スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

雑多

 バイオ5のマーセナリーズでようやっと150killできた。といってもCoopだから当たり前っちゃあ当たり前なんだが。ソロで150killを達成するにはもう少しばかりやりこまねばならなさそうだ。
 しかしやり込む気にはならない。結局のところスコアアタックを基本としたゲームなのであまり好みではないのである。それでもちょくちょくやるのは、雑魚をバシバシ殺すだけのミニゲームでもちゃんと面白さがあるからだ。コンボをつなぐための作戦、マップをどう回るか、雑魚に囲まれたときどう逃げるか、ボスクラスの敵が出たときの対処など、そこらのゲームよか圧倒的に緊張感があり、その上考える必要もある。FPSやTPSに欠けているような、こういう部分をちゃんと持っているところが好きなのだ。ただ、前述のようにやはりどこまでいってもスコアアタックなのが残念。そこを対戦モードがなんとかしてくれると思うので、今から楽しみなのである。


 「はじめに」のカテゴリに『やりこみの記録』という記事を作った。このログもいくらか容量が増えてきた感があるので、これから読み始める人にもわかりやすく特徴的な履歴が見られるように書いてみたのである。
 記事のはじめに「われながら良くやりこんだものだなァというものを掲載」などと書いてあるが、半分くらいはたいしたことのないものである。それなりにやり込んでいる人からすりゃ、『Yaris』、『ラストレムナント』、『Left 4 Dead』の実績コンプなど大したことはないだろう。しかし、一般的にはあまり達成者がいないものや、特殊なものを片っ端から載せてみた。こうでもしないと箔がつかないのである。いや、別に箔をつけるためゲームをやっているわけじゃないんだが。しかし、一応読み物でもあるので(本質は僕の付箋だが)、こういうのも必要かな、とふと思いついたのだ。
 まァ、それはともかくとして、もちっとカッコいいやり込みの記録が欲しい。何かが好きならばその結果もあって然るべきなように、ゲームが好きならばそれに即したような結果が必要ではないかと思うのだ。音楽が好きならばたくさんの曲を知っているように、アニメが好きならばたくさんの監督や作品を知っているように。どうも僕の記録はメジャーなタイトルが多く、簡単に思いつくようなやり込みも多い。そういう意味で、もっと多様でカッコいい記録が欲しい気もしてくる。ただ、人に見せ付けるんじゃなくて、自己満足ができるようなカッコいい記録がいいのだ。さて、どんな記録で僕は満足するのだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト

BIOHAZARD 5 11

bioallS.jpg 難易度アマチュアとノーマルのSランク出しも終了。無限弾で適当にやろうと思っていたのだけれども、あまりに簡単すぎてやる気が出なかった。しばらく時間をおいて、ようやっと遊ぼうという気分になれたくらいだ。何か縛って遊ぶにしても、Sランクを出したいので厳しすぎる縛りはまずいし、かといってSランクが出せるくらいの縛りというのが特に思いつかずでダラダラとやる羽目になってしまった。低難易度実績が高難易度クリアで解除されるのならば、こういうのも高難易度クリアでなんとかなりませんかね。
 全武器無限化もなんとか終了。でも、無限弾は強すぎてどうしようもない。何が強いってアイテム欄を占拠しないのが強い。マグナムをハンドガン代わりにし、ロケランを好きなだけ撃てる。ロケランは所持限界数があるからあの威力でも成り立つのに、何発も撃てるとなるとなァ。撃つ箇所を考える必要もなくなるので緊張感もガクリと下がる。いやまあ、バイオ5の難易度はそういう自由さがあるんだろうけれども、やはりレビューで書いたようにある程度は制約をつけたほうがいいと思うんだけどなあ。これをうまく自制して使えるほど、ゲームをやっている人ってのはかなりの少数だろう。僕はこの作り自体は好きだが、ちと突き放しすぎのように思うのだ。

 さて、バイオ5はこれでだいたい終わりだろうか。あとやれることは縛りプレイか。対戦用のDLCがくるまでは何か縛りを考えて適当に遊ぼうかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 レビュー

boxjpbio5.jpg 『BIOHAZARD 5』は、おなじみカプコンのバイオハザードシリーズの新作。ジャンルはアクションシューティング。TPS(三人称視点シューティング)とするところもあるが、どちらかといえばアクションシューティングかと思われる。ちなみに公式の呼称はサバイバルホラー。
 基本的な内容は前作の4と同じ。4までのシリーズは固定カメラのラジコン操作である『アローンインザダーク』方式であったが、4ではシューティングへ重点を置く方式に大きく変わった。また、銃を鍛えたり選ぶ要素も4で追加されたのだが、それは今回にも存在する。5で大きく変わった点は、二人Coop(協力プレイ)を追加してあるところだ。オンラインでの協力プレイや、おまけモードでの協力プレイなどもあり、ゲームのつくりもそれに則したものになっている。
 また、近作においてはプレイする場合においてステージという区切りがついている。好きなステージだけ遊ぶことなども可能。

・coopの出来が良い
 『Left 4 Dead』(以下L4D)とは違ったアプローチの仕方。どちらかというとCoopの内容自体は『Gears of War』に近い。二人で協力する必要があり、片方がやられるとそこでゲームオーバー。相手が瀕死になったら助けに行かねばならない。
 ただ、L4Dと違い、片方が恐ろしくうまければどうにでもなる所はある。強制的に行動をともにしなければならない、という感覚は薄い。もちろん、同時行動をしたりお互いに背中を守る必要はある。
 二人で協力する点においての責任を分散させる方法がうまい。片方が遠くへ行ってアイテムをとってきたり、無理やり分断されることも当然ある。しかし、そこで、片方が分断されるときもう片方は相棒の援護に専念できる形になる。なので、片方がやられてしまったとしてもどちらかだけのミスということにはなりにくい。また、ボスにおいては二人で協力してでないと弱点が突きにくくなっており、協力することの必要性、責任性、そして責任を重くしすぎないという点に関してはCoopする作品としてはなかなかなものではなかろうか。

・操作性・カメラ
 海外レビューでは操作性が悪いと母親の小言のようにいっている。確かに、他のTPSに比べると操作性は悪いかもしれない。しかし、このゲームにおいては、この操作性がゲームデザインの中に必要な、ひとつの制約であるのではないだろうか。
 具体的に操作性のどこが悪いかというと、一ボタンで銃をすぐに撃てなかったり、ナイフを振れない部分だ。また、背後を確認するのも少し時間がかかる。ただし、これらはすべて恐怖心を煽るための制約と考えれば納得がいくのではないだろうか。他のFPS・TPSでは距離感というものが大雑把に思えるが、このゲームでは重要だ。接近されると一撃でやられてしまったり、あるいは距離を離していると厄介な敵もいる。そして、構えるのには時間がかかる。だから不利な場所に立たれることが恐ろしくなる。さらに、背後が確認しにくいのも必要な制約ではないだろうか。単純に後ろがよく見えず恐怖を煽るし、同時に、協力して相手の視界をカバーしなければならないということになる。つまり、協力と恐怖という二つの観点からこういった制約が存在するのではないだろうか。
 ただ、制約があっても恐怖まではいってないかも。といっても、バイオシリーズと恐怖がすれ違っているのは2からの話なので、ここ(バイオ5)で提起するような問題ではないようにも思う。そして、協力プレイに必要という理由だけでも、操作やカメラの制約はあっていいだろう。

・難易度の自由さ
 正直なところ、僕はこのゲームを”うまく”できるプレイヤーはあまり多くないと思う。うまいというのはゲームをすんなり進行できるとかそういうのではなくて、楽しめるかどうかである。このゲームは、難易度の自由度が高いのである。プレイヤーによって、難しくもなりうるしヌルすぎるゲームにもなりうる。
 ステージはチャプターごとに分けられており、途中でやめることもできるし、好きなステージだけをやることもできる。つまり、何度も前のステージに戻って銃弾や金を集めたりできるのだ。なので、とにかく実績をあけようと効率的なプレイをしだしたり、いきなり攻略サイトを読んだり、というようなことをし出すと興ざめしてしまうだろう。”うまく”やるにはあまり情報を沢山得ずに、どうすれば自分で楽しめるのか考えることが必要になってくる。難易度を適正に選んだり、うまければ戻る回数を極端に減らすなり、無限弾を使うのを自重するなり。そうなると、当然そういうことをできずに楽しめない人間も出てくるだろう。しかし、これはゲーム自身の悪さではなくて、あくまでプレイヤーの問題だ。ゲームのほうで広さを用意しているということは素直に褒められるべきことである。
 といっても、やはりある程度つくり手が”うまく”ゲームを楽しませる用意も必要なのではないかな、と考えている。そもそもゲームというものを自発的に遊ぼうと思っている心が足りないプレイヤーが多いと思うので、こういった形は、少なくとも日本向けではないように感じる。なので、もう少し適切な難易度になるよう誘導してあげても良かったんじゃないかなあと思ってしまうのである。ただ、そういう配慮が少しかけている形のゲームになっているかといって、効率的なプレイだとか、稼ぎプレイだとか、実績解除プレイなんていうものなんてのをしておきながらこのゲームをつまらないなどど言う人は、ちょっと自身の行動に問題があると疑ってみるべきではないのだろうか。
 自由とは、選択をしなければならない危険性を伴うものなのである。

・その他ストーリー等
 グラフィックはなかなかすごい。
 ストーリーはいつものバイオのごとく。まともな映画っぽさを期待して買う人もいないだろうけど。
 キャラの挙動は不自然さがぜんぜんない。メイキングビデオによると、モーションキャプチャーやら実際の俳優やスタントマンなどを使っているとのことで、なるほどそれに見合った出来だなあと思う。もちろん、ゲーム的演出で笑ってしまうような挙動はあったりしてしまうけれども。

・バイオ4と比べて
 どうにもバイオ4に比べて革新的でないという意見をちょくちょく見る。僕自身、バイオ4はやったことがないのでなんともいえないというのが正直なところではある。しかし、ここまで高水準でよく出来ている続きものというのはかえって貴重なのではないだろうか。それも、中身を完全に壊さないでうまく出来た新要素を入れて、だ。『BIOHAZARD 6』においては別のものが必要であったとしても、『BIOHAZARD 5』としては、これでもう十二分に良く出来た作品といえるだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOSHOCK 2 のおはなし

 バイオ5のレビューを間違えて消してしまい、やる気がガクンと落ち込む。せっかく長ったらしく書いたのに。


 バイオショック2の話題がちらほら出てきているが、どうにも悪い予感しかしない。あの一作だけで完結して十分だったのに。同じようなのがもう一度出ても、あまり喜べそうにない。そもそも、ゲーム性はいまひとつだけど、演出や雰囲気でプレイヤーを引っ張っていく作品なのだ。ゲームデザインを変えるにしても戦闘などを極端に変えることは難しいだろうから、あの出来のよくない戦闘をもう一作品やらされるとなると悪い印象になってしまいそうだ。
 1のディレクターが関わっていないというのも、少し怖い。ただ、これに関しては反面期待も出てくる。それでも、2の導入部に疑問を感じる。2では、海底世界のビッグシスターが女の子を地上からさらってきているらしい。前作では地上にいける潜水球を使えるのが特殊な人間だけであって、だからこそラプチャーは海底にずっと隠されていたしあのバッドエンドも意味があったのだ。それなのに、2ではあっさり外に出て行く敵がいる。潜水球の設定はどうなった? その問題を解決するには、前作のバッドエンドが正史であることになれば、あっさり解決する(特殊な人間以外も地上に出られるようになっている)。しかし、前作のバッドエンドであったのなら、ラプチャーにはビッグシスターなどというものは現れていないだろう。グッドエンドの場合、2の設定は10年後らしいのだから、前作の主人公であるジャックの耳にも入るのではないか? そして、潜水球の設定が解消されないのではなかろうか。このあたりの設定が、すでに矛盾をはらんでそうなのがとてつもなく怖い。うまく説明してくれればいいのだけれども。もしくは、この設定が僕の覚え違いならいいんだけれども。
 ああ、あと言ってしまうと、ビッグシスターの設定自体がなんとも言いがたい。栄えていた文明がどんどん滅んでいって先細りする他なかったのがラプチャーの怖さであり、良さであったので、こうしてラプチャーが新しいものを取り組むために息を吹き返すというのは、1の意図に背いているようにも思える。
 トドメに、マルチプレイの話なんかもあるらしく悪い予感の倍率ドン。なんにでもオンをつけりゃいいってもんではない。

 ということで、バイオショック2に関してはとてつもない不安がある。といっても、買うかどうかに関しては大丈夫そうである。結局、日本で遊べるようになるにはだいぶ時間がかかるだろうから、自然と様子見になってしまい嫌でも評価を聞くだろう。それでも、面白かった作品は(買わなくとも)後味が良いところで消えていってほしいという思いも強く、変な続編ならば出してほしくはないというのも正直なところでありまして。

 ……いろいろいってはみたけれども、結局のところ面白かったら無条件で手を上げて喜ぶんよ。ゲーマーの基本は、それだけ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Fallout 3 07 Operation: Anchorage

 Fallout3のDLC、アンカレッジが来たんよ。
 アメリカと中国軍の戦争を再現したシミュレーションに参加し、アメリカ軍の勝利を導くというお話。シミュレーション自体はいたって普通にシューティングゲームっぽい。ベリーハードだと中々難しいし、アイテムや回復も特殊な形で取ることになっている。後半は小隊を組んでの戦闘がメインで、なかなか面白いと思える。ただ、フォールアウト3では戦闘面があんまりよく出来ていないので、劇的に楽しいってことはないなァ。戦闘はいまいちだけど、ゲームの雰囲気を味わったり好き放題できるから戦闘に目を瞑る、って感じはあるので、今回のDLCの考えからしてちょっと残念ではある。それでも中々無いような戦闘であったし、良くはあった。
 フォールアウトらしい、世界に寒気がするような場面もちゃんとあるのでご安心を。シミュレーターの中身に震え上がるよりも、シミュレーターの前と終わったあとのほうが怖かった。いやな話だ。

 ところで、報酬でもらえる中国軍ステルススーツがものすごく良い。超エロい上にカッコいい。女キャラだったらぜひともこのクエストをやったほうがいい。中身超きめえ的なすばらしさ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

「ゲームくらい」と言うのならば、買え

 ゲームに関連することなので。

 面倒なので省略すれば、友人がマジコンの話をいたって普通にしてくるのでブチ切れそうなのである。犯罪がイカンというのではない。必要があれば僕だって法を犯すことはあるかもしれない。マジコンが悪いというのではない。いやゲーム業界にとっては邪魔だろうけど。何が問題かって、ゲームを心底馬鹿にした態度がムカつくのだ。
 たかがゲーム、というのは別にかまわん。ビデオゲームを軽んじてみるだけならば、僕は怒りもしない。ただ、マジコンなんかを使い始めたのならば、本当に最低だ。ゲームだって人が作っているものなんだ。たかがゲームであろうとも、それが、多くの人が血と汗と涙を流して作ったものであることに変わりはない。それをタダでやろうだなんてどれだけ作り手を侮辱しているんだ。人が作った料理を即効でひっくり返すとか、人が掘った穴を埋めてまた掘らせるような嫌がらせと、何が違うのか。それでゲームが好きだなんていいだすもんだから、僕の血管が地面に投げつけた水風船のようになりそうだ。

 挙句の果てに、マジコンで何を手に入れただのを平然と話すのがもっとビキビキくる。ただでさえ犯罪なんだし、ましてや人を必要以上に侮辱している行為なんだから、やるならせめてこっそりやって人に話すな。僕が強めに「ふつうに買え」と語調を強めると、冗談めかして流そうとする。冗談とか思っているのだろうか。話が通じないならば、と「せめて、やって面白かったら買え」と言ってみた。金を払ってはずれの娯楽を引くのがいやならば、せめて金を払えそうなときは払え、という妥協案だ。しかし、これでも渋る。ここでまたビキビキビキビキビキビキビキビキ。
 遊びを遊びだと見下すのはかまわんが、それを提供しているのは、誰が何をどうしてやっているのかくらい考えないのか。サービス料に金を払う概念があるならば、遊びを提供する人に対して対価を支払うことだってわかっていいんじゃないのか。マジコンを持って遊んでいる人は多く、僕の友人だけでなく、世の人はなぜそこまでゲームを作っている人を侮辱するのか。マジコンでやればタダだからか? そんなバカな。タダだからって、人やものをここまでひどく侮辱するのか。

 トドメに、その友人はゲームやDVDなどを売る小売会社へ就職する予定である。自身の首を絞めているのにも気づかないのだろうか。彼はそれ以外に関してはいいやつなんだが、そんなことがどうでもいいくらいムキムキビキビキさせられる。
 彼がもう一度、マジコンの話を悪びれずにしたら、僕はいよいよ大人げもなく怒るだろう。悪いが、僕もゲームは好きだ、最低でも遊んだ分は金を払いたいくらいに。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 10

bio5pro.jpg 最高難易度プロフェッショナルの全チャプターSランククリアが終わったー! なかなかしんどかった。気づいたらプレイ時間もすでに50時間を越えている。つけっぱなしでいたのもあるが、それを除いてもやりすぎ。
 シングルでやるプロのSランク出しでしんどいのは、3-2、3-3、5-3あたり。3-2は船まで逃げる場面で、パターンをつかめないとコンティニュー数が増えてAランクになる。3-3はボスが単純に強い。5-3はNPCキャラの使い方がうまくないとリトライ数がかなり多くなりそう。でもやっぱり、一番しんどかったのは3-3。確実な攻略方法がわかるまでは目のハイライトが消えかけていた。

 せっかくなので細かい攻略を。
 まず、コンティニューは1回までしかできないと思ったほうがいい。命中率が極端に高ければ2回や3回できるのかもしれないが、僕は命中率が70~80%でS、敵殲滅数、タイムともにSでもコンティニューはできて1回までだった。
 次に、ロケランを惜しみなく使うこと。3-3のボスや、6-3でのガドリングマジニに対してはロケランを使ったほうがいい。前者は難易度がかなり下がるし、後者は安定したパターンを作りやすい。ほかにも厳しい場所があれば使ったほうがいい。
 そして、ライフル弾は多く用意すること。無限武器でやるならまあいいが、ふつうにやる場合、ライフル弾はかなり消耗する。そして、ライフル弾がないとしんどい箇所も多いのでしっかり用意すること。僕はめんどくさかったので、金にものを言わせて弾を用意した。
 もうひとつ用意しておくべきなのは、アーマー。即死が防げることが増えるので、あったほうが断然よい。
 何より大切なのは、シングルならばNPCと協力すること。頭が悪いとか言われるが、使いようによっちゃ恐ろしく光るのが仲間NPC。相棒戦や3-3の船上なんかでは恐ろしく強さを発揮するので、装備や指示をうまくしてあげるといい。

 こんなもんだろうか。ああそうだ、コンティニューは評価が下がるが、スタートボタンを押してリトライを選ぶと評価が下がらずチェックポイントからやり直しができる。これで装備変更も容易にできるし、失敗が確定してしまった状態でも急いでボタンを押せばなんとかなる。知らないと僕みたいにえらいしんどいので、楽にやりたい場合は使うといいだろう。
 さて、次は無限武器を振り回して低難易度をやって、レビューでも書こうかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

雑多

 大人の公園ってないもんですかね。いや決して卑猥な意味ではなく。
 ひょんなことからブランコに乗ったのですが、これがまた予想以上に面白い。景色が激しく動くだけでなく、揺られている感覚というのがまた良いものなのである。ゆりかごの記憶というものであろうか。しかし、いかんせん大人になってしまった僕は、そこらの公園のブランコに乗るといささか不安になるのです。体重が軽いほうとはいえ、子供用のブランコでは大人の体重を支えきれるはずがないので、少し乗ると不安になって降りてしまう。気兼ねなく乗りたいので、大人が使えるような遊具のある公園はないものかなあ、と。滑り台も面白いのに短くてなんとも。短いんじゃあなくて、僕が長くなっただけなんですけれども。
 こう書くと、「子供用のものに夢中になってアホか」といわれるかもしれませんな。人は少し大きくなると今まで使っていたものをやれ子供用だとか下らないとか言い出しますが、でも、もっとじっくり見ていいと思うんですけどねえ。公園の遊具然り、ゲーム然り。皆さんも思い当たるものがあるのではないでしょうか。


 そういえばXboxLiveパークでバイオ5の実況をやるとやらで、僕も少し拝見させてもらった。鈴木史朗さんが出演しているとのことで話題になっていた。氏はバイオ4がうまいとのことでテレビなどでも放送されているとか。
 ま、内容はともかく鈴木史朗さんの言っていることがいくつか気になった。ゲームは反射神経などを鍛えられるし、それは車の運転などにも役立つ。また、自身のいくことのない世界を体験できるので、実に価値のあるものだ、ということを言っていた。
 後者はおそらくゲームに触ったことがある人なら、誰もが認める価値であるように思う。しかし、前者はどうかなあと思ってしまう。いや、それが嘘だとかそういうのではなく、ゲームによそから持ってきた価値をつけようという行為がどうかと思うのである。確かに実際の価値があるとされる物事に関連付けをすれば、遊びといわれるゲームだって価値が出てくる。しかし、そんなことでいいのかなあと思ってしまうのだ。
 今はゲームはただの娯楽だなんて見方が強いから、ほかの価値と結びつけてゲームにも価値がある、って見方をしたくなるのはわかる。しかし、ゲームにはゲーム独自のものがあるんだから、無理してそう推さないでも、そのうち小説や漫画みたいに皆が気づいてくれるのではなかろうか。何十年かかるかは知らないけど。
 といっても、現状でのビデオゲームは肩身が異常なほど狭いようにも思える。だから、人々の興味を引くためにそういう俗っぽい価値があると思わせるのも正しいのかもしれない。そのままズルズル俗っぽさだけにならなければ、だけれども。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 09

 こんな時間までやるつもりじゃなかったんだけど!
 野良Coopで難易度プロフェッショナルをクリア。相手はなかなかうまい人で、しかも強すぎる武器を持ち出すような人でもなかったので非常にありがたかった。
 さすがにプロにもなるといくらかはつまづいた。その躓きのおかげで、ベテランでは倒しなれたはずのボスも倒せただけでうれしい。この達成感は変えがたいものがあるなあ。
 ベテランに慣れると、敵に脅威を感じることはほとんどなくなってしまっていたが、プロに難易度を買えればあら不思議、雑魚ですら近寄られると怖い。雑魚に殴られただけで、もうデンジャーになってしまうことがほとんどなのである。さらに、プロではデンジャーになるとHPが時間で減り、数秒も回復しないと問答無用で死んでしまう。なので、お互いの立ち位置には気を使わねばならない。そういう意味でも、また面白かった。単純に難しいだけの高難易度ではなく、ゲームとしてのアプローチが少し変わってくるような、意味がある最高難易度であったように思える。よそのゲームだと、本当に難しいだけの最高難易度というものがよくあるように思えるので、ひさびさにこういう感覚を思い出させてくれた。

 プロではお金がたまりやすいのか、武器すべてを最後まで改造する、という実績も解除できた。これでバイオ5の実績は1000になった。しかし、マーセナリーズやらDLCもあるので、まだまだ遊べそうである。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 08

『最大4人でオンライン対戦! 『バイオハザード5』のダウンロードコンテンツ“VERSUS”の配信が決定』(ファミ通.com)
http://www.famitsu.com/game/news/1222721_1124.html

 なんと対戦のDLCが来るらしい。びっくりである。
 そもそもシングルかcoop用の出来であるゲームなので、対戦がどういうものになるかさっぱり予想がつかない。無敵時間なんかがやたら多いゲームだし、本編はそれを活用しまくるところがあって、対戦との相性は最悪のように思う。しかし、リリース時期から見て早い段階から作っていたのだろうし、出来もそれなりにできたのではないか。そう考えると、少し楽しみに感じるのである。
 なんにせよ、まともなものならありがたい。
 

 BSAAエンブレムを自力で集めるのをあきらめた。もうしんどいっす。20枚まではほぼ自力だったけど(coopで取ってもらったのもある)、これ以上は無理。あんまりやっているとどの武器も鍛えすぎになりそうなので、ここまでで満足。
 しかし、金を稼ぐ必要があったから、あんまり集めているときの作業間は多くなかったように思える。やはり単純に何度もじっくり探させられるより、やりたい理屈があってやらされるのがゲームの基本だなあ。とはいえさすがに限界がきたので攻略をみてサクサク集める。見つからなかったものの大半は、こんなのぜってーわかんねえよというほどのものであった。やはり収集自体は何が楽しいのかさっぱりわからん。バイオ5自体は面白いんだけれども。
 エンブレムを集めると実績が3つくらいあいた。エンブレムコンプと衣装コンプとフィギュアコンプ。もう少し実績解除の位置を離してもいいんじゃないかなあ。いくらなんでもエンブレムコンプで3つってのは近すぎるのではなかろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Peggle 体験版

 Peggleはおととい配信されたXboxLiveArcadeのゲーム。パチンコとビリヤードをあわせたようなゲームで、ピンがたくさん置かれた画面中に、ボールを打ち出し指定されたピンにすべて触れるのが目標。ゲーム内容としては、位置をあわせてボールを打つだけで、あとはボールが跳ねるのを見ているだけというようなゲーム。

 …という説明やSSだけ見ているとあまり面白みのないようなゲームであるが、いざやってみるとこれがまたすごく面白い。油っぽい向こうらしいキャラクターがおりなす、シャレの利いた雰囲気がこの単純なゲームを面白く感じさせる。ロード画面からくだらない冗談のジャブが来るし、最後に残った目標のピンにボールが近づくときにはスローモーションがかかり、当たれば大音量で第九が流れる。その大げさな演出には腹筋が痛くなる。これが適当にボールを飛ばす位置を決めるだけで味わえるのだから、すばらしい。ボールが跳ねる様もなかなかなドラマを生むし、案外難易度が高い面では深いゲーム性をもっていそうでもある。とにかく体験版をやってもらえば面白みがわかってもらえると思う。見た目はそこらへんの適当なカジュアルゲームだが、中身はだいぶ面白い。

 バイオが終わったら買おうかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 07

 トータルタイム5時間切りとオールSを達成。武器も強くなったし、知識も増えたおかげかベテランでもだいぶ簡単になった。シェバの扱い方もだいぶわかってきたので心強いというのもある。言ってしまえば、Coopのほうが手間取ることもあったりした。
 これで無限ロケランが出て、ほかにもいくつか無限武器を解禁した。しかし、しかしなあ、無限武器は使うつもりがないのだ。弾をあまり持ち込まないでいくと、適度な緊張感が保てるのだ。アイテムを拾うのを無視し、時間を稼ぐか、あるいはボスがいるからしっかり弾を拾うべきなのか。もしくは、いかに弾薬を節約するかなども考える必要があるので、弾薬に限りがあるというのはやはり必要ではないかと思うのである。それなのに無限武器を解禁していたりで、僕は何をしているのだろうと思ってしまう。

 BSAAエンブレムを自力で集めているのだが、これがまたわかりにくい。何回やってもどこにあるのかさっぱりなのである。ある程度やったらあきらめるつもりではあるが、収集系アイテムにもかかわらず、珍しく自力で集めたいと思ったのでできる限りがんばっていきたい。とりあえず全武器の全改造が終わるまではがんばろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 06

 やってることは作業なんだけれども面白い。作業を作業と割り切らせないで、ゲーム内通貨をちまちま集めていると感じさせるところはさすがゲームだ。
 お金をちまちま集めてショットガンの上位武器、ハイドラを入手。これがまたカッコいい。クリスが使うと片手で撃つのがたまらない。次は何を買おうかなあ。あ、プロをやる前にアーマーを買っておこう。

 一度クリアしたチャプターなら楽勝かと思いきや、Coopと勝手が違うのでけっこう死ねる。といっても、場合によっては楽なこともある。一人でやる場合、NPCのシェバがついてきてくれるのだが、こいつがなかなかやってくれる。もちろん、変な行動をとって死ぬこともあるんだが、指示を出してやってCPUの特性を理解してやればかなり強力である。ボス戦は的確に弱点をついてくれる、AIMがめちゃくちゃすごい、敵を確実にひるませてくれる等、人間離れしたことを平然とやってくれる。人間じゃないから当然か。
 特にチェーンソー男と対決するときは躊躇で、ライフルを持たせるとヘッドショットを頻繁し近づけることすらしない。僕は敵がひるんだらパンチを食らわせ、ショットガンを数発撃って距離をとるだけだ。それで、ほぼ完勝できる(シェバにライフルをバンバン撃たせるにはアサルトの指示を出す)。その後の振り回し攻撃においては、指示を出し自身をカバーさせ一緒に逃げないとやられてしまう。そんな風に癖が強いBOTではあるものの、正直かなり優秀であると思う。ほかのサイトでは「シェバが使えない」などの意見を見るが、何が使えないのかさっぱりわからない。人間に比べて融通が利かないのは当然だが、BOTはフォローしてやれば人間以上の力を平然と出せるのに。

 マーセナリーズで全部キャラを出せた。最後に出てきたキャラはものすごい使い勝手がいい。
 監獄は結局、BSAAクリスでは厳しかったのでゼブラクリスでプレイしてAランクを出した。ゼブラクリスはRPGを2丁もっているので赤い処刑マジニの処理が簡単だ。やつが来たら速攻でRPGをぶち込んでやれば、煙があがったあと、うそのように何もなくなる。あとは雑魚でコンボをつなぎ続ければ、あっという間にAランクが出るという寸法。あの邪魔な巨体が一瞬で消えてなくなるのは爽快だ。

 そういやマーセナリーズをやっていると特に思うけれども、視界が狭いこのゲームはドキドキする。右スティックでの視点移動速度やカメラ位置もあいまって、FPS・TPS以上に狭い視界になっているのだが、おかげで背後の確認やクリアリングが容易ではない。これをわずらわしいと感じる人もいるかもしれないが、協力という観点からすると見えない場所をカバーするというのは重要だし、ホラーという観点からしても視界が悪いというのは重要である。そういう意味でこの操作体型というのは理にかなっているなあと思う。音も敵の方向がわかりやすくなってるし、ゲーム上の支障もそんなないと思うんだけどなあ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 05

 アイテム集めたり、野良Coopしてみたり、マーセナリーズをやったり。
 プレイ時間が長くなってきて、だいたいコツがつかめてきた。今まで苦戦していた処刑マジニなんかも、接近してショットガン→アッパーの繰り返しで即効倒すことができるように。うまくなったのが明らかにわかって気持ちがいい。

 マーセナリーズがむずい。とりあえず、感覚をつかむためにBSAAのクリスだけでやっているのだが、最後のキャラが出せない。監獄だけはどうにも厳しく感じるのは、マップの難しさと赤い処刑マジニがおっそろしく強いせいだろうか。赤い処刑マジニは怯まないし、硬い。殺そうにも、マップにロケランがおいている様子もない。どうすればいいんだ。BSAAクリス意外で倒しやすいキャラにしてみようか。
 マーセナリーズはこのようなうまくやる試行錯誤も楽しいし、おまけにゲーム中のアイテムを買えるポイントまで溜まる。こういうチマチマした作りは和ゲーならではか。よいよい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 04

 ベテランCoopでクリア。
 ラスボスはものすごいしんどかった。そこまで難しかったというわけではないし、ひどくアクション的にシビアだったわけでもない。ではなぜ苦労したのか。無敵状態のラスボスに延々と弾を撃ち続けていたからであった。あほか僕らは。
 なんにせよ楽しかった。チャプター6-2のボスがちとヌルいように思ったが、道中の展開はなかなか良かった。すべてのボスは攻略を考えねばならないし、中ボスも弱点を見極めてちゃんと攻撃できねば消耗が激しい。シューターとアクションの良いとこどりみたいなゲームだ。
 ただ、ムービー中にボタンを押させるQTEというものはいらないと思われる。あれ、失敗すると何度もやる羽目になるんだが、あれはじつに間抜けだ。回数がそんなに多くないからいいが、それでもぜんぜん嬉しくないなあ。せめて分岐するようなところだけにしてほしい。

 クリアしたおかげで、ベテラン以上の難易度のプロフェッショナルモード、限られた状況下でのスコアアタックモード「マーセナリーズ」などが解禁された。収集アイテムや武器強化などのやれることもまだまだ多く、しばらく楽しめそうである。
 武器強化が大体終わったらプロフェッショナルをやる予定。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 03

 Coopで5-3までクリア。いやー、面白いね。ボスは必ず二人で協力しないと効率的に倒せなくなってきているのが非常に良い。これぞCoopだ。

 そういえば世間では移動中に銃を撃てなかったり、ナイフを振れないことが不評だったらしい。現在はどうか知らないが、ゲームをやってみるとこれは必要なことであることがわかる。わかるのは、敵に囲まれたときや敵に近寄るときだ。もしすぐに銃を撃てたりすると、ピンチに陥らないのだ。撃つために時間がかかるからこそ、距離をつめられる=ピンチ、ということになる。構える時間が必要なので、チェーンソーを起動したり殴ってなんとかなったり、前転をして無敵時間で避ける、とにかく乱射する、などの他ゲーではよくあることがない。最低でも、相手の足か頭を撃ってパンチなどをしなければダメージは確定になるので、緊張感が出る。この緊張感は戦闘に刺激を与えてくれ、ただの打ち合いを飽きさせない。だから、構える時間は必要だ。
 自分で書いていて気づいたが、緊張感があるなあ、バイオ5には。味方と作業を分担するときには片方がミスをすると相手に迷惑をかけるし、コンボを入れるときもできれば失敗したくない。敵も、近接攻撃をするものと銃を撃ってくるもの、中距離で強い技を出す敵がいたりで、距離のとり方ひとつにも緊張感がある。責任の重さの減らし方もうまいし、このあたりはさすがだと思わされる。
 距離感における緊張感は他のFPS・TPSも見習うべきではないか(バイオはアクションだけど)。

 なんか面白い要素ばっかり書いていて、プレイ内容を書いていないので少しばかり。
 Coopする際、僕はクリスをやらせてもらっている。そういえばADSLなのに相手はほとんどラグがないといっており、なかなかネットコードは優秀なのかもしれない。装備はマシンガンとショットガンの近接用装備で、シェバにライフルの狙撃を任せている。
 命中率がひどく低く、だいたい良くて80%、低いと50後半、平均70前後となっている。相手はほとんど動かないのにこの命中率はAIM力が無さ過ぎるといってもいいだろう。へたくそだなーホント。
 ベテランは最高難易度らしく、銃弾も回復も少なめ。といっても、救急スプレーをいくらでも買えるこのゲームではわりとなんとかなっている。以前やったステージをやり直しできるので、初心者救済もわりとしっかりしているなあ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 02

 届いたー。とにかくやってみる。1-2までクリア。
 …と、ここまでで一度区切りをつけて書くつもりだったんだが、気づいたら4-2までやっていた。ちなみに難易度はしょっぱなからベテラン(現時点での最高難易度)。

 操作についての不安は少しあったが、面白いじゃないか。何が良いって、単なるTPSではなくてアクション要素が強いところだ。そこらへんにあるガソリンみたいなものを撃って爆発するのはもちろん、変電器を打ち落とせば敵が感電するし、はしごを蹴落としたりできる。敵側のトラップも豊富で、強い武器が落ちていて拾いにいったら敵に囲まれたりで、マップの濃さが高い。チェックポイントからチェックポイントの間にやるべきことがたくさんある。収集アイテムや銃弾を集めるのはもちろん、敵を警戒するのも必要だし、マップをめぐる順番なども考えたりで実によい。単純に、敵をバンバン撃つだけじゃあない。

 Coopも一回やった。このゲームは、相方が死ぬと強制的にゲームオーバーである。正直いって、そこで気分が悪くなりそうでかなり不安だったんだが、そんなことはなかった。それぞれで行く場所が分岐することもあったりするし、ダメージを食らい過ぎると回復させてもらう必要がある。しかし、分岐する前はかならずすぐ近くがチェックポイントになっているし、片方が敵のいるほうに突っ込み、もう片方が相手を援護する、という形になる。だから、ものすごく協力している感が強いし、片方が死んでも責任は分散されるのである。敵に追いかけられるときも、相手のことを考えて逃げねばならないし、死なない自信さえあれば、二手に分かれて敵を殲滅することができる。ボスも、それぞれ協力して、両方それぞれに重要な仕事をこなさせるようになっている。それらの点からCoopするゲームと考えると、出来はかなり良いのではと思える。

 とかまあ細かいことをいろいろいったが、何がもっとも面白いって、最高難易度だからかもしれないが何回も死ねることだ。そして、それを試行錯誤してクリアする。これがたまらない。Coopでも頭をひねって攻略を考える必要があるので実に良い。面白いなあ。

 ちと問題点も少し。
 Coopは相手が事前に全部攻略法を知っているとつまんないだろう。未プレイの人とやる場合、相手に指示を出してもらい、ただそれに従うべきと思われる。
 感度はもっと細かく設定できてもよかったかも。ショットガンを構えてるときと、スコープを覗いた状態での感度はまったく違うほうがいいので全部一律だとちょっときびしい。でも感度が一律だから、視界が狭くなっていて面白いのかもしれん(これについてはまた今度)。
このエントリーをはてなブックマークに追加

BIOHAZARD 5 01

Amazon.co.jpからのお知らせ

いつもAmazon.co.jpをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
お客様よりご注文いただきました以下の商品についてお知らせがございます。

バイオハザード5(通常版)

こちらの商品は、人気商品のため入荷に遅れが生じており、現在もAmazon.co.jpに未入荷の状況となっております。お客様には長らくお待たせしまして申し訳ございませんが、こちらの商品に関しましては2009年3月6日頃の入荷を予定しておりますので、ご理解いただければ幸いでございます。


 3/6にバイオが届くと思ってたので、友人との予定を7日に変更してもらったあとの出来事でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

雑多

 バイオ5を予約し申した。といっても、Amazonなので届くのは5日以降になるだろう。
 バイオ5の公式サイトで、BSAAとかいうのが公開されている。なにやら、ゲーム中に出てくる設定を、ゲーム中の登場人物らしき人のパソコンを覗いている風に見ることができるのである。しかし、読んでいてもなぜかドキドキしなくなってしまった。昔だったら、説明書とか、雑誌などに載っている情報を眺めているだけで楽しめたのになァ。歳を取るってのはつまんないことも多い。

 昔という言葉でふと思い出した。
 XboxLiveArcadeで『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』というゲームがくるらしい。(公式サイト) むかーし、ゲーセンにおいてあるのを見たような気もする。やりたかったけれども、よくわからない上に対戦ゲーだからやる勇気がなかったようにも思う。…いやまあうろ覚えにもほどがある話なのだが、何か知らないが惹かれた記憶があるのだ。なんにせよやってみたい。
 以前書いたように、僕はロボットが特に好きじゃあない。だから、バーチャロイドを見ても特別思うところはない。しかし、1対1でのバーチャロンのような対戦というのはやたらワクワクする。なんだろうなあ、何だか知らんが興奮する。来たら買ってみようかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ソニック ザ ヘッジホッグ(XboxLiveArcade) レビュー

boxsonichedgehog.jpg 『ソニック ザ ヘッジホッグ』は1991年にメガドライブで発売された横スクロールアクションゲーム。今回はXboxLiveArcade(以下XBLA)で配信されているものをプレイした。
 内容は、操作がジャンプと移動だけという至極シンプルな横スクロールアクション。ソニックが高速で走り回り、Dr.エッグマンの野望を阻止するとのこと。XBLAで配信されているものは、「SEGA VINTAGE COLLECTION」のひとつとして、Xbox360用の実績と、どこでもセーブ・ロードができる機能がついている。また、ゲーム画面を広げたりするなどのオプションもついている。

・もとのゲームとして
 恥ずかしながら、僕がこのMDで発売された『ソニック ザ ヘッジホッグ』を遊んだのはこれではじめてである。なので、まずはこのゲーム自体の簡単なレビューを書かせていただきたい。
 現在のソニックシリーズは、ソニックが高速で走りまわるというのも醍醐味のひとつらしいのだが、この作品では走りまわることがほとんどない。ゲームシステム的にかなりうまくならないと走り回ることができないし、難易度もなかなか高く、多くのプレイヤーは慎重に1upやコンティニューを狙ってリングを集めることになる。後半に至っては、即死トラップなどもあいまって、さらに慎重にならざるをえない。操作は簡単でよいが、良くも悪くも、単なる横スクロールアクションという感じではある。
 前述のようにゲーム難易度的にも昔の作品らしく、1upやコンティニュー権をしっかりと稼いでいかなければならない。しかし、後半の難易度が高いコースはもちろん、前半のコースも内容を覚えなければクリアは難しいだろう。今現在の、やさしいアクションゲームに慣れている人にとっては突き放されているように感じるかもしれない。ただし、XBLA版においてはどこでもセーブができるので、クリアできることはできる。当然、それには問題がはらむのだが、それについては後半で語ろう。

 次は横スクロールアクションゲームとしての出来について。
 出来はふつうであるが、気になる点がちょくちょくある。ソニックのわかりにくくやたらでかいあたり判定が問題のひとつである。ちょっとだけ物にはさまれただけで即死してしまったり、頭が弱点の敵にダッシュ攻撃で敵の頭へ突っ込んでもダメージを受ける等、理不尽に思ってしまう場面は多い。
 また、ステージのつくりが単純すぎる。このゲームは1ワールドにステージが3つずつ用意されているのだが、その1つのワールドの、3つのステージすべてどれもこれも似通っている。同じ種類のワールドで同じグラフィックを使っているせいだけではなく、仕掛けや構成をも丸々使うことがあり、1つ1つのステージに特色があまりない。時々、自分はステージの何番目をやっているのかわからなくなることがある。
 以上のことから、特に優れた点のない横スクロールアクションに、不満がトッピングされている感じになっている。

・XBLA版として
 XBLA版ではどこでもセーブできる機能がついている。これを使いまくってしまえば、もともとの1upを稼いだりコンティニュー権を稼ぐ必要がなくなる。ただし、このゲームは覚えるゲームである。コースの難所や注意点を覚え、何回もやりなおし、それをうまくできるようになって快感を覚える作品だ。それを覚える必要なくクリアさせるということは、魅力をほとんど台無しにするといってもいいだろう。
 もちろん、プレイヤーがしっかり考えをもって使えば楽しみを増幅させることができるだろう。しかし、プレイヤーに与える権利としては、いささかゲームの面白さを失わせてしまう危険性があるように思えるのだ。悪い方法で使ってしまい、ただイライラするだけのゲームと受け取ってしまうプレイヤーもいるに違いない。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。