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『サンセットオーバードライブ』の世界でミュータントを存分に殺し、臭いスニーカーを集めよう

『サンセットオーバードライブ』購入

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 Xbox One独占タイトル『サンセットオーバードライブ』を購入した。本作は、イカれた世界で不気味なミュータント「OD'd」どもを楽しく陽気にブチ殺しまくるオープンワールド・アクションである。

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プレイヤーとバケモノの素敵な出会い

 「なんて気味の悪いバケモノ! 怖い!」と思うゲームではなく、「ワオ! ぶち殺すのにためらいのない連中ばかりだぜ! 死ね!」というテンションで遊ぶゲームである。そして、あらゆる場所に存在する電線やレールに乗り、高速移動で戦うのも特徴だ。


 Youtubeが60fpsでの再生に対応した(現在は一部ブラウザのみ)らしいので、さっそくゲームプレイ動画を撮ってみた。このゲームは口で語るよりも、暴れる様を見てもらったほうがいいだろう。

 とにかく、この早い移動で暴れまわるのが楽しい。広い世界を「パルクール」のようにカッコつけて飛び回り、ミュータントやクソ人間を見つけたらその場で撃ち殺す! そこまでうまくなくともそこそこ形になるのもありがたい(とはいえ、アクションが苦手なレベルだと少し高度か)。

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収集品の一部は「臭い靴」である

 また、ジョークがとにかく多いゲームである。メタ的なジョークはもちろん、隙さえあれば会話に皮肉が詰め込まれ、ありきたりな操作説明ですら冗談で処理するくらいだ。全力でふざけきっているゲームであり、僕も思う存分に暴れる予定である。
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『サイコブレイク』収集品を集め、暴れ回り、急ぎ足で巡るニ・三周目が終了

高難易度実績は後回しに

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収集品と消耗アイテム解放を組み合わせたまったく厄介な女神像

 『サイコブレイク』の二周目以降をクリアした。何度も本作が『バイオハザード』に近いと言っているが、クリア後のおまけもそれに近い。というのも、おまけ武器や装備を持ち越した周回プレイや、高難易度モードを楽しむのがクリア後の要素なのだ。

 とはいえ、昨今のゲームらしく面倒くさい収集品があったので先にそれを済ませる。いろいろ情報源はあるが、Youtubeあたりから収集品ウォークスルーを見て真似たほうが良いだろう。さもないと、無駄な時間を食われるハメになる。

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手記や日誌で都合良くストーリーが読めるのもサバイバル・ホラーらしさ

 ところで、本作はクリアしても物語に謎が残る。そのため、収集品である手記などによってそれらが判明するという淡い期待を持っている人もいるかもしれないが、やはり集めても現状でわかる一部のことが明確になるくらいであった。

 よほどのファンなら考察したくなるかもしれないが、これは単に続編にも繋げられるうえ、ホラーとしてもアクションとしても取り回しやすい物語なのだろう。

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気付かれないで欲しいシーンでも気づかれまくるのが楽しい二周目以降

 さて、とりあえず実績をある程度は取れたので、ひとまず本作は休止である。相当に危険だという高難易度実績が残ってはいるが、『サンセットオーバードライブ』が出るのだからこれをやっているわけにもいかず。

 最高に楽しいゲームというわけではなかったが、間は持ったか。もっとビビりたかったのだが、サバイバル・ホラーなので仕方ないのだろう。
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『サイコブレイク』は、ホラーとアクションが絡みぶつかり合う「サバイバル・ホラー」の集大成だった

サバイバル・ホラーとはこういうものなのだろう

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『サイコブレイク』起動画面

 Xbox One版『サイコブレイク』をひとまず一周クリアした。“サバイバルホラーの原点回帰”を目指し三上真司氏が手がけたという本作だが、3パターンで説明するとこうなる。
  1. ディレクターである三上氏のことを知っている人に対して
    『バイオハザード』のあとに『ディノクライシス』を作った三上氏が、本作『サイコブレイク』を作った。

  2. 『バイオハザード』などは知っている人に対して
    名前や発売会社、世界観や設定はまったく違うものの、このゲームは『バイオハザード4』の続編のようなものである。

  3. 特によく知らない人に対して
    銃を撃って戦うホラー・ゲームとしては高品質だ。ただ、歴史を変えるとは言われなさそう。

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罠だらけの精神病院を必死で掻い潜る……のは序盤のみ

 要は、高品質なゲームながら、期待されていたほど革新的ではなく、むしろ過去の集大成に近いアクション・シューティングなのだ。おそらく宣伝との乖離を感じてしまうだろうが、ふつうのサバイバル・ホラー(あるいはホラー要素のある3Dアクション・シューティング)として見ればなかなかの作品だ。
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サバイバルホラーだと思ったら、恐怖を壊すゲームらしい 『サイコブレイク』購入

おしっこは漏れないであろう

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 Xbox Oneの『サイコブレイク』を購入した。『バイオハザード』や『バイオハザード4』を手がけた三上真司氏が“サバイバルホラーの原点回帰”を目指し制作したうえ、予約特典に「ゴアモードDLC」が付属するといったことで話題になっている作品だ。

 こう書くと期待して買ったように見えるかもしれないが、実際はなんとなく買っただけである。事前の動画を見ても怖いとは思えそうになかったし、そこそこ楽しめれば嬉しいという程度だ。

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死体だらけの病院でどきどきホラー体験

 どういうゲームかと簡潔に表現すると、“『バイオハザード4』にステルス要素などを加えた現代風TPS(三人称視点シューティング)”か。序盤はステルス要素がかなり強く面倒に思えるが、そのうち強い武器や罠で敵をガンガン倒せるようになる。

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ステルスでチェーンソー男をやり過ごすチャプター1

 もともとホラーゲームがあまり好きではないのもあるが、このゲームは特に怖くない。パッケージ裏に「恐怖をぶち壊し、生き残る快感」などというキャッチコピーが書いてあるように、そもそも怖がらせる気があるのかも微妙なところだ。

 せめてビックリ系で楽しめるのかと思いきや、その面もあまり。とりあえず、ふつうのTPS(あるいは3Dアクション・シューティング)として楽しもうと思っている。
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【GwG】2014年10月下旬の無料ゲームは、Xbox 360『The Maw』

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「もういいよ」と誰もがダジャレを言いそうな一作

 Xbox LIVEは2013年7月から、ゴールドメンバーシップ向けに特定タイトルを無料で配信するという「Games with Gold」(GwG)を始めた。

 2014年10月下旬は、Xbox Live アーケードの『The Maw』が対象作品である。

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『The Maw』タイトル画面

 『The Maw』は、宇宙人の子供とひとつ目の怪物「Maw」が出会い、悪い大人を倒して進むジュブナイルもののゲーム……、のようでそれを皮肉った作品である。この作品は以前にも無料配信が行われており、僕は既にプレイ済みだ。

○ 少年と宇宙人が心を通わせたとき、世界は滅びる 『The Maw』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1320.html

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なんでも食べてしまうMaw

 はっきり言って子供向けなのかプレイは退屈で仕方がないが、エンディングで笑えたのですべてを許すことができた。開発のTwisted Pixel Gamesはいつもこういうジョークばかりをやっている気がする。

 なお、Xbox Oneでは『Chariot』が引き続き無料になっている。このゲームは字幕に問題があったものの、パッチで修正されていた。
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あらゆる罠・敵で即死しまくる現代のスペランカー(?)が3DSに現る! 『ピンチ50連発!!』

“ピンチ50連発”より“ミンチ50連発”のほうが僕好みになりそう

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『ピンチ50連発!!』タイトル画面

 ニンテンドー3DSで2014年9月24日に配信されたダウンロード・ソフト『ピンチ50連発!!』を遊んだ。本作は『スペランカー』のようなトレジャーハンターがピンチによって即死しまくる2Dアクションである。

 このゲーム、紹介動画を見てもどういうジャンルなのかよくわからなかった。アクションなのはわかったのだが、「ノーヒント」などと書かれているので探索アクションなのかと思いきや、シームレスなステージ構成になっているふつうの2Dアクション・ゲームである。


 なお、本作の開発は『チャリ走DX』シリーズなどを手がけているモバイル&ゲームスタジオで、ゲームの価格は500円となっている。
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ウソの体験を真実と思い込めそうなほど臨場感があるらしい『Use of Force』に興味津々

ゲームと現実の間には大きな隔たりがある

 ゲームの中で大火災が起こっているシーンは何度か見たことがある。しかし、自宅で小火を見た時の緊張にすらかなわない。たとえば、『バイオショック インフィニット』のDLCでは拷問されることになるが、映画『シティ・オブ・ゴッド』のほうがおぞましかった。そしておそらく、ゲームの人殺しや事故も現実とは大きな差があるのだろう。

 無論、ゲームはあえて恐ろしい表現を避けている可能性もあるし、そもそも現実を完全に再現する必要がないのかもしれない。僕が家庭用機ばかり遊んでいるから、表現がぬるいこともあろう。そして、ゲームのルール上で生み出される興奮が存在しており、それはそれで魅力だ。また、安全圏から危険な追体験ができるのも、ゲームにおける重要な価値のひとつである。

 ファミ通.comの記事で、『Use of Force』というインディーゲームを紹介する記事があった。とても興味がそそられる作品である。

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○ 目の前で男が殴られ続けている。できるのは告発ビデオを撮ることだけ――暴行死事件をVRで“目撃”する問題作『Use of Force』【Indiecade 2014】 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201410/11063432.html

 このゲームは、カルフォルニア州で起こった実際の事件を題材にした作品である。2010年5月に、国境警備隊が無抵抗のアナスタシオ・ヘルナンデス=ロハス氏を暴行し殺しており、現場に居合わせていた人がその様子を携帯電話で撮影していたのだという。その傍観者の役割を、ヘッドマウントディスプレイで追体験するのがこのゲームなわけだ。

 ゲーム内の死というものは安くなりがちだが、本作ではそれがとても恐ろしく見えるらしい。この記事では「もし作為的に誇張されたり、まったくの嘘の体験を作られたらと考えると、恐ろしくもある」と書かれているほど、つまり虚構であったとしても現実と錯覚しかねないほどの没入感があるということなのだろう。

 ゲームと現実の隔たりがあっさり埋まるものであるならば、ぜひ味わってみたいものだ。
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経済学をわかりやすく噛み砕くテレビ番組『オイコノミア』が面白いよ

たまには雑記でも書いておく

 テレビ番組『オイコノミア』を見てゲームのことを考えた。“娯楽の経済学”と題された回が放送されており、音楽や漫才、そして遊園地といった娯楽全般の経済についてわかりやすく説明していたのである。

 その中で、昨今の音楽業界やお笑い業界では、CDなどのソフトよりもライブ(生演奏・舞台)のほうが人気を得ているという話があった。CDはいくらでもコピーが可能なわけで、共有が可能になり更に価値が低くなると同時に、ライブのようなその場限りのものの価値が相対的に上がっていったというような話だったと記憶している。

 この話を聞いて、ゲーム実況のことを思い浮かべた。ゲームを紹介する方法には文章や動画などいろいろあるが、昨今は生放送とか実況配信のライブが人気を掴みつつある。

 ゲームレビューなどを読んだことのある人にはわかるだろうが、作品について書く文章などはその文章自体がまた作品にもなりうる。となればゲームにまつわる文章・動画も娯楽であり、より価値を生み出す(コピーしづらいものにする)には、文章より静止画、静止画よりも動画、そして動画よりも生放送とか実況配信のライブになるわけだ。

 また、実況においては出演者自体に大きな価値がつくこともあるし、それが更に生放送の価値を産んだりと有利な点も多い。だからこそ、皆こぞって生放送などの可能性を探っているのだろう。

 ……ということをぼんやりと考えていたのだが、こうなるとだらだら文章を書いているだけの僕はより価値が低くなるわけだ。そして、こういう話を聞いたから僕がゲーム・ストリーマーを目指すなどということもない。となると、ただひたすらに価値が下がり続けるわけだ。

 そして、悲惨であろう先行きをゲームでごまかす日々である。
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カジュアルとは熱中しないということなのか? 『プラゾンGW』 02

まったくもって書くことはないが、実績は8割近く解除できた

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敵陣にぶっ飛んでいく仕掛けのあるマップ

 発売日に購入してとりあえず記事を書いてから音沙汰のない『プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア』(以下、『プラゾンGW』)だが、遊んではいる。

 ではなぜ何も記事を書かないのかといえば、このゲームは本当に書くことがない。以前にも対戦FPS『タイタンフォール』で書くことがないと言ったことがあるものの、あれ以上に書くことがない。というのもこのゲーム、
  • なんとなくダラダラ遊ぶ
  • ステッカー・パックを引く
  • またダラダラ遊ぶ
 の繰り返しになってしまうのだ。

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10月中旬から31日まで特別パックが配布中

 『タイタンフォール』はチャレンジをこなすことに一生懸命だったが、こちらはレベルを上げる条件も割といい加減なのである。なので血眼になってやる目的がないし、あるとすればステッカー集めだろうか。

 ステッカーは、消耗品やキャラクターのアンロック条件となるものや装飾品など、要はさまざまなアイテムだ。ゲーム内通貨によって買うもので、いくつかに分かれたパックを買うことで何枚かのステッカーが手に入る。

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とにかくアンロックされない多数の新キャラクター

 ステッカーを集め違うキャラクターを解除すると新しく強い武器が使えるのだが、解除するのはだいぶ大変だ。ステッカー・パックは安くないし、欲しいステッカーが出るかどうかは運次第なうえ、キャラクター自体も多いので確率が低い。しかも、武器アップグレードのステッカーも欲しいので使えるまで遠いのなんの。

 おそらく、ゲーム内通貨を現実の金で買えるので、このあたりのアンロックが渋いのだと思われる。パッケージ代金は払っているので基本無料ほどキツくはないのだが、それでも冗長だ。

 というわけで、特に目的となることもなく(実績解除は狙うが、累計系が多いので自然とのんびりとなる)、だらだらやって「そのうち条件が満たせれば良いなァ」とやるしかない。新キャラクターによる刺激が遠すぎる。

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協力プレイ「ガーデンオプス」でハロウィンポットに(実績が解除できないいらつきを)癒やされる

 また、ルールも「ガーデン&グレイブヤード」以外は過疎状態である。「チームヴァンキッシュ」(チーム・デスマッチ)は時間帯によって人がいるものの、初心者用ルールや特殊なルールはまず終わっている。あとはフレンドを集めて「ガーデンオプス」(協力プレイ)をやるくらいか。

 そんなわけで、やっていることもシンプルで遊べるルールも偏っており、しかも進展も遅いとなれば書くこともないわけだ。こういうのがカジュアルというやつなのかもしれないが、退屈にも思えて熱中できない。いや、熱中するものではないのかもしれないが。
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我がニンテンドー3DSに秘書が舞い降りた ── 3DSに「テーマ」機能が実装

あのしずえがまた目立っているぞ

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2014年10月11日深夜2時ごろ「テーマショップ」がオープン

 「Newニンテンドー3DS」の発売に合わせ、ついにテーマ機能が実装された。これはニンテンドー3DSのホーム画面を変えられるというだけのものだが、待ちに待っていたのだ。

 本体が着せ替えられるのは新しい3DSだけだが、ホーム画面の変更は旧シリーズでも可能である。そして僕が何を待っていたのかといえば、これだ!

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『どうぶつの森』のテーマではしずえ推し

 そう、『とびだせ どうぶつの森』からはしずえのテーマが登場するのである。あのシンプルなホーム画面に、この芋々しい笑顔を配置することができるとは……! Xbox 360や他ハードでもそうだが、こういうテーマを変える機能はあると嬉しいもので、ましてや自分の好みのキャラが出てくるとなれば言うまでもなく。

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「どうぶつの森 村の掲示板」

 僕はさっそくしずえの出てくるテーマふたつを購入した。なんということだろうか。並んでいるゲームは変わらず、BGMや効果音、そしてアイコンの一部や背景が変化しただけだというのに、この華やかさ……。

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「どうぶつの森 役場のしずえ」

 これでしずえのイラストが描き下ろしだったりしたら最高なのだが、とりあえず現状は満足である。いや、出たらまず買うので、描き下ろしのしずえテーマも出て欲しい。
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スマホのアクションRPGを3DSで遊んだら、アドベンチャーだった 『フェアルーン』

アクションRPGらしいが、どうもそうとは思えない

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『フェアルーン』タイトル画面

 ニンテンドー3DSのダウンロード・ソフト『フェアルーン』を遊んだ。本作はレトロ風なアクションRPGである。……らしいのだが。僕からすると、このゲームは「レトロなアクションRPG風のアドベンチャー」としか思えない。


 『フェアルーン』はもともとパソコン向け無料ゲームとして制作され、その後リメイクの形でスマートフォン向けアプリになった。そして、そのスマートフォン版にいくらかの追加要素を加えたニンテンドー3DS版が登場したわけである。なお、開発はスキップモアとうららワークスで、3DS版にはフライハイワークスが関わっている。価格は300円だ。

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アイテムを手に入れるとやはり掲げるものか

 さて、本作がどんなゲームかというと、『ハイドライド』のような謎解きアクションRPGと言われている。要は、モンスターと戦い謎を解きつつ3体の精霊像を集めるのが目的なので、その概要や画面切り替えスクロールなどが似ているようなのだ。

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マップの種類は割と豊富で、草地・溶岩・天空など数種類がある

 また『フェアルーン』はレトロな雰囲気がウリのゲームである。見てのとおりドット絵のキャラクターが、なんだか懐かしい雰囲気のフィールドを動きまわる。無論、音楽も8bitテイストであり、懐かしさを噛み締めながら遊べるということなのだろう。

 そして、謎解きが大きな要素となる。アイテムを探しまわり、怪しい場所で使うことによって道を切り開き、更にアイテムを見つけて精霊像を探す……、というのがおおまかな展開だ。

 敵と戦闘する要素もあるが、これはかなり簡素なもの。もともとスマートフォンの仮想ゲームパッドで遊ぶからか、敵とはぶつかるだけで勝敗が決まる。弱い相手には必ず勝てるが、強い相手には絶対に勝てないため、レベルを上げて立ち向かえということなのだ。
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Xbox One『Project Spark』なら、アクション・STG・パズル・ADVなども作れて夢は広がるばかり!

しかし、僕には夢がなかった

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『プロジェクト スパーク』起動画面

 Xbox Oneで『Project Spark』(以下『プロジェクト スパーク』)が配信されていたので触ってみた。本作は「ゲーム制作ゲーム」であり、さまざまなジャンルのゲームが作れる夢溢れる作品なのだ。

 ……しかし同時に、ものを作るのにも適正が必要なのだなと打ちのめされる作品でもある。まァ、どんなゲームであれ適正が必要なのは言うまでもないが、僕は特にこういう作品に関連したものが欠けている気がする。

 なお、『プロジェクト スパーク』はDL版なら基本プレイ無料である。使用できるオブジェクトなどの課金要素はあるものの、それらをまとめたパッケージ版も販売されているので、買うならそちらのほうが良いかもしれない。

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ユーザーメイドの横スクロール・シューティング

 とりあえず僕はゲームなど作りたくないので、ユーザーが制作したゲームを触ってみる。ジャンルは多岐にわたり、3Dアクションがふつうのようだが、2Dアクションなども豊富であり、『Halo』を題材にしたパロディTPS(三人称視点シューティング)や、果てにはパズル、ピンボール、シンセサイザーなどまでもがある。

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「LINK」が主人公の3Dアクション・アドベンチャー

 とりあえず高評価なものから触ってみたが、どれも手短に作り上げられているという感じか。また、当然ながら英語圏での作品が多くなっており、テキストの多いアドベンチャーなどはつらいかもしれない。

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ドット絵風キャラが戦うタワーディフェンス

 そして、これらのゲームが面白いかどうかと問われると、正直なところ面白くない。まともに動作しなかったりあからさまに制作途中なのは仕方ないが、完成品でも習作が多いのだ。また、本作の性質を無視したゲームも見受けられる。

 とりあえず、このゲームでさまざまなジャンルの作品が動いていてすごいという段階なのだろう。製品版となって人が流入し、既存作品を更にカスタマイズしてより品質を高めたり、亜流が出てくる未来があるのかもしれない。

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「SASUKE」のような障害物回避アクション

 そしておそらく、『プロジェクト スパーク』はゲームを作るほうが楽しめるのだと思われる。何せゲームを作れるゲームというのだから、作ることを楽しむのが目的なのは疑うまでもなかろう。複数人での同時制作や、完成ゲームをマルチプレイで遊ぶこともできるらしいので、みんなでワイワイ騒ぎつつ遊べということか。

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チュートリアルで作り方を丁寧に教えてくれるが、なかなか長い

 そう思いチュートリアルを遊んでみたのだが、ただ面倒な印象しか残らない。よくよく考えてみれば、ゲームを20年以上も遊んできたものの、ゲームを作りたいなどと考えたことは一度もないのであった。となれば、やる気など出ないに決まっている。

 夢が広がるであろう世界で、ひとりしぼんでいる自分がいる。さまざまな可能性があるということは、“可能性がないという可能性”もあるということなのかもしれない。
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スーパーウルトラDLCはスーパーウルトラ過疎ってる 『デッドライジング3』 05

ザ・出落ち

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『Super Ultra Dead Rising 3' Arcade Remix Hyper Edition EX + α 』タイトル画面

 『デッドライジング3』の追加コンテンツ「スーパーウルトラデッドライジング3ダッシュアーケードリミックスハイパーエディションEXプラスアルファ」を買った。……目が滑る!

 タイトルからして冗談なのはわかってもらえるだろうが、これは『デッドライジング』の登場キャラがカプコン作品のキャラにコスプレしつつゾンビをぶち殺すミニゲーム集である。もっと具体的に言うと、主人公のニックが「フェリシア」の格好をして暴れ回る感じだ。

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『バイオハザード2』の豆腐なども登場(?)

 それこそ『ストリートファイターII』から『ブレスオブファイア』まで、さまざまなカプコン系キャラクターに扮するのが最大のウリか。意外なキャラクターも抑えており、『ディノクライシス』の主人公コスが出てきたのは少し驚いた。

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「車を破壊しろ」は『ストII』リスペクト

 なお、ゲームシステムとしては本編の流用ミニゲームという感じだ。音楽やコスチュームなどは確かに様変わりしているが、マップは同じでルールが少し変わっているだけ。車を破壊するというやや珍しいものもあれば、ゾンビをひたすら殺すだけというものもあり、目新しさはほとんどない。

 もっとひどいことを言ってしまうと、タイトルや概要紹介が一番笑える出落ちDLCか。どうもこのゲームは追加コンテンツに恵まれない作品らしい。

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ベルトスクロール風のステージも用意されている

 そんなわけで数回ほど遊んで満足したため、早いところ実績を埋めて終わりにしてしまいたい。……のだが、このゲームは実績の難易度が高い。何が難しいのかというと、ただでさえ過疎気味なうえマッチングがファッキン・ウンコなので人が来ないため、4人で遊ぶという実績が解除できないのだ。

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「バレッタ」のコスプレをしたフランクさん

 とりあえずフレンドを呼んで3人プレイまではできたものの、あとひとりが足りず。フランクやニックが女装することより、海外版の配信から時間が経って過疎状態なことが気になって仕方がない。
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『D4』シーズン1実績コンプ&ストーリーの簡単な整理

実績全解除には10時間以上かかった

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『D4』の実績を100%解除

 『D4』の実績を埋め終えた。Xbox Oneタイトルでは初の100%解除であり、めでたいような気がしないでもないが、さておき終わってすっきりした。

 本作はアドベンチャーながら何周もプレイできるようにしてあり、サブエピソードや細かい部分の探索を含めるとかなりの要素が盛り込まれている。収集品だけでなくテキストも多く、実績で特にたいへんだったのが「観察」である。

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「観察」の文字は一瞬の間に入れ替わりがあり、間違った文章になったりもする

 この「観察」はオブジェクトすべてに用意されており、しばらくカーソルを合わせていると情報がテキストで表示される。これにより細かい設定や話が楽しめるのだが、いちいち消耗アイテムなどにも設定されており、それを見るのが面倒で面倒で……。

 また、10万クレジットを稼ぐのもふつうにやると時間がかかるだろう。しかし、ローランド・ウォーケンがきっと実績マニアを助けてくれるはずである。

 なお、以下にはネタバレになりかねないストーリーに関する話を書いているので、追記という形にしている。もし見たくなければ避けるほうが良いだろう。
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【GwG】2014年10月の無料ゲームは、Xbox One 『チャリオット』 / 360(上旬) 『BFBC 2』

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今月からはXbox Oneを先に紹介する

 Xbox LIVEは2013年7月から、ゴールドメンバーシップ向けに特定タイトルを無料で配信するという「Games with Gold」(GwG)を始めた。

 今回、Xbox Oneでは『Chariot』(以下『チャリオット』)が対象作品である。なお、Xbox Oneの無料タイトルは今月いっぱいまで配信される。

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『チャリオット』起動画面

 『チャリオット』は、王様の亡骸を積んだ「チャリオット」をカタコンベ(地下墓地)に運ぶ2Dアクションである。シングルでも遊べるが、協力プレイが前提になっているゲームのようだ。なお開発はFrima Studioで、昨日配信の新作が無料になっている。

 ちなみに、「チャリオット」とは馬で引くような二輪戦車のことである。本作ではそれをヒモで引いたり手で押したりして、目的地まで運んでいくのだ。アートワークも魅力的で、起動画面に目を惹かれることもあろう。

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特定の文字が抜けており、音声と行間からの補完が必須

 ……しかし、とにかくテキストがまずい。具体的に何かまずいかというと、一部の漢字や捨て仮名などがうまく表示されていないのだ。「読み込み中」は「み込み中」になり、ストーリーは歯抜けのボロボロ状態である。どうもフォント周りの処理にミスがあるようだ。

 さておき、ひとりで序盤を遊んでみたのだが、正直なところ荷運びのアルバイトをしていた時の気分になった。チャリオットを運ぶのは単調であり、精神的につらく、かといってほかのことを考えるほど単純すぎる作業でもない……。1ステージに7分くらいかかるのでなおさらきつい。

 オフラインでの協力プレイで遊べば楽しくなるかもしれないし、アイテムが豊富になれば勢いがついて楽しくなるのかもしれない。そして何より、これはゲームなので肉体的疲労はないのが利点だ。……いや、フォントの問題もあって序盤で投げ出す可能性は捨てきれないか。

Xbox 360の上旬タイトルは『BFBC 2』

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『バトルフィールド バッド カンパニー 2』(Xbox.comより)

 そしてXbox 360では、ゲームオンデマンドの『バトルフィールド バッド カンパニー 2』が対象作品である。なお、Xbox 360の無料タイトルは2日と17日に変更される。

 本作はマップ破壊表現が豊かな大人数でのオンライン対戦も楽しめるほか、無論シングル・プレイも搭載している有名シリーズFPS(一人称視点シューティング)だ。やや古いタイトルになるものの、遊びごたえのあるタイトルだろう。

 また、今月17日には『ダークサイダーズ II』が無料になると海外では予告されている。
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2014年10月は『サイコブレイク』と『サンセットオーバードライブ』を買うッ! 「ゲーム購入予定」

今月のXbox One発売タイトル

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Xbox Oneの2014年10月ゲーム発売スケジュール

 Xbox Oneが発売されてからひと月が経ち、プレイヤーたちもそろそろ次のソフトに移っていくころだろうか。そんな2014年10月は、先月よりは控えめなものの(というか先月が異常だったのか)さまざまな注目の新作が登場する。

 なお、この発売スケジュールはXbox.comの「Xbox One ゲーム発売カレンダー」を参考に製作している。

 僕は23日発売の『サイコブレイク』と30日発売の『サンセットオーバードライブ』を買う予定だ。前者は買う予定がなかったものの、たまにはホラーもやってみようかと気まぐれを起こした。正直、ホラー・ゲームとしての期待はほとんどないのだが、それなりに楽しめればまァ良いかという感じだ。

 ただ、発売までまだしばらく時間があるので、上旬は今のところ手をつけているゲームを進めていこう。どのタイトルも実績を埋め終わっていないし、『スマブラ for 3DS』に至っては満足に触るというレベルにすら達していない。
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Xbox 360インディーズゲーム 2014年 10/1からの新作

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One Night Two Crazies ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:戦略 & シミュレーション 2014/10/07

 開けっ放しの扉を閉めるホラー・ゲーム。

 家中に仕掛けられた監視カメラを見て、バケモノたちが近くに迫り来た瞬間に扉を閉める実写ホラー・ゲーム(?)である。ホッケーマスクを被ったお兄さんや、蜘蛛のコスプレをしたお兄さん……、というか制作者であろう人が襲ってくるので、開いている扉を閉めて生き延びねばならない。
 扉を開けていないと狂気に飲まれてしまう(なんで?)ので、監視カメラでチェックしつつ、必要な時だけ扉を閉めるというルールだ。夜という設定なのに日中だったり、意味がよくわからないあたりはホラーに近い。


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Massive Cleavage vs Zombies ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Awesome Enterprises ジャンル:格闘 2014/10/07

 おっぱい女がゾンビを惨殺する2Dアクション。

 半裸の女性が肉切り包丁でゾンビを切り分ける2Dアクションである。ホラーらしいが、どう考えても主人公のほうが怖い。開発は『Lifeguard』などを手がけたAwesome Enterprisesなのだが、相変わらず性癖だけが目立つ困ったゲームだ。
 肉切り包丁を振り回す女に興奮するのはわかった。わかったから、もう許してくれ。


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Assault Ops ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Juan Alberto Munoz ジャンル:シューティング 2014/10/08

 対戦型の斜め見下ろし視点シューティング。システムリンク・オンラインでの8人プレイに対応。

 斜め見下ろし視点のツインスティック・シューターである。4人協力プレイと8人対戦プレイがウリのようで、8人のキャラクターと5つの武器が用意されている。
 開発は『Mummies Rising』などズレたシューターを多く開発しているRendercode Gamesだということからわかるように、問題はいろいろありそうだ。このジャンルが対戦に向いていない気がするし、マップ構造なども気になるが、やはり人が集まらなさそうなことに比べれば些細な話か。


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Muffy Boy ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Msi/Gtr/Jms ジャンル:キャラクター アクション 2014/10/11

 息子に命令され80のマーブルを集める探索アクション。

 3T Gamesの得意なレトロPC風アクションだ。今回は虹色の玉を探索するのだが、いつものように敵キャラもステージ構成もため息が出る具合である。
 常に同じ品質のものを提供し続けるのが3T Gamesなのだ。


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Space Dual! ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:We Love Hamsters Software ジャンル:懐かしのゲーム 2014/10/15

 ふたりプレイ専用対戦シューティング。

 ひとりで両スティックを使い対戦するシューティングである。プレイ人数的には1対1のふたりプレイなのだが、自機をふたつ操作(各スティックで移動)するという具合だ。
 対戦できていないのであまり語れないが、いつものようにレトロ風で特別な作りがあるわけでもなし。開発の「ハムスターだいすきソフトウェア」と気が合う人向けだろう。


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Outpost Defender Online ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:John Nuss ジャンル:シューティング 2014/10/16

 あのダメ3D STGがオンラインに対応! オフ・オン・システムリンクでの4人プレイに対応。

 宇宙船に乗って戦う3Dシューティング『Outpost Defender 1.0』のオンライン対応バージョンである。前作の出来はたいへんにコメントしがたいものであり、本作もそう進歩はしていない。
 街に近づくとフレームレートが下がるような仕様も変わらず、街並みもまったく代わり映えしない。はたしてオンライン対戦は成立するのかというレベルであり、この文章を読んでいる君がそれを確かめるほかはない。


10/17
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Space Assault ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:ameXdev ジャンル:シューティング 2014/10/16

 ひとりプレイ用TPSと思いきやぴょんぴょんゲー。

 SFのような世界観のTPS(三人称視点シューティング)である。照準を動かすのと同時に移動ができないのはいいとしても、潰れているように見えるキャラややっつけすぎる撃ち合いなどがすごい。
 しかし、実態は「ジャンプして鍵を集めるゲー」である。鍵を拾ってゴールを目指すのが目的なのだが、ジャンプでの移動力が高くまともに撃ちあうよりもこれで避けたほうが良い。よって、何も撃たずにぴょんぴょん飛ぶだけなのである。


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Desert Hoppers ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:puppypooky ジャンル:レース & フライト 2014/10/16

 砂漠を跳ねまわりきんつばを避けるバギー・レース。

 ATV(四輪バギー)のレース・ゲームである。アバターに対応しており、自分の分身がバギーに乗り込んでレースをする。ルールはひとり用モードのみ。
 砂漠でも鳥の声が聞こえまくり、エンジン音は空回りしているかのように軽く、道に落ちているきんつばを拾うと車体にダメージが入るという、イカれた世界観のゲームである。ちなみに、バギーにはその場でジャンプできる機能が搭載されているが、それは別に面白くない。


10/19
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Magnet Man ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/10/17

 グラフィックがあまりにもすごすぎる磁力アクション。

 磁力を駆使してゴールを目指す2Dアクション・ゲームである。その手作り感の溢れすぎるグラフィックが特徴だ。使いづらいレベル・エディタも付属している。
 磁石ブロックで上下左右に移動するのだが、地面に足がついていないと磁力の利用が不可能になっているうえ、即死も多い。そのため移動は考えなしにはできず、アクションというよりはパズル寄りか。……と真面目に書いたとしても、スクリーンショットの情けなさの前にすべては無力だ。


10/25
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Appease the Spider ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:戦略 & シミュレーション 2014/10/24

 小学生のかくれんぼ的な怖さとそっくりなホラー・ゲーム。

 被り物をしたお兄さんがうろつく家の中で、蜘蛛の命令に従って物を拾ってくる実写ホラー・ゲームである。スマホで家中の監視カメラを確認し、お兄さんを避けていくというルールだ。
 実写映像があまりにも衝撃的すぎる。まるで人の家を覗いているような牧歌的な雰囲気がありつつも、お兄さんが本気で驚かしてくるので意外とビビる。小学生とその兄あたりが家でかくれんぼをしているようなゲームだ。


10/27
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Avatar of the Dead ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:dreamwagon ジャンル:アクション & アドベンチャー 2014/10/26

 あまりにもクソな世界がゾンビより怖い。オンライン8人プレイに対応。

 自身のアバターを操作し、ゾンビだらけの闇の中で生き残るFPS(一人称視点シューティング)である。ただし、アバターの視点がやたら低く、ゾンビはリアル頭身で、建物もハリボテ、玩具みたいな拳銃でゲームバランスは崩壊する。
 そして何より、するべきことが何もない。何をしろというのだ。拳銃には弾数制限もなく、空腹度もなければ、ゾンビと戦う意味すらないではないか。これでサバイバルをしろと言い出すこのゲームが怖い。
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