しずえコース第10弾~12弾+ふつうコース 『スーパーマリオメーカー』

新たなしずえコース

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現在(2015年9月23日)のステータス

 「イベントやらなんやら色々あって時間がなかった」などと言っている割に、『スーパーマリオメーカー』の製作コースが着々と増えているのは一体どういうことか。まァ、コースを作っているからこそ時間がないとも言える。

 さて、世界に公開したコースは16に到達し、もらった“いいね!”は400を超えるほどとなった。いろいろな人に遊んでもらえて嬉しい限りなのだが、最近はプレイヤーの数が圧倒的に減っているのが気になるところ。話題性のあるコースでも作ってみようか。

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コース「しずえのコインとりほうだい」

 などと口では言うが、やはりしずえコースばかり作っているというのが現実である。しずえコース第10弾となる「しずえのコインとりほうだい」(ID:7215-0000-0035-F634)は、名前を見てわかるようにコインを取りまくるコースだ。

 『New スーパーマリオブラザーズ 2』でも大量のコインが題材となっていたが、どうもこれはいまひとつ印象が弱い気がする。ゲーム慣れしてくるとコインなど無視するようになるし、そもそもコインが取れる系のコースは『スーパーマリオメーカー』で割と多いかもしれない。

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コース「しずえのおたくほうもん」

 そして、割と気に入っているのが「しずえのおたくほうもん」(ID:4484-0000-003C-3B78)である。しずえがさまざまな家を尋ねるというコースなのだが、その訪ね方の乱暴さが見所だ。

 本作にしずえが登場すると聞いてから、ずっとこのコースを作ろうと考えていた。扉がアンロックされるまで時間がかかったが、思いつきをきちんと形にできて何よりだ。

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コース「しずえのあたらしいブーツ」

 ところで、僕は『スーパーマリオブラザーズ3』の“靴”が好きである。そのために作ったのが「しずえのあたらしいブーツ」(ID:00E4-0000-0041-3117)というコースなのだが……。

 いや、靴を使った仕掛けをこなしていくというのはまったく問題ない。ただこのブーツと呼んでいるこれ、よく考えたらヒールなのではないか? そんなことばかりが気になってしまう。
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ポケモンやカービィを取り込んだ『バッジとれ~るセンター』が恐ろしい

モンスター級のモンスターバッジが登場

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店に入るなりヒゲを生やしているバイト

 記事を書くのは久々だが、『バッジとれ~るセンター』にはほとんど毎日通っている。そろそろ練習台のはずれバッジが溜まるはずなので今日は何を取ろうか……、と思っていると、バイトの様子がおかしい。

 そう、ここは「バッジとれ~るセンター」ではなく、「ポケモンとれ~るセンター」であった。僕はバジトレル博士の心理テストに従い、ポケモントレーナーとなる。そして、ダークバイト団のバイトとポケモンで戦うことになったのだ……!

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バイトとのポケモンバトル(的な会話)

 という茶番も慣れたもので、だいたい新バッジが来るといつもこの調子である。それも毎回割と力が入っており、今回の会話では「めざめるパワー」なんて単語が出てきたので笑ってしまった。さすがバイトである。

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ポケモンバッジ登場の告知

 さて、2015年9月18日から『バッジとれ~るセンター」に『ポケットモンスター』シリーズのバッジが登場した。これまでかなり要望があったであろうバッジだが、配信開始されてから1年9ヶ月でついにやって来ることとなった。

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『ポケットモンスター X/Y』で初登場した化石ポケモンたちのバッジ台

 いずれ権利的な話を済ませたら来るであろうとは思っていたが、しかし実際に来るとなると恐ろしいものよ。現在のポケモンは700種類以上が存在しており、メガシンカなどを含めれば全ポケモンがひとつずつ出たとしてもかなりの数になる。

 しかも、『ポケモン超不思議のダンジョン』といった他展開のバッジも可能性があるわけだし、仮に本家のみだとしても新作が近いうちに発表されるかのような雰囲気も出ているしで、いやまったくどれだけバイトに金を吸い取られるのか。

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『星のカービィ トリプルデラックス』のバッジを獲得した瞬間

 ちなみにこれまでも、『星のカービィ』シリーズのバッジも登場していたりと、任天堂以外の会社の権利が絡んでいるバッジが続々と登場する流れになっている。

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『スーパーマリオメーカー』のドットしずえなどのバッジ台

 無論、Wii Uで新作が出ればそれに関連したバッジも出たりするわけで、はたしてこれまでいくら金を突っ込んだことだろうか。まァ、価格自体は良心的だし、そもそもゲームプレイのほうに金を払っているわけだし、何より楽しいのでいいか。
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しずえコース第4弾~9弾+α 『スーパーマリオメーカー』

思っていた以上にコースができあがる

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コース製作途中の様子

 『スーパーマリオメーカー』でコース作りの楽しさに目覚めてからというものの、新たなコースがずいぶんと形になってきた。ここまでいろいろ作れるとは、自分でも想像がつかなかったので驚く。

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全パーツを入手した時のメッセージ

 ちなみに、本作では少しずつ新たなパーツが解放されていくという方式なのだが、コースを作りまくっているとそのアンロックが早くなっていく。そしてついに、全解放されてしまったというのだから驚きだ。我ながらよく作ったものよ。

 そんなわけで、これまで作ったコースを紹介しておこう。なお、これらコースは僕のTwitterでも公開済みであり、あくまでもまとめておくといった感じである。
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マリオメーカーでも、僕にとってはしずえメーカー 『スーパーマリオメーカー』

『スーパーマリオメーカー』購入

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『スーパーマリオメーカー』起動画面

 2015年9月10日に発売されたWii U用ゲームソフト『スーパーマリオメーカー』を購入した。本作は“『スーパーマリオ』シリーズのコースを作って遊ぶ”というゲームである。

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最初のチュートリアル的なコースを製作している様子

 僕はこういう“ものを作るゲーム”が得意でなく、『マインクラフト』も『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』も熱烈にハマったというわけではなかった(どちらもそこそこ楽しめはしたが)。よって、人が作ったコースを遊ぼうという考えではじめたわけだ。

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1-1のようなサンプルコースの地下にはディスコ(?)が存在

 まず「10人マリオチャレンジ」というモードでは、本作の開発スタッフが制作したさまざまなコースが遊べる。既にこの段階でかなりレベルが高く、というかさすが本職だと言える内容ばかりだ。

 あくまでサンプルではあるが、しかし“1-1を遊んでいると思ったら、地下ではディスコが展開されていた”などという一発ネタも見事なものだ。

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ギミックは複雑だが見ているだけでいいというコース

 当然ながら、それぞれの仕掛けの使い方も参考になる。はじめは使える要素が少ないものの、いずれ解禁されるであろうベルトコンベアなどを使えば、自動でアイテム・敵が移動するコースなんかも作れるわけだ。それをアレンジすれば、更に可能性が広がるであろう。

 とはいえ、プレイ専門の僕には関係ない話である。とりあえず、このサンプルを見て世界の人々が楽しいコースを作り、その恩恵に預かれれば何よりだ。……とこの時まで考えていたのだが。
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『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』プレイ記録 索引

これまでのプレイ記録まとめ

 ニンテンドー3DS用ソフト『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』のプレイ記録として書いた記事の一覧である。連載期間は2015年7月30日から2015年9月1日までの約1ヶ月間となった。総記事数は10+1の11記事となる。

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○ 村長から新入社員にランクダウン 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』購入
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1957.html

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○ なぜ僕は会社員になったのか? 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』01
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1958.html

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○ 自分のデザインもしくは人の美的センスの謎 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』02
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1959.html

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○ なんのために仕事をするのか、その答えが出た 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』03
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1960.html

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○ しずえと一緒ならずっと仕事をしていたい 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』04
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1962.html

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○ しずえがいないと仕事のテンションだだ下がり 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』05
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1963.html

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○ 公共事業で建てた「古着屋」がニオイに敏感な住民たちに大流行 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』06
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1964.html

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○ 伝説の装備をひとつ手に入れた! 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』07
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1968.html

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○ “漢の汚部屋”でゲロを吐いてからしずえに癒やされる 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』08
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1972.html

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○ しずえと別れたくない 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』09
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1973.html

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○ 僕にとっての楽園はしずえの家だった 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』10
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1974.html
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僕にとっての楽園はしずえの家だった 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』10

今度はしずえを“顧客”にする

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しずえがいないたぬきハウジング

 ただでさえ会社に行くのは憂鬱だというのに、しずえがいないとなるとそのつらさも数億倍である。ああ、公共事業を終えたあとはもう二度と彼女に会えないのか……。

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久々に「amiiboフォン」を活用する

 いや、そんなことはない。電話をして彼女に会いに行けばいいのだ。しずえ家の電話番号は知らなかったが、「きゃらぱふぇ 2015年9月号」というあやしい存在に金を詰むことにより、ついにそれを突き止めることに成功した。

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電話の向こうにいるしずえ

 ダイヤルしたあと電話の向こうに現れたのは、確かにあの美しい声の持ち主である。しかし、いったい何をどう話せばいいのか混乱する。いきなり思いの丈をぶつけるのはおかしいし、かといって会社で雑談するのも……。そうか、仕事の話をすればいいのだ!

 しずえと一緒に仕事ができないのであれば、営業という形でこちらから仕事の提案をすればいい。条件を良くすれば向こうも喜んでくれるわけであり、なんという素晴らしい案なのか。こうして僕がしずえの家をデザインすることになった。

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ドキドキしているしずえ

 考えてみれば、僕は数々の公共事業を手がけた一人前のデザイナーであり、その実力についてはしずえも役所も認めているわけである。そんな人物が個人の(しかも親しい相手の)家を手がけるとなれば、喜ばれないわけがなかろう。なぜこれまでこの手を思いつかなかったのか。

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黄色を基調にシンプルにまとめたしずえの家

 まァ、これまで手がけた家に問題がなかったわけではないが、それはそれである。しずえの家をデザインするとなれば、極めてまともであり住みやすそうな家以外を作るわけがない。
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