Space Channel 5 Part2 08 実績コンプリート

まずはウララダンスから

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100%……では終わらない!

 さて、今回でサクッと実績をコンプリートしてしまおう。まずはウララダンスから遊んだのだが、なんとこれは100問正解してもまだまだ続くのだから驚いてしまった。

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シチョーリツ200%クリア達成

 結局、5回ほど挑戦してようやく攻略完了。「だいぶすごいダンサー」などの実績を解除することができた。

続いて二周目ストーリーモード

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助ける人がスペースお金持ちからスペースコックに

 そして、今度は二周目のストーリーモードに挑戦する。単純にちょろっと内容が変わっているわけだが、助けるべきキャラクターが変わっている他にも、テキストや台詞、そして曲までもが色々と微妙に変化しているのだ。

 リポート2で登場するチャンネル42のキャスター「プリン」が双子の妹の「ぱりん」になってたり(しかも42歳などとふざけており思わず噴出す)、「スペース鳥使い」が「スペース犬使い」になってたり(しかも本当に犬が出てくる)など、諧謔に富みすぎである。

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黒いうらら

 また、ストーリーモードのプレイ中には隠しポイントといって、リズムに合わせてボタンを押すと視聴率が上がる場所がある。ただ、これは公表されておらず、ナカマズカンからちまちまと情報を集めねばならない。しかも、仲間は一度に全ての隠しを教えてくれるわけではないので、何度もストーリーモードを遊ばねばならんのだ。

 要はこの隠しポイント、ボリュームを水増しするための涙ぐましい努力なのだろう。パッケージゲームとして考えるとストーリーモードのボリュームは極端に少なく、こうでもしなければ十時間近くは遊べないのだ。

いよいよコンプリート

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全実績解除

 そんなこんなで地道に隠しポイントを探しきり、全リポート(二周目を含む)で視聴率パーフェクトを取得。「銀河一すてき★」の実績をいただいた。

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アバターアワードも

 また、プレイ時間が5時間と10時間を経過するたびにアバターアワードをもらうことができる。このうららの衣装はなんだか微妙な出来だが、このゲームがとても気に入ったのでしばらくアバターに着せておこうじゃないか。

 それにしてもこのゲームは本当に面白く、何度エンディングを見ても充足した気分になれる。最後に、チャンネル5のディレクターであるヒューズの一言を借りてプレイ記録を終わることにしよう。

銀河一素敵だったぞ、うらら!


Space Channel 5 Part2 レビュー
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Space Channel 5 Part2 07 ウララダンスやら二周目やら

クリア後のお楽しみ

 前回でストーリーモードは終えたが、まだまだやることはたくさんある上に、実績やらアワードを解除するには十時間を要する。のんびりと他を遊んでいこうではないか。

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衣装どころの話ではない

 まずはコスチュームチェンジから手をつけよう。ここではうららの衣装や持っているものを変えることができるのだが、場合によっては頭身がまったく違うものにまで変化できるのだからなかなかユニークだ。もちろん、ゲーム中にも反映される。

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地味ながら楽しい

 衣装を変えたらウララダンスというミニゲームをプレイ。これは連続で100門、指示された踊りを踊るというものである。序盤は普通なのだが、そのうち指示が「田中!」やら「鈴木!」と言い出すのだからおかしすぎる。無論、押すボタンをわかりにくくするトラップなのだが、面白すぎてそれどころではない。

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74%

 初回プレイの結果は74%であった。これを全クリアすることによって実績も解除されるので、チマチマと頑張っていこうではないか。

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マイケル局長!

 また、キャラクター図鑑というものまである。名前の通り、作中に登場するキャラクターすべての情報が見られるだけでなく、うららの持てるアイテムやら隠し情報までくれるのであった。

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ミクジャナイヨー

 そんなわけで、ネギを装備し新しい衣装を着てストーリーモードの二周目へと挑戦し、その後は実績全解除を目指してひたすらにダンスである。それにしてもうららはネギが似合う。

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Space Channel 5 Part2 06 パージTVショー

うららの番組じゃねーじゃねーか

 洗脳されシャドウとなっていたジャガーを救出し、いよいよすべての仲間と集結することができたうらら。あとはパージの野望を止めるだけだ! 全銀河を救うために踊れうらら!

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名前の時点でマヌケだ

 いよいよ踊り電波砲が用意され、全銀河の人々たちが踊らされ続ける準備が整ってしまった。これが実際に撃たれた時にはどんなにマヌケ……、いや、恐ろしいことになるのやら。

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見たくねえなあコレ

 そして、電波ジャックされたテレビでパージTVショウがはじまった。こんな番組など見ていられるかという感じだが、観客は多い。だが、これはもちろん、無理やりつれて来られた人々である。まったく困ったものだ。

 なんでもパージは銀河のすべてを踊らせてみんなを幸せにするつもりのようである。そりゃ踊るのは楽しいだろうが、強制的に踊らせても仕方ないだろう。こいつにはガツンと言ってやる人が必要だ。

うらら VS パージ

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最終決戦へ

 そんなわけでうららたちの登場である。階段を下りながらザコを踊りでやっつけて、パージの元へと向かっていく。

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都合のいい見えない壁

 ようやく追い詰めたと思ったところ、なんと見えない壁で仲間とうららが逸れてしまった。なんとも狡猾なやつだ。

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なにがなんでも踊りで勝負!

 こうしてうららとパージのタイマンになったのだが、なんだかパージは言っていることがおかしい。なんでもこうして対決することを望んでいたようである。するとそのうちに、真の目的を白状した。なんとヤツの目的はうららの踊りエネルギーで、踊り電波砲の充電を完了することだったのだ。

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大統領の歌謡パワーもまたすげえ

 一対一の勝負に勝ったうららではあるが、その後にピース大統領の力を使って出してきた究極スーツ「グレート・パージ」がとてつもなく強かった。攻撃をかろうじて退けるうららではあったものの、とても倒せそうにない。

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大ピンチ

 そしてうららは倒れてしまい、電波砲のエネルギーまで溜まってしまった。ああ、こうして銀河の終焉を見ることになってしまうのか……。

私が踊りで 負けるもんか!

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いや本当は笑えるんだけど

 番組は「しばらくお待ちください」の表示になってしまう。今まではマヌケで笑える番組だったが、こうなるとさすがに笑っていられないピンチだ。

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謎の世界へ

 気づけばうららはどことも知れない白い世界にいた。果たしてここは死後の世界なのか、あるいはパージに征服された世界なのか。

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負けてもダンス!

 すると、どこからともなく死んだはずのヒューズの声が聞こえてくる。内容は寝ていないで立ち上がれという叱咤であった。うららはこれを聞き、ゆっくりと立ち上がった。

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仲間がたくさん

 そしてリズムに合わせて手拍子を行うと、次第に自分に仲間たちがいることを思い出したのである。プリンにパインにジャガー、そしてマイケル局長やその他大勢の一緒に歌って踊った人々……。彼らのためにうららは負けるわけにはいかない。

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ベタながら熱い展開

 いよいようららは目を開け、「私が踊りで 負けるもんか!」と一喝し再びバトルを挑むのであった。

うららの逆転劇

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これまたノリノリ空間になる

 再び立ち上がったうららは新しいスーツに身を包み(ただのアンダウェアとの噂もあるらしいが)、仲間と共にグレート・パージへ再び挑む。今回は仲間もみんな集まっており、優勢にもほどがあるという感じだ。

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大統領も来れば完璧だ

 さすがにこれだけの数が集まると、グレート・パージもタジタジ。そして一瞬の隙を突き、捕まっていたピース大統領が逃げ出した。これで歌謡エネルギーは使えないわけで、勝利も濃厚になってきた。

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最後にメインテーマは熱すぎる!

 ここからはメインテーマに合わせてうららたち全員で愛を歌うことになる。

ラ~ラララ~
う~たえよ~
ラ~ラ~ララ~
き~み~もさ~
ラ~ラ~ラ~!
うーらーらー!

うらら「みんな! 激しく行くわよ!」

チュー・チュー・チュー
う~た~お~
チュー・チュー・チュー
う~た~お~
う~た~い~
つ~な~ご~
つ~な~ぐ~
こ~こ~ろ~
こ~こ~ろ~
そ~れ~が~
そ~れ~が~
あ・い・の!
あ・い・の!
ち~か~ら!

 いつのまにかパージのほうも曲の続きを歌っており、ノリノリのノリノリで超ノリノリである。プレイヤーのボルテージも最高潮だ。これはぜひプレイして聞いて体験していただきたいものだ。

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視聴率というものがぶっ壊れている

 視聴率も100%を超え、もはや全銀河がうららと一心同体になっている。愛による踊りの力は偉大だッ。

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86429人の踊りパワー!

 パージは最後の抵抗としてこちらに踊り電波を発射しようとしてきた。だが負けるわけにはいかない。突如現れたヒューズの指示により、うららもスタジオにいた86429人と力を合わせ、踊りエネルギーのビームを発射!

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愛の勝利

 見事にビームで押し返し、パージを倒すことに成功した。こうして愛のダンスによって全銀河は救われたのであり、ハッピーに満ちた日々が戻ってくるだろう。ビバ! スペースチャンネル5!

エンディング

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盆踊りのようなダンスであった

 もはや皆はノリノリで気分も最高潮。そのまま踊りつつ、それぞれの場所へと帰っていくのであった。いやァ、なんとも楽しそうで何より。ヒューズは「銀河一素敵だったぞ、うらら!」と言っていたが、まさに見事であった。

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ナイスゲーム

 この後はピース大統領もとい大平透のエンディングソングや、メインテーマである『Mexican Flyer』が流れ、ノリノリのままゲームはおしまいである。ちなみにヒューズは別にあの時の騒動で死んだわけでもなんでもなく、至極普通に生きていたらしい。しかし、「おっこちた後さ、色々落ちてくるし、上ではなんか叫んでるし、今更戻れないじゃん?」などとヌかしているのだから笑ってしまった。最後までこういうおバカで陽気な雰囲気のゲームである。

 エンディングのあと眺めてると痛い目に合うが、それにしても面白いゲームであった。リズムに合わせて遊ぶゲームである上に、ベタながら良い話や素晴らしい音楽で没頭感でとんでもないのである。いやァ、二時間以内に終わったが、本当にいい作品だった。

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Space Channel 5 Part2 05 スペース★スパイ大作戦

即効でバレるけどスパイ大作戦

 身代金受け渡しを囮に、スペースチャンネル5を襲撃した踊り団。マイケル局長を助けることに成功したうららではあったが、かけがえのない仲間であるピースを失い、しかも局は大爆発してしまった。こうなってしまった以上、やつらに天誅をくれてやるしかないだろう。

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潜入捜査も放送

 踊り団の連中は奪い取った放送アンテナで、銀河のすべてを踊らせてやるつもりのそうだ。まったくもって傍迷惑な行為だが、踊りという言葉がどこか間が抜けておりこのゲームらしい。

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仲間の集結は燃える

 今回はスパイとして踊り団のアジドに潜入し、大統領を助けに行くことになった。仲間はマイケル局長をはじめ、プリンやパインにモロ星人と、今までライバルだった連中も集結する形となっている。プリンもうららと同じく被害者となったわけだし、踊り団をとっちめるためのパインも完全に目的が一致した仲間となったわけである。こういうのは地味ながら燃える展開だ。

 だが、あっという間にうららたちは見つかってしまった。こうなってしまった以上、踊りで切り抜ける!

仲間がいれば罠など問題はない

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スパイうららの格好がとてもいい

 踊り団が用意した罠と戦わねばならなくなったのだが、今回は目でロボットの動きを見てダンスをするというものであった。まずは、こうして絵で見て覚えるものがやってくる。

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やっぱりスパイうららいいよ

 続いては、全方位をロボットに囲まれてそれらを迎撃するというものになった。相手は手ごわいが、こちらも仲間を揃えているのである。やられてたまるか。

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決着をつける時だ

 ようやくロボットたちを退けると、次なる場所への道が開けた。しかし、明らかに誘ってきているような風であり、この先には敵が待ち受けていることだろう。

シャドウ、お前だったのか

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いよいよバンド対決である

 先に進むとやはりシャドウが待ち受けていた。ロボ楽団まで揃えてきており、こうなった以上はやはり「バンドで勝負!」と相変わらずうららもシャドウもノリノリでハモる。こいつらデキてるのではないかと思うくらいに気が合っているだろう。

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初・ゲームオーバー

 しかしこのバンド対決、うららだけでなく四人も操作しなければならず、おまけに事前の説明がないのでどこをどう押せばいいのかさっぱり。よくわからないなりに手探りでやっていたところ、ゲームオーバーになってしまった。きちんと説明してくれよという感じだが、実はうららの操作以外は十字キー(アナログスティック)のどこに入力してもいいというものであった。いや、それを先に教えてくれ。

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二回目はなんとかなった

 ともあれ気を取り直して、今度はしっかりとシャドウを倒した。ボーカルのマイケル、ギターのプリン、ドラムのパイン、キーボードのうらら、そして何か知らんがわめいているモロ星人と、超ノリノリだ。

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わかりやすい洗脳

 負けたシャドウは体調を崩し、元の姿に戻る……と思いきや、パージが登場し「戻るにはまだ早すぎるよ」などと言い出し、何か彼に手を加えた。やはりシャドウは洗脳されているようだ。

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わかりやすい偽者

 するとシャドウはいきなり分身してしまい、偽者を四匹も出現させてしまう。さすがに全員も隠された事実に感づき、なんとしても彼を元に戻さねばならなくなった。彼を正気に戻すため、偽者を撃つにはAボタンビーム! 偽者を撃つにはBボタンビーム! である。

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Part 2ではじめたので一瞬ポカーン

 救出は見事成功。こうしてシャドウの正体は明らかになったのだが、なんと実は彼がジャガーなのであった。前作『スペースチャンネル5』でうららを助けてくれた伝説のリポーターであり、その腕を利用されていたというわけだ。……といっても、声もまったく同じであるし、姿も何度かチラチラ見せており、実はバレバレだったのだが。

 そういえば記録にはつけていないが、この人はオープニングにムービーに出てたような。あれは事前に踊り団を単独調査していたところを捕まったという描写だったのか。

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レッツゴー うらら

 助けたジャガーも仲間に入り、これでフルメンバーである。ここまでくれば何も怖いものはない。パージの野望を阻止し、踊りで宇宙に平和を導くのだ。

○ Space Channel 5 Part2 06 パージTVショー
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Space Channel 5 Part2 04 チャンネル5最期の日!?

チャンネル5とマイケル局長を救え!

 ピース大統領の身代金受け渡し場所へと向かったうららたちは、スペースポリスに止められてダンスバトルをすることになってしまう。なんとか勝利したものの、実は身代金受け渡し自体が罠であった。踊り団に襲われているマイケル局長を助けるため、うららはチャンネル5へ急ぐ。

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ピンチである

 まったくもって放送局が襲われるなどとんでもない危機だが、それでもうららのswingin' reportは続く。自分たちの危機までネタにするだなんて、根性が座っているというものだ。

 ちなみにチャンネル5だけでなく、各地の放送局も攻撃を受けているとのこと。つまり、踊り団は宇宙放送システムを奪っているようである。どうもこれでみんなを幸せにするなどと言っているが、ロクでもないことになるのは明白であろう。

うらら宇宙へ

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踊り団のロボだらけだ

 チャンネル5に向かったうらら一行だが、中継機はロボに邪魔されてしまい進むことができなくなってしまった。こうなってしまった以上、うららは単独で局長を助けに行くのであった。

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やはりリポート3のほうが危険だったよ

 襲い掛かってくるロボをチューでやっつけつつ、スペースレスキュー隊を助けながら内部へ突入。早くマイケル局長の安全を確保しなければ、

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GO GO ULALA, YEAH!

 内部では56m先にチアガール反応があった通り、スペースチアガールたちが捕まっていた。ここではきちんと彼女たちもノリノリにダンスで救出。助けるとうららを応援する踊りまでしてくれて、曲調もノリノリでありピンチなのになんとも楽しい。

ポゥ!

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局長!

 そしていよいよ局長が捕まっている場所へと到着。彼もやはり強制的に踊らされており、こうなるとスーパースターにとっては侮辱もいいところなのかと思いきや、案外気にしていない風であった。このノリがスペースチャンネル5である。

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マイケルになってまいりました

 味方の警備メカと共にシャドウと踊りで勝負! このあたりからコマンドが長くなってきて難しくなる。しかし曲もマイケルになってくるのだからたまらない。踊りもやはり本人だ。鼻息も荒くなるというものである。

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今夜はビートイット!

 シャドウを倒し、いよいよマイケル局長の救出成功! 二人で局の最奥部へと向かうことになった。

 ところで敵として厄介なシャドウ、なんと倒した瞬間に一瞬だけ見覚えのある姿に変わったのだ。はたして彼はいったい何者なのやら。

マイケル局長と共に戦え!

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なんちゅう名前だ

 いよいよ最奥部にたどり着くと、踊り団のリーダーであるパージが姿を現した。そして、その手下であるピースイレというメカも登場。これを見てうらら、「ああ! 大統領が収まっています!」などと言い出すのだから思わず噴出す。そもそも「ピースイレ」という名前からして使用用途が限定されすぎだろう。

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このあたりから視覚で操作を覚える必要もある

 今回はパージとピースイレを同時に相手することになる。当然のように難易度も上がっているが、こちとらマイケル局長がいるのだ。ピースを人質にされたりしつつも、逆入力で攻撃してなんとかやっつけた。

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厄介なボスになった

 すると敵は合体し、キング・パージとなったのだからたまらない。なんでもピースの歌謡エネルギーを使ったロボだそうで、なんとも手ごわいわけだ。こちらも負けじとマイケル局長のボイスで勝負。「ポゥ! ポゥ! ポポゥ!」と叫びまくってもらえば百人力だ。

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踊りエネルギーが兵器になるとは

 そして中継機に乗ったヒューズもようやく到着。踊りエネルギーを集め、中継機からレーザーを発射しトドメである。

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ドカーン……?

 これでいよいよパージもやられるだろう……と思いきや、踊りエネルギーが足りなかったのか、なんとレーザーが跳ね返されてしまった。

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なんてこった

 危うしうらら達! と思いきや、ヒューズが身を挺して守ってくれた。だが、彼はこの衝撃で地下へと落下してしまい、おそらく無事では……。

 おまけにパージたちは高笑いをしながらチャンネル5を爆破させて逃げて行ってしまった。なんてこった、いつもノリノリで陽気なチャンネル5なのに、こんなシリアスなことが起こってしまうなんて。

さらばヒューズ

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踊りエネルギーってすげえな

 ヒューズのおかげでなんとか助かったうらら達だが、この場にとどまっていてはまだ危険である。ノイズくんの操縦する小型挺で脱出を試みるも、出力が上がらない。よって、踊って自家発電だ!

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脱出は成功

 この後、襲ってくるロボたちを倒しつつもなんとか脱出したうらら。マイケル局長たちもなんとか逃げ出すことに成功したようだ。

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宇宙なのに激しすぎる爆発

 しかし、局は爆発してしまった。ヒューズよ、君の犠牲は無駄にしない。おのれ踊り団め!

 画面暗転後、スペースポリスであるパインから入電。何やら情報を入手したそうだが……。

○ Space Channel 5 Part2 05 スペース★スパイ大作戦
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