バトルブロック・シアター 04 ステージ作成には挫折するも、タッグ・クレイジーはひとりでクリア

ステージ作成に挫折し、タッグ・クレイジーにも折れそうになる


 『バトルブロック・シアター』のレベル・エディタでステージを作成していたのだが、プレイリストとして公開するには15ステージほど作らねばならないのだ。しかし、貧困な僕の発想では数個を作るのが精一杯であり、とても公開できそうにない。

 そんなわけで、マシなステージをいくつか動画に撮ってみた。見ればわかるが、これらのステージにおける目的は「自分が何もしなくてもクリアできてしまう」というものである。できればこういうものでプレイリストを完成させたかったが、ほかの誰かに頑張ってもらおう。

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さすがにクレイジーをやりたがる人は多くないようだ

 さて、あとはタッグで難易度クレイジーをクリアすれば、本作の大部分を遊んだことになる。しかしこれは片方が一度でも死んだらやり直しというルールなので、やりたがる人もあまりいない。

 仕方なく野良で外国人とプレイしていたのだが、ラグもあってまともに進まないのなんの。やる気がある人でも、数ステージ進めたところであっさりと諦めて抜けていく。僕にやる気があっても、それについてこれる人がいないのだ。
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バトルブロック・シアター 03 難易度クレイジーより対戦のほうで発狂しかねない

協力&卑怯な手でタッグも全面クリア

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目玉と野人(?)のコンビ

 “キャラが多すぎて使い切れない『バトルブロック・シアター』”は、協力プレイのタッグ・ノーマルをクリアすることができた。やはりシングルとは違い、足を引っ張り合ったり意思の疎通が取れない場面が多いのだが、むしろそれがあるからこそ楽しいのである。

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最終ステージなので一応は隠しておく

 今回は通常クリアだけでなく、アンコールまできちんと遊びきれたのだから何よりだ。やはり最終ステージであるレベル8アンコールはとてつもなく難しいうえに、制限時間中にふたりで上まで登らないといけないのだから、なんということだろうか。

 とはいえ、協力プレイのノーマルは「死亡時、相方が最後にいた足場へとワープする」という特性があるので、あっさりと搦手でクリアできてしまうのも、良いような悪いような。このあたりの自制と活用もうまくやる必要があるらしい。
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バトルブロック・シアター 02 レベルのデザインが誰にでもできるはずもなく

終わりにもひとつ問題があった

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エンディングも当然のように見どころなのだが……

 先日からプレイを始めた『バトルブロック・シアター』だが、とりあえずシングルはエンディングまで到達した。ステージ数は(基本11ステージ+アンコール3ステージ)×8レベルの112ステージほどである。これを難易度・マルチ別に見ると4倍になるので、約450ステージになるようだ。

 最後まで息切れせずに遊べたし、エンディングには奇妙なジョーク・ソングまで用意されており、立派には違いない。が、その終わりの冗談がよく理解できず調べてみると、どうもパロディのようなのだ(下記サイトはくれぐれもクリア後に見るように)。

○ Buckle Your Pants (Warning: Contains Spoilers) - General Discussion - The Behemoth Community
http://forums.thebehemoth.com/index.php?/topic/14677-buckle-your-pants-warning-contains-spoilers/

 ナレーションの件は以前にも書いたが、本作においては笑いに対する文化の溝を感じることが多い。本来ならばローカライズでそこを埋めるのだろうが、それを要求するのも……。さておき、残念ながら、日本では長所がうまく生かしきれない作品のようだ。
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バトルブロック・シアター 01 ここは友情と裏切りと笑いが渦巻くアクション劇場

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発売日に買ったのに、一週間くらい経ってようやく遊ぶことができた「BBT」

 協力プレイのアクションゲーム……。それはすなわち、手を掴んで仲間を助けると同時に、時にはうっかり相手のケツを蹴っ飛ばして池に叩き落とし、あるいは意図的に相棒を殺してしまうこともある「友情と裏切りが表裏一体となっているゲーム」でもあるのだ。

 2013年4月3日、Xbox LIVE Arcadeで『バトルブロック・シアター(BattleBlock Theater)』が配信された。これは『Castle Crashers』のザ・ベヒーモスが開発したふたりで遊ぶ協力&妨害&ジョークだらけの2Dアクションゲームである。

 なかなか興味があったので買ってみたのだが、ふたりプレイというところがネックで(てっきり四人用かと思っていた)遊べず、最近になってようやく手を出すことができた。してどうかといえば、これがなかなかいいものである。

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ふたりで進む協力&妨害2Dアクションゲームだ
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