『ポケとる』は、ポッポ並の攻撃力と揶揄されるイワークがとても強いゲームです

『ポケとる』がバージョンアップ&新ステージ追加

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「ゾロアーク」ステージ攻略中の場面

 『ポケとる』の「ゾロアーク」ステージでようやくSランクが取れた。アイテムなしでは難しいかと思いきや、一度でも行動不能にするとオジャマのターンがズレて楽にクリアできることに気づいたのだ。

 基本プレイ無料のゲームでは、アイテムによってゲーム進行が楽になる場合がある。本作のようにアイテムがなくとも頭をひねればクリアできる設定にしていても、そういうアイテムがあると思考停止に陥りやすいように思える。わかりやすい解法があれば、皆それに飛びつくであろうし……。

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151以降の新ステージ

 そんなことを考えていたところ、2015年3月23日のアップデートにより新たなステージが追加された。これまで150ステージしかなかった本作だが、新たに165ステージまでが登場することとなった。

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日替わりステージの「パチリス」

 また、日替わりステージや幻のポケモンも新たになっており、ひたすら「ニャース」ステージを繰り返して金を稼いでいた僕には朗報である。こうして新しいステージを遊べるのだから……。

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オジャマがかなり厄介な「イワーク」ステージ

 と思いきや、新しい151以降のステージは恐ろしく難しい。いつもはかわいそうなポケモンの代名詞のような扱いを受けている「イワーク」ですら強いし、進化していないかわいいポケモンですら鬼のようなステージとして登場する。

 どれもアイテムを使用するのが前提ではないのか? という難易度であり、やはり解法を探そうというような気持ちはすっかり折られてしまうのであった。ああ、恐ろしき課金パワーよ。
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『サイコブレイク』DLC第一弾『ザ・アサインメント』を一言で表現すると……、面白くなる要素がない

見出しを書く気すら起きない面白くなさ

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この顔にライトがついたバケモノがメインの敵らしい

 『サイコブレイク』のDLC(追加コンテンツ)第一弾『ザ・アサインメント』が2015年3月11日に配信された。一応は乗りかかった船なので(実績もあることだし)、プレイしてみたわけだが……。はっきり言うとたいへんに面白くなかったので、手短に話を済ませておこう。

 さて、このDLCは本編に登場する「ジュリ・キッドマン」が主役となっており、描かれなかった物語の裏側が描かれるらしいが、ロクに描かれるわけがないと思っていた。本DLCは前後篇になっているわけだが、少なくとも前篇では大した物語はなく。


 本編ではキッドマンが「メビウス」という謎の組織に所属しており、実は主人公のセバスチャンたちを裏切っているのでは……? という話になっていたのだが、そもそも本作はアクションとホラーのせめぎ合いによって物語が犠牲になっていたので、まともな話(設定)があるとは思えない。

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いらないと言ってもいいステルス要素で敵を倒していく

 それはさておき、『ザ・アサインメント』はステルス要素がメインに据えられており、それが最高につまらない。もともと隠れて進む要素はオマケ的な立ち位置であるうえ、付け足された要素も「音を立てて敵を呼び寄せる」くらいのもの。ライトを当てると隠れたものが出てくる要素もあるが、これは必要なのかどうか。面白くなりようがないだろう。

 また、怖がらせる演出も本編と変化がなく、むしろ敵が出てくる前のほうが雰囲気がある。結局のところ敵と出会ってしまうと、相手のマヌケさや惨めさに失望するだけなのだ。

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ジョセフとの戦闘が可能なのは数少ない長所

 よって、本編をダウングレードさせたゲームシステムに、まったく期待できないうえ特に何も描かれていない物語が用意されており、面白くない。別に壊滅的な出来というわけでもないのだが、ただとりあえず形になっているDLCという感じだ。

 後編となる『ザ・コンセクエンス』も買うつもりだが、既にやる気がゼロに近くなっているほど面白くなかった。残っているのは実績に対する執着心だけである。
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あの絞りとる気が皆無の『ポケとる』に初のランキングイベントが!

またもや『ポケとる』の世界に舞い戻る

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Sランクが出ない「ゾロアーク」ステージ

 以前にだいたい遊び終えたニンテンドー3DSの『ポケとる』をまたもやのんびりと遊んでいる。ログインボーナスがあるのでついつい釣られてしまうのだが、全ステージSランク制覇を楽しんでいるからまァいいだろう。

 このゲームは他人と競争する要素がないので、クリアしたあとはポケモンの捕獲・各ステージの上位ランクを目指していくのみである。……と思っていたのだが、なんとランキング形式のイベント・ステージが登場したではないか。

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初のランキングステージ

 この「メガルカリオ」のステージでは世界のプレイヤーがスコアを競い、その上位5万人に「ルカリオナイト」というアイテムがプレゼントされるというものである。要は、 基本プレイ無料のゲームでは馴染みある形式なわけだ。

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VS メガくわんぬ(メガぐわっしゃ~)

 ランキングに入るためには課金必須……というわけでもなく、それこそ1位を狙うような人か、もしくは遅れて始めたので時間が足りないという人が、このイベントのために金を注ぎ込むという感じだと思われる。

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2015年3月17日15時のランキング

 やはり、むやみに金を絞らない方針なのは変わらないのだろう。しかし、このゲームはポケモンと基本プレイ無料の構造もあって、約1日経過した時点で参加者が25万人近くもいるのだ。つまり、手に入れられない人はけっこう出そうなのである。

 まだ登場していないメガストーンはかなりの数があり、それもこういったイベントで配られることを考えると、欲しいのに手に入らないというケースがだいぶありそうなのが気になるところ。いずれ再配布があると思いたいのだが、さてどう転ぶことやら。『ポケとる』とはもう少し付き合うことになりそうだ。
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『オリとくらやみの森』レビュー 美しさと感動で骨太な2Dアクションを包みこんだ一作

略して『オリ森』

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背景や地面などのこだわりが一目して瞭然なゲームである

 Xbox Oneで2015年3月11日に配信されたDLタイトル『オリとくらやみの森』(海外名:『Ori and the Blind Forest』)を遊び、クリアした。本作は、インディーデベロッパ「Moon Studios」が手がけた探索型2Dアクション・ゲームである。

 ゲームの舞台は、光を失い滅びつつある「ニブルの森」。白いウサギのような主人公「オリ」は、自分を助けてくれた「ナル」や世界を救うため、精霊と共に3つのエレメントを取り戻す冒険へと旅立つ……、といった物語になっている。とりあえず、トレーラー(ゲームのプロローグに該当するもの)を見てもらうといいだろう。



 さて、未プレイの人がこの動画を見たとすると、どんなゲームだと思うだろうか? いくらかゲームを遊んでいる人だと、ここ数年でよくある“感動をウリにしたビジュアル重視のゲームで、アクションはオマケに近い作品”だと思ってもおかしくはないだろうが、実はこれで操作が割とシビアな2Dアクションなのである。

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グラフィックの印象とは裏腹に危険なトラップだらけ

 僕はこのプロローグを発売前に触ったのだが、やはりその時は「2Dアクションというジャンルを踏み台にした感動もの」だと思い込んでいた。だが、予想外にもプロローグ後における「オリ」の動きは機敏の一言で、しかも割と歯ごたえのあるゲームプレイが展開され、良い意味で予想を裏切られた。

 無論、レトロなゲームほど理不尽に難易度が高いわけでもないが、それでもビジュアルに釣られたアクションが苦手なプレイヤーはクリアまでいけるかどうか、というゲームなのは語るべきだろう。
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『レゴシティ アンダーカバー』はあくまで“子供たちの憧れ”を描いたゲームだったか

レゴの世界で暴れまわるゲームはひとまず終わり

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『レゴシティ アンダーカバー』起動画面

 Wii Uの『レゴシティ アンダーカバー』をクリアした。このゲームはクリア後からが本番なのだが、ひとまずメインとなるミッションは終えたので話をまとめておこう。

 僕が本作を遊んで思ったのは、このゲームはオープンワールドに慣れていない人、あるいは低年齢層向けなのだろうということだ。「そんなこと買う前からわかるだろ!」と言われればぐうの音も出ないのだが、やはりきちんと言うべきだろう。

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主人公「チェイス・マケイン」(左)と相棒「フランク・ハニー」(右)

 『レゴシティ アンダーカバー』は警察官の「チェイス・マケイン」を操作して、脱獄犯「レックス・フューリー」を追いかけるといったアクション・ゲームになっている。しかし、前述のように不慣れな人に向けられたゲームなのか、遊んでいくとかなり気になるところがあった。
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レゴの世界ならば、破壊も犯罪もすべておふざけさ 『レゴシティ アンダーカバー』購入

ひさびさにオープンワールドの作品を遊ぶ

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 Wii Uの『レゴシティ アンダーカバー』を購入した。本作は2013年7月25日に発売されたタイトルなのだが、いろいろあって今になって買うことに。さておき本作は、警察官の「チェイス・マケイン」が7つの職業を使い脱獄犯を追いかけるという、レゴ世界のオープンワールド・アクションである。

 実は本作のDL版がセールになっており、僕もそれを買おうとしたもののWii Uの容量が足りず。SSDを買い足そうかなどと考えていたものの、結果的にはパッケージ版を買ったほうが早くて安いというセールに関係のない買い物になったのである。

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主人公の「チェイス・マケイン」(右)

 実はこのゲーム、ニンテンドー3DSで出ている『レゴシティ アンダーカバー ビギンズ』の続編である。しかし日本ではWii U版のほうが先に登場しており、本作の物語も「チェイス・マケイン」がなんらかの問題を起こしたレゴシティに戻ってくるというところから始まる。

 彼はかつて「レックス・フューリー」なる悪党を捉えていたのだが、しかしヤツが脱獄してしまった。また、チェイスの彼女(なのか?)はレックス逮捕の決め手となった重要参考人であり、ヤツに狙われる可能性がある。こうして彼女やレゴシティを守るため、チェイスは立ち上がったというわけだ。

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脱獄犯「レックス・フューリー」のマヌケな逮捕劇

 ……と書くと極めて真面目なゲームに見えるが、ゲームで待ち受けているのはジョークのオンパレードである。レックスが捕まったのはヤツが芝刈り機で逃げたからだの、前作で仲間だったらしい男は手柄を奪って署長になっているし(そしてドーナツをむさぼってサボりまくってるし)、そもそもチェイス自身も交通事故を起こして「おっと! 悪い!」の一言で済ませるクズである。

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レゴでできた世界は破壊と再生の魅力にあふれている

 とはいえ、そのふざけた雰囲気がレゴの世界に合っている。なんでも作れて気楽に壊せるブロック玩具の世界だからこそ、こういうのんびりとした形の世界が構成されており、そこを自由に歩きまわる(かつ、いろんなものをぶっ壊す)内容になっているわけだ。

 まだ序盤しか触っていないが、ジョークがなかなか笑えるのでいい雰囲気で遊べている。ロードが長いのもまァいいのだが、思っていたよりグラフィックが微妙に見えるところが気になるか。まァ、ともあれレゴシティでジョークと破壊にまみれよう。
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『ポケとる』は、野心がない素朴な基本プレイ無料ゲームだった

とりあえず僕にとってはクリア

 ニンテンドー3DSの基本プレイ無料ゲーム『ポケとる』が一段落した。最初はなんとも言えない感じであったが、約150ステージをクリアするまで遊べたのだから十分だろう。

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徐々に難易度が上がる100ステージあたり

 さて、前作と打って変わって基本プレイ無料のシステムを採用した本作だが、その効果はなかなかのものであった。本作はほかの基本プレイ無料ゲームと同じく、ハート(スタミナ)の数だけしかプレイできない。そして時間で回復するのだが、本作はゲームプレイ自体が割と単調なので、区切りになってくれてありがたいのである。

 また、ハートの最大値が5しかないため、焦って消費する必要がない(全部使っても二時間半で全回復する)のも嬉しいところ。無理やり消費しなければならないという義務感がいくらか薄いし、何より人と競争する要素もないのでのんびりと遊べばいい。更に、すれ違いや課金でハートを手に入れ6個以上になると、最大値が一時的に増えるのも嬉しい。

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「メガオニゴーリ」以降のメガシンカポケモンのステージは強烈

 そして、難易度は80ステージあたりまでテキトーにやっていてクリアできる程度だが、後半のメガシンカポケモンなど一部はアイテム使用を前提としたバランスである。ただし、アイテムを買うのに必要なコインは課金せずともまかなえる優しめな量だ。

 ゲームとしては無料でのんびり遊ぶ層が大半で、よほど気に入った人が軽く金を入れるだとか、無理やり金の力で解決したい人が課金するというレベルだろう。これ一本で恐ろしく稼ごうという野心のあるタイトルではなく、ニンテンドー3DSの箸休め的ゲームなのだ。

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約14時間のプレイでメイン・ステージは終了

 ところで、本作においてパズルらしいのはステージ149だけで、あとはすべて「なるべく連鎖が起こりやすいように消していく」ことを心がければ問題ない。また、レベルを上げてポケモンを鍛えることもできるのだが、正直なところ数値にほとんど差は出ないので、よほどやりこまない限りは意味がないだろう。

 そんなわけで大味には違いないのだが、箸休めだからそれでいいのだろう。そもそもこの手のパズル、運が絡んでいたりテキトーに遊んでいてもいいほうが性質的に向いている。

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メガタブンネの最終レベル

 僕としては特に深く印象に残ったゲームではないのだが、暇つぶしにはなってくれたので嬉しいとは言える。フレンドの招待だとかランキングがないのも気楽で、イベントも大したことはなく、飽きたプレイヤーを無理やり繋ぎ止めないなんて時代に逆行しているであろう部分も、むしろ素朴で好印象だ。
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【GwG】2015年3月の無料ゲームは……、360はともかくXbox Oneは復活枠

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Xbox Oneの無料ゲームは「またか」

 Xbox LIVEは2013年7月から、ゴールドメンバーシップ向けに特定タイトルを無料で配信するという「Games with Gold」(GwG)を始めた。


 今回、Xbox Oneでは『#IDARB』、そして『Max: curse of the brotherhood』が対象作品だ。なお、このXbox Oneタイトルの無料期間は今月いっぱいまでとなっている。

 ……ちなみに、『#IDARB』は2015年2月から引き続き無料対象で、『Max: curse of the brotherhood』は2014年12月の無料タイトルであった。海外は『レイマン レジェンド』が無料になっているらしいのだが、どうも国内は無料にするタイトルがないらしい。

Xbox 360の無料タイトルは「皿洗いVS」

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『The Dishwasher: VS』のXbox.comページより

 そして、Xbox 360ではXbox Live アーケードの『The Dishwasher: VS』』が無料タイトルの対象だ。なお、Xbox 360の無料タイトルは2日と17日に変更される。

 本作は血まみれでブラックな2Dアクション・ゲームである。以前にGwGで配信された『Charlie Murder』より古いタイトルになるのでこれまた苦しい気もするが、まァ無料でSka Studiosのゲームに興味を持った人にはいいだろう。

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豊富な知識と鍵開けの技術、そして投擲技術がウリのエリザベス

※追記
2015年3月下旬のXbox 360は、『バイオショック インフィニット』が対象作品になっている。これはなかなか良いゲームだが、できれば前作『バイオショック』からプレイしたほうがいいだろう。
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『タッチ!カービィ スーパーレインボー』レビュー 「ひとりでも、みんなでも」を実現した貪欲でかわいい一作

ねんどの世界は一見の価値あり

 2015年1月22日にWii Uで発売された『タッチ!カービィ スーパーレインボー』をクリアしたのでその話をしよう。

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カービィは丸まっており直線的にしか動けないので、虹で誘導する

 本作は、虹のラインでカービィを誘導してゴールに導くアクション・ゲームである。ニンテンドーDSで登場した『タッチ!カービィ』の続編と言って問題ないだろう。また、本作はひとりプレイ専用でなく最大4人で遊べるうえ、廉価版タイトル(定価3,700円)なことも特徴か。

 さて、『タッチ!カービィ スーパーレインボー』の何がすごいのかといえば、それはねんどで作られたカービィたちが恐ろしく愛らしいということ。そして、ひとりで遊ぶのとみんなで遊ぶので、かなり違う遊びになっていることだろう。


 そのため本作に関する意見は、ひとりで遊んだ(シングルプレイ)か、みんなで遊んだ(マルチプレイ)かで大きく異なるだろう。なお、僕は甥たちと一緒に遊んだうえでこの文章を書いているので留意されたし。
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2015年3月のXbox Oneには『Evolve』『BF HL』『オリとくらやみの森』などが登場 「ゲーム購入予定」

今月のXbox One発売タイトル

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Xbox.comより

 熱中できるゲームがないと毎日の質が下がる。……と言えてしまうあたり僕のみじめさを書き記すようなものなのだが、事実なのだから致し方あるまい。というわけで、久々に欲しいゲームが出てきそうな2015年3月のXbox Oneタイトル発売スケジュールである。

 なお、以下発売スケジュールはXbox.comの「Xbox One ゲーム発売カレンダー」を参考に製作している。
    ■3月5日
  • 『Evolve』
    『Left 4 Dead』のスタッフが手がけるモンスター VS 人間の対戦型マルチプレイFPS(一人称視点シューティング)。
  • 『ScreamRide (スクリームライド)』
    倫理を完全に無視したジェットコースターを作れるシミュレーション。
    ■3月11日
  • 『Ori and the Blind Forest (オリとくらやみの森)』
    感動的なトレーラーが印象的なもののガチな探索型2Dアクションらしい。
    ■3月19日
  • 『バトルフィールド ハードライン』
    FPS『バトルフィールド』シリーズ最新作。警官 対 犯罪者のバトルが堪能できるとのこと。
  • 『ファイナルファンタジー零式 HD』
    PSPで登場した『ファイナルファンタジー零式』のHD版。スクエニ顔の学生たちが戦争するアクションRPG。
 今月は以上の5タイトルが登場するのだが、『バイオハザード リべレーションズ 2』のエピソード2~4も順次配信されることになっているので、厳密に言うと合計10タイトルあたりか。

 とりあえず『オリとくらやみの森』は買うつもりである。TGS2014で試遊した時は、まったく操作する意味がないうえにお涙頂戴に嫌気がさしたのだが、実は探索型2Dアクションとして作りこまれていると聞いたので考えを改めた。

 そして、『スクリームライド』のほうも体験版を触って面白ければ買うおうかといったところ。一方、『Evolve』はαテストにも参加したのだが、「よくわかんねーし、別にいいや……」というゲームプレイヤーとしての衰えを感じるようなスルーの仕方をする。
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