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ラストレムナント 20

 ハァーハッハァ! 俺が神だァ!

 …取り乱した。ええと、ついにとうとういよいよ苦節数週間、「神とよばれしもの」を倒した。あれからけっこう鍛えたのに(バトルランクは100)、10ターン目にものすごい瀕死で倒せたのは情けなくもあるが、ユニークアーツに頼り切るような、運で倒すようなことではなかったので大満足である。倒した直後はホーワンゲールくらい喜んでいた。こういう苦労を乗り越えていくのがゲーム……というより、何事においても楽しむ基本ではないのだろうか。どうにも、歯ごたえのないゲームばかり最近やっていたので、こういう楽しさはたまらない。箱○ではマスターシーフ解除以来の喜びようではないだろうか。

 一応どのようなユニオンでクリアしたか記しておく。

バトルランク100
・ラッシュ隊
 ラッシュ・アスラム兵×2(物理特化と薬草とファイティングアーツが使えるやつ)・ボルゾン・トルガル
・エミー隊
 エミー・アスラム兵×4(薬草1と残りは物理特化)
・ダヴィッド本隊
 ダヴィッド・アスラム兵×4(薬草1と残りは物理特化)
・イリーナ隊
 イリーナ・アスラム兵×2(薬草特化2)

 陣形は禁忌術法のダメージを抑えるためヴァンガードだったかの、術法ガード率があがるものを基本とする。クイーンズウォーダーもよい。ただし、それぞれのユニオンの行動順をしっかりと把握する。

 まず、1ターン目は全員全力で攻撃。その際に、ラッシュ隊がサイドを取れるようにする。ユニークリーダーも多く、通常攻撃でもかなりのダメージが期待できるので、できる限りサイドを取らせ続ける。ホーワンゲールが死亡したら、ロックアップをし、ヴェファーレを狙う。
 2ターン目以降は余力があれば攻撃してもいいが、基本的にラッシュ以外は回復に専念する。エクス・マキナあたりができたら使用してもいい。回復する際にも、ただ自分の回復をするだけでなくラッシュをできるだけ回復する。ラッシュ隊を回復させるコマンドを出すため、できる限りほかのユニオンのHPは減らさないでおく。もしくは、ここでも早さを調整して、攻撃しつつ他ユニオンを回復させるコマンドを選択し(別に対象がラッシュ隊でなくてもよい)、ほかのユニオンが自分の体力を回復させれば、そのユニオンは勝手にラッシュ隊を回復しにいく。
 シポウルスポールがきたら、まずラッシュを回復。パライズでファイティングアーツが出ないとダメージが減ってしまうのでつらい。かからないならいいが、どうしてもこのターンで治せない・治すコマンドが出ないという場合は、ワンダーバングルもといブロクターを入れるといい。ただし、トルガルは外さないこと。

 サイドが取れなくなったらラッシュがロックアップをとり、ヴェファーレが1回出れば勝てるだろう。目安のHPはラッシュが5000、エミーは4400、ダヴィッドが4000、イリーナが2400だった。バトルランク100あたりから武器の特殊アーツを覚え始めるので、ボルゾンなんかがそれを出せるとさらに楽になる模様。
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Fallout 3 レビュー

boxjpfallout3.jpg 『Fallout 3』はベセスダソフトワークス開発のRPG。ベセスダは『The Elder Scrolls IV:OBLIVION』を開発した会社であり、このFallout 3も基本的な理念は同じである。オブリビオンは、広いファンタジー世界を自由に歩きまわり、各地にあるクエストをこなしたり、物を集めたりとにかく好きなことをしていくという箱庭的ゲーム。今回のフォールアウト3は、核戦争で滅んだ未来のアメリカが舞台で、剣や魔法を駆使するオブリビオンとは違い、銃を駆使して崩壊した世界を生き残るのが目的となる。
 もともとのFalloutシリーズはベセスダの開発したソフトでなく、Interplayの開発で、世界観は同一のシステムなどが違ったRPGであったが、ベセスダがその権利を買い取り3を製作した。

 オブリビオンは豊富な住人やアイテム、街がある。そして自分のキャラをカスタマイズできる部分が魅力であった。それこそ顔のパーツや色、角度をひとつひとつ選べるのである。ひとつひとつ自分で選び、自分だけのキャラでロールプレイする面白さがあふれていた。そのロールプレイをするための世界も、しっかりと作りこまれている。これらは近作でも健在である。はっきりいって、世界とシステムがすこし違うだけなのだが、それだけでも十二分に遊べるということが証明されており、驚かされる。

 次は気になった点をいくつか箇条書きにする。最後に、面白かったどうかの総括を記す。

・バグ・フリーズが相変わらず多すぎる
 世界が広く、フラグの数も多いゲームなのでバグが多いのは仕方がない。それでも、このバグの多さには辟易する。出来のよすぎる息子が余計なことをしたときのようだ。
 ロード前後におけるフリーズも多い。とにかく何とかしていただきたい。

・ローカライズ
 日本向けのローカライズはすばらしい。すべて日本語音声・日本語字幕、その上G.N.Rラジオやアメリカ人民ラジオは一聴の価値があるほど、よくできている。ただしこれも難点が多い。声の音量が台詞ごとに極端に違ったり、字幕の内容と喋っている音声内容に違いがあることが多い。難色を示さずにはいられない。
 ただし、海外版発売からわずか1ヶ月でこれほどのローカライズを済ませ日本版を発売したことによって、これらの難点はすべて許せる。よくやった。

・世界観のつくりは素晴らしい
 放射能の脅威が感じられないほどの世界であるが、極限状態に追い込まれた人間の醜悪さ、狂気が非常によく表現されている。どうしてここまでこのような描写がうまいのだろうか。そのあたりは今作のテーマといっていいほどのものなので、そういった描写がうまいことは必然的にゲームを盛り上げることとなる。

・戦闘に関してはかなりマシになった
 戦闘はだいたい銃撃戦で行われるため、FPSの慣れがないと厳しい。そのため、V.A.T.S.というシステムがある。コマンド形式で相手を自動で狙ってくれるシステムだ。これのおかげでかなり遊びやすくなっている。また、オブリビオンはかなり戦闘が単調で面白くなかった。この作品では、敵の体の部位を攻撃することで相手に異常状態を与えられたり、武器によって特色がかなり違ったりで、戦闘の要素も少しは深くなっている。ただ、オブリビオンよりはマシという程度。全体を通してみると、特に後半の難易度バランスはむちゃくちゃだ。いくつかある強い武器を手に入れてしまえば、敵はいなくなってしまうほどである。


 『Fallout 3』は、多くの問題点を抱えているゲームだ。それでも「ゲームの流れ」が実に秀逸である。ひとつのクエストをクリアすると、自発的にアレをしようコレをしようと思わせるためのつくりがある。たとえば、とあるクエストをクリアすると強力な武器を作るためのメモを手に入れたが、その材料がない。ではそれを取りに行こう。すると、また別のクエストを見つけたり新しい場所を見つけたり、あるいは別の場所を探すためのヒントが手に入る。何かひとつをこなすと、こっちのほうを見てまわってはどうか、という提案がなされるのである。その流れに見事乗れたのならば、ゲームのやりすぎで気分が悪くなるまでこのゲームにどっぷりと漬かってしまうだろう。
 もちろん、自発的に行うアイテム集めや家のインテリア集め、世界すべてを回る旅なども可能だ。RPGとしてのロールプレイングも可能な、スキル制や顔のカスタマイズもしっかりとある。
 これだけを取り揃えていれば、問題を多く抱えていようとも面白いと胸を張っていえる。面白い部分は、しっかりと本領を発揮できている作品なのである。

 とても面白いが、まだまだ試行錯誤の余地は十二分にある。オブリのときにも考えていたが、面白さとしては尖っているが、作りがいくらなんでも荒すぎる。難易度バランス修正、バグ修正、人間の挙動、世界観の作りこみ。それらを直し続けることで、ベセスダからはしばらく面白い作品が出続けるだろう。ただし、他タイトルのように、それらの小手先な部分だけを直すようなことをしなければ、だが。
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ラストレムナント 19

 攻略本を読んでから、このゲームのとんでもない奥の深さが知れることとなった。成長にも経験点という要素があり、まあそれはロマサガ2の技術点というようなものからおおよその予想はついていたが、しかしここまで細かくステータスの成長へと密接にかかわっていたとは。成長のさせかたひとつにおいても、考えさせられるものがある。いやー、キャラクターを育成するにも、計画するにあたってやることが多すぎて何をすればいいかわかんねえや。二周目ははじめる前に計画をしっかり立てよう。

 それはともかく「神とよばれしもの」の話。バトルランクを99まであげた。
 HPを点滅させることに成功した! これは勝てると踏み、そこから連戦を続けること数時間。そこにはレイプ目になった僕の姿が!

 ……。いやまあ、ユニオンの組み方や基本戦略はわかってきたが、どうにも火力がいまいち足りない。ユニークアーツが出ればきっと火力は足りるんだろうが、ユニークアーツを使うとどうにもそのユニットが死亡しがちになりやすい。ユニークアーツはHPが30%以下になると出る確率がグンと上がるのはいいんだが、ユニークアーツを使ったターン、もしくは使うターンにほかのユニオンで回復をさせないと、ターン後の全体攻撃でまず生き残れない。さらに、ユニークアーツの出が早く神とよばれしものより先に出てしまった場合、ドッヂが出ないためハンドなりの全体攻撃で死亡することもある。これがかなりの難点だ。
 ユニークアーツを出すユニットの足を遅くして、ほかのユニオンがユニークアーツを使うユニオンのみの回復をさせられるようにすれば問題は解決するのだが、これがなかなか難しい。運というのもあるが、すばやさの調整が何より厳しい。順序よく行動させるには複雑に絡み合う要素が多すぎる。そして、それだけの調整をしてしまうと、ほかの場所で致命的な問題がでてきてしまうのだ。
 ……とまあ長々と書いたが、こういうのを試行錯誤するのが面白い。ただ、しっかりキャラを鍛えればやはり楽のは確かなので、今度は古代遺跡でファイティングアーツでも鍛えてこよう。
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ラストレムナント 18

 ラスレムの攻略本買ってきDEKEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
222.jpg
 上に載っているのは一緒に買ってきた「鋼の錬金術師(21)」である。どれだけ分厚いかこれでわかっていただけるだろうか。ちなみにページ数は992ページで、値段は2800円。TAKEEEE!! ほかの漫画とやらを一緒に買ってきたのだが、諭吉さんが消えてしまった。ただでさえお金ないのに。
 ちなみにスクエニの攻略本を買ってきた。ファミ通の信用がないってわけじゃあないんだが、どうにも「公式」と名につくと弱い。公式じゃないほうが情報が多いなんてことはよくあることなのに。

 そういえば前回は「クリアするまで読むつもりはない」とか書いたが、封を開けてすぐに「神とよばれしもの」のページを見てしまった。そこに書いてあったことは「とりあえずバトルランクを100くらいまであげとけ」とのことであった。よし、あげてくる。
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ラストレムナント 17

 バトルランクが91になったというのに、あれから一度も脅威を出させることに成功していない。全体的な戦闘の調子は悪くないんだが、4ターン目にシポウルスポール(全体ダメージ+状態異常3種)を食らってからぼろぼろになる。満足な回復ができなくてユニオンがどんどん削れてって、それからずるずる反撃できないままやられる。シポウルスをなんとかできればかなり楽になるんだが…。状態異常がすぐ治る陣形とかないんかなあ。

 ラッシュが夢幻雪月という技を覚えた。なにやら無月散水を彷彿とさせる技である。この技は刀専用で、範囲攻撃。超大ダメージを与える、というようなことが説明に書いてあったのに、そこまでは強くなくてがっかり。使えないってわけじゃあないんだが、範囲もあんま広くないしでなんともいえない。
 ところで、人の話を聞く限り、トルガルやケイドモンあたりのソバニがすごく強い技を覚えるらしいんだが、僕のデータでは特にそんなことはない。体力だけじゃなくて技も鍛えたほうがいいのかなあ。

 そういえば攻略本が発売されている。明日購入する予定だが、できれば一度クリアするまでは見ないでおきたい。クリア前に攻略本を読んだら、最初からやり直したくなりそうだからだ。
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ラストレムナント 16

 FO3がひと段落ついたので、こちらもクリアを目指す。今回もとにかく神と呼ばれしもの対策。クリスマスなのでおかゆを食べて気合を入れる。いやそれは風邪をひいているからか。
 HPがどうにも足りないので、少し鍛える。150ほど敵を倒して、バトルランクが83くらいになったので再挑戦。今度は全体攻撃がかなり耐えやすくなる。また、ユニークアーツが出せる状態だと、ユニークアーツが出るまでの回避率が100%になることを発見。これでかなりダメージを与えることができた。しばらくすると、なんと敵が「脅威」を使ってきた。脅威はHPがある程度減ると使うボス専用の技である。つまり、これはかなり希望が見えてきたといってもよいのではないだろうか。もちろんその後は10ターン目に死亡。

 できるだけKOユニオンの回復はデバインエコーで行い(体力が全快するため)、ユニークアーツで攻撃を回避するために、1ユニオン1リーダーとしてやっておいたほうがよさそう。あとは陣形をうまく選べば、倒すのも十二分に可能かも。なんか楽しくなってきた。
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ラストレムナント 15

 「神と呼ばれしもの」があんまりにも強いので、ステータス上げやら素材集めを兼ねてほかのイベントを進める。
 ロブオーメンが出てくるクエストなんかをクリア。あとは適当に雑魚を倒したりして、バトルランクが71になった。少しはマシな戦いになるかなーと思って挑んだらボロボロ。ひどい。まだサブクエストは残っているようなので、それをやってからもう一度挑もう。

 ただ、いろいろわかってきたので何とかなるかも。毎ターンの全体攻撃アーツは固定っぽい(ターンによっては回復したりする)。ゲストユニオンは役に立たない。サイレスは一応効くが1ターンで解除。かかる確率を考えると、それに頼るにはもっと作戦を練らないとだめそう。モラルも基本的に押されがちになるのが普通のようだ。
 勝てるのかなあこれ。いや、勝つんだ。
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ラストレムナント 14

 クーバイン公に神皇帝に会いに行けと言われるところまで進んだ。
 メインストーリーのボスはまあ特につまづかずに大丈夫なんだが、雑魚がちょっと強かったりする。ブラックアウトが出ないと死にかけたりでえらいことに。といっても、解体実績を空けたいのでリンクしまくっているせいであるのだが。

 サブクエストで「神と呼ばれしもの」が出てきた。んでこれがまたえらい強い。ほぼ毎ターン全体術法を使ってきて、体力の底が見えない。更には長く戦ってると全員一撃死のアーツを使ってきて手に負えない。

 1回目。
 攻撃がわからないのでそのまま突っ込んで、ラッシュ隊だけ耐えるものの長く戦いすぎて一撃アーツで死亡。
 2回目。
 全体術法が痛いのでダメージを減少できる陣形で挑む。しかし、物理攻撃扱いの全体攻撃アーツがあったらしく、それでほぼ壊滅。残ったユニオンも次のターンで死亡。

 こりゃまたしばらく試行錯誤だ。とりあえずパグズ隊をいったん解散する。敵が単体なので、術法攻撃はあんまり意味がなさそう。ただ、サイレスなりパライズが効けばものすごく楽になるので、それを確認してからにしよう。あとはー……どうすればいいんだろう。全体攻撃が多いから、少人数ユニオンのほうがうまく回るのだろうか。何にせよ、しばらく手探りである。
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ラストレムナント 13

 ここのところ忙しかったのが今日でようやっと終わったので、これでゲームに専念できる。…と思っていたのだけれども、どーにもそわそわしてしまう。昨日も大体終わっていたのにまともに眠れなかった。忙しい日が続くとどうにも、落ち着かなくなるものだなあ。良くないことだ。何年も何十年も忙しくしてたら、怠けることができなくなりそうだ。そんな怠けることのできない人間に、何の価値があるんだろう。

 さておき、ラスレムのはなし。六拠点をクリアすることができた。5番目は大喧嘩で毎ターン1ユニオンが死んでしまうとどうしようもなくなるので、まずすべてのユニオンに気付け薬を使えるユニットを入れ、全体的にHPを高めに保ち、できるだけ硬くなる陣形を選んだ。これによって、大喧嘩での死亡が減り、ものすごい安定して戦えた。六番目は連戦であせったが、ボスは今までに出てきたようなタイプだったので、対策は非常に簡単であった。もちろん、油断すれば間違いなくやられるんだが。
 2時間くらいの長い戦いだったが、面白かった。

 サブクエが出現しだしたのでまたのんびり遊ぼう。実績も解除できるといいなー。
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ラストレムナント 12

 拠点3つ目のボスを倒せた。
 いやー、よかった。雑魚戦ではボスの対策を考えていた。とにかく、ギャラクシーが厄介なので、それを撃たせないことと、モラルで押されないことを念頭に置く。ついでに、リカバリーに待機させておくユニオンを用意することでなんとかなった。それでも、敵のHPが赤くなってから最後の最後に1回撃たれたときはものすごい冷や汗が出た。ただ、それもモラルで押せていたので大したダメージにならなかった。うむ、作戦勝ちだ。

 調子にのって4つ目にも突入。
 こっちは案外楽だった。例の乱れ雪月花がここでやられるんだが、陣形がバトルシールドのユニオンが大目だったのでダメージが少なく圧勝。
 …あ、3つ目のユニオンは陣形変えればあっさり勝てたのかもしれないな。やっぱ勝ってもアホだ。
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ラストレムナント 11

 とりあえず目処がついた。今週末はラスレムを散々遊べるようにしたい。フォールアウト3の説明書だけ眺めるのはもういやなんじゃ。

 さて、拠点3つ目だが、今回も2回負けた。うんこ。
 1回目はまあふつうに負けたから仕方ないにしても、2回目の負けはひどい。ギャラクシーを出させない方法をだいたい理解して、ブラックアウト待ちなどをせず相手を即効で片付けて、見事に相手を一人にした。しかも、点滅するまでHPを削った。
 そこで、うっかり回復しているユニオンをロックアップさせてしまった。すると、ギャラクシー発動。1ユニオンだけHPが減っていたので最低でも1ユニオンだけの被害で耐えられると思ったら、なぜかHPが満タンのユニオンとHPが減ってるユニオンが死亡。挙句、蘇生させようとしたダヴィットが、カーズをくらい気付け薬を使うべきターンにKO。残りの1ユニオンは蘇生手段もなく、かといって削りきれる戦力もなく、そのまま負け……。
 アホだ。
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ラストレムナント 10

 六拠点というやつまできた。雑魚戦+ボスというのを6回もやるとのことなのでダルいと聞くが、ブラックアウトを意図的に出せる僕には大したことではない。

 …のはずだったんだが、3つ目の拠点でボスが全体攻撃のアーツ(ギャラクシー)を使ってきてこれがもうたまったもんじゃない。1ターン目に使われ、立て直そうとした2ターン目にも使われてしまい全滅。完全に舐めてました、ごめんなさい。
 1つ目と2つ目は、まず1ターン耐えて2ターン目でブラックアウトで雑魚を消し、それ以降持久戦でどうにでもなっていたので、こうして全体攻撃をやられると非常に厳しいものがある。リカバリーに控えておくべきなのか、あるいはボスにはちょっかいを出さずにギャラクシーを出さないでいただくのか、1ターン耐えるなんて野暮なことは考えないで雑魚を1ユニオンでもサクっと片付けるべきなのか。またもや悩むわけだが、これがまた楽しい。
 ゲームオーバーは喪失感を覚えるものじゃないと、ゲームはやっぱ駄目だ。
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