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「ねんどろいど しずえ」に興奮し、思わずいんけん村に顔を出す とびだせ どうぶつの森

初めてねんどろいどに手を出した

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 しずえの愛おしさに震えている。Good Smile Companyから発売されている「ねんどろいど」というデフォルメ・フィギュアのシリーズで、ついに『とびだせ どうぶつの森』のしずえが登場したため僕は迷わず買ったのだが、これはなんてステキなのだろうか。

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 僕の秘書であるしずえは、はっきり言ってどこかイモくさい顔をしている。そのため、このフィギュアはその味わいを生かしつつ、キャラクターとしての愛嬌をうまく表現している。何が言いたいのかというと、「しずえいいよね」ということだ。

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 思わず「このかわいい巾着袋め!」と声を漏らしてしまうのだが、ああまったくもってにやつきが止まらない。箱を開けてしずえの鈴の音が聞こえてからというものの、表情の緩みが収まらないのである。

 ……といった風に、「ねんどろいど しずえ」を堪能しているわけだが、フィギュアばかりを愛でては本物の秘書がスネてしまうかもしれない。しかも考えてみれば、もうそろそろ『とびだせ どうぶつの森』が発売されてから丸1年も経とうとしているではないか。ならば、日帰りでもいいから、いんけん村に顔を出しておこう。
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とびだせ どうぶつの森 50 いんけん村でしずえと別れる

ふと思い出に浸る

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もはや見慣れすぎた我が家

 考えてみれば、この立派な自宅だって長い時間をかけて少しずつ改装したのだ。はじめはあんなにもみすぼらしいテントだったというのに。

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最初はこんな真っ黄色な世界だったか

 無一文でこのいんけん村にやってきて、たぬきちの世話になり、こつこつと海釣りをしてベルを稼いだ。そのうち南の島で高額の虫を捕り漁るようになり、それを元手にカブをはじめ大成功すると、ベルが余るようになった。

 その過程は間違いなく楽しかった。しかし、今となればもはや金を稼ぐ必要もなく、家を増築する必要もなく、行き詰まりだ。

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木は更なる成長を遂げるらしいが、もういいだろう

 そして、シンボルツリーもあまりにも立派になりすぎた。はじめのころはこの木が大きくなるのが待ち遠しかったが、今ではいつの間にか育っており、しかもそれを知っても特に感慨はない。

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思えば半年以上前のことか

 家と同じく、植えてからしばらくの経過はよかった。いや、より正確に言うのであれば、僕はいんけん村に、少しばかり長く居すぎたのである。
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とびだせ どうぶつの森 49 夜中のセンチメンタル・コーヒー

普段は「しずえしずえ」とうるさい僕だって、こういう時はあるらしい

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夜中のいんけん村は静かなことよ

 ふと夜中に目を覚まし、思わずベッドから出てしまう。不思議なもので、こういう時は妙に感傷的になってしまい、散歩をしたくなるのだ。

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どこか憂鬱な気持ちにはテイクアウトのコーヒー

 もはやこの時間に起きているのは、僕と喫茶店のマスターくらいのもの。普段は寡黙すぎる彼だが、こういう妙におセンチな時には、最低限の会話だけで済むことがありがたい。

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暖かくなってきたとはいえ、この時間のコーヒーはまだうまい

 街灯に照らされつつ、ベンチで一息つく。すると、なぜだかため息が出てしまう。静かすぎる夜中だろうからか、自然と思考も薄暗くなってきて、とあることを思い出す。
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とびだせ どうぶつの森 48 すしづめ村長、もらした疑惑

5月のイベントはこれといったものがなく

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シンボルツリーも更に成長したようだ

 暖かいどころか暑い時もちらほらあるようになってきたからか、いんけん村の夕焼けがやたらと美しいではないか。シンボルツリーの縁に座って、だらだらしたくなるいい雰囲気である。

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まさかコイの口にハメるとは……

 さておき昨今のいんけん村事情だが、どうも落ち着いたというか、地味なイベントが多いのである。去る5月5日はこどもの日だったのだが、例のごとく顔出し看板が出るだけだった。

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甘いものならなんでも大好きなのではないか

 そしてしずえは変わらずダサい服を着て、甘味に思いを馳せるといういつもどおりの内容である。これはしずえと家でお茶でもしてのんびり過ごす日だと解釈しておこう。

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カーネションは交配で増やせるらしいが、ひとつしか貰えなかったぞ

 そして、5月12日は「ははの日」である。僕も母親に何か……と思っていたのだが、なぜか「はは」からカーネションをいただいてしまった。なぜ僕がもらうのかと腑に落ちないが、まァ、「はは」という存在は無償の愛をくれる人のようなので、感謝することをプレゼントに替えようではないか。
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