスい稼ぎがおいしかった。ピンの数が多いステージなので、オレンジピンを早く回収し10倍にし、最低でも紫ピンと青を叩く1万確定コース+フリーボールで点数を荒稼ぎした。
 中央の動く部分はうまく玉を収められれば何十万点と狙えるポイントであるが、あまり固執する必要はないかも。そもそも、配ピンで稼げるかどうか決まる上に、3倍の特殊能力が出るかどうかも運なので、そこを強く頼ると辛くなってしまう。配ピンがよければいいなーくらいでやるべきだろう。


 でまァ、実績は250になったので満足なのだが、ゲーム内のトロフィー設置場所で気になるものを見てしまった。

peggle_tt.jpg

 画面左上のトロフィーを獲得し、Peggleマスターに褒めてもらった。それはいい。ところで、その隣は何のトロフィーが入るんだ。全消しか、全ステージの全ピンを消してそこのトロフィーがもらえるのか。

 …一瞬挑戦しようかとも思ったが、いやいや考え直そう。さすがにしんどいし、実績もない。ついでに、チャレンジで全消しを達成したステージがあっても、全消しのバッジはもらえなかった。そのくせ、全消ししていないステージに全消しバッジがついたこともあった。うん、やめたほうが無難だ。

 Peggle Nightsのまとめでも書いて、しばらくボールと戯れるのは休むことにしよう。
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Peggle 24

pegglenights_c.jpg PeggleNightsチャレンジモード 58/60

 あと2つのところまでやって参り申した。だがしかし! だがしかァし! 100万点チャレンジがむずい! 9-5よりあとにあるチャレンジのほうがだいぶ簡単なのである。残っているのは100万点と、ランダムで出る10ステージをクリアするチャレンジのみだ。


 100万点チャレンジは高得点を出しにくいステージ3つで構成されている。1つ目はまだ全消しが狙えるが、2つ目は単純に難しいステージだし、3つ目は波にさえ乗れれば高得点が出るが乗れなければひどい有様である。
 画像の通り、972kまでは行ったのだが1000kまでには届かズ。なんとも惜しい。


 しかし高得点チャレンジは本当にメンドクサイ。ほかに比べると運の要素が絡みすぎてくるので、かったるいのだ。ほかのチャレンジは面白いから、得点系はできれば避けてほしいんだよなァ。
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Peggle 23

 PeggleNightsチャレンジモード 30/60

 5-3(だったか?)の、「ユニークなスタイルショットを6つ決める」というのがなかなか難しかった。今までの昼Peggleで考えれば、スタイルショットを6種も決めるのは難しいことであった。
 そのため、僕も結構悩んだのだが、夜で追加された新スタイルショットを駆使すればあっさりいけるのであった。

 特に使える新スタイルショットは以下のようなものがあげられる。

・ピラミッドの目
 猫の能力であるピラミッドに、バウンドせずフリーボールを獲得すると発動するスタイルショット。これが非常においしい。前作にあった、ピラミッドにバウンドしてからフリーボールを獲得する「ピラミッドプライド」も残っているので、能力にピラミッドを選択することで2種のスタイルショットを得られるようなものである。

・ダブルロングショット、スーパーロングショット
 長い距離でオレンジピンにあたると発動するロングショットから、もう一度長距離でオレンジピンに当てると発動するのがダブルロングショット。ロングショットより長距離であてれば、スーパーロングショットになる。これも使いやすいが、ステージの構造上狙いにくい。

・オフザウォール
 オフザウォールは、壁に当ててからオレンジピンに当てることで発動する。こちらも狙いやすく便利。


 該当ステージでは、ピラミッドの2種スタイルを獲得することを意識し、あとはステージ構造上出しやすい「超スライド」、どこでも出せるであろう「フリーボールスキル」を獲得する。残りの2種はロングショットなり、一度のショットで緑のピンを2個クリアするスタイルショット等、好きなものをねらえば良いだろう。


 ちなみに僕は、ウサギのルーレットでピラミッドを出しスタイルを2種獲得した上、その後マジカルハットで「ハットトリック」までとってしまった。実においしく楽な方法ではある。運が離れずついてくるのは、相変わらずなPeggleである。
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Peggle 22

pgnights.jpg
 PeggleNightsのDLCを購入した。
 通常のPeggleから、新キャラクターが一人追加、ステージが60ほど追加された。チャレンジモードも70ステージある。

 画像を見てもらうとわかるが、ユニコーンがなぜかヒーローになっていたり、カボチャがなぜか画家になっていたりで苦笑いが出る。このあたりのノリは相変わらずで、おバカに笑わせてくれる。


 でもなあ、やっぱりやっていることは昼Peggleとおんなじなんですヨ。
 ステージ構成のネタ切れ感が強く、どうにも一新された感覚がない。前作に飽きた人はかなり厳しいだろう。特に僕は全消しまで遊んだくらいなので、ステージの仕掛けは嫌というほど身にしみている。そのため、アドベンチャーをプレイしている最中に飽きてきた。

 新キャラのステージは、特殊能力が新しいので仕掛けも珍しい感じになってはいる。それは悪くないので、いっそのこと旧キャラの能力を変えるべきであった。ステージ構成もキャラの能力を考慮されて作られているため、たくさんの新能力と、昼Peggleでは考えられないような構成を前面に押し出したら、もっと楽しめる作品になったろうに。

 チャレンジも、「特定の能力を使って特定回数でクリアしろ」や「トリックを特定回数決めろ」というお題が面白い一方、ランダム10ステージクリアなんて、前作にあったいらないチャレンジが残っていたりする。なので、なんとも不満が残る。


 いいゲームではあるが、出オチなのも事実だ。Nightsは出オチ感覚を濁すわけでもなく、完全に新しくしたわけでもない。なので、昼にPeggleを遊んでいたプレイヤーが夜まで飽きずに遊ぶことは難しいだろう。
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Peggle 値下げ

boxpegggggle.jpg XboxLiveArcadeでも好評配信中の『Peggle』が、400MSPに値下げされているよーということをお伝えする記事で御座います。どのようなゲームかということについては、昔書いた、レビューの記事はこちらをどうぞ

 ちなみに値下げの期間は、12月1日までのようなので、お早めにどうぞ。


 Peggleの何が面白いって、カジュアルさを取り込みきっている部分だ。運による玉の変動を見るだけでも面白おかしく、歓喜の歌やげっ歯類がそれをさらに盛り上げてくれる。
 普段ゲームをやらない人になおさらオススメである。テキトーに遊べて、しっかり盛り上げてくれるのは、まさにカジュアルゲームの見本だろう。

 ただ、そうは言っても技術が生きる部分も残ってはいる。特に全消しは躊躇な部分だ。運のみに頼って全消しを狙おうとしても、必ず無理が生じてくる。値下げで全消し実績に挑戦するプレイヤーも増えるだろうが、諸兄諸姉らには「運ゲーだこれ」と思わずに技術を磨いていただきたい。ちなみに、磨いた技術は対戦でも生きてくる。


 そういえば、ほぼ同時に「Peggle Nights」というDLCも発売されている。新しいアドベンチャーモードと、チャレンジモードが追加されるとのことなので面白そうだ。L4D2が落ち着いたら僕も手を出していきたい。

 ま、とにかく、せっかくの値下げで面白いものが安く手に入るので、ぜひとも体験版を遊んでみていただきたい。
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