Trials Evolution 16 DLC 「Riders of Doom」 実績全解除完了!

終わったよ…… 終わったんだ……

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さすがに一度はプラチナを取ったコースばかりなので、難しくはなかった

 さて、バイクトライアルの技術を競う『Trials Evolution』のDLC「Riders of Doom」も、「バンシーの叫び」を解除すればクリアというのは前回のとおり。これはトーナメントなので、5つのコースを連続して走り、ノーミスでクリアすればいいのである。

 とりあえずプレイし始めたところ、すぐにミス数を一桁に落としこむことができた。とはいえ、長いトーナメントはここからが本番だ。あとはひたすらプレイを続け、運転を安定させるようにするのみ。

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これを解除した瞬間になぜか腰が痛くなった

 そんなわけで書くことも少ないのだが、さすがに実績を解除した瞬間は緊張した。やはりクリアするまではミスが多く、4連続でノーミスだったのに最後でくだらないミスをしたり、あるいはスランプに陥って最初のコースが突破できなかったりしたので、いよいよ終わるという瞬間は手汗が大量に流れ出たほどである。

 とはいえ、続けてさえいればいつかは解除できる。そして、できたのだ。やはりミス数が表示されたり、どこに問題があるか明確なステージというのはストレスが少なくて済む。「Neverending Trials」のように血管が沸騰しそうなことはなかった。

そろそろ『Trials Evolution』から解放されたくはある

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ほかのフレンドはかなり前からこのゲームをやめていた……

 「Riders of Doom」にどれくらい時間がかかったかはわからないのだが(期間は2ヶ月くらいか)、累計プレイ時間は6日と20時間46分(約165時間)ほどであった。僕はこのゲームがそこまで好きでないのに、よくやったものである。

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なんてゲームに手を出してしまったんだ

 ともあれ、これで『Trials Evolution』の実績は全解除したというわけだ。……と書きたいところだが、まさか次のDLCがあるのだろうか。そんな噂を聞いたので末恐ろしいが、とにかく今は休息を取ろう……。

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Trials Evolution 15 DLC 「Neverending Trials」の終わりを見てやったッ!!

NeverendingはNeverendingじゃなかった


 『Trials Evolution』のDLC「Riders of Doom」が終わらない終わらないと嘆き続け、はやひと月と半分ほど。ようやく! ようやく! 「Neverending Trials」の15ラウンド突破を達成した……。感動もひとしおなので、ぜひリプレイを動画で見てもらいたい。

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もう一秒もこれをやりたくないので、実績解除を確認したら即自爆

 この「Neverending Trials」は特に難易度が高いのだが、それ以上にやる気を維持するのがひどく難しかった。それさえマシであれば、もっと晴れ晴れとした気分でプレイを続けられたことだろう。

 というのも、本作のスキルゲームは「ほかで磨いたスキルをこのゲームで見せつけろ」という意図らしく、クラッシュしたら即終了で、チェックポイントもなく、難関ポイントを何度も練習できないのだ。おまけにこのスキルゲーム、多くのパターンからランダムでステージが構成されるため、クリアもできないどころか、ロクに練習もできていないステージすら出てくるのである。

 そんなわけで、うまくない人が練習しようとすると過度のストレスが貯まるのである。更に、ここ数年で僕がそうなったのだが、あまり熱中できていないゲームを遊ぶと嫌なことばかりを思い出すようになってしまったのだ。どうもストレスが不快な記憶の呼び水になっているようで、本当にロクなことがない。

あとは「バンシーの叫び」

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残りはトーナメント実績のみ

 さて、これで「Riders of Doom」も終わり……となればいいのだが、もうひとつ難関実績が残っている。とはいえ、残っているのは特定の既存ステージを5つ通しでノーミスでクリアをすればいいというものだ。

 いや、難易度的には確かにこれも難しい(世間的にはこっちのほうが圧倒的に解除者が少ない)ものの、気分としてはかなり負担が少ないのである。どのステージも一度はノーミスクリアしたことがあるし、どんなにミスをしても必ず通しでプレイできるので、練習も思う存分できる。たったそれだけのことで、ストレスが大幅に減るのだ。

 とはいえ、これも解除するのにどれだけ時間がかかることやら……。早いところこのゲームから解放されたいと願いつつ、またもやバイクを走らせ続けるのである。

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Trials Evolution 14 DLC 「Riders of Doom」から抜けられない

特定ステージの特殊クリア実績ですらしんどい

 昨年末あたりに『Trials Evolution』のDLC「Riders of Doom」を買ったと書いたが、新年になってもうだいぶ経つ今でもまだ遊んでいる。いや、正確には遊ばれているというか、なんというか……。

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ここは左に入れながらジャンプして、ついたらブレーキを押し続ける

 なぜそこまで続けているのかといえば、ひとえに実績が難関だからだ。今回はステージも難関ならば実績も難関で、「黄金のホイール」なんかは本当に弱った。これは特定のステージで、後輪につけた火花を使いすべての花火に点火するというものなのだが、これだけですらかなり時間がかかったのである。

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解除するのに恐ろしいほど披露した

 この実績は三番目の点火場所が難関に見えたが、そこより最後の六番目のほうが圧倒的に難しかった。……と思っていたら、実は四番目の点火場所をすっかり忘れていて実績解除ならず、なんてこともあり、とにかくもう苦労ばかりしたのだ。

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なぜ信号の色を変えねばならんのですかと思い続けた

 そして、特定のステージですべての信号を青にする「ディストピアン」もなかなか疲れた。これは特別に難しい場所はなかったのだが、ステージが長くてプレイが安定しないのなんの。

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解除直前で失敗したのも2度や3度ではない

 このふたつの実績を解除する段階ですら、相当な苦労があった。同じステージを何度も繰り返すというのはやはりかなりの苦痛があるし、そもそも僕はこのゲームが大好きというわけではないのだから、しんどくて当然である。
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Trials Evolution 13 DLC ようこそ、砂漠の世界「Riders of Doom」へ

砂漠の世界は歯ごたえがあるようだ

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どこかのゲームのトレーラーで見たかのようなステージ

 前のDLCが配信されてから3ヶ月も経っていないのに、2012年12月19日、『Trials Evolutions』にDLC第二弾がやって来た。今度の舞台は「Big Sands」なる場所であり、ひと通り触った印象では難易度が高めのようである。

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使いやすいらしいが、意外と乗りにくさを感じる

 今回の相棒はBanshee 350ccというバイクである。バイクだ。ああ、なんて嬉しいことか。自転車でないことがどれだけ嬉しいことか。しかも今までのどのバイクよりも使いやすいようである。ピーキーな自転車なんていらないんだよッ!

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季節はずれのハロウィンステージもあるぞ

 さて、「Big Sands」の内容だが、実はNormal以下のコースが5つしかなく、それ以外はすべてHardとExtreme(4ステージ)になっている。どうもDLCをプレイして腕を上がったプレイヤーを対象にしているようで、実績のほうもそういう傾向が見られる。

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しかし石油掘削場を走るとは……

 ステージの雰囲気は今までと違い、というか特にBGMが違うのか。落ち着いた印象があったり、あるいは壮大な冒険譚をイメージさせるかのような曲が印象に強かった。ステージの多彩さは変わらず豊富だが、爆破はいくらかおとなしめかもしれない。
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Trials Evolution 12 DLC 「Origin of Pain」の実績全解除は本当につらかった……

実績コンプへの道のりは遠かったのなんの

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安堵の実績500

 一週間ほど前にはじめたバイク・トライアルゲーム『Trials Evolution』のDLC、「Origin of Pain」であったが、実績をコンプリートするのはたいへんであった。心に消えない傷が残ったような気すらする。

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おそらくここで2000回以上は転んだ

 やはり苦戦したのは難易度Extreme……、かと思いきや、技術を競う実績であった。難関実績のひとつに、「最初のステージの特定位置をウィリーでクリアする」というものがあったのだが、これがもう、本当に難しくて難しくて。

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ママの注目を引く余裕なんてなかったよ

 「Origin of Pain」では自転車が追加されたため、おそらくはこれでやるべきだと思っていたのだ。自転車はバイクではないため車体が軽く、ウィリーも楽……に見えて、すぐ転ぶ。結果的にこれは、ふつうのバイクでやったほうが楽だったというひどい落ちだった。なんだか無駄に打ちのめされた気分だ。

スキルゲームにもリトライみたいなのをつけてくれ

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このスキルゲームはもう二度とやらない

 そして、その次に苦労したのが難易度Extreme……、かと思いきや、スキルゲームの「Uphill Struggle」というもの。これは単純に高いところを目指すというものなのだが、僕の腕が悪いせいで本当に苦労した。

 これは「全ステージでゴールドメダルを獲得する」という実績に関わっているため、ある程度の成績さえ残せればいい。が、スキルゲームは転んだ時点で強制終了という仕様のため、本当に心が荒んだのだ。

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ゴールドメダルまでならなんとかいける! プラチナは無理!

 本来ならこのゲーム、道中のチェックポイントで500回までリトライができるし、となるとリトライで難関地点を何度も重点的に練習することも可能なのだ。そのうえ、リトライ回数が表示されるおかげで上達具合が非常によくわかる。だからこそ、難易度Extremeの3コースは、どれも精神的負担がほとんどなかった。

 それにしてもこのゲーム、忍耐力が必要なゲームである。しかし、諦めないためには「苦痛を苦痛に感じない」か、「達成時の報酬をより強く感じる」のどちらかが必要である。本作のリトライ制度は前者の意味で良い方針なのだと理解させられるが、そうやって甘やかされているからスキルゲームで全身がねじ曲がって死にそうになるくらいつらく感じるのかもしれず。

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