『バッジとれ~るセンター』がVer.1.3.0に……なったが、そんなことよりメイド服しずえだ!

約半年ぶりに『バッジとれ~るセンター』がアプデ

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バージョンアップでおかしくなったバイト

 『バッジとれ~るセンター』のVer.1.3.0が配信された。いつものようにバイトはおかしいが、それは実際に自分の目で見てもらったほうがいいだろう。とりあえず、バイトの性別は不明である。

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「メイドふくのしずえ」の台

 さて、今回のバージョンアップでは何かが大きく変化したというわけではない。新たなバッジが追加されてはいるが、ハンマーや爆弾のような新アームが出たわけでもないのだ。

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新要素(?)ホールにできた「コレクション」

 何が変わったのかというと、ホールにコレクションへの入り口ができたことである。手に入れたバッジの数に応じて像が立ったりと、より収集を意識させる方向へ舵を取っているわけだ。

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ついにコレクションで取得率が表示されることに

 これまでコレクションは集めたバッジを眺めるだけだったが、今回からは収集率も表示されるようになっている。コンプを目指したくなる人にはかなり良いような悪いような。しかし、僕は『どうぶつの森』シリーズのバッジを97%も獲得していたのか……。

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あざとすぎるしずえの図

 それにしても、相変わらず新作バッジの仕入れがすごいものよ。ハロウィンはニッキーやアシュリーが大活躍していたし、しずえは体操着やらメイド服やらさまざまなコスプレをしているし、バッジだからとやりたい放題な場所になっているような。端的に言って最高である。
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しずえ(冬服)をゲット! 第29弾までの製作コースまとめ 『スーパーマリオメーカー』

最近の『スーパーマリオメーカー』

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しずえ(冬服)をゲットした瞬間

 『スーパーマリオメーカー』は「100人マリオチャレンジ」をだらだらと遊び、そこで得たアイデアを元にコースを作っている。……要は相変わらずなわけだ。

 「100人マリオチャレンジ」でのキャラマリオ解除は順調に進み、「しずえ(冬服)」を手に入れることができた。これは嬉しくてたまらないのだが、しかし“むずかしい”難易度のコースを遊ぶのが苦痛で仕方ない。似たようなクソ・コースに出会いまくるのでつらい。


 それはさておき、2015年11月5日に本作のアップデートが実施される。中間地点などが追加されるようでなかなか喜ばしいのだが……、もしバグが潰されると困った話にもなりそうだ。
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『スプラトゥーン』のVer.2.2.0では、攻撃&防御ギアの読み合いが始まるかも

バージョンアップでまたもやイカが楽しくなった

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『スプラトゥーン』Ver.2.2.0タイトル画面

 まだまだ遊んでいる『スプラトゥーン』にアップデートが行われ、バージョンが2.2.0となった。今回は特にあれこれ追加されたというわけではなく、あくまでバランス調整が主になっている。

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シオカラーズからのアップデートのお知らせ(調整系はいつもこの画面である)

 詳しくは任天堂 公式サイトの該当ページを見てもらったほうがいいだろう。このページを軽く見ればわかるが、ブキのバランスが調整されているわけだ。

 こうなるとこれまでバランスに問題があったかのようにも思えるが、別にそういうわけではないだろう。元より調整はかなり良かったし、何より今回はギアの選択肢がさらに増えるような調整が施されているように感じるのだ。

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攻撃力アップのついたギア「でんせつのぼうし」

 さて、今回の調整で最も大きいのは、ブラスター・ローラー・リッター3K(もしくは3Kスコープ)における攻撃力に制限が加えられたところ、つまり一撃で倒せる場面が減ったということである。ただし、直撃(もしくはフルチャージ)において一撃必殺な点は変わっていない。

 なぜこういう調整を行われたのかというと、やはり「攻撃力アップ」と「防御力アップ」のギアの有用性を増すためではないか。

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ギリギリ直撃しない位置にホットブラスターを発射した場面

 たとえばホットブラスターの場合、これまではインク弾を直撃させずともかなり近くで当てれば爆風でも一撃必殺となった。この一撃必殺の範囲を広げるために攻撃力アップの価値が高くなっていたわけだが、しかしこのダメージが下がったことにより、攻撃力アップをつける意味が減ったのである。

 ということで攻撃力アップを装備するプレイヤーは減るだろうが、しかしそうなると今度は防御力アップが強くなってくる。防御力を上げれば爆風を耐えられる回数が増える可能性が出てくるわけで、そうなれば有利な状況で戦えるわけだ。

 ここまで書けばもうわかるだろうが、防御力アップが流行れば今度は対抗する形で攻撃力アップが流行る。こういう風に、ギア装備における読み合いが発生するようになるわけだ。また、直撃させる自信があればまったく違うギアをつける可能性も浮上するわけで、戦略の流動性が更に高まるであろうと推測できる。

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タッグマッチでホットブラスターカスタムを使用

 ローラー系列のブキは一撃で倒せる範囲が減り、インク飛沫のダメージに制限が入った。だが、逆に飛沫のダメージが均等化されているため、攻撃力アップを積む意味が増してきたと思われる。なお、リッター3Kシリーズも似た感じであるし、ほかのシューターも威力が調整され、今にも攻撃力と防御力の読み合いが始まりそうなのだ。

 確かに今回のバージョンで一部ブキは弱くなった部分もあるが、その根本が大きく揺らぐほど変化したわけではない。むしろ今回のバランス調整は、全体の戦略をうまく変えていこうという意図があるのではないかと思えてくる。

 とはいえ、仮にそういう考えがあったとしても実際にプレイヤーたちの間で反映されるかどうかはわからないし、そもそも僕の見立てが間違っている可能性もありうる。ただし、ブキやギアのジャンケンは必ずどこかで生まれ、繰り返されていくことであろう。
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ニッキー&ピーチが主役のコースや「POW!!」など、第24弾までの製作コースまとめ 『スーパーマリオメーカー』

相変わらずコースを作り続けている近況

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ドンけろーねさんの「逃げて!ルイージ!」というコース

 このところ『スーパーマリオメーカー』では、いろいろと遊んでアイデアの収集に励んでいる。やはり遊ぶと何かを思いつくもので、よくわからないコースができあがってくるものだ。

 しかし、以前にも書いたプレイヤー不足は更に深刻な状況となっており、なかなか良さそうなコースでもほとんど遊ばれていない場面もちらほら見る。営業や広報が大事なのは当たり前なのだが、それにしても数が多すぎて埋もれることの深刻さときたら。

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コース「しずえ そらのたび」

 さて、僕が作ったコースの話をしよう。新たなしずえコースとしては、「しずえ そらのたび」(ID:503F-0000-006D-3C2E)というものを製作した。

 これまでしずえの陸・海・飛行船などのコースを作ってきたが、今回は“ジュゲムの雲”を使ってみたいということになった。このアイテムは行ける場所が多すぎて問題になりやすいためいくつかルートを設定してみたわけだが、やや窮屈な印象を受ける感じになってしまったか?
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ついにランク50に到達!「でんせつのぼうし」を鍛えたい 『スプラトゥーン』

最近の遊び方について

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ランク50になった記念の一枚(妙なイカと一緒に)

 『スプラトゥーン』のランク(プレイヤーの熟練度を示す数値)がついに50に到達した。最近は特にあれこれ記事を書いてはいないものの、時間を確保して毎晩のようにプレイしているし、既にプレイ時間は400時間を超えるくらいには遊んでいる。

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「シールドヤグラ」という変なルールの様子

 最近はだいたいプライベートマッチかタッグマッチを遊んでいる。プライベートの場合、シールドのみでガチヤグラを戦う「シールドヤグラ」なんかで遊ぶこともあるし、Wii U GamePadだけを見て戦う「パッドオンリー」という謎のルールでプレイすることもある。

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ホッケふ頭でコンテナの裏に隠れている時

 あるいは、「かくれんぼ」などというもので遊ぶこともあると思いきや、ふつうにチャージャーの練習をしたり、新ブキが来ればそれを8人全員が使って戦ってみたりと、要はいろいろなルールで遊んでいるわけである。

 また、ウデマエがS+99に到達してからガチマッチにはもう行っていないが、真剣勝負をしたい時はタッグマッチで楽しんでいる。タッグマッチのほうがプレイヤーのレベルも高いうえ、負けてもウデマエが減らないので気楽でいいものよ。
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