クリアした。実績もあとは音声日記をすべて見つけるだけ。
うん、面白い。こりゃ高評価を得るわけだ。ストーリーは問題なくしっかりしており、海底都市という世界も十分な作り込みがある。陳腐ではあるが、映画演出的な恐怖の演出もところどころにあり飽きさせない。同様に、戦闘システムもある程度の自由度があり、ゲームを進める度に戦い方や新しい要素が手に入り、退屈さを感じさせない。
問題点は中盤以降の難易度低下だろうか。システムが出そろい、ゲームに慣れてくると簡単になってくる。序盤は弾の一発も重要で雑魚と戦うにも緊張したものだが、後半は金も弾もあまって楽勝というほかない。特に、序盤におけるビッグダディ戦の緊張感はとてもよかったので残念。
あと、エンディングがものすごいあっさりしていたが、これは洋ゲーゆえのものか。
それでも、やはり非常におもしろかった。ブログにいちいち感想を書いている暇があったら遊んでいるくらいだ。いい作品に巡り会えた。
- 2008/02/27(水) 02:53:46|
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謎の海底都市を探索するアクションFPS。
薄暗い海底都市の奇妙な雰囲気と、バケモノが溢れる緊張感が非常によくできている。世界観をつくるための細工もたくさんあるし、よくできているんじゃないだろうか。ただ、ホラーゲームとはいくらか方向性が違うので、そういったものを期待しても見返りは少ない。
難易度ハードでやってみる。これがけっこう難しくてびっくりした。一番最初の雑魚敵の時点でなかなか体力が多い。こりゃ結構というかかなり難しいものになりそうだ。
話をすすめていくと魔法のようなものが使えるようになる。この魔法も使い方がいろいろありそうだから、敵を倒すにも色んな種類でおこなうことができるのだろう。また、銃もけっこう面白い。ハンドガンでもヘッドショットをすれば雑魚は一撃なので、いかに気づかれないように近づき頭をぶち抜けるか、という単純なシューティング要素も面白い。前述のように雰囲気作りもばっちりなので、問題は今後のゲームバランスだろうか。
最初の印象としては、思いのほか、かなり面白い。てっきり評判ほどはいいもんじゃないだろうと考えていたのだが、どうやら僕の鼻はあまりよくなかったみたいだ。
- 2008/02/23(土) 02:21:17|
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