スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

恐怖! 安物オンライン・ゾンビ・サバイバルFPS『ApocZ』で、マルチプレイができてしまった!

『ApocZ』で黒人が大集合!

ApocZ_Multi_01.jpg
かろうじて記念撮影できたシーン(本当はもっと人数がいたのだが、はぐれてしまった)

 先日、Xbox Liveインディーズゲームで配信されたオンライン・ゾンビ・サバイバルの『ApocZ』というゲーム、修正予定があるものの現在はオンラインでの問題を抱えている。よって、野良によるマルチプレイが現実的ではなかったのだが、募集をかけてみたところ遊んでくださる方が集まってくれたのだ!

○ Xbox360にもゾンビ・サバイバルFPS『DayZ』のクローンが登場したが、人もいなけりゃゾンビもいねえ! 『ApocZ』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1749.html

 今回は二日間ほど募集をしたのだが、初日・二日目ともに5人で遊ぶことができた(できれば最大の16人が欲しかったものの、これだけでも十分に集まったほうだ)。
このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを読む

スポンサーサイト

ゲームへの評価なんて、時と場合と場所によって変わるものである

人気ゲームのクローン作品でも人気を集めることになる話

 「盲目の国では隻眼の者が王となる」という話を聞いたことがあるのだが、つまるところ結論はそれだ。

ApocZ_04.jpg
『ApocZ』ゲーム画面

 先日、Xbox360のインディーズゲーム(Xbox Live インディーズゲーム)で配信されている『ApocZ』という作品を遊んだ。オンラインでゾンビだらけの街をサバイバルするF・TPS(一・三人称視点シューティング)なのだが、これはPCで人気の『DayZ』という作品を真似たものである。

 はっきり言うと内容も劣化『DayZ』であり、本家を遊んでいなくとも物足りない部分が多い。おそらく本作がパソコンで出たとしたら、割とクソだのミソだのと言われるだろう。

○ Xbox360にもゾンビ・サバイバルFPS『DayZ』のクローンが登場したが、人もいなけりゃゾンビもいねえ! 『ApocZ』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1749.html

 しかしながら本作、高く評価を受けることもありえなくもない。リリース直後にネットワーク関連の大きな問題を抱えているのは痛すぎるが、そこをすぐに直して宣伝もできればウケることだろう。なぜかというと、このゲームができるのは、パソコンからではなくXbox360からだからだ。

Xbox360では大人気でも、パソコンではボロクソ評価なゲーム

CastleMinerZ_ss.jpg
『CastleMiner Z』ゲーム画面

 さて、同じくXbox Live インディーズゲームで100万本以上も売れた『CastleMiner Z』というゲームがある。これはパソコンで大人気の『Minecraft』を真似て、銃でドラゴンなんかと戦う要素を付け足した作品だ。

 かなりの本数が売れていることからわかるように、Xbox360では大人気のゲームである。その人気のあまり、ふだんはスルーされがちなXbox Live インディーズゲームの作品ながら、珍しくファミ通や各メディアでも取り上げられていた。

○ 【帰ってきた『マインクラフト』珍物件探訪】番外編:驚愕のインディーズゲーム『Castle Miner Z』前編 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201211/14022157.html

 ところで本作、移植となるパソコン版もリリースされている。そちらでの評価はどうかというと、割とボロクソなわけだ。


 ユーザースコアが10点中2点なのもさることながら、「こんなものを遊ぶなら、本家で似たようなMOD(拡張データ)をダウンロードしたほうがいい」だとか「『Minecraft』を買え」などとまで言われている。まるでケツを拭いた紙に対して真剣に怒っているかのようである。

 なぜ同じ作品でも評価が変わるのかといえば、遊ぶ人と場の条件が違うからである。無論、価格の違い(Xbox360版のほうが安い)など差もあるのだが、この件に関しては環境の違いが大きいだろう。

なぜ『CastleMiner Z』はXbox360で評価されたか

minecraft_01_02.jpg
『Minecraft: Xbox 360 Edition』ゲーム画面

 そもそもXbox360で『Minecraft』が登場したのは2012年5月で、価格は2000円である。一方『CastleMiner Z』は2011年11月の段階で配信されていたうえ、価格は100円だったのだ。本来ならば手に入らない時期に、極めて安いものが出たとなれば、これは大きなアドバンテージだろう。

 当然ながら100万本も売れたのはそれだけでなく、デベロッパの宣伝が特にうまかったというのが大きい。しかも売り込んだ相手は、ゲームの質についてあまり疑問を持たない人々であった。なので、本家と比較されることもなく、100円という安価な部分がより大きな意味を持ったのだ。

 一方、パソコン版『CastleMiner Z』はXbox360版よりかなり遅れて出たうえ、そもそも本家『Minecraft』など浸透しきった後に出たのだ。更にプレイヤーたちもおそらくはコアゲーマーと呼ばれるような人たちであり、そもそも売る相手を間違えたといえる。

そしてたどり着く極めて当然な結論

ApocZ_01.jpg
『ApocZ』ゲーム画面

 さて、話を最初の『ApocZ』に戻そう。これはパソコンで人気なゲームの劣化版と言える。しかし出ているのはXbox360であり、価格も安価となっている。いくつか問題点は残っているが、それさえクリアできれば人気が出てもおかしくないというのは、わかってもらえただろうか?

 多くの人はゲームを買う際、レビューやその点数を見て“このゲームが面白いか否か”と判断するわけだが、評価とはその背後にあるものを含めて考える必要がある。評価そのものだけが大事なのでなく、なぜそういう評価を受けたのかというところにも意味があるのではないか。

 例えば、テストで100点を取れたから必ず素晴らしいのではなく、平均点やテストの内容によってその価値が変わるようなものだ。あるいは別の例えにすると、盲目の国では隻眼が偉大だが、両方の目が見えている人たちからすると隻眼の王は鼻で笑われるかもしれない。しかし、それでも王が王であることもまた事実だ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Xbox360にもゾンビ・サバイバルFPS『DayZ』のクローンが登場したが、人もいなけりゃゾンビもいねえ! 『ApocZ』

bbox_ApocZ.jpg

有名作のクローンが登場するのは必然であり……

 Xbox Live インディーズゲームでは、よその人気作の安価なクローンが作られて売られている。たとえば『Minecraft』のクローンはかなりの人気だし、最近ではなぜか『Flappy Bird』のクローンも出ている。

 そして、PCでは『DayZ』という人気ゲーム(厳密にはMOD)が存在する。それはゾンビのはびこるオープンワールドで生き残るF・TPSであり、つまるところどういうことかというと、この作品のクローンが登場したと書く必要もない結果に辿り着いたわけだ。

 そんなわけで今回紹介するのは、2014年3月25日、Xbox Live インディーズゲームで配信された『ApocZ』という作品である。開発はSick Kreationsで、価格は100円だ。

ApocZ_01.jpg
溢れ出るゾンビを殺しつつ、物資を集めて生き残るF・TPS

 ともあれ、ゾンビのあふれる街で恐怖に怯えながら生き残るオンラインF・TPS(一・三人称視点シューティング)であり、同時にやはり100円相応の内容なのであるが、PCでは低評価なゲームがXbox360では大ウケということもあるので、本作もなかなか人気が出そうではある。
このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを読む

伝説の鳥ポケモン「サンダー」が暴れまわるパーティー 『ポケットモンスター X・Y』 09

今回は初代からお馴染みのポケモンが中心

pokemonXY_09_01.jpg

 先週のマルチ対戦に使用したパーティーは、なんだか予想以上に強面の集まりになってしまった。タイプ相性を考えると、色合いが偏ったり牧歌的な印象がなくなったりと、なかなかうまくいかないものだ。

 なお、「トゲキッス」(バトルボックス右下)の枠は「シャンデラ」だったり「ファイアロー」だったりしたのだが、まったく選出できなかったので入れ替えることになった。そのため、戦闘面のバランスもよくなかったということなのだが……。

pokemonXY_09_02.jpg

 さておき、今回のメインは「サンダー」(バトルボックス左上)である。初代から登場している伝説の鳥ポケモンだが、僕としては電気タイプなのに電気が弱点だというくらいしか記憶がなかった。しかし、年月を経てそれも変わっているらしいうえ、「ポケモンX・Y」でも捕獲できたので使ってみたというわけだ。

pokemonXY_09_03.jpg

 このサンダー、さすがに伝説のポケモンということもあって能力は高い。ただしアタッカーとして運用すると技の種類に難点があり、電気タイプの技が通りにくいとつらいか。

 そのため、強い相手にはとことん強いが、そうでない場合はあっという間にやられたり出番がなかったりという結果だった。これは次のポケモンが出れば解決しそうな話なのだが。

pokemonXY_09_04.jpg

 そんなサンダーを助けるポケモンが、唯一のアイドルと言えるシャワーズ(ただし♂)である。サンダーは「スイクン」という伝説のポケモンと相性がいいらしいが、うちにはそんなものはいないため彼が代理として起用されたというわけだ。

 このシャワーズは安定した成果を残すポケモンであるのだが、逆にほかの面子が出過ぎたり出なさ過ぎたりで困った。そもそもパーティーの中心であるサンダーが扱いにくいため、そうなるのもやむなし……か? いずれにせよ、なんらかのテコ入れが欲しいところ。

 なお、戦績は18戦12勝6敗(勝率66%)とそれなりだが、特に参考にならないのは言うまでもなく。
このエントリーをはてなブックマークに追加

たまにはポケモンの対戦動画でもいかが? 『ポケットモンスター X・Y』 08

探してみれば面白いポケモン対戦の動画がいろいろとあるぞ

pokedouga_001.jpg

 普段はコメントに馴染めなくてあまり見ないのだが、ポケモンの対戦動画を漁る時はニコニコ動画を閲覧している。このゲームの対戦ではいろいろなポケモンを使えるため、動画を見ているだけで参考になるのだ。

 とはいえ、一口に対戦動画といっても内容は玉石混交で、本来は割と地味な対戦なのに演出で見栄えをよくしている動画から、再生してすぐ閉じたくなる実況動画までさまざまである。そんなわけで、僕が見て面白かったものを紹介しておこう。

「ポケモンXY毎日シングルレート対戦」

  • 投稿者:ペリカンさん
  • 撮影:カメラでの直撮り
  • 実況:動画毎にプレイ動画と実況に分かれている
  • マイリスト(mylist/39037201
 「ポケモンX・Y」が発売されてからすぐ対戦動画を公開し、かつその更新ペースも早い(タイトルのように毎日更新されている)のが、このペリカンさんの「ポケモンXY毎日シングルレート対戦」動画である。

 シングルレート(ネットでの公式戦のようなもの)を遊んでいるのだが、パーティーの変更もかなり細かく行われている。そのため多様な戦術を見ることができ、安定した品質の動画を数多く公開している。撮影は直撮りだが、見るには事足りているだろう。

「【ポケモンXY】フライゴンを使いたい!【字幕実況】」

  • 投稿者:アヤタカさん
  • 撮影:カメラでの直撮り
  • 実況:字幕での解説・実況
  • マイリスト(mylist/39744137
 続いては、不遇と言われているドラゴン「フライゴン」を使って対戦に挑むという、アヤタカさんの動画シリーズである。こちらは更新ペースこそ遅いものの、それだけひとつの動画に熱量を注ぎ込んでいる。

 特に目を引くのは、戦術を解説する時にわざわざ描き起こしたドット絵を使う点と、勝負を決める技を出す時の演出だろう。Part1で披露していたバルジーナ VS ファイアローのブレイブバード対決などは、単純な編集ながら勝利を大きく盛り上げる要因になっている。

「【ポケモンXY】ドット絵と共にランダム対戦 【ゆっくり実況】」

  • 投稿者:しぇいどさん
  • 撮影:偽トロキャプチャでの取り込み
  • 実況:ゆっくり音声(AquesTalk)での解説・実況
  • マイリスト(mylist/39173644
 同じくドット絵に気合を入れているのが、しぇいどさんの「ドット絵と共にランダム対戦」シリーズである。といってもこちらはキャラクターへの思い入れが強く、ともすると「ファンシー過ぎる」と言われることもありそうだ。

 この動画では、さまざまな型のドレディアを使って対戦をしたり、草タイプ統一で戦ったりと、なかなかよそでは見られないポケモンを使っていることが多いか。試合の選別が良いので、そういうピーキーな対戦でもまっとうに見られるようになっている。

「【ポケモンXY】メガガルーラで対戦したかったpart1【字幕プレイ】」

  • 投稿者:ライトさん
  • 撮影:偽トロキャプチャでの取り込み
  • 実況:字幕での解説・実況
  • マイリスト(mylist/42411619
 最後に紹介するのは、ごく最近になって投稿されたライトさんの「【ポケモンXY】メガガルーラで対戦したかったpart1【字幕プレイ】」である。この動画も解説・編集ともにきわめて丁寧だ。

 ただこの動画、かなりレベルが高い気がする。投稿者の方は解説でさらっと相手の行動を読んでいたりするわけだが、その思考ロジックについていけない時がある。解説は基本的に丁寧なので、言葉足らずということもないのだろうが、どうもレート対戦の前提知識がないとつらいかもしれない(その分、有益なことも違いないが)。

対戦動画を見ると、対戦への意欲も高まるだろう

 さて、紹介は以上である。4つの動画シリーズを紹介したが、実はどれもシングル対戦のみなのだ。ポケモンの対戦には、ほかにもダブル・トリプル・ローテーション・マルチなどが存在しているのに、公開されている動画はどうもシングルのものが多い。

 別にそれ以外のものがないわけではないのだが、そもそもシングルに比べると馴染みの薄いルールのせいなのか、性質の違いから公開しづらいのかはわからないが、そういうものらしいのだ。

 ともかく、こういった動画を見るとポケモンの奥深さを垣間見ることができたり、ともすれば見飽きた対戦風景が違ったように見えてくる。単に対戦の雰囲気を味わうこともできるので、動画に向いたコンテンツと言えそうである。
このエントリーをはてなブックマークに追加

【Games with Gold】2014年3月下旬の無料ゲームは、狂ったようにミサイルが飛び交いまくる 『Bangai-O HD: Missile Fury』

gwgtitle.jpg

弾幕には弾幕をもって応えるシューティングのようなパズルのような

 Xbox LIVEは、2013年7月から、毎月2本のゲームをゴールドメンバーシップ向けに無料で配信するという「Games with Gold」を始めた。そして、毎月2日と17日が対象作品の変更日である。

 今回はXbox Live アーケードの『Bangai-O HD: Missile Fury』が対象作品だ。本作は、人型ロボット、バンガイオーを操作して敵のロボットを倒す全方位シューティングのようなパズルのようなゲームである。

GWG_Bangaio_01.jpg
『Bangai-O HD: Missile Fury』タイトル画面

 本作は、ニンテンドウ64やドリームキャスト、そしてニンテンドーDSで発売された「バンガイオー」シリーズをXbox360向けにしたものである。昔からコアな人に向けられた作品と思われるため、なかなか類を見ないゲームになっているようだ。

 さて、操作は全方位シューティングに近いものの、ちまちまと敵を撃つ必要などない。そんなことをしていると、相手の弾幕に押しつぶされて死んでしまうのだ。

GWG_Bangaio_02.jpg
ミサイルが飛び交いすぎて何がなんだかわからないが、それが醍醐味だ

 そのため本作は、相手の攻撃を跳ね返す「カウンターアタック」が重要になる。うまく敵弾を溜め込めば何倍にもして返すことができるため、この技を基本として戦っていくのだ。どちらも弾の数が多すぎて、まったくもって激しすぎる。

 こうなるとゲームの要点は“いかにうまくカウンターをするか”ということに絞られ、それがシビアになりパズルのように感じ取れる場面もある。

GWG_Bangaio_03.jpg
マップ作成によって遊びの幅が広がるゲームでもある

 また、マップ作成や共有、オンラインでのふたりにプレイにも対応しているとのことで、無料配信としての基準はクリアしているか。しかしながら、なかなか挑戦的な配信作品となったものだ。まァ、たまにはそういう作品も悪く無いだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

洗濯機がカルミアちゃんを輝かせるパーティー 『ポケットモンスター X・Y』 07

ついにあの禁断のフェアリー技が使えるように……!

pokemonXY_07_01.jpg

 先週もポケモンのマルチ対戦を楽しんだわけだが、いつもよりいっそう楽しかった。なぜかというと、今まで手に入らなかったし、これからも手に入らないと思っていた「サーナイト」(バトルボックス左列の上)が使えるようになったからだ。

pokemonXY_07_02.jpg

 といってもこのサーナイト、別にとても珍しいというわけでもない。ストーリーではなかなか目立つポジションにいるし、そもそも僕は何体かサーナイトを育てているうえ、色違いの個体も育てたくらいだ。

pokemonXY_07_03.jpg

 ではなぜ手に入らなかったか。正確に言うと、過去作を持っていないと覚えられない「ハイパーボイス」という技を持ったサーナイトが手に入らなかったのだ。メガ進化してその技を使えば、たいていの相手ポケモンは半分以上のHPを失うことになるし、弱点を突けば相手が消し飛んでもなんらおかしくないほど強く、しかも全体攻撃である。

 もっとも、僕は過去作を持っていないため入手は不可能で、更にわざわざ過去作を買う気もなく。だが、なんとそのサーナイトを譲ってくれるという親切な方がいたため、そのお言葉に甘えてこのパーティーが組めたわけである。嬉しいうえにサーナイトのカルミアはたいへんに強く、いやまったく満足だ。

選出回数は、陰の立役者であるロトムが一番だった

pokemonXY_07_04.jpg

 ところでこのサーナイトだが、何回か攻撃できるよう耐久を増やす調整をしているものの、それでもやや心もとない。そんなわけでダメージを減らす技を使える「ロトム」(バトルボックス右列上の洗濯機)を採用してみた。

 もともとこのロトムは攻撃役として使っていたのだが、とりあえず技だけ変えて使ってみた。そのため問題があると思いきや、それなりに攻撃できるしダメージ軽減の壁だけ貼って退場しても悪くないという、折衷案が功を奏する面白い存在になったのである。

 最終的な戦績は32戦22勝10敗(勝率68%)と、そこそこか。負けが多めの時もあったものの、やはりマルチはそれだけでは語れない。このパーティーは組み合わせとしても悪くなく、なかなか気に入っている。
このエントリーをはてなブックマークに追加

十数年ぶりに「コロコロコミック」を買ったら、ギエピーが驚くほどイケメンになっていた……

「ナロー!」や「ギエピー」で有名なあのピッピが……

korokoro2014_01.jpg

 もはや対象年齢を越えたどころかぶっちぎりながら、「コロコロコミック」4月号を買った。この本は小学校低学年くらいが対象年齢であり、実際のところ僕も十数年ぶりに買ったのである。無論、自分のために。

 なぜ買ったのかは最後に話すとして、久々にコロコロを読んでみると驚くべき変化があった。僕と同年代くらいの方は衝撃的だろう。

korokoro2014_02.jpg

 さて、上記画像はピッピである。しかも穴久保幸作のピッピだ。あの「ギエピー」などで有名な、くにお君の顔がそのままついていたはずのピッピである。

 2014年になった今、彼はこんなにも精悍な顔立ちになっているではないか……。ギャグ漫画であることには代わりないものの、あのころの顔と見比べると差は歴然である。

korokoro2014_03.jpg

 また、トレーナーであるレッドの顔も実に人畜無害となっており、ヒトカゲにキンタマを引っ張られていた面影がまったくない。なんてことだ。十数年ぶりに再会した彼らは、こんなにも「ナロー!」というセリフが似合わなくなっていたとは……。

 というのは冗談で、思っていた以上にこの雑誌の変化を感じ取れなかった。最新オモチャ情報だか広告だかわからないページは今も山ほどあるし、タイアップのような漫画もたくさんだ。穴久保ポケモン漫画も絵柄が変わっただけで、ノリはそこまで変わったように見えなかった。

korokoro2014_04.jpg

 また、中でも子供向け雑誌だと思ったのは、「ポケモン竜王戦」を漫画仕立てにしたものである。上記画像のようにリザードンとガブリアスが戦っており、いきなり空を飛んだり穴を掘ったりする。これはポケモンの対戦でいうと小さな子供がやるようなかわいらしい戦術であり思わず笑ってしまったが、まァ前回までにこういう戦法を取る理由があったのかもしれない。

 そんなわけで、むしろあまりにも変化していないように見えたことに驚いた。連載も『スーパーマリオくん』だとか『ドラえもん』がまだ現役であり、これは長年続いている雑誌の安定感なのだと思いたい。

雑誌つきシリアルコードと呼ばれてもおかしくない

korokoro2014_05.jpg

 逆に、あからさまに変化した部分といえば、雑誌についているシリアルコードでポケモンなどが貰えたりすることだろうか。今回わざわざコロコロを買ったのは言うまでもなくこれのためである。

 今や雑誌は付録のほうで客を集めるなんて話も当たり前になったが、安定しつつもこういう部分に乗るのが長生きの秘訣なのだろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

最初から最後まで、素早く消し続けていくことに快感を覚えるアクション・パズル 『ポケモンバトルトローゼ』クリア後記

クリアまで遊べはしたが、どうももの足りないかもしれない

 ポケモンを3匹揃えて消しまくるアクション・パズル、『ポケモンバトルトローゼ』をクリアした。以前の記事に書いたとおり、アクションの比重が大きく、それこそパズルなのかと思うほどにコンボを繋ぎまくれるのがウリである。

pokemonBT_over_01.png
ポケモンを3つ以上つなげて消すマッチ3パズル

 ゲームの詳細については以前の記事を参照されたし。

○ パズルと言っていいのかあやしいくらい爽快なコンボでポケモンを消しまくれ! 『ポケモンバトルトローゼ』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1742.html

pokemonBT_over_02.png
枠が壊れると、敵がポケモンたちを蹴散らしてしまう

 本作はパズルでありながらアクションの比重が大きいゲームなわけで、論理的思考よりも反射神経を試すゲームと考えたほうがいい。普段はパズルなんて遊ぶ気にもなれない僕が楽しめたり、低年齢層も取り入れようとしたパズルという立場に立てているだろう。

 とはいえ、前回の記事でも同じことを書いたように、単調に感じることが多い。もっともそれを想定しているためか、野生ポケモンが手強くなると妨害が増え、たとえば上記画像のように敵がパズル部分に潜り込んできたりする。

 ではこれにどう対応すればいいのかというと、やはり「コンボを失敗せずに正確に早くやる」ということだけなのだから、ただただコンボを繋げまくっているゲームに思えてしまうのだ。序盤はよくとも、この単純さが飽きに直結しやすい。

pokemonBT_over_04.png
13ゾーン×6ステージ-3ステージ(ゾーン13のみ3ステージだけ)という構成になっている

 ステージはすべてで75ステージほど存在しているが、構成にひねりがある場面はあまり多くない。曜日で登場ポケモンが変わるゾーンや、クリア後にはエンドレスだとか展開が速いゾーンが登場するものの、やはりやることは正確にコンボを繋げ続けるという感じか。

 もっとも、ダウンロード・ソフトとしての内容量は事足りているだろう。が、単純なために物足りなさを覚えてしまった。ポケモンの中には特殊能力を持ったものもいるわけで(ごく一部のみだが)、それらの使い方によって戦術が変化したり、あるいはサポート用ポケモンの収集・使用をもっと基本システムに練り込むといった要素が欲しかったと思えてしまう。

pokemonBT_over_03.png
人気の高そうなポケモンはクリア後に配置されているようだ

 なお、協力プレイは遊べていないのがいくらか気になるところだが、それはいずれ回ってくる機会がないとなんとも言えないだろう。

 『ポケモンバトルトローゼ』は、パズルとは思えないくらいガンガンと心地よいコンボを決められるゲームである。それは間違いなく気持ち良いが、ものすごい勢いで消えていくポケモンたちと同じくらいに、楽しさが過ぎ去るのも速いかもしれない。
このエントリーをはてなブックマークに追加

パズルと言っていいのかあやしいくらい爽快なコンボでポケモンを消しまくれ! 『ポケモンバトルトローゼ』

珍しくパズルゲームを買ってみた

pokemon_battletrozei_01.png
『ポケモンバトルトローゼ』タイトル画面

 急に『ポケモンバトルトローゼ』を買ってしまった。本作は2014年3月12日にニンテンドー3DSで配信されたDLソフトで、つまるところ発売日にいきなり買ったのである。

 僕はパズルが好きでないというか、はっきり言って嫌いである。最近はポケモンをだいぶやっているが、それでもこの作品が気になっていたわけではなかった。ではなぜ買ったのかというと、「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」の第三回(下の動画)を見たらすぐ欲しくなってしまったのである。

)

 これは任天堂が行っている低年齢向け(と思われる)ゲーム番組だが、意外とそういった要素は欠けているわけでなかなか見どころのある番組だと思われる。さておき、この動画の序盤にある『ポケモンバトルトローゼ』を見てほしくなったのだ。

pokemon_battletrozei_02.png
タッチパネルを使ったマッチ3パズルというやつである

 本作は同じ絵柄を3つ合わせて消すパズルだが、コンボを決めると2つ揃えるだけで勢い良く進んでいくアクション要素も持ち合わせている。要は、パズルでありながらあまり頭を使わないで良さそうなので、購入する気になったというわけだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを読む

そんなことよりメガデンリュウがかわいい 『ポケットモンスター X・Y』 06

今回はKAWAIIパーティーである(ちなみにホルードもきっちり♀だ!)

pokemonXY_06_01.jpg

 ほぼ毎週ポケモンの対戦をしているのだが、できるだけ毎回パーティーを入れ替えようと考えているため、だんだんとアイデアが減っていく。今回も何を育てるか困っていたところ、孵化あまりの「デンリュウ」(パーティー左上)をいただいたので、それを主軸としたパーティーを組んでみた。

pokemonXY_06_02.jpg

 このデンリュウは見ての通り電気タイプのポケモンで、素早さがかなり低い。そのためパーティー側でのサポートが必要となるのだが、そんなことよりかわいい。

 そして、素早さの問題さえなんとかなればなかなか強い。しかしもうひとつ問題があって、彼女の技のひとつである「きあいだま」が困るのである。これは命中率が70%しかなく、かつ撃つ機会が多いので外れるとつらい。実際に、外れて負けた試合もある。とはいえ、デンリュウはメガ進化するともふもふでキュートである。

pokemonXY_06_03.jpg

 なお、デンリュウのサポート役として選んだのは冷酷な猫である「レパルダス」(パーティー中段・左)だ。とりあえず「でんじは」をまき散らして相手の素早さを落とすわけだが、正直なところ「おいかぜ」が使えるポケモンでサポートしたほうが使いやすそうに思える。だが、レパルダスは性格が悪そうでも愛くるしいのでよし。

 こんなふうにかわいいだけで穴のありまくるパーティーだが、勝率は15戦11勝4敗(勝率73%)となかなかだった。なぜそうなったかといえばお隣さんに助けてもらったからであり、いやはやマルチ対戦とはよくわからなくて面白いものよ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

『Flappy Bird』をやっているとムカつくのでもう全部ぶっ潰す 『Flappy Wrecker』

bbox_FlappyWrecker.jpg

『Flappy Bird』クローンの中ではまだマシな作品をご紹介

 スマートフォンで人気を得た『Flappy Bird』が騒動を起こしたのは少し前の話だが、未だにそのクローン作品は出続けているようで、それはXbox360のインディーズゲームでも同じことである。

 しかしこの手のゲーム、鳥をふわふわと動かして障害物を避けるだけなのに難しい。それが元の作品の要素だから仕方がないのだが、クローン作品も難しくていらつく。更にクローン作品はいくつも出てくるうえ、大して変化もなく人気に追随しているのだから、血管が破裂寸前まで太くなる。

 もはや多くのプレイヤーが怒りを覚えるのを超えて呆れそうになるだろうが、少し待って欲しい。ムカつくならぶっ壊せばいいだけである。だから『Flappy Wrecker』があるのだ。

FlappyWrecker_01.jpg
『Flappy Wrecker』タイトル画面

怒りと安寧をコントロールするマッチポンプ

FlappyWrecker_02.jpg
もう見飽きすぎたゲームプレイ

 ゲームのルールは非常に簡単である。このボクセル・スタイルの鳥を操作して障害物を避けていくだけだ。

 だが、鳥には慣性が働いているうえに当たり判定も大きいので難しい。そして不毛である。だいたいなぜこんなクローン作品を今になって遊ばねばならないのか! そして爆ぜる不細工なクソ鳥。その散り際すら不快すぎて死ぬことすら許しがたい。もはや我慢の限界である。

FlappyWrecker_03.jpg
ほんの一瞬だけ怒りをポジティブにしてくれる破壊シーン

 「ファック! 何がフラッピーだ地面に落ちて死ねよやーッ!」という気分になったら、Xボタンを押してデストロイ・モードに突入し、すべてを壊すのだ。やはり破壊行為というものは素晴らしく、落ち着きや喜びが湧いてでる。ざまあみやがれこのクチビルゲのクソ鳥がッ!

 ……そしてしばらくすると、いきなり虚しくもなる。なぜわざわざマッチポンプのようなことをして怒って喜んでいるのか……。そう考えないよう、このゲームはほんの一瞬だけ触れるべきだろう。




box_FlappyWrecker.jpg

Flappy Wrecker ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Studio Team Shuriken ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/09

 ファックな『Flappy Bird』をぶち壊す……! 的なボクセル・スタイルのクローン作品。
 エロ・アドベンチャーばかり作るチーム・シュリケンが、あのゲームのコピーに挑戦!
 「ムカつくのであの人気ゲームをぶっ壊す!」という完全なる出落ちゲームである。
このエントリーをはてなブックマークに追加

もしもマシンが作れたら、効率化してすべてを台無しにしてしまうだろう 『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』

無料だからというのもあるが、クリアするだけで精一杯だった

 もしもピアノが弾けたなら、もしも一流の文章が書けたなら、もしも金が腐るほどあったら……。しかし重要なのはそこではなく、思いを形にすることである。

BKGarage_04.jpg
大空を行くレース・チャレンジは、正直なところ疲れが貯まった

 さて、先日Xbox Liveで無料配信されていた『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』をクリアしたのだが、最初はよかったものの終わるころには頬がこけそうだった。

○ 【Games with Gold】2014年3月上旬の無料ゲームは、あのクマとトリが8年ぶりにマシン作りの仕事をする! 『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1736.html

 このゲームは自由に乗り物を作り、各地にあるレースやモノ集めなどのチャレンジをクリアしていくゲームである。また箱庭ゲームとしての側面もあり、パーツや音符(金に相当するもの)を収集するという要素も存在している。

 してつらかった原因が何かというと、それは前述のように、僕がどんなマシンを作りたいかなどという考えが一切なかったからなのだろう。

使う気がなければ道具なんて無意味だ

BKGarage_01.jpg
僕がはじめて作ったマシン(当然のようにクソだった)

 本作はさまざまなチャレンジが用意されているが、大きく分けるとレース・運搬・敵の破壊の3種類に分類できる。そのため単にクリアするだけなら割と単純で、重要なのはいかにひねったマシンでお題をクリアするかというところなのだろう。

 たとえばナッツを運ぶチャレンジであれば、でかいマシンで収集器を壊してそれを逆にナッツのほうへ運んでいったり、レースであれば道を無視できるようなマシンを作っていったほうがよい。選択肢が多いのだから、馬鹿正直にお題をクリアするのではなく、頭を捻ったほうが楽しいのだ。こうなると、選択肢が増えるパーツ集めも楽しくなるに違いない。

BKGarage_02.jpg
パーツが欲しくなければただ面倒臭いドタンバたうんの探索

 ただし、何を作るかを考えられない人もいるわけで、そういった人のためにはあらかじめ設計図が用意されている。それに少し手を加えるだけで大方のチャレンジがクリアできるわけだが、それをやってもあまり面白くはない。

 マシンの動力を強化すればレースは簡単になるが、ただ足の遅い相手をからかう作業にもなる。効率的にものを運べるマシンを作れば便利だが、それは退屈な仕事か何かではないのか。こうなるとゲームプレイは楽しくもなくなるわけで、作るべきはそういうマシンではないのだ。

BKGarage_03.jpg
マシン固定のチャレンジがあるのも微妙な気がする

 はじめから考えやアイデアとでも呼ぶべきものがあるからこそ、作るのが楽しくなる。つまり、“もしもマシンが作れたのならば”というのは正しくなく、なんらかの案があるからこそマシンなどを作る技術が後からついてくるのだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

メガライボルトとドリュウズがいちゃいちゃするパーティーだコレ 『ポケットモンスター X・Y』 05

トゲトゲ電気と鋼モグラが仲良しすぎるパーティー

pokemonXY_05_01.jpg

 さすがにポケモンへの熱中も冷めつつあるが、それでも遊ぶとなかなか楽しいものよ。さて、先々週・先週の週末マルチ対戦で使ったパーティーは、「ライボルト」(パーティー左上)を軸にしたものである。

 しかしこのライボルトというポケモン、どうもステータスの数字を見ていると物足りなさそうである。戦闘中はメガ進化をして強くなるのだが、それでも敵へのダメージがいまひとつ足りなさそうな感じだ。そのため、育成自体はずいぶん前に終わっていたのに、どうも使う気が起きなかった。

pokemonXY_05_02.jpg

 しかしいざ戦闘に出してみれば、これがなかなか強い。そのトゲトゲしい体から発する電気技……はそれなりだが、メガ進化時の特性である「いかく」が良い味を出している。これを出すと相手の物理攻撃力が0.66倍になるため、何度か威嚇するだけで相手の立場を悪くすることができるのだ。

 更に、パーティーの仲間も良い相互補完関係になっていた。ライボルトは地面タイプが弱点である。これをカバーするため、パーティーには地面タイプを無効にできるポケモンが3匹いるのだが、中でも「ギャラドス」は同じ特性である「いかく」を持っているため、特に優秀だ。このふたりで物理アタッカーを封殺して勝利を取ったこともある。

pokemonXY_05_03.jpg

 また、攻撃面ではライボルトと「ドリュウズ」(パーティー右上)のモグラ野郎と相性がよい。これはタイプ相性によるものだと思われるが、だいたい“ライボルト+ドリュウズ+相性の補完できる一匹”という形で戦闘に出しやすく、ライボルトとドリュウズは特に素早く調整しているため、ガンガンと相手を落とせていけた。よって、このふたりは仲良しなのだが、それが問題でもあった。

やはりみんなが仲の良いパーティーがベストなのだろう

 このパーティーの勝率は33戦18勝15敗(勝率54%)と微妙なものである。ライボルトをメインとした本パーティーの欠点はいくつかあり、
  • ライボルトがメガ進化する前の特性「ひらいしん」を、相手にトレースされるといきなり不利に
  • ライボルトとドリュウズを高確率で出さざるをえないので、それに対応されるとかなり不利に
  • ついでに、「ブリガロン」(パーティー右下)がひどく出しづらい
 という問題がある。

 最初こそ前述のコンボや相性でそこそこ勝てていたが、対戦に出すポケモンが偏るため、二度以上戦った対戦相手にはあっさりと対策を立てられてしまうようなのだ(マルチ対戦は勝率の意味が薄いのだが、それでも対策されやすいというのは間違いなさそうである)。

 そもそもポケモンの対戦において重要なのは、相手との相性だ。相手がどんなポケモンを出すかわかっていれば、有利なポケモンを使えるわけで……。そうなると、ライボルトとドリュウズが目立ちすぎるパーティーというのは、あまり良いものでないのだろう。仲良しすぎるのも考えものだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

【Games with Gold】2014年3月上旬の無料ゲームは、あのクマとトリが8年ぶりにマシン作りの仕事をする! 『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』

gwgtitle.jpg

バンジョーとカズーイがマシンを作りピースを集めまくるアクション・アドベンチャー

 Xbox LIVEは、2013年7月から、毎月2本のゲームをゴールドメンバーシップ向けに無料で配信するという「Games with Gold」を始めた。そして、毎月2日と17日が対象作品の変更日である。

 今回はGame On Demandの『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』が対象作品だ。本作は、バンジョーとカズーイが、パーツを集めてマシンを作るアクション・アドベンチャーである。

GWG_BKGarage_01.jpg
『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』タイトル画面

 本作はNINTENDO64で発売されていた『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズの最新作である(もっとも、これは2008年のゲームだが)。開発のレア社は『ドンキーコング』なども制作していたが、それに比べると彼らは今ひとつパッとしないキャラクターだろうか。

GWG_BKGarage_02.jpg
自分のマシンで設定された目標を達成するチャレンジに挑む

 さて、このゲームは自分でマシンを作っていくことが主題となっている。ドタンバたうんでパーツを回収してマシンを作り、各地にあるチャレンジをクリアし、ジグソーピースを集めていくわけだ。

 レースゲームのような様子をしているが、ゲームを進めていくと飛行機や船を作れるそうだし、珍妙なマシンを組むことができたり、オンラインでスポーツ対戦なんかもできるのだから幅が広い。また、パーツを集めるためにいろいろなマップを駈けずり回るのも面白く、道中でカジュアル交通事故を起こせるのもなかなか笑える。

GWG_BKGarage_03.jpg
最序盤、ラジオDJが主役のふたりをメタメタに貶すシーン

 ところで、最近はゲームを始めると「カットシーン(ムービー)なんていいからさっさと操作させろよ!」と思うことが多いのだが、このゲームに限ってはまったく違った。というのも、単純にカットシーンがかなり面白いのである。

 バンジョーとカズーイは主役だというのに醜く太っているうえ、ナレーションがそれをさんざんいじるし、今回の騒動の主であるロード・オブ・ゲームこと“ログ”なる人物はメタ的なジョークを飛ばすしで、序盤だけでかなり心を掴まれてしまった。明るく楽しげな世界もよく表現されており、なんて親しみを感じるゲームなのだろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年3月のゲーム購入予定

Xbox ONE対応ソフトがどんどん出てくる(本体は出ない)

 できるだけ待っていたのだが、そろそろはっきりと言っておこう。Xbox ONEの国内販売はいったいいつになるのだろうか?

sukedule_2014_03.jpg
2014年3月に発売されるパッケージゲーム一覧

 さて、そんな2014年3月のXbox360パッケージソフト発売スケジュールだが、注目作といえるものがたくさん揃っている。ただ気になるのは、Xbox ONE用にも出るソフトがいくつかあるのに、そのXbox ONEはまだ出ていないという……。

 ともあれ注目作は、前作は日本で出なかったダーク・ファンタジーRPG『DARK SOULS II』、「フォトリアル」な映像・世界観、自由度の高いリアルな「潜入」が体験できる(公式の説明の引用である)『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』、そしてマルチ対戦FPSとしてかなり期待されている『タイタンフォール』あたりか。

 ほかの作品もそこそこの人気を得そうだし、プラチナコレクションとして『バイオハザード6』や『Gears of War』シリーズが登場し、ほかにも『トゥームレイダー』のGOTYエディションなどが登場する。

今月は『タイタンフォール』を買う予定だ

 実のところ『タイタンフォール』はXbox ONEで遊ぼうかと思っていたのだが、Xbox360版のほうが先に出てしまうとなれば、こちらで買えばいいか。別にそこまで悪いことではないはず(性能を求めるならPC版を遊ぶべきだし、対戦を楽しむなら早い段階に買うことが重要)なのだが、どうも腑に落ちないような。

 まァ、日本ではソフトが揃ってから発売するという考えのようだし、待つことになるのは仕方がない。……とは思いつつも、Xbox ONEがいつ出るのかなァと思わずにはいられないのだ。とりあえず、Xbox360版の『タイタンフォール』を楽しもう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Xbox360インディーズゲーム 2014年 3/1~3/31の新作

3/2
Vixenized_ss.jpg

Vixenized ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Golconda ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/01

 悪の女ターザンどもを矢で殺す不出来なシューター。

 ターザンの性悪女どもを撃ち落とすシューター……? である。体力がなくなる前に連中を矢で撃ち殺し、捕虜の男性を助けるのが目的だ。
 面白くないのは言うまでもないが、性悪ターザンどもは遠近法という言葉で説明できないほど拡大・縮小するし(おそらく小人から巨女まで揃っているのだろう)、“照準内に敵が入っていれば矢の軌道は無視されて当たる”というお約束も備えたウンコ・シューターである。


AvalisDungeon3_ss.jpg

Avalis Dungeon 3 ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Studio Team Shuriken ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/02

 チーム・シュリケンのおなじみエロ・アドベンチャー!

 エロ・アドベンチャー or アクションしか作らないチーム・シュリケンなので、今作も卑猥な絵が見られることがウリだ。なお、『Avalis Dungeon 2』の続編である。
 今回はループするマップのため使い回しがより激しく感じられ、アドベンチャーとしての単調さに拍車がかかるかもしれない。とはいえ、やはり美少女が水浴びしていたりやられている姿を見て満足するか否かが問題なのであり、良くも悪くもこの場ではそれなりの品質なのだ。


3/3
BotStoppers_ss.jpg

Bot Stoppers ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Pow Studios ジャンル:格闘 2014/03/02

 プレイすることがすぐ止まりそうなベルトスクロール・アクション。

 白塗りファイターがロボ・ゾンビたちを叩きのめすWave形式のベルトスクロール・アクションである。コマンド入力で裏拳などの技が出るほか、アビリティやパワーアップ・アイテムが用意されている。
 当たり判定が大きく適当に殴っているだけでなんとかなるため、極めて大味に感じられる。とはいえ、技やアビリティを使えばそれなりにらしくなっていくのだが、それまでプレイが続かなさそうなほど、掴みが悪すぎる。


3/4
Quinbu_ss.jpg

Quinbu ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:MatthewHall3d ジャンル:戦略 & シミュレーション 2014/03/03

 Quinbuの論理的コイン拾い。

 Qunibuなる存在を操作してコインを集めるゲームである。彼はまるでラジコンのように動くうえ、燃料にも制限があるため、ルートを考えて動かさねばならない。また、隠された箱を集めて彼のシップを直すという要素もある。
 パズルに近い感覚であり、ルールの意味もまァわかる。わからないことがあるとすれば、なぜこんな手間の多いゴミ拾いのようなことをせねばならないのかということくらいか。


ProxyBladeZero_ss.jpg

Proxy Blade Zero ¥500 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:D6 ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/03

 まるでガンダムのようなフェンリルが俊敏に戦う3Dアクション。開発は『Lifeless』を手がけたDragonSix(D6)である。

 プレイヤーはフェンリルとして、アニマ王の野望を阻止するために戦うことになる。ジャンルとしては3Dアクションで、敵を倒して扉を進み奥にいるボスを倒すとステージ・クリアとなる。
 Xbox360インディーズゲームの3Dアクションとしてはかなりの品質で、それはスクリーンショットを見ても歴然だろう。ただ、アクションとしての要素はダッシュ・連続攻撃・パリイくらいしかなく単調で、最初のステージを終え、次を少し進んだところで26%クリアになっていた。よって、どうも物足りなく感じそうなのである。


3/9
FlupptheFish_ss.jpg

Flupp the Fish ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:EntwicklerX ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/08

 『Flappy Bird』クローンの移植。(XBLIGで通算4つ目。)

 スマホで大人気『Flappy Bird』を真似た作品で、魚をゆらゆら操作してスコアを稼いでいく。通常ルールのサバイブ、巨大な魚から逃げ続けるエスケープ、単なる障害物回避アクションのラッシュが用意されている。
 ちなみに、Windows Phone版の移植のようで、BGMもなく、そもそも亜種ルールは基本ルールすら変わっていたりとと、ケチをつけるより無視したくなる一品。


3/10
FlappyWrecker_ss.jpg

Flappy Wrecker ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Studio Team Shuriken ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/09

 ファックな『Flappy Bird』をぶち壊す……! 的なボクセル・スタイルのクローン作品。

 言うまでもなくスマホで大人気な『Flappy Bird』のクローンである。基本的な部分は同じで、奇妙な鳥らしきものをゆらゆら操作して障害物を避け続けていく。ただし本作、失敗した際にはブルドーザーですべてを破壊することもできるのだ。
 基本的にイラつくゲームなので、破壊できる要素を入れたのは良い考えではあるものの、結局のところその“人気のあるゲームを破壊する”という出落ちであり、そういう一発ネタとでも言うべきものにアレコレ言うのは無粋な気がするが、時既に遅し。


3/11
Color2_ss.jpg

Color 2 ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Imagine R ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2014/03/11

 よくわからないルールが増えたアルファベットなどはじき(撃ち落とし)ゲーム。

 ABXYのアルファベットなどが落ちてくるので、それに対応したボタンを押してからパドルではじく(もしくは撃つ)というゲームであるが、ルールが5種類ほど存在している。なお、『Color』の続編である。
 5つのルールはいろいろと違うのだが、結局のところパドルではじくか撃つだけではないか。パドルの位置が画面下部から円周部分に変わったからなんだ。ついでに複数人プレイもなくなったわけで、続編としての進歩はなんなのだ。まァ、そもそも前作のことなどすっかり忘れている程度のゲームなのだが。


3/14
EYERIS_ss.jpg

E.Y.E.R.I.S. ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:AbstrAKT ジャンル:シューティング 2014/03/12

 なんだかアートっぽい気がするけれども単なる全方位シューティング。

 抽象的な質問を受けて4択で答え、その結果によってルールが変化する全方位シューティングである。選択はすべて意味を成すものの、即時性があるとは限らないらしい。
 はじめはアートか何かだと思ったが、単調さが気にかかるシューティングであった。神妙な雰囲気をつけてはいるものの、素朴すぎるゲームを覆い隠せてはいない。


FlappyFeathers_ss.jpg

Flappy Feathers ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RicolaVG ジャンル:懐かしのゲーム 2014/03/12

 『Flappy Bird』クローン、Xbox360インディーズゲームでは第六弾!

 開発はクソをこねくりまわすことで有名なRicolaVG!
 本作もそれは相変わらず! 以上!


FlappyAvatar_ss.jpg

FlappyAvatar ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Aztecgames ジャンル:その他 2014/03/12

 コピー作品としてすら落第しそうな『Flappy Bird』クローン。

 先ほどのゲームでは適当に説明したので書いておくと、スマホで話題を集めた『Flappy Bird』をまるまる真似した作品である。それだけだ。
 本作はアバターに対応しているがそれですら二番煎じだし、ロードが長くてリトライのテンポも悪く、かなり簡単で続けようと思えば無限にいけそうで、マップのパターンは固定くさい。まさかRicolaVGのゲームより不出来な『Flappy Bird』クローンがあるとは驚きだ。


3/23
CrystalDefender_ss.jpg

Crystal Defender ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Vox23 ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/22

 杜撰系全方位シューティング。オフ4人プレイに対応。

 画面中央にあるクリスタルを守るために戦う全方位シューティングである。
 いい加減に出てくる敵を延々と倒すだけのちゃらんぽらんな内容で、僕もぞんざいな文章を投げつけることしかできない。


3/26
LunarPandaDeluxe_ss.jpg

Lunar Panda Deluxe ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Adrian Killens ジャンル:戦略 & シミュレーション 2014/03/25

 『ルナ・ランダー』ならぬ「ルナ・パンダ」。

 ジェットパックを装備したパンダを着陸させるミニゲームである。ゲームシステムは『Lunar Lander』そのものだが、スピードが15以下でないとクリアにならないので注意されたし。なお、PC版の移植のようだ。
 作品としては極めてふつうで没個性的だ。せめてあと4年くらい早く出てくれば、没個性的なレトロ作品の真似ごとの中では輝けていたかもしれず。……それは褒め過ぎか。


ApocZ_ss.jpg

ApocZ ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Sick Kreation ジャンル:シューティング 2014/03/25

 ゾンビまみれの世界で生き残るオンラインFPS。最大16人プレイに対応。

 2000匹のゾンビがいるらしいオープンワールドで、アイテムを集めゾンビを殺し生き残るオンラインFPS(一人称視点シューティング)である。対人でも殺し合いができるとのことで、『DayZ』から多大な影響を受けているのだろう。
 Xbox360インディーズゲームには『DayZ』クローンがなかったので、隠れた需要があれば掘り起こせそうだ。もっとも、100円なりの出来であることは言うまでもなく。


3/27
BlueBeacon_ss.jpg

Blue Beacon ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:AdamTheOtaku ジャンル:キャラクター アクション 2014/03/26

 サシャが虫となってディスクを集める2Dアクション。

 3つのディスクを集めて島を守るため、サシャが虫の力を活用する2Dアクションである。きわめふつうのマリオ・ライクなアクションで、カブトムシ、バッタ、蝶のスーツを使い分けていく。
 細かい問題点はいくつもあるが、崩壊していたり大きな問題を抱えているわけではない。気になるのは、女性が虫の姿をするというあたりになんらかのこだわりがあるのだろうかというくらいだ。


SuperDungeonQuest_ss.jpg

Super Dungeon Quest ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Smoodlez ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/27

 ちまちまとしたドット戦士たちが洞窟やアリーナで戦うアクション。

 7つのクラスから好きなものを選び、ダンジョン探索やアリーナでの戦闘を繰り広げるハック&スラッシュのアクション・ゲームである。金を稼いでキャラを好きなように強化していく。
 小さくてかわいらしいドット絵がウリであり、システムもそれなりの具合だ。ただ、延々と強化を楽しんだりはできないようだし、素朴なアクション・ゲームであることは覚悟しておくべきだろう。


GLOBALHAWK_ss.jpg

GLOBAL HAWK ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:ECHS BACHS ジャンル:レース & フライト 2014/03/27

 ARCHOR GAMESのスーパー・エコロジカル・リサイクル術。

 あのARCHOR GAMESが帰ってきた! やる気があるのか疑わしいゲームばかりを垂れ流すデベロッパは、今回も中指を突き立てられる作品を配信だ。
 無人偵察機を操作し、航空写真をべったりと貼られた平らな地面の上からジオタグを探すゲームである。しかしその実態は、『NewsCopter』という過去作の使い回しで、ヘリを無人偵察機に変え、更に上下移動の概念をなくしたエコロジー作だ。ダメだこれ!


TriangularCastle_ss.jpg

Triangular Castle ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Henry007 ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/27

 なぜか外壁を走り回る追いかけっこアクション。

 死神から逃げつつ宝箱を集めるアクションなのだが、ステージは城の平面(外壁)に存在する。つまり、画面を切り替えると建物がぐるりと周り、角を超えて壁から壁に移動するという演出があるのだ。
 なぜそんな仕様があるのかと聞きたいだろうが、こちらも聞きたい。意味がわからない。面白くないのは言うまでもないが、つまらないとかそんなのより「なぜそんなことを……?」という疑問で胸がいっぱいである。


3/28
BananaBananza_ss.jpg

Banana Bananza ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Fusion Gaming ジャンル:その他 2014/03/27

 クレイ・シュバイナー(に限りなく近い人)のしょうもないエロで釣るシリーズ最新作!

 ゲームとしては『Cookie Clicker』のパクりで、ボタンを連打して施設を買ってバナナを増やしていくというもの。しかしそのあたりはどうでもよく、「エロい絵が見られるから買えよ!」と言っているようなものだ。
 本作を手がけたクレイ・シュバイナー(と思われる)人は過去にも似たようなことをしまくっており、今回もその一環なのだが品質が低すぎて泣ける。タイトル画面も過去作の流用なのだが、その流用自体も二度目(つまりこの絵を使うのは三度目)であり、あまりの劣等生ぶりに今度は笑えてくる。


3/30
SuperBrokenGames_ss.jpg

Super Broken Games ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Feel Good Seal ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/29

 スネーク・ゲームを超高難易度でノリノリに大胆アレンジ! オフラインでの4人プレイに対応。

 「自分の体に接触しないように動き、目的のアイテムを取る」という基本はスネーク・ゲーム(へびゲーム)そのものだが、ステージによって加速が強かったり重力があったりと、高難易度だ。難易度は「HARD」と「SUPER HARD」の二択である。
 BGMに合わせて画面が揺れる演出があったり、ゲームスピードも割と早かったりと、超高難易度アクションを楽しませようとしている意図が見て取れる。結局のところスネーク・ゲームから脱却しきれていない気もするが。


Lifeguard_ss.jpg

Lifeguard ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Awesome Enterprises ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/03/29

 巨乳ビキニのライフガードが主役のミニゲーム集。

 ライフガードとは思えない巨乳ビキニの女性が、なぜか街中を走って障害物を避けたり(しかも走りつつモデルっぽいポーズで寝転んだりする)、人命救助のようなボタン早押しゲームを行っていく。
 つまりしょうもないミニゲーム集で、肝心なのはエロい絵やところどころにある微妙なジョークだろう。スクリーンショットを見て鼻の下が伸びた人はどうぞ、という投げやりなことしか言えない。


3/31
SpaceWhip_ss.jpg

Space Whip ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:StrangeGraphs ジャンル:シューティング 2014/03/31

 いい加減すぎるエイリアン撃ち落としシューティング。オフラインでの4人プレイに対応。

 基地を攻めにUFOなどがやってくるため、それらを固定砲台で撃ち落とすレトロなシューティングである。とにかく大味で、敵がわんさか出るしすごい勢いで攻撃されるが、こちらの体力も余りまくっている。
 ダイナミックなことはいいのだが、勢いがあるのではなく大味なだけなのだからたまらない。結局のところ、単調でちまちまと敵を撃つだけなのである。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。