制作陣に感謝を述べたくなるRPG『レジェンド オブ レガシー』レビュー

語るべきは感謝の言葉

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『レジェンド オブ レガシー』タイトル画面

 ニンテンドー3DSの『レジェンド オブ レガシー』をクリアした。確かにこのゲームは楽しかったのだが、不思議なことにこのゲームを遊べて嬉しかったという感情のほうが強い。

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大勢の敵と遭遇したシーン

 さて、本作は2015年1月22日にフリューより発売されたRPGである。90年代のファンタジーRPGを意識した作品で、一言で表現すれば“バトルシステムと探索における発見”を楽しむゲームといったところか。

 ゲームの舞台は幻の大陸「アヴァロン」。モンスターたちが溢れ、精霊が目に見えるといったこの不思議な島で、7人の冒険者たちの“星杯”にまつわる物語が紡がれる……、というような話だが、そのあたりはゲームの付属品的な立ち位置だ。よって、丁寧な物語を見るゲームなどと思うと肩透かしを食らうだろう。
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「ねんどのカービィ」の驚くべき愛らしさときたら…… 『タッチ!カービィ スーパーレインボー』購入

とにかくもうカービィがKAWAII

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 2015年1月22日にWii Uで発売された『タッチ!カービィ スーパーレインボー』を買った。正確に言うと、買っていた。

 このゲームはマルチプレイに対応しているため、甥たちと遊ぶために購入したのである。そのためしばらくは開けないつもりだったのだが、パッケージを見ているとつい遊びたくなってくるのだから致し方あるまい。

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『タッチ!カービィ スーパーレインボー』起動画面

 そんなわけで起動して少しだけ触ったのだが、とにかくもう「ねんどのカービィ」があざとい。ピンクの悪魔とも呼ばれるこのキャラクターだが、やはりマスコットとして一線級の位置にいることが見てすぐわかる。これはねんどの質感ともやたら合っているのが原因なのか。

マスコットとしての本領発揮

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オープニングより、3人の遭遇(左:エリーヌ、中央:ワドルディ、右:カービィ)

 さておき、本作は何者かに奪われた“色”を取り戻すため、カービィとワドルディ、そして新たな相棒“エリーヌ”が冒険するというゲームである。エリーヌは「虹のライン」を引くことができるため、カービィはそれに乗って進んでいくわけだ。なお、ワドルディは複数人プレイの時、1P以外が操作するキャラになる。

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オープニングより、リンゴが食べられなくてしょんぼりするカービィ

 ……とゲームの説明を書き始めておいてなんだが、とにかくカービィが愛らしくて仕方がない。今回はリンゴが食べられなくなって冒険をするという食いしん坊すぎる展開なのだが、その表情(上記画像の場面)がもう。特に、動きによる“かわいらしさ振りまき指数”がすごいので、これはムービーで見て欲しい。

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線を引いてカービィを導いてゆく

 いや、話を戻そう。このゲームは前述のように、Wii U GamePadで線を引き、それにカービィを乗せて先に進めるゲームである。ニンテンドーDSで登場した『タッチ!カービィ』もなかなか難しいと聞いているが、本作も思うように操作がいかない感じだ。

 とはいえ、複数人で協力プレイができるし、amiiboによるサポートもある。なので、続きは甥たちと一緒に遊んでから話をするが……。しかしこのねんどのカービィ……、なんてあざとい生き物なんだ。

○ 『タッチ!カービィ スーパーレインボー』レビュー 「ひとりでも、みんなでも」を実現した貪欲でかわいい一作
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1889.html
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『サガ』かどうかは知らんが、バトルシステムが詰まっているのは間違いない 『レジェンド オブ レガシー』購入

『サガ』のような新作RPG『レジェンド オブ レガシー』

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 2015年1月22日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『レジェンド オブ レガシー』を購入した。本作は90年代を彷彿とさせるRPGらしい……、のだが、見た目は『サガ』シリーズそのものであり、誰も彼も「サガだこれ」と言っているゲームである。

 キャラクターイラストは『サガ』シリーズでお馴染み小林智美氏が担当し、バトルデザインも同じく『サガ』とは切っても切れない小泉今日治氏、そして音楽は『サガフロンティア2』などの浜渦正志氏が担当しているわけだ。これで『サガ』だと思うなというほうが難しいものの、開発はキャトルコールで、発売はフリューなのである。

 しかも、本家『サガ』のプロデューサー河津氏は『サガ2015(仮題)』なんてタイトルを発表しているわけで、一方本作の若きディレクター松浦正尭氏はどのようなゲームを仕上げてくるのか? と思う人が出てくるのは言うまでもなく、僕もそのクチである。

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主人公は7人のキャラクターからひとりを選ぶ

 ともあれ、とにかく遊んでみなければ話は始まらない。僕は記憶喪失の少女「ビアンカ」を選択してゲームを開始した。実は、カエルの王子「フィルミア」かエロ錬金術士「エロイーズ」のどちらかにしようとしていたのだが、ビアンカを主人公にすると両キャラが仲間になると聞いたので、これのほうが都合が良かったわけだ。

 ところで本作はどんなゲームなのかというと、幻の大陸「アヴァロン」を冒険するRPGである。コマンド選択式の懐かしいゲームだが、この戦闘に癖があるのが本作だ。

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閃き……ではなく、「覚醒」して技を取得したシーン

 最初の最初こそ敵は弱いが、ボスあたりから一気に歯ごたえが出てくる。強い敵と戦う必要がある時は「フォーメーション」を生かしてうまくキャラごとに役割を振り分ける必要があるし、そもそも必要がなければ勝てない敵とは無理に戦うこともない。ただ単に力で殴るより、システムを理解していって賢く立ち回りたいゲームだ。

 また、戦闘シーンやステータスアップ、そして技を覚える「覚醒」などは確かに『サガ』のような雰囲気を持っているが、思ったよりは『サガ』な気がしない。いや、そもそも『サガ』とは何かという話なのだが。

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翼獣の巣を探索している場面

 ともあれ、今はまだゲームシステムのチュートリアルをようやく抜けたというレベルなので、面白いかどうかははっきりと言えない。少なくとも、ストーリーなんかは二の次でバトルがメインであり、快適に遊べるのは間違いないということはわかった。

 現在は「吠える谷」という場所を攻略中なのだが、ここからいきなりモンスターが強くなってきた。補助となる水術をうまく使わねばザコにも殺されかねないという状況であり、本当に強烈な噛みごたえのあるゲームだ。

○ 制作陣に感謝を述べたくなるRPG『レジェンド オブ レガシー』レビュー
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1879.html
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100万DLを突破したらしいが、『バッジとれ~るセンター』がさらに繁盛しますように

来場者数100万突破

 2014年12月に配信された『バッジとれ~るセンター』が1ヶ月で100万ダウンロードを達成したそうだ。ダウンロード自体が無料とはいえ、バイト流に言えば「マジパネェっす」という景気の良さである。

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100万人突破を自慢気に語るバイト

 僕は正月以降あまり金を使っていないのだが、それでも本作が盛り上がってくれるのは嬉しいものだ。現在は『スーパーマリオ』『どうぶつの森』『マリオカート』『ゼルダの伝説』あたりがバッジのラインナップになっているが、まだまだ欲しいバッジはたくさんある。特にほかの開発が絡んでいるゲームに、だ。

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『ゼルダの伝説』もバッジの仲間入りを果たした

 ちなみにバイトによると、現在Miiverseへの投稿は一日に7,000件もあり、かなり反響も大きいようである。更に、3月には少しだけバージョンアップが行われるというのだから鼻息が荒くなるものよ。

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1月16日に追加された『どうぶつの森』台

 このゲームは、UFOキャッチャーの楽しさ、金を使って景品を取る適度な刺激、そしてキャラクターの電子グッズとしての価値が存在するという珍しい立ち位置で嬉しい作品だ。そして何より、しずえの露出が多いというのも大きい。なので、もっと繁盛してさらにしずえのバッジ出ろ。
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『進め!キノピオ隊長』は、アクションとパズルと箱庭を融合させた“箱庭アドベンチャー”である

とにかく“箱庭アドベンチャー”のシステムが見事

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限られた箱庭世界がひとつのステージとなる

 Wii U用ゲームソフト『進め!キノピオ隊長』をクリアした。そこそこ楽しめたのも嬉しいが、このゲームは箱庭世界を巡るゲーム・システムが特によくできていると感心させられた。

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『進め!キノピオ隊長』タイトル画面

 前回の記事にも書いたが、本作は「キノピオ隊長」を操作してゴール(パワースター)を目指すゲームである。ジャンルとしては、敵を避け謎を解いて道を切り開くアクション・パズルに近いが、公式サイトなどに“箱庭アドベンチャー”と表記されている意味も理解できる。

 というのも、アクション・パズルとしてはだいぶ低難易度なのだ。無論、後半になれば少し手強い場面も出てくるが、それにしても割と容易である。なぜ簡単なのかというと、ゲームが提示してくれる情報が非常に多いうえに、あまり急かさないからだ。
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厳選ばかりであまり数をこなせなかった通信対戦シーズン7が終了 『ポケモン ORAS』

シーズン7のパーティー紹介など

 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』におけるレーティングバトルのシーズン7が終了した。僕もダブルバトルを遊んでいたので、戦果の報告でもしておこう。

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シーズン7後半のパーティー

 以前に「メガタブンネ」がうまく使えないと嘆いていたが、彼女を抜いて代わりに「メガサーナイト」を入れたようなパーティーを使っていた(左下の「コバルオン」は実戦投入しておらず、入れ替え調整中)。なお、レートは1600台をうろちょろしていた感じの初心者である。

 これまでは「トリックルーム」という技を使って優位に立とうとしていたが、パーティメンバーの関係から「おいかぜ」という素早さが2倍になる技を使うことにした。それ自体はまァいいのだが、パーティー同士の弱点の相性が悪く(ひこうタイプが多すぎ)それに頭を悩ませている状態だ。

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「メガサーナイト」の「ふういん」

 ところで、「おいかぜ」を使う場合は「トリックルーム」が怖い。そのため、「メガサーナイト」には「ふういん」という技を持たせることにした。これを使うことにより、相手は自分の持っている技が使えなくなるのである。

 これは珍しい技なのでかなり役立ち、相手の「トリックルーム」や「ハイパーボイス」を防いで勝てることがあった。ただし、「ふういん」を使う場合は技が足りなくて困る。ポケモンは技を4つしか覚えられない鳥頭なので、「ふういん」「トリックルーム」「まもる」を入れると攻撃技がひとつしか入らず、かといって「まもる」を抜くと場持ちせずつらい。要は、欠陥が出てしまうのだ。


 そんな中でも多少はマシな試合があったので、動画にしてみた。はじめに「おいかぜ」を打ったのはよかったが、あとは相手がミスしてくれた感じである。選出も何もかも負けているが、それでもたまに勝てるのがポケモンのバトルなのだろう。
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精神病の悪夢を表現したホラー・ゲーム『Neverending Nightmares』は、夢の恐ろしさを伝えるのが難しいと教えてくれる

「人生は悪夢」なゲームを遊ぶ

 夜中、最高に幸福な夢、あるいはおぞましい夢を見たあと、そのことをメモしておく。そして後々になってその文章を見てみると、「なぜこんな夢が最高に幸せだった(怖かった)のか?」と思えてしまうことがある。

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『Neverending Nightmares』死体安置所で歩き続ける様子

 さて、今回はPC向けタイトル『Neverending Nightmares』を遊んだので、その話をしよう。本作は、恐怖の悪夢に閉じ込められた「トーマス」の立場になるホラー・ゲームである。なお、開発はInfinitap Gamesとなっている。


 題の通り、本作は延々と続く悪夢の中を突き進むゲームである。このタイトルはいかなる経緯で作られたのかといえば、制作者が強迫性障害と鬱に苦しんでいた思いを形にするためだというのだから驚きだろう。

 なお今回は、PLAYISMから日本語版が登場していたのでそちらで購入した。しかし本作、台詞もわずかしかないのでローカライズされてなくとも問題ない気がする。それどころか、まったく見知らぬ言語で遊んだほうが楽しいかもしれない。
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のんびりではあるものの、決して退屈ではない大冒険 『進め!キノピオ隊長』購入

数ヶ月遅れで「隊長だ! 隊長だ! キノピオ隊長だ!」

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 2014年11月13日に発売されたWii U用ソフト『進め!キノピオ隊長』を購入した。今になってみるとなぜ発売当初に買わなかったのだろうと思ったが、ほかのゲームやら締め切りがあったのだろう。

 本作は、おっちょこちょいでへっぽこで頼りない「キノピオ隊長」がお宝探しをするというアドベンチャーである。あまりにもひどい言い様だが、公式紹介動画でそう言っているのだから仕方がない。


 このゲームはアドベンチャーということになっているが、どちらかと言えばアクション寄りか。ただし、キノピオ隊長はジャンプができないうえ、Wii U GamePadを使った簡単な仕掛けを使う必要があるというわけだ。なお、本作は『スーパーマリオ 3Dワールド』に収録されたミニゲームを元にした作品となっている。

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ジオラマのような箱庭世界

 とりあえず序盤を軽く遊んだのだが、素直に楽しいと言える。何が良いのかというと、のんびりとした冒険をするゲームとして抜かり無いのだ。

 ステージは箱庭世界になっており、ひとまず眺めて楽しみたくなる。しかも、それがゲームの攻略(ゴールへの道を探すこと)にも紐付いているわけだ。アクションとしては緩やかで仕掛けの謎(?)も気楽だが、ボスのいるステージなどではきちんと緊張できる演出を挟むうえ、緩急もある。そのため、緩やかでありつつも退屈すぎない冒険になっているわけだ。

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Wii U GamePadで足場を入れ替えたり、切り替えたり

 ステージは70以上あり、さらに定価が3,700円というミドル・プライスとなっていることも特徴か。「パズル要素が強いといやだな」と思っていたのだが、今のところそんなことはまったくなく楽しめている。

 また、テーマ曲が流れている時にあの妙な絵描き歌を思い出すと楽しみも増えるものよ。

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2015年に最も期待するゲーム関連動画は「ニャニャニャ!ネコマリオタイム」

ニャオース! に注目

 Wii Uやニンテンドー3DSのゲームを紹介する番組「ニャニャニャ!ネコマリオタイム」が面白いというのは、以前もどこかで書いたとおりなのだが、やはりこれはなかなか見所がある。


 この番組は、「ネコマリオ」と「ネコピーチ」が人形劇という形式でゲームを紹介したり、あるいは任天堂のゲームにおける攻略のコツ、そしてクイズなどを出題するというようなものである。低年齢層向けなのは間違いないだろうが、単にそうだと言い切れないのが任天堂らしさというべきか。

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 当然ながら、ゲームに詳しい人にとっては既に知っている情報が多いものの、それをうまく噛み砕いているのが長所だろう。10分程度の映像に簡潔にまとめつつ、司会は有名で受け入れやすいキャラクターであり、それでいて情報番組としても成り立っている……と。

 世にゲーム情報は山ほどあれど、これほど受け入れやすいものはなかなかないのではなかろうか。膨大な情報も、読まれねば単なる無意味な羅列である。情報が溢れる状況として、その姿勢に魅力を感じる。
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【GwG】2015年1月の無料ゲームにあの『D4』が登場、360は『Jetpac Refuelled』

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あまり売れていないのだろうかと不安になるXbox One無料ゲーム

 Xbox LIVEは2013年7月から、ゴールドメンバーシップ向けに特定タイトルを無料で配信するという「Games with Gold」(GwG)を始めた。

 今回、Xbox Oneでは『D4: Dark Dreams Don’t Die』(以下、『D4』)が対象作品だ。なお、このXbox Oneタイトルの無料期間は今月いっぱいまでとなっている。

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探索(捜査)パート

 本作は、Kinect操作をウリにしたアドベンチャーである。基本的にはポイント・クリック形式のアドベンチャーなのだが、それをKinectでプレイできるのが特徴というわけだ。ただ、これに関してはコントローラーで遊んだほうがやりやすかった記憶がある。

○ ピッチャー返しで悪人を倒し、血を舐めてゲロを吐き、しかし失った妻を取り戻そうとするシリアスな物語 『D4』
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1828.html

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Kinectによるスタントシーン

 重要なのは、「スタントシーン」と呼ばれる場面だ。ここでは主人公のヤングになりきりアクションを身ぶり手ぶりで行うわけだが、いわゆるQ.T.E.(画面上に出る指示通りにボタンを押す)より、自然かつはしゃいで遊べるわけである。

 なお、このゲームはエピソード形式で配信されており、今回のものはそのエピソード1にあたる。続きはまだ出ていない状態なので、この無料期間を切欠に勢いづいて欲しいところだ。

Xbox 360では2006年のタイトルが無料に

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『Jetpac Refuelled』のXbox.comページより

 そして、Xbox 360では、Xbox Live アーケードの『Jetpac Refuelled』が無料対象だ。なお、Xbox 360の無料タイトルは2日と17日に変更される。

 本作は1983年に登場した『Jetpac』のリメイクのようだが、それを差し引いてもなんとも古いタイトルが出てきたものよ。しかし、開発はあのレア社らしいうえ、Xbox Liveでのふたりプレイに対応しているのでGwGに向いていなくもない……のか?
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2015年のご挨拶

正月だし挨拶でもしておくことに

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 あけましておめでとうございます。今年は未年ということで、『DLC Quest Live Freemium or Die』よりゾンビ羊の一枚をご覧あれ。

 さて、「毎日ムキムキ」は少し前から更新頻度が落ちているが、開設当初から僕の備忘録という立ち位置は変わりないので、今年ものんびりと運営……というか気が向いた時に書くのは変わらないだろう。

 なんだかこう、未来だとか過去の話を考えるとだいたい嫌な気分になってしまうではないか。今年もそれを紛らわすため、ゲームでもやるとするか……。
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2015年1月のXbox Oneには『ファークライ4』と新作『ブレイドストーム』が登場 「ゲーム購入予定」

今月のXbox One発売タイトル

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『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』公式サイトより

 正月は朝から酒を飲めるので楽しい……、と思いきや、酔っているせいで『ポケットモンスター アルファサファイア』の対戦がまともにできなくなってしまうので困りものだ。さておき、Xbox Oneの2014年1月発売スケジュールである。

 なお、以下発売スケジュールはXbox.comの「Xbox One ゲーム発売カレンダー」を参考に製作している。

    ■1月22日
  • 『ファークライ4』
    オープンワールドFPS(一人称視点シューティング)の『ファークライ』シリーズ最新作。
    ■1月29日
  • 『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』
    Xbox 360で登場した『ブレイドストーム』の続編となる部隊アクション・ゲーム。
 今月は2本のみと寂しいスケジュールになってしまっているか。僕も欲しいタイトルがあるわけではないので、今月もXbox Oneはお休みになると思われる。

 さて、2015年もXbox Oneとの付き合いを続ける予定なので、いろいろなソフトが出て欲しいところ。またRPGラッシュみたいなことをして『ラストレムナント2』が出るととても嬉しい……、という話は少し前にも書いた気がする。とりあえず、僕はニンテンドー3DSで出るサガっぽいゲームでもやっておこう。
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Xbox 360インディーズゲーム 2015年上半期の新作

2015年1月

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Assault Ops: Warzone ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Juan Alberto Munoz ジャンル:シューティング 2015/01/04

 棒立ち撃ち合いSTGがFPSに! オンライン・システムリンクでの6人プレイに対応。

 街中に登場する敵兵を倒すFPS(一人称視点シューティング)である。極めてシンプルなシステムで、正面からただ撃ちあうだけだ。8キャラクターと5つの武器、そしてオンライン・プレイもあるらしいのだが……。
 このプレイ感覚、どこかで覚えがあるなと思えば『Assault Ops』というタイトルをFPSにしただけである。そして、シンプルすぎで無味に近いシステムは据え置き。置くな!


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Fat Cow ・ Hot Air ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:20 Goto 10 ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2015/01/14

 牛をジェットでゴールに運べパズル。

 ワープボールに入った太った豚のような牛を操作し、ジェットの推進力で移動しつつゴールを目指すゲームである。キャラクターは『Twist Imperfect』から流用したようだ。
 はじめは操作がかなり難しいが、慣れるとまっすぐ進むだけのゲームになるか。そもそも何をさせたいのかよくわからない作品だ。


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Medieval Zombies ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/01/19

 ローポリ・ゾンビ VS 中世ヒューマン。

 ここ最近になって現れた活動的なデベロッパ「Chris Antoni」の新作は、中世でゾンビを倒しまくるアクション・ゲームである。なんと合計で100万のゾンビが登場するというのだから驚きだ。
 驚くわけがなかろう。このデベロッパは、足りない技術をいつも情熱でカバーしてくるが、それは今回も同じだ。ゲームは驚くべきローポリ・ゾンビたちをひたすら倒すだけで、まずは制作者に100万キルを達成して苦しんでいただきたいという所存である。


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T-Kara Puzzles ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Mexond ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2015/01/22

 とりあえず系マッチ4パズル。

 縦・横のラインごと動かし、パネルを4つ揃えて消すパズル・ゲームである。キャンペーンのみならず、タイム・アタックやイラストを完成させるモードなどが存在している。
 「低価格にしては」という聞き飽きた言葉をつければまァ、という感じか。難点はロードが長かったり挙動が不安だったりだが、何よりよくあるパズルでしかないことが問題だ。スマホ版は無料なのもアレか。


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Karsus ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Msi/Gtr/Jms ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/01/24

 3T Gamesのまたレトロ風どころか風化しているアクション・ゲーム。

 このデベロッパが大好きなレトロ・アーケード風の探索型アクションである。今回は魔法使いが主役になっており、HPを削って魔法を撃つことができる。
 しかしこの「HP=魔法」という設定、無駄に難易度を上げているとしか思えない。いったいどのような意図があるのかと悩んだが、そもそも3T Gamesは特に考えもせずなんとなくゲームを作っているのではないか。


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FaceBreaker ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:BigCorporation ジャンル:懐かしのゲーム 2015/01/25

 ステージ制作&共有機能付きブロック崩し。

 一行目だけで説明が終わってしまったが、とにかくステージを作れるブロック崩しである。作ったステージはオンラインで共有できるようだ。
 2015年になっても無骨なブロック崩しを遊びたいあなたに。

2015年2月

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Air War ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/01/30

 枯れてる対戦型3D STG。オンライン・システムリンクでの8人プレイに対応。

 対戦型の3Dシューティングである。シングルでやっても不毛な作業なので、オンライン対戦がメインだろう。
 2015年になってからこの市場を引っ張っているのは、間違いなくこのデベロッパ「Chris Antoni」だ。ただし、山のにぎわいにおける枯れ葉である。


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RetroBoy V1 ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RicolaVG_ ジャンル:懐かしのゲーム 2015/02/01

 RicolaVGのゲームボーイ風ミニゲーム集。

 「スネーク」「ギャラクシー(STG)」「ブロック崩し」「フラッピー」「テニス」「アドベンチャー」といった6種のミニゲームが遊べるタイトルである。
 RicolaVGはかつてしょうもないミニゲーム集を作っていたが、今回はきちんとゲームボーイ風になっていて感心する。同時に、そのミニゲーム集の見た目が変わっただけだとも思う。


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Disastr_Blastr ¥514 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Joel B Christiansen ジャンル:シューティング 2015/02/05

 すべてが四角い全方位シューティング。

 ■で構成された世界で■を操作して■を倒す全方位シューティングである。レベルは100ほどあるとのこと。
 カメラが近く、無意味に難易度が高い。そのうえゲームプレイも見た目も単調だ。これは「アブストラクト・ミニマリスト」スタイルのビジュアルだそうだが、四角にしか見えない。


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norT:Tron 84 ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:20 Goto 10 ジャンル:シューティング 2015/02/10

 とりあえず全方位シューティング。オフライン2人プレイに対応。

 過去作からキャラクターを使いまわしているのはいいとしても、なんとなくテキトーに作った感じが見えすぎる全方位シューティングである。
 自機の出現位置はなぜかランダムで、ステージもごちゃごちゃであり、敵の動きも深く考えられたものには見えず。僕の体調が悪かったら「お前は親の愛が足りなかったゲームだ」などと悪態をついているところだった。


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Ghouls N Gals ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Studio Team Shuriken ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/02/10

 ドット絵と美少女とグールを組み合わせた単なるエロ推しゲー。

 美少女が出るゲーム制作マシーンこと“チーム・シュリケン”の新作である。今回は、美少女としてグールだらけの館を探索するという内容だが、例のごとくボタンを押すだけのテキトーなアドベンチャーだ。
 要はいつものように「美少女が出る」以上でも以下でもなさそうなのだが、背景はドットなのに美少女やグールはふつうの立ち絵だったり、そしてグールとの戦いはQ.T.E.風味でなぜか館にレトロ・アーケード風ゲーム機が置いてあったりと、もはや何がなんだか。まァ、露出度の高い美少女がいるだけで成立する作品なのだが、にしても……。

2015年3月

※Xbox Liveの不調により、2月11日あたりから一ヶ月ほど新着タイトルがDLが不可能だった。

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Pirates! Quest for Booty ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Bandana Games ジャンル:RPG 2015/02/13

 テキストだらけでシンプルな海賊アドベンチャー。

 刑務所から脱獄した海賊として、クラウン港を探索するアドベンチャーである。4つのボタンで移動・行動などをするシステムで、仕掛けを解きつつテキストを読むという内容だ。
 話が重要なので最後までプレイしないとなんとも言えないが、優れているとは言えないシステムも過去作からの流用だし、Bandana Gamesの実績を考えると……。いや、憶測はやめておこう。


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AvatarFortress ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:rafaro ジャンル:シューティング 2015/02/14

 動かないアバター対戦FPS(一人称視点シューティング)。オンライン12人プレイに対応。

 アバターたちによる対戦FPSで、武器のアンロックやオンライン・ハイスコアなどが用意されているという定番タイトルだ。
 それはいいのだが、僕の環境ではメニュー画面からまともに動作せず。飽和しきったゲームということはともかく、動かないのでは文句を言うことくらいしかできない。


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Real Evil ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/02/15

 いいから家から飛び出せよホラー・ゲーム。

 「開発者の自宅(?)を見られるホラー・ゲーム」で有名なChris Antoniの新作である。今回はゲームから飛び出したロボット(?)が主人公で、また例の家で冒険を繰り広げるという初代『バイオハザード』風の内容だ。
 またお前の家が舞台かと笑えるのはもちろん、開発者らしき男がホッケースティックを持って飛び出してくるところで笑い死ぬ。相変わらず恐ろしいゲームを作るヤツよ。


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Avatar Hollow ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:dreamwagon ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/02/16

 闇に囚われすぎたアクションRPG。オンライン8人プレイに対応。

 暗闇におおわれた世界を救うため、アバターを操作してモンスターたちと戦うアクションRPGである。世界は自動生成で、PvPやクエストモードも用意されているとのこと。
 街から外に出た瞬間、こちらを一斉に集団でボコろうとする敵。辛気臭いだけの街。ことごとくやる気を奪ってくれるゲームであるが、この泥沼へ入るのであればせめてフレンドと共に行くべきだろう。


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Pillar ¥514 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:MichaelArts ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2015/02/16

 幻想的な雪の世界におけるミニゲーム集。

 静かな雪の村で、ステルス・アクションや、数字のパネルを踏んで街頭をつけるパズルなどを遊ぶミニゲーム集である。なお本作は、PS4で海外向けに配信されているようだ。
 価格が高いだけあってビジュアルも音楽も数ランク上といったところ。ゲームプレイは単なるミニゲームで、むやみに意味深長な演出があるだけな気もするが、いずれにせよ今日のラインナップでは注目すべき作品か。


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Bacto ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Lindgren Tommy ジャンル:シューティング 2015/02/25

 ただの全方位シューティングではなく、単なるダジャレゲーか?

 白血球としてすべてのバクテリアを食べるゲームである。「Shoot 'Em Up」ならぬ「Eat'Em Up」というダジャレがウリらしい。
 デモ版では1面しかプレイできないが、なんというかそのダジャレがすべてというか、深く考えずに形にしたのではという感じがしっかりと伝わってくる。


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Classic Works Library ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:All Seeing Eye Games ジャンル:その他 2015/03/01

 古典的名著を無駄にしたアプリ。

 『シャーロックホームズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』、そして『戦争と平和』といった古典小説が読めるアプリである。
 書籍の中身はともかく、お世辞にも読みやすいとは言いづらい環境だし、そもそもボタン操作からページめくりまで数秒のラグがあるという時点で論外だ。古典小説より古臭いデジタル環境である。


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Really Scary 2 ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/03/08

 またもやChris Antoniの自宅ゲー。

 「開発者の自宅(?)を見られるホラー・ゲーム」で有名なChris Antoniの新作が連続で登場。今回は『Really Scary』の続編で、家の中を何度もループするホラーになっている。
 そして、ホラーなのにギャグにしかなっていないのも変わらず。しかしこちらは続編ということもあり、見飽きたモンスターが何度も出てきてくだらない謎解きをやらされるだけ。よほどのファン以外にはおすすめできないと言おうと思ったが、そもそもおすすめできた試しがないか。

2015年4月

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Zombie Shotgun Massacre 3 ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:DUALHAZE ジャンル:RPG 2015/03/31

 あの美少女ショットガン・ゾンビ・アクションが帰ってきた!

 下着姿の美少女「アリス」が、ゾンビを撃ち殺しまくるアクション・ゲームである。なんと2010年に配信された『Zombie Shotgun Massacre 2』の続編であり、約四年半ぶりの新作だ。
 これまでバタ臭かった美少女もかわいくなっていると思いきや、『コミPo!』のキャラクターになっているだけであった。アクションとしても進歩はしているのだろうが、ゾンビのように腐りかけたステージ構成などは変わらず。進歩しているようなしていないような。


4/2
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Deck of Heroes ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Gamefarm ジャンル:テーブル ゲーム 2015/04/02

 シンプルな対戦型カード・ゲーム。オフライン・オンライン・システムリンクでの2人プレイに対応。

 ファンタジーな世界観のカードで対戦するゲームである。ルールはかなりわかりやすく、毎ターン溜まるマナでキャラを召喚し、書いてある数値で殴りあうのが基本だ。カードの効果テキストも極めて短い。また、108種類のカードでデッキ作成もできるようだ。
 わざわざ本作で対戦を楽しむ人がいるかは不明だが、むやみにルールが複雑(あるいは説明がド下手)で遊ぶ気が起きないゲームよりは圧倒的に良い。わざわざ本作で対戦を楽しむ人がいるかは不明だが。


4/7
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Indiemon VS Zombies ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RicolaVG_ ジャンル:シューティング 2015/04/07

 『インディーモン』最新作なのにゾンビと戦う全方位シューティング。オフライン2人プレイに対応。

 『ポケットモンスター』のみっともないパクりである『インディーモン』シリーズのスピンオフ作品である。元はRPGであるこのシリーズだが、今回はしょうもない全方位シューティングになっている。
 タイトル画面の段階でインディーモンとゾンビの見た目が違いすぎて笑える。しかしゲームプレイは単調の一言というか、今更になって飽和しきったジャンルに、それも駄作で飛び込むのはいったいなぜだ!? 答えはRicolaVGだからか。


4/13
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Loot or Die ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/04/13

 あのChris Antoniがまともなゲームを創りだした……! オンライン8人プレイに対応。

 「開発者の自宅を見られるホラー・ゲーム」など妙なゲームを手がけるChris Antoniの新作だが、今回はまとも。成長要素があるツインスティック・シューティングで、銃を撃ちまくり敵を倒し、サイドビューのステージを次々と進んでいく。
 メインらしいオンラインでの対人戦や協力プレイは(人が集まりそうにないので)期待できそうにないが、ひとりではかなりまともに遊べる。名作ではないし文句もつけられるうえ地味すぎるが、相手をなぎ倒す楽しさもあり、このデベロッパの作品としてはかなりの品質である。


4/30
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3 Days of Nurse Fanny ¥309 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:INGENIOUSFUN ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/04/20

 難解なエロでお馴染みインジーニアスファン、更にホラー(?)を混ぜてぶつけてくるの巻。

 監視カメラをチェックして、自身の病室にやってくるナースを監視するホラー&エロなゲームである。ナースの胸元や尻を見るか、もしくは目を閉じて死を避けるかというジレンマがウリらしい。
 意味がわからないかもしれないが、それはインジーニアスファンの性的嗜好が理解できていないからだろう。そこさえわかれば、エロと恐怖を同時に楽しめるはずだ。わかればの話だが。


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Super Jump Challenge ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RicolaVG_ ジャンル:懐かしのゲーム 2015/04/25

 とりあえずダブル・トリプルにしただけゲー。

 RicolaVGの新作は、障害物回避アクションを1~4つまで同時にプレイするというもの。この手のゲームはXbox 360インディーズゲームでも流行したので、それにアレンジを加えたということなのだろう。
 無論、複数同時にプレイできるゲームではないので、やたら難しいだけの価値を感じられない作品に仕上がっている。これがRicolaVGの常套手段だ。


2015年5月

5/5
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EquationFinder ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:zachgirod ジャンル:エデュテイメント 2015/05/02

 計算式探しゲーム。

 設置されている数字を一筆書きの要領で選び、特定の答えになる数式を作るゲームである。
 ロードがむやみに長いなどいろいろ言えなくもないが、まァ習作といったところだろう。


5/6
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More Fun With Twins ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:DUALHAZE ジャンル:テーブル ゲーム 2015/05/05

 ルールは理解可能、意味は難解かもしれない神経衰弱。

 美女に導かれ神経衰弱を遊ぶゲームである。進めていくと、ナビゲーターであるイリアナの秘密が知れるとかなんとか。
 神経衰弱を遊ぶ意味がまったくわからないものの、美女が出るだけマシなのだろう。たとえ妙なうさ耳をつけている女だとしても。


5/20
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One Night You're Crazy ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Antoni ジャンル:アクション & アドベンチャー 2015/05/19

 他人の家でオオカミとおいかけっこするゲーム。オンライン2人プレイに対応。

 「開発者の自宅を見られるホラー・ゲーム」で有名なChris Antoniの新作は、なんとマルチプレイ・ホラーである。人間は逃げまわり、オオカミはその人を襲うという対戦ゲームになっている。
 人間側はテディベアのパーツをすべて見つければ、オオカミ側は5分間そのパーツ探しを邪魔すれば勝利となる。面白くなりそうにもないし、また自宅ゲーだしといろいろ問題はあるが、ホラー要素がほぼ皆無の“人の家を勝手にあさっているゲーム”になっているのが笑える。


2015年6月

6/29
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The Sexy Exorcist ¥103 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:DUALHAZE ジャンル:RPG 2015/06/29

 セクシーな女性との付き合いがなぜか多いエクソシスト・アドベンチャー。

 悪魔に取りつかれた少女を助けるため、悪魔祓いとして島を探索しつつ女性にプレゼントを贈るアドベンチャー・ゲームである。開発はセクシーなゲームが大好き「DUALHAZE」だ。
 エクソシストなのに女にプレゼント攻撃をするのはよくわからないが、エロに繋げたいからという理由に勝るものはないのだろう。なんだか90年代のようなニオイがするゲームであり、おっさん向けとして悪くないのかもしれない。
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