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いわなだれの ちからって すげー! 『ポケモン ORAS』

つよいポケモン よわいポケモン やっぱつよいポケモンだな

 久々に『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』のレーティングバトルに挑戦していた。シーズン9は2015年5月12日に終了したが、それまで使っていたダブルバトル用パーティーはこんな感じである。

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『ポケモン ORAS』レーティングバトル・シーズン9のPT

 パーティーの6匹中4匹が伝説のポケモンであり、ほか2匹も対戦ではかなり強いと言われるポケモンだ。まさしく暴力的なパーティーなわけだが、僕は別にバトルがうまいわけでもないので勝ちまくれるわけでもなし。

 今回はとにかく、伝説のポケモンが使いたかった。僕は『ポケットモンスター X・Y』ではじめてまともな対戦をしたので、「ランドロス」や「ヒードラン」といったポケモンとはこれまで無縁だった。今作ではこれらが捕まえられるため、せっかくだからとこのパーティーを組んだわけだ。

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役に立ったのかよくわからない変則的「ガルーラ」

 とはいえ、伝説のポケモンは使ったことがないため、とりあえずネットで調べた人のパーティー構成を真似させていただいた。なんにせよ人真似からはじまるわけで、「ガルーラ」も参考にしたパーティーそのままの技構成にしたわけだが……。僕には扱いが難しかった気がするというか、高レート帯のメタ構成な気がする。

今回も対戦動画をいくつか


 さて、今回も対戦の模様を動画にしてみた。上記動画のバトルでは、珍しくその変則的なガルーラが活躍してくれた感じである。「かみくだく」と「ふいうち」を両方持っているのでさまざまな敵に対応しやすく、「からげんき」もあるので状態異常もそこまで怖くない。

 とはいえ、勝てたのは相手の判断ミスもあったか。後半のターンでもしガルーラに集中攻撃されていたら、もしくは鬼火を撃たれていたら、巻き返しができずに負けていただろう。


 そして、せっかくなのでもうひとつの動画も載せておこう。タイトルは「いわなだれの ちからって すげー!」であり、詳しく知ってる人に言うことはあるまい。

 この「いわなだれ」という技は、30%の確率で相手をひるませることがある。ダブルバトルでは特に重要な技となっており、これだけで勝敗が大きく動くこともあるくらいだ。……伝説のポケモンをふんだんに採用したパーティーを使ったが、この技のほうが印象に残ったほどである。
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厳選ばかりであまり数をこなせなかった通信対戦シーズン7が終了 『ポケモン ORAS』

シーズン7のパーティー紹介など

 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』におけるレーティングバトルのシーズン7が終了した。僕もダブルバトルを遊んでいたので、戦果の報告でもしておこう。

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シーズン7後半のパーティー

 以前に「メガタブンネ」がうまく使えないと嘆いていたが、彼女を抜いて代わりに「メガサーナイト」を入れたようなパーティーを使っていた(左下の「コバルオン」は実戦投入しておらず、入れ替え調整中)。なお、レートは1600台をうろちょろしていた感じの初心者である。

 これまでは「トリックルーム」という技を使って優位に立とうとしていたが、パーティメンバーの関係から「おいかぜ」という素早さが2倍になる技を使うことにした。それ自体はまァいいのだが、パーティー同士の弱点の相性が悪く(ひこうタイプが多すぎ)それに頭を悩ませている状態だ。

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「メガサーナイト」の「ふういん」

 ところで、「おいかぜ」を使う場合は「トリックルーム」が怖い。そのため、「メガサーナイト」には「ふういん」という技を持たせることにした。これを使うことにより、相手は自分の持っている技が使えなくなるのである。

 これは珍しい技なのでかなり役立ち、相手の「トリックルーム」や「ハイパーボイス」を防いで勝てることがあった。ただし、「ふういん」を使う場合は技が足りなくて困る。ポケモンは技を4つしか覚えられない鳥頭なので、「ふういん」「トリックルーム」「まもる」を入れると攻撃技がひとつしか入らず、かといって「まもる」を抜くと場持ちせずつらい。要は、欠陥が出てしまうのだ。


 そんな中でも多少はマシな試合があったので、動画にしてみた。はじめに「おいかぜ」を打ったのはよかったが、あとは相手がミスしてくれた感じである。選出も何もかも負けているが、それでもたまに勝てるのがポケモンのバトルなのだろう。
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ダブルで「メガタブンネ」をうまく使うにはどうしたらいいのですか? 『ポケモン ORAS』

僕は「メガタブンネ」をうまく使いこなせず

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現在のパーティー構成

 以前にも『ポケットモンスター アルファサファイア』で「メガタブンネ」がうまく使えないという記事を書いたが、あれからパーティーを変えつつ「メガタブンネ」パーティーで挑戦を続けていた。

 上記の画像がいろいろ変更したパーティーなのだが、結論から言うと「メガタブンネ」以外が強くて頼れるパーティーになった。前も書いたが、やはりメガシンカする必要性があまり感じられないのである。

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技「いやしのはどう」を使っているシーン

 「メガタブンネ」自体の方向性もいくつか模索しており、はじめは割と素早いタブンネが「シンプルビーム」という技で味方を補助するというものにしており、次は「トリックルーム」という技の使用役に、そして現在は「いやしのはどう」での完全サポート型に切り替えたわけだ。

 しかしどれもパッとせず、「シンプルビーム」をするならメガシンカする必要はないし、「トリックルーム」ならもっと適したポケモンがおり、「いやしのはどう」はダブルバトルよりトリプルバトル向けだ。というわけで、なかなか立場がない。

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相手の行動を考慮した「トリックルーム」が炸裂

 今のところ、素早さが逆転する技「トリックルーム」を使ってくる相手に対して「メガタブンネ」を出し、こちらも同じ技を使い場を元に戻すという仕事をさせている。ただ、その後はすることがないし、そもそも「トリックルーム」を使う相手への抜本的な対策にはなっていない。

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スイクンの技「ねっとう」

 むしろ、「スイクン」という伝説のポケモンのほうが頼りになる。僕は今までこのポケモンが手に入らなかったのだが、本作で捕まえて使ってみればなかなか強くて驚きだ。

 ……というわけで、もうしばらく試してダメならば「メガタブンネ」は諦めようかと思う。元より強くなさそうなことは知っていたものの、やはりコンテスト専用ポケモンなのか。とりあえず、ポケパルレで腹肉をつまみまくってあげよう。
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「メガタブンネ」を主軸にしたパーティーを組むも…… 『ポケモン ORAS』

そもそも「タブンネ」はメガシンカすべきなのか

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ダブルバトルに挑んでいる様子

 『ポケットモンスター アルファサファイア』でダブルバトル用のパーティーが完成したので、さっそくインターネット対戦に乗り込んでいる。現在はレーティングバトルで対戦しており、この場所では自分と近いレベルの人とマッチングするようになっているため、下手な僕でも遊びやすい状況なわけだ。

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タブンネがメガシンカしたシーン

 今まで何度も言っているが、僕は「タブンネ」というポケモンが好きである。本作ではその「タブンネ」がメガシンカし「メガタブンネ」になることができるようになったため、それを主軸にしたパーティーを組んだ。

 しかしこの「メガタブンネ」、扱い方に困る。シングルバトルというルールならまだ活躍しがいがあるのだが、ダブルバトルではなかなか活躍の場がない。

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技「たきのぼり」で攻撃されているメガタブンネ(かわいい)

 前述のように、僕は同レベルの人と戦っているにも関わらず、勝率は芳しくない状況だ。「メガタブンネ」はサポーター寄りなのでほかのポケモンを守るために交換で出したいのだが、そもそもメガシンカは交代際にできないというところや、隣にいるポケモンと相性が良かったためしがほとんどないのである。

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ランドロス VS メガミミロップ

 よって、「メガタブンネ」を出さないほうがまだ勝てるのでは……? だとか、これ別にメガシンカしないふつうの「タブンネ」でなんら問題ないのでは……? と思わざるを得ない。実際、別のメンバーで戦うほうが安定しているような気もする。も、もう……。

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秘密基地メンバーとの記念撮影の様子

 「もうダメだ!」と言いたくもなるのだが、実際の試合をあとで見返してみると、プレイヤー(僕)のミスで負けている試合が割と多い。悪いのはポケモンではなく自分なのかもしれないわけで、そうなるともう少し「メガタブンネ」と付き合うべきかとも思い直しつつあるのであった。

 ……まァ、僕は別に好きなポケモンで戦いたいとはあまり思っていないので、どうしても無理そうだったらあっさり諦めるつもりなのだが。
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図鑑は完成、コンテストも制覇、そして対戦への長い道のりへ……! 『ポケモン ORAS』

サブロムを見越した図鑑埋めも終わり

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カントー地方のポケモン図鑑

 『ポケットモンスター アルファサファイア』での図鑑埋め作業がようやく終わりを迎えた。最近のポケモンでは、図鑑を完成させると対戦などでとても便利な道具がもらえるため、ぜひともやりたいわけである。

 一応は前作の『ポケットモンスター X・Y』でも図鑑を埋めていたのだが、その時はひと通り埋めるだけだったので、中間進化系のポケモンなどが抜けていた。そのため今回は、サブロムなどでも使いまわせるよう全部のポケモンをひと通り集めることとなった。

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全国のポケモン図鑑

 ところで今回のポケモン図鑑は、集めたポケモンのアイコンが上画面に一覧で表示される。これが楽しいことは違いないのだが、すべてがずらりと並ぶとすごいというかなんというか。もはや何がなんだかわからないが、よく集めたものである。

「ポケモンコンテストライブ!」もクリア

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アイドルとしてデビューした「タブンネ」

 そして、「ポケモンコンテストライブ!」のほうも挑戦した。これはバトル以外でポケモンたちをアピールする形のシステムとかいう話であり、要は戦い向きでないポケモンを愛でるコンテストというわけだ。

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会場が盛り上がると、メガシンカしてすごいアピールができる

 しかしオマケ的な立ち位置だからか、どうにも楽しくなかった。基本的にはポロックなるものをあげまくれば問答無用で勝てるし、ポケモンのかわいらしさやたくましさをアピールすると見ても、ほとんどが既存のモーションなどを流用したものなため物足りない。

 とはいえ、ポケモンは今や700種類以上が存在しているのだ。これにいちいち新しいコンテスト用のグラフィックやモーション、そして専用のゲームシステムをつけていたとしたら、はたしてこのゲームが出るのは何年後になることだろう。

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「ポケモンコンテストライブ!」のアイドルであるルチア

 あまりにも巨大になりすぎた『ポケットモンスター』シリーズは、こういう細かいところで小回りが効かなくなるという側面もあるのかもしれない。とはいえ、なるべく多くの人に向けられたポケモン育成RPGとして立派なことは違いなく、単純に立ち位置の問題だろう。

いざ対戦へ

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ひみつきちでレベル上げしている様子

 さて、これでおおまかな要素は遊び終えたので、今は通信対戦で使うポケモンを育成している状態だ。現在はメガタブンネを軸としたパーティーを組み立てているが、正直なところ既にまずい気がしてならない。やはりメガタブンネはコンテスト専用ポケモンなのか……。

 ともあれ、ここまでプレイしてかかった時間は約90時間になるが、対戦はここからが本番である。伝説のポケモンなども捕まえ、バトルポイントを稼ぎ、とにかくパーティーを構築しなければ。
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