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実績を全解除した時が唯一の盛り上がりだった 『プラゾンGW』 03

(更なる追加実績がなければ)おわり

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『プラゾンGW』実績全解除

 以前に「特に書くことがない」というようなことを書いた『プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア』(以下『プラゾンGW』)だが、ついに実績を全解除できた。……ほとんど書くことがないのに「ついに」などと書いても誰が理解してくれるのだろうか。

 このゲーム、最後のひとつとなる実績を解除するだけで2ヶ月近くもかかってしまった。何が難しいのかといえば、運ゲーすぎて困っていたのだ。

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ボススロットでついにアレが揃ったシーン

 ガーデンオプス(協力プレイモード)では、Wave5とWave10でボススロットというイベントが発生する。ここでバンパイアゾンビが3匹揃うことにより「スーパーバンパイアウェーブ」が発生し、クリアすると最後となる難関実績が解除されるのである。

 しかし、とにかく揃わない。なぜ揃わないのかといえば、単純に確率が低いからである。確率が低い場合は試行回数を増やせばなんとかなるのだが、正直なところこのゲームには飽きていたので、回数など稼げなかったのだ。

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「スーパーバンパイアウェーブ」のカットシーン

 しかし、毎週末にフレンドの方々に協力していただき、なんとか数プレイだけでもガーデンオプスを遊ぶ(実際のところはほぼ雑談会だったが)という努力を続けた。その結果、ようやく「スーパーバンパイアウェーブ」に遭遇できたというわけだ……。

 『プラゾンGW』はかなり起伏の少ないゲームなので、この運ゲーが達成された瞬間が最も盛り上がった場面であった。

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過疎ルールで一生懸命に実績を稼いでいた場面

 目を閉じれば、過疎ルールでタイマンを張って実績解除に勤しんだあの時のことを思い出す……。…………というか、その時のことくらいしか思い出せない。『プラゾンGW』は、それくらいカジュアルで気楽なゲームだった。
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カジュアルとは熱中しないということなのか? 『プラゾンGW』 02

まったくもって書くことはないが、実績は8割近く解除できた

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敵陣にぶっ飛んでいく仕掛けのあるマップ

 発売日に購入してとりあえず記事を書いてから音沙汰のない『プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア』(以下、『プラゾンGW』)だが、遊んではいる。

 ではなぜ何も記事を書かないのかといえば、このゲームは本当に書くことがない。以前にも対戦FPS『タイタンフォール』で書くことがないと言ったことがあるものの、あれ以上に書くことがない。というのもこのゲーム、
  • なんとなくダラダラ遊ぶ
  • ステッカー・パックを引く
  • またダラダラ遊ぶ
 の繰り返しになってしまうのだ。

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10月中旬から31日まで特別パックが配布中

 『タイタンフォール』はチャレンジをこなすことに一生懸命だったが、こちらはレベルを上げる条件も割といい加減なのである。なので血眼になってやる目的がないし、あるとすればステッカー集めだろうか。

 ステッカーは、消耗品やキャラクターのアンロック条件となるものや装飾品など、要はさまざまなアイテムだ。ゲーム内通貨によって買うもので、いくつかに分かれたパックを買うことで何枚かのステッカーが手に入る。

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とにかくアンロックされない多数の新キャラクター

 ステッカーを集め違うキャラクターを解除すると新しく強い武器が使えるのだが、解除するのはだいぶ大変だ。ステッカー・パックは安くないし、欲しいステッカーが出るかどうかは運次第なうえ、キャラクター自体も多いので確率が低い。しかも、武器アップグレードのステッカーも欲しいので使えるまで遠いのなんの。

 おそらく、ゲーム内通貨を現実の金で買えるので、このあたりのアンロックが渋いのだと思われる。パッケージ代金は払っているので基本無料ほどキツくはないのだが、それでも冗長だ。

 というわけで、特に目的となることもなく(実績解除は狙うが、累計系が多いので自然とのんびりとなる)、だらだらやって「そのうち条件が満たせれば良いなァ」とやるしかない。新キャラクターによる刺激が遠すぎる。

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協力プレイ「ガーデンオプス」でハロウィンポットに(実績が解除できないいらつきを)癒やされる

 また、ルールも「ガーデン&グレイブヤード」以外は過疎状態である。「チームヴァンキッシュ」(チーム・デスマッチ)は時間帯によって人がいるものの、初心者用ルールや特殊なルールはまず終わっている。あとはフレンドを集めて「ガーデンオプス」(協力プレイ)をやるくらいか。

 そんなわけで、やっていることもシンプルで遊べるルールも偏っており、しかも進展も遅いとなれば書くこともないわけだ。こういうのがカジュアルというやつなのかもしれないが、退屈にも思えて熱中できない。いや、熱中するものではないのかもしれないが。
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植物もゾンビもカジュアルに殺りあえる生き物だもんね! 『プラゾンGW』 01

ゾンビと植物が互いを撃ち殺しまくる(カジュアルに)!

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『プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア』タイトル画面

 さっそくXbox Oneを堪能しているが、まず最初に遊んだのは『プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア』(以下、『プラゾンGW』)である。とりあえずマルチプレイできるゲームも欲しいと思い、これに手を出してみた。

 本作はタワーディフェンス『プラントvs.ゾンビ』を題材にしたマルチ対戦TPS(三人称視点シューティング)で、要はプラント(植物)とゾンビが撃ちあって戦うゲームである。このシリーズのとおりカジュアルに調整されており、気楽に協力・対戦プレイをしようというゲームだ。

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迫り来るゾンビどもをひたすら撃ち殺す「ガーデンオプス」

 主なゲームモードは、協力プレイの「ガーデンオプス」と対戦モードの「マルチプレイヤー」に分かれている。ガーデンオプスのほうは要するに「ホード」だとか「ファイアファイト」というヤツで、拠点を守りながらWaveごとにやってくるゾンビどもを殺すわけだ。

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デカブツは協力して倒さないと硬いのなんの

 また、ステッカーを使い鉢植えにプラントを植え、援護射撃やサポートをさせることもできる。しかし、操作するのもプラントなのに植えるのもプラントで、後者は扱いが消耗品なためまるで奴隷のようである。この不思議な上下関係、「ハローキティ」がペットにペルシャ猫を飼っているような事実を知った時と同じ感覚だ。

 ところで、自分で操作するプラントには種類によってそれぞれレベルがあり、レベルを上げるといろいろなカスタマイズやアビリティが解禁されていく。マルチプレイだけでなくここでもレベルは上げられるので、はじめは協力プレイで遊んだほうがいいだろう。
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