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2011年2月のゲーム購入予定

box_catherine.jpg

今月の購入予定ゲーム

○ 2011/2/17発売 『キャサリン

 2011年2月は、17日にインデックスから発売される『キャサリン』を購入する予定である。先日体験版を試してみたところ、これが想像を超えて面白いのなんの。一気に作品の世界に引き込まれてしまい、話の結末を見たくなってしまったのであった。

 今作の開発は「ペルソナ」シリーズでお馴染みのアトラス、作中のアニメはSTUDIO 4℃が担当し、声優は山寺宏一をはじめとし、三石琴乃やら沢城みゆきに子安武人など実に豪華な具合である。そんなスタッフで何を作ったかといえば、アニメで見るアドベンチャーゲームのようなものであった。

 主人公であるヴィンセントは、今まで付き合ってきたメガネのキャサリンか、もしくは酒場で出会い一晩の過ちをおかしてしまった金髪のキャサリンかどちらかを選ばねばならない窮地に立たされる。そして、その状況はギャルゲーのような生ぬるいものでなく、刀傷沙汰までに発展する恐ろしい修羅場になるのであった。

 また、ヴィンセントが毎晩見る悪夢として、おどろおどろしいパズルゲームも用意されている。ブロックを引いたり押したりして上へと登っていくものだが、万一落ちてしまったり化け物に追いつかれると、凄惨に殺されてしまうのだ。

 果たして、ヴィンセントはどちらのキャサリンを選ぶのか。そして、生き残ることはできるのか。同時に、いい年齢をしたプレイヤー達が、結婚や恋愛というものを考えさせられるという要素も併せ持っている。これまた滅多にない理念を抱えたソフトなので、ぜひとも中身が見たくなったのだ。

○ キャサリン 体験版
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1007.html

 しかしこの作品、傍から見るとどんなゲームかわからない上に、中をじっくり見ても大人向けの内容なので、万人受けしそうなものではない。そんなわけできちんと理解されるか不安が残るのだが、それを調べる意味も込めて遊んでみたいと考えている。

2011年2月に発売されるゲーム

 さて、2月は他にも発売されるソフトが多く、目玉タイトルと言えるものもあるだろう。寒さが頂点に達する時期なので、ここはソフトを買って家に篭ってゲームをやりたいところである。といっても、ゲームばかりやっている人は天候など関係なくモニタの前に座りっぱなしであろうが。

boxrdrun.jpg○ 2011/02/10
 2月10日は『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』が発売される。題の通り、『レッド・デッド・リデンプション』という西部開拓時代をオープンワールドで表現したゲームの拡張版で、今回発売されるのはそのローカライズ版である。今度はその世界がゾンビだらけになってしまったというもので、実に北米好みな内容と言えよう。どんだけゾンビが好きなんだよ、と文句を言いたくなってしまいそうだ。

 また、この拡張版は定価が4000円程度とのことで、しかもパッケージ版はこのソフトのみで起動可能とのことである。お値段も据え置きな上、海外で絶大な評価を受けたゲームでもあるため注目はすべきだろう。

boxtwoworld2.jpgboxmabukapu3.jpg○ 2011/02/17
 続いて17日に、『MARVEL VS. CAPCOM 3: Fate of Two Worlds』が発売される。ご存知の通り、カプコンのキャラとマーベル・コミックのスーパーヒーロー達が一堂に会し、ハチャメチャに戦うという格闘ゲームだ。

 「マブカプ」という名で有名になったこの作品であるが、実に久々に新作が登場する。今回もお祭り要素は強く、実に様々なキャラクター達が暴れまわるようだ。そういえば、2はバランスが相当マズかったようだが、今回はどうなることやら。

 同日には『トゥーワールド2』も発売される。オープンワールドのファンタジーRPGで、善悪の選択も自由に決められるのがウリとのこと。

 この作品は海外でなかなかの評価を受けたようだが、日本ではサッパリという印象である。何せ見た目からしてこれといった点が伝わらず、更に前作の評判が相当悪かったというのだからなんというか。ともあれ、日本では存在を知らせることが必要そうだ。

boxpiakyaro4.jpgboximas2.jpgboxbulletstorm.jpg○ 2011/02/24
 最後となった24日も作品が豊富である。まずは、『Piaキャロットへようこそ!!4 ~夏の恋活~』。PCで発売された「Piaキャロット」シリーズ最新作の移植とのことで、ジャンルとしてはアドベンチャー、もっとわかりやすくいえばギャルゲーである。

 このピアキャロもかなり息が長いもので、初代は1996年に発売されたとのこと。となると人気はあるようなのだが、なんとも微妙な立ち絵が見えるし、調べてみれば良くない評判もちらほら。ましてやこの作品はエロゲーの移植なわけで、ちと危険そうな香りがするのである。

 続いて、なんだか知らないがネット上でだけ話題が沸騰している『THE IDOLM@STER 2』。ジャンルとしてはアイドル育成シミュレーションで、ナンバリングとしては初の続編である。

 アイドル育成のギャルゲーというのは昔からいくつか存在しているが、この作品は特に3Dで描写されたキャラクターが可愛いのがウリである。また、ダウンロードコンテンツによる販売も相当な売り上げだそうで、今や光り輝くギャルゲーの星といったところだが、果たして2はどうなることやら。

 そして、フルボッコ系FPSという妙ちくりんなコピーがついている『バレットストーム』も発売される。

 『Gears of War』などで名を轟かせたEpic Games開発のFPSということで、これまた海外では注目度が高いようだ。また、海外ではこの作品を買うと『Gears of War 3』のマルチプレイヤーβに参加できるとのことで話題になっているようだが、果たして『バレットストーム』自体は注目されているのかどうか。杞憂だと思いたい。

 色々と見てきたが、今月もまた豊作といったところか。本当は『THE IDOLM@STER 2』をやりたかったのだが、『キャサリン』のほうに走ってしまった。しかしまァ、アイマスのキャラは怒らせてもまず刀傷沙汰にはならないから、後回しでいいやなどと下らないことを考えてしまう。
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