アイドルマスター 2 05 トップアイドル一歩手前

挫折少女隊の仕事もスケールが大きく

 竜宮小町に勝利することができ喜びにうかれていた挫折少女隊であるが、なんとそこで新たなライバルである天ヶ瀬 冬馬が登場。楽曲売り上げもかなり上位にいる敵であるが、果たして彼は竜宮小町のように安易な噛ませとならないのだろうか?

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ガッカリ観光地である時計台へ
 二十九週目は資金営業(全国TVCMの仕事)と買い物を行う。これで思い出とファンをきっちり獲得し、装備も充実させていこうという魂胆である。

 すると、北海道で黒井社長に遭遇。今日も冴えないユニットを連れて無駄に歩き回っているとバカにしてくるのだが、Pはこれを間に受けて無駄ではありませんなどと言うのだからなんというか。こういうのは反論しても意味がないから好きなだけ言わせておけばいいのである。

 ちなみになぜ黒井社長がここにいるのかといえば、仕事でなく観光のために来たのだとか。セレブだから遊びまくりだそうだが、TV局のオーディションを見学するとかライブハウスに行く予定らしい。どう考えても仕事であり、そこを突っ込んだら焦って逃げていった。何だか悪役にしてもマヌケである。

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妙なCMを撮る
 北海道の行き先を地図で示せなどというアホくさいミニゲームを終えた後、いよいよCMの撮影。今回は大作映画風のものを撮影するらしいが、それにしてもアイドルの仕事として随分ランクアップしてきた感じだ。しかし内容としては、春香達が歌って世界を助けるという至極バカバカしいものなのであった。

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またもや転ぶ春香
 とにかくその文句は胸中にしまって撮影をするわけだが、歌おうとした瞬間に春香は転んでしまった。しかも何か様子がおかしく、具合が一気に悪くなってしまった様子。ここで選択肢が登場し、無理に撮影を止めることにした。

 春香に聞いてみると、少し足を捻ってしまったそうだ。ここまで来るとやはり緑内障といった病気を疑いたくなるが、本人はこれくらいなら撮影は続行できるとのこと。とはいえ、一度止めてしまった手前、大事をとって休ませたほうがいいだろう。

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無茶は禁物
 そのまま表に出て休憩すると、どうも春香の症状は思っていたより悪そうな様子。それでも彼女はどうしても撮影を続けたいと言い出すのであった。しかしこのまま続けてもロクな映像が取れるはずもなく、説得して納得してもらい止めさせることにした。

 結果としてはそれまでに撮った映像を編集しなんとか良いCMになったのだが、パーフェクトではなくグッドコミュニケーションだった。選択肢を間違ったとは思えないのだが、無理にやらせるべきだったのだろうか。

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はじめてのショッピング
 続いてはショッピングに向かう。今まで溜めたマニーを使ってステージ衣装やアクセサリが買えるのである。とりあえずは買えそうなものを一通り買ったのだが、やはりこうなると金をものすごい浪費する。ちまちまと貯めて、頑張って全購入を目指そうではないか。

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10位以内の実績を解除
 事務所に帰ってランキングをみると、3rd楽曲の「The world is all one!!」が10位に入っており驚く。これならば次の曲で一ケタ台も安定か。

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相も変わらず凸凹
 三十週目に事務所へ向かうと、なぜか竜宮小町が集まっていた。亜美は衣装をどこかに忘れ、方向音痴のあずさと探しに行ってしまう。そしてそれを伊織が追いかけるといいつつ逃げ出し、それを叱りつける律子……と相変わらずすぎる。

 とはいえ、冬馬に負けて落ち込んでいたのは直ったらしく、すぐ元に戻れて良かったとはいえよう。律子曰く、アイドルもPもタフさが重要だそうな。しかし弱っていることには違いなく、「あなたみたいな人が来るとわかってたらアイドルを辞めてなかったかも……」などと言い出したのだから驚き。これでクインテットライブに律子も呼ぶことが出来るようになったようだ。何だかんだで彼女はまだアイドルに未練ありありの様子。

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大御所との仕事
 仕事はダンスレッスンと営業を行った。今回は大御所二郎というやっつけすぎる名前の大御所が出る番組で、メインの司会を担当することになった春香。当然のように緊張しているようだ。

 まずはトークコーナーで何を喋ればいいのかと聞かれたので、無難に家族の話でもしておけと提案。これは良かったのだが、もう一つ悩みがあり、大御所の曲のフリ、つまり前口上のようなものも考えねばならないらしい。とりあえず私も大好きな曲ですとか言えばいいのではないかと提案したところ、問題なくやれたことは確かだったのだが、目立たずノーマルコミュニケーションとなってしまった。

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何時の間にこんなことに
 続いての三十一週目もボーカルレッスンと営業。今回は主演した映画の舞台挨拶に行ったわけだが、いつの間にか主役級になり主題歌まで歌っていることになるとは。短い間に成長しすぎである。

 春香は映画のスタッフを紹介する司会に近い仕事を担当させられており、どういう順番で紹介すればいいのかと相談された。これは監督を最後にしろと言って問題なく理解してもらえたのだが、この後が問題で、彼女は舞台に出るのに緊張してしまったのである。

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転ぶと思ったのだが
 そこでタッチイベントが発生したので、彼女の背中を押して無理やりに舞台へ立たせてやった。正直に言ってずっこけそうな気もしたのだが、観客から声をかけられて緊張もほぐれうまく仕事が出来たようだ。何にせよパーフェクトコミュニケーションでよかった。

 それにしても、大御所の出る番組の司会といい、主演の映画といい、いつの間にかえらい規模のアイドルグループになってしまった。ランキングで十位近くに入っているのだから当然なのかもしれないが、なんとも早い成長である。

恐怖の冬馬(?)とノミネート確定

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また飛び込みフェスか
 三十二週目もレッスンと営業を行おうとしたところ、またもや社長から知人の開催するフェスに飛び込みで行けといわれた。Pは、今の微妙な時期にあまり無茶なことをしたくないと反論したものの、やはり社長には勝てずしぶしぶ出ることに。クソッ、いつもこんなんじゃねえか。

 しかもこのフェス、あの天ヶ瀬 冬馬が出演するようだ。今現在のアイドルレベルは11でメンバーの仲も良いのだが、果たして勝てるのかどうか。Pが勝負に乗り気でないことを考えると、やはり敗北イベント臭いのだが。

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だから半目はやばいって
 会場は天気が悪く、今にも雨が降り出しそうな気配。春香も嫌な予感を覚えていると、そこに冬馬の登場。またもやギスギスしそうだ。

 冬馬は相変わらず、こんなレベルの低いやつらが出てくるとはイラつくぜ! みたいなことを言うのである。雪歩はハッキリ言いすぎで怖いと反論するも、これはシンプルな事実だと言い包められてしまう。その上、竜宮小町の面子まで、仲間内でライバルごっこを楽しんでいるだけで困ると侮辱してしまったのだから大変だ。正論は最も正しいことであり、同時に最も言ってはいけないことである。こうなると僕はその通りだと思うのだが、Pは怒り心頭に発する。お前のほうが目障りだから帰れと言い出した。

 そして、冬馬は勝負を挑むのである。今日のフェスで勝てたら認めてやるが、しかし自分達が雑魚だとわかったらもう目の前をウロウロするなと。完璧に論点のすり替え(侮辱したことと勝負することは話が別)だが、春香が勝手にこれを受けてしまったと言うのだから情けない。これで冬馬は喜んでステージに向かっていった。あーあ。これで負けたら相手の思う壺ではないか。

 そんなわけで勝負しなければならなくなったのだが、予想通りとてもではないが勝てる相手ではなかった。冬馬のボルテージゲージは溜まりまくるし、スコアも途中なのにあっさり5万を超える。勝てるわけがねーだろボケ! 春香は責任をとれよ! と言おうとしたところで、急にステージが終了となった。

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どんがらピッシャーン
 何事かと思えば、落雷が起こりステージが中止となってしまったのだ。こうして勝負はおあずけとなってしまったわけだが、事実上の敗北である。

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な、なんだってー!?
 しかも冬馬はわざわざこっちにやってきて、自分のステージにあるスピーカーが一つ壊れていたなどと言い出し、「今日の俺は、50%の俺だったんだよ!!」と自慢しだしたので思わず爆笑してしまった。こんなショボい少年漫画みたいな力の表現があっていいのか。どうせ再戦する時は竜宮小町みたいに弱くなってるんでしょー? と思うものの、挫折少女隊はビビり、それを見て高笑いして去る冬馬なのであった。

 これを受けて、Pはチームワークがあるから俺達は勝てる! と訳のわからない理屈で励ますと、春香は同意して奮起するのであった。なんだか団結とかチームワークとか言う言葉が良く出てくるのだが、どういう考えでそこに辿り着いたのか説明がないのでサッパリすぎて弱る。

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よく売れてるなあ
 事務所に帰ってランキングを見ると、ジュピターなるユニットの新曲が登場していた。言うまでもなく冬馬のところの関連だろう。売り上げはすごいし、一応は脅威なのか。

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4度目の新曲発表
 三十三週目には新曲発表。「キラメキラリ」というアップテンポなダンス曲を選択した。

 その後、難易度10の全国オーディションに挑戦。今までより難易度が高いためやや怖いが、そろそろランクアップしているのでいけなくもないのではないかと考えた。しかし結果は敗北。100ユニット中1位になればよかったのだが、3位止まりであった。新曲のせいもあって少しミスをしてしまい、それがなければ行けた気もするのだが……。あるいは能力が足りなかったのか。

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普段は割と普通な冬馬
 とぼとぼと帰ろうとすると、会場で冬馬に遭遇。なんでも彼は別のオーディションに楽勝で合格したらしく、ノリノリ。いつもの悪態をつきまくる状態と違うので指摘したところ、はしゃいでねえよ! と照れ隠しをしたのだから、実はいい人だったみたいな話になるのだろうか。

 三十四週目と三十五週目は全国オーディションとクインテットライブに挑戦。これは難易度が低めなこともあって、あっさりクリアである。

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運命の日
 いよいよ三十六週目は運命のランキング発表日。皆も緊張しているが、その前に全国オーディションを受けることにした。

 とにかく新曲の売り上げを増すためにオーディションを受けたいのだが、難易度10のものしかなく悩まされた。下手をすればまた失敗をしてしまう。しかし、人気を取るには賭けとしてこれをせざるを得ないというわけで頑張ったところ、記者もついていたせいか41000点であっさりと一位。と思ったら、合格枠が六位までだったのでギャフン。とはいえ、これで全国のファン数が27万人になり、CD売り上げも期待できるというわけである。

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売れすぎだバカ!
 さて事務所に帰ってランキングを見たところ、4th楽曲「キラメキラリ」が初登場6位だったので思わず鼻水をふきだした。もう一週同じ程度売れれば、あっという間に1位になれるような勢いである。なんてこった。

 何せよ、ランキングで20位以内でいられたので、IA大賞ノミネート発表会への招待状が来ることが確定した。とりあえず途中でのゲームオーバーにはならなかったというわけで、一安心と言えよう。

○ アイドルマスター 2 06 クライマックス一歩手前
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