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アイドルマスター 2 08 やよいの「とうろうのおの」

二周目に行く前に

 前回で春香をリーダーとする挫折少女隊のプロデュースを終了した。このゲームは複数周回プレイすることが前提になっており、当然二周目への引継ぎ要素がある。例えば、ポジション変更ができるようになったり、ステージ・レッスンの仕事をアイドルに任せられるようになったり、竜宮小町の衣装や楽曲が追加されたり、そしてお金・服・アクセが引き継がれるというものである。基本的にはプレイを続けることで有利になっていくようだ。

 ところでアイマス2のプレイ記録をつけていて思ったのだが、やはり動き(モーション)がかわいいというのは重要である。ギャルゲーの立ち絵に動きをつけようとしている作品は多いが、アイマスほどグリグリ動いてくれるのは中々無い。

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グリグリ動くのは間違いない長所である
 先日とあるFlashムービーを見たのだが、それは単なる一枚絵をリズムに合わせて少し縮めたり延ばしたりジャンプさせたり、テンポをとらせるような動きをしているのである。たったそれだけのことなのだが、それだけでグッとキャラクターがかわいらしくなるのであった。

 「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という言葉があるように、静止画だけでなく動きや仕草というものも大事なのだろう。クソつまんねえ漫画がアニメ化すると見れるようなものになったするのも、これが理由の一つとして挙げられるかもしれず。

 やはりアイマスの強みとはやっぱりそれだなァと再度確認させられた。単なる一枚絵でなく、動くのが良いのだと。さすがにこればかりはスクリーンショットで伝えられないのが残念なのだが、気になる人には買ってもらうしかあるまい。

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システムもいくらかマシになった
 ところでこのアイマス2、1のシステムに比べるとだいぶマシになった印象を受ける。前作はレッスンを何十週もやって、営業を少しやって、今度はオーディションを延々と受けるような攻略法になりがちだった。しかもランダム挨拶で調子を揃えなければいけなかったり、シナリオ的に必須な営業イベントが特定条件でしか見られなかったりと問題も多かったものだ。それに比べれば、苦痛が少なく俄然周回プレイをする気になる出来になっている。

 そしてこれから始める二周目だが、基本的な流れは前回と同じである。まずは竜宮小町と戦って一度敗れ、その後勝利。続いてはジュピターと出会ってから引き分けし、また相手が弱体化して勝利というもの。そして、最後はIA大賞という風である。そのため、今回は途中に挟まるイベントだけが違うので、プレイ記録の上でもそれだけを拾うことにする。

 育成計画も前回と同じく、新曲発表後しばらくはファン人気と注目度を高め、それ以外で営業とレッスンに行く予定である。ステータスもダンスとボーカルのみを鍛えていくつもりだ。ただし、前回はハイスコアがBランクだったのでこれを更に稼げるようにするのと、「難易度?」のフェスに勝って、IA大賞の地域賞も獲得したいところ。

元気印の高槻やよい

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美希はまた今度に
 二周目を開始すると、事務所の外で星井 美希(ほしい みき)に遭遇。せっかくなので今回のプロデュースは彼女にしようかと考えたが、ユニット名がどうにも思いつかなかったので別のキャラにすることに。

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やよいをリーダーにすることに
 では一体誰を選ぶのかと言えば、ちっこいツインテールが特徴の高槻 やよいにすることにした。鼻が詰まっているような舌足らずな喋りが印象的で、「うっうー」とか言うのである。性格としては、とにかく元気なのが特徴のようだ。

 そして、出会った場所がスーパーであることからわかるように、彼女は家の仕事を相当まかされているようだ。何事かと思えばタイムセールスに走り小麦粉を安く買えて喜べていたというのだから健気というかアイドルらしかぬというか。しかもプロデューサーを見て、店員と勘違いする有様なのであった。

 それらのことからわかるように、彼女の家は裕福でないようだ。なんでも今時珍しい貧乏・大家族の長女キャラということで、近年のギャルゲーキャラとしては面白い。二次元の美少女は基本的に美しくない要素は持たないので、貧しいという敬遠される設定は積極的につけたくなるものではないはずだ。

 ちなみに彼女、アイドルとしての技量も今ひとつ。ただし底抜けの元気と人当たりの良さが取り得である。そして、竜宮小町の伊織とは特に仲が良いらしいので、人の良さで社会を渡らせるというような話になるのだろう。

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やよいの初仕事は写真撮影だった
 まずは一週目で強制的にやらされるはじめてのお仕事に挑戦。カメラマンへの挨拶と写真撮影なのだが、やよいはやたらと緊張している様子。はじめでである上に笑顔を維持しなければならないと思い込んでいるせいで、逆にプレッシャーとなってしまったようだ。これにPは今の緊張する気持ちもそれはそれで大切だから楽しむようにしろとアドバイスをし、グッドコミュニケーションとなった。

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今までどんな活動をしていたんだ
 初仕事を終えると、やよいはもう一人ぼっちのアイドルじゃないんだと安心していた。春香の時も思ったが、相変わらずこの事務所はどうかしている。

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サブメンバーは真と真美にした
 続いてサブメンバーを決めなければならない。やよいがリーダーとなると、誰を選ぶかこれまた悩まされた。彼女は元気が取り得だが、リーダーとしてついていくのは難しそう。となると、極端にバカか極端に賢いほうが従う気になってくれるのではないか。前者は何も考えないし、後者はあえて身を引いてくれるだろう。

 そんなわけでメンバーは上記画像左の菊池 真(きくち まこと)と、前回から引き続きの真美に決定。真はスポーツが好きなボーイッシュ少女で、さっぱりとした性格なので問題はなさそう。真美は意外なことにやよいより年下なので、まァ話は聞いてくれるだろう。このメンバーを選んだところ、社長から素晴らしいと褒められた。

 ところでこのサブキャラだが、どうも十八週あたりにリーダーを確定するまでイベントが発生する仕様のようだ。つまりはリーダーを変えた場合にも対応するため、サブメンバーの個別イベントも発生させるという仕組みなわけで、前回の春香がリーダーなのにPが雪歩に惚れているようなイベントが発生することになった理由らしい。ちと話に矛盾が出るので嫌なのだが、仕様を考えると仕方ないのかもしれず。とりあえず、プレイ記録においてはやよいだけの話を拾っていこう。

 彼女達のユニット名は「とうろうのおの」にした。前述のように、やよいは元気と健気さが取り得でややステータスが低めである。そんなわけで、がむしゃらに困難に立ち向かっていただきたいという意味で「蟷螂の斧」にしたわけだ。しかし彼女がこんな言葉を知ってそうにないので、ひらがなで能天気アピールである。

 これもこれで僕らしい失礼なユニット名になったが、やよいはやる気がムクムク沸いてきてくれたようでなにより。

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やよいにはマヌケな曲が似合う
 デビュー曲は「迷走Mind」という曲にしてみた。あまりやよいらしくない曲なのだが、1stはあまり売れないので良いのだろう。とにかく、最初のオーディションは一位をとれて出足は順調。

 今回の育成方針としては、序盤はレッスンを多めにし、ステがある程度上がったらファン人数獲得に走り楽曲売り上げ枚数を確保。残りは一周目と同じく、新曲発表 → しばらくオーディションやフェスを受けまくり → 売り上げが止まるころに営業 & レッスンに切り替え → 新曲発表……という風にやっていくつもりだ。

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朝飯くらい食え
 四週目からはいよいよ本格的な育成開始。気合も入るものだが、やよいは朝飯を食べる時間がなかったから休ませてくれと言う始末。君の前作の持ち歌は、朝飯をしっかり食おうとかいう曲だったではないか……。

 まずはレッスンしまくりなのだが、二周目になってアイドルにまかせるという選択肢が発生した。これでミニゲームをやらなくて済むということらしい。力の入れ具合を三段階で決めて行わせ、最高にするとそれなりに出来るのは良いのだが、疲労度が溜まるのが困ったものである。実はスケジュールの中に休養という前回使わなかったものがあり、疲れすぎるとこれを強制されることになるのだろう。こうなるとやはり手動でやったほうがいいわけで、せっかくのおまかせがうまく使えない気がしてならない。

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やはり負けて険悪になる
 十週まではレッスン漬けでユニットレベルが9になった。そして竜宮小町と戦ったものの、結果はやはり敗北。23000対37000と善戦したので、おそらくは記者を連れてきたり、ステータスをもっと特化させたり、お守りを邪魔系にすれば勝てなくもなさそうなのだが、強制敗北イベントのようなので勝つ意味はなさそうだ。

 そして、ここで強制的にチームワークが乱れるようだ。今回は選択肢の選び方もよくこれまで非常にうまくいっていたというのに、ケンカとは。しかし考えてみれば、エンディング前に「喧嘩もしたけれども頑張った」という旨の台詞があるので、ここで仲たがいさせて話の統合性を取る必要があるのだろう。

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これも懐かしい
 十一週に二曲目である「i」を発表。この曲はMASTER ARTISTとかいうCDで聞いたことがあり、これまた懐かしい。

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いくら仲が悪いにしてもひどい
 それにしても仲が悪くなった後は険悪にもほどがある。2nd楽曲をやよいがいい曲だといえば、真はこの曲がピンと来ないと言い、真美もそれに同調して「ちょっとあれだよねー」と言う始末。なんてひどいんだお前らは。

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いきなりのお誘い
 その後しばらくしてからイベントの発生。仕事後、やよいから一緒に帰ろうと誘われた。何かと思えば商店街の特売日だそうで、お一人様何点までの商品を一緒に買わされるとかいうアレか。やよいらしい話だ。

 そして買ったものは、赤ちゃん用の紙おむつだとか粉ミルクなのであった。つまりやよいの家には新たな子供が出来たそうで、名前はコウゾウとのこと。……ということは意外なことに両親は健在なのだそうだ。ちなみにこれで六人兄弟になったそうで、まさに貧乏子沢山。それだというのにまだ子供を作るとは、無計画なのか元気なのか。

 ちなみに、やよいはいつもスーツケースサイズのマイバッグを持って買い物をしているそうだ。何でも伊織に余りものをもらったそうだが、トクチュー品らしい。やよいはそれが金をかけて作ったであろう特注品であることをまったく知らないようで、そういうのを気にしないあたりもまた金持ちの伊織と仲良くできる理由なのだろう。

 その後、プロデューサーはコウゾウの歓迎会に来ないかと誘われる。せっかくなので両親に挨拶もしておくべきなため、乗ることにした。こうして買い物を手伝ったり両親への挨拶をしようとしていると、「もし私にお兄ちゃんがいたら、プロデューサーみたいな感じなのかな」などと言ってくれたのであった。まァ、今現在だと師というよりは単なる親戚のお兄ちゃんという感じだろうか。

竜宮小町に勝つまでのお仕事

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公園にてロケ
 数週活動し、「i」の売り上げが落ち着いてからは営業の開始。まずはPVのお仕事をしてみた。

 何でも「等身大の私」をテーマにし、公園でロケをするようだ。しかも内容はアイドル達が考えておくという無茶苦茶なもの。Pはピクニックでもすると良いのではないかと提案すると、やよいもそれに同調。しかし弁当も何も用意がないのでこれは無理だと判断することになった。要は選択肢ミスということか。

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ホームラン&犬コンボ
 結局はやよいが用意していたバトミントンをすることになり(最初からそう言えや)、だいぶへたくそな映像を取ることになった。まァこれはこれで良いだろうと思っていると、やよいが羽をホームランでぶっ飛ばし、それを犬が咥えて行ってしまったのだからさあ大変。これを選択肢でやよいに追いかけさせ、あえてその姿を撮影させたのであった。するとこれで結果的に等身大の映像を取れることとなり、グッドコミュニケーションとなったのである。

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続いてのイベント
 更に数週後、イベントの発生。やよいから電話がかかってきて、彼女がいきなり泣き出したのだ。あまりの出来事に驚くプロデューサーは、事務所近くの公園にいることを聞いて駆けつけた。

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なんて情けない話だ
 さて一体何事かと思えば、木の上に降りられなくなった子猫がいたという話なのだからガックリ。やよいがおやつをあげようとしたらこんなことになったそうだが、まったくもう……。

 とにかく困っていることは間違いないので、木登りが得意だから問題ないと選択して助けることに。が、助けようとした瞬間に子猫からひっかかれ無様に落ちるP。とはいえ、子猫はその際になんとか降りられたのであった。そして、こすったと思わしき腕にやよいから絆創膏を貼ってもらえ、結果としては悪くないものになった。

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挨拶もまた仕事の一環
 次は挨拶回りのお仕事。TV局に来て芸能界の大御所に挨拶である。やよいは臆せず元気に挨拶をし、CDを手渡した。

 すると、相手はその場で曲を聞きたいと言い出したのだ。プレイヤーもないのでここは選択肢でやよいにアレンジを交えてノリノリで歌わせたところ、元の曲を知らないからと微妙な反応をされた。うーむ、失敗か。

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タッチコミュはわかりづらすぎる
 続いて、やよいの取り得とは何か? と聞かれる。これに対し彼女は何と返事をするか窮したので、プロデューサーが指を差して指示をする……って、どういう話だ。何を選べばいいのかもわからないし、だいたいどこに判定があるのか意味不明だ。結局、能天気な頭を選んだものの、やよいには意図が伝わらずうまく言えず、こうしてノーマルコミュニケーションになってしまった。彼女はあまり賢くないというのに、タッチで意思を伝えようとするPにも賢さが足りない気がする。

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見たことのあるスーパーにて
 次は「もっとイベントのお仕事」に挑戦。岩手にある大手スーパーマーケットチェーンにて一日店長を担当するのであった。

 やよいは店員と打ち合わせをしてやる気満々。しかし、トマトが一箱800円というものを見てかなり驚き、頼んで30円にしてもらって良いかと言い出す。いくら何でも無茶苦茶なので、お前は店長だろとアドバイスをしたところ理解をしてもらえたが、アイドルの金銭感覚が庶民的すぎるのもまた困ったものである。

 そして彼女、なんと店員に相談して売り場に立つつもりなんだそうな。どうも仕事がなかったころは商店街の手伝いをしていたそうで、呼び込みは得意だそうである。Pはタッチイベントにて喉を潰さないようにと注意したのだが、結局これは気をつけても意味がなかったというオチになった。やはりタッチイベントは意味不明である。どこに判定があるか今ひとつわからないし、そもそも正解も突飛すぎるのだ。

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休日にもやよいに会う
 今度はイベントが発生。プロデューサーがオフの日に商店街へ向かったところ、やよいを発見。声をかけてみたところ、今日は家族みんなで月に一度のパーティーだから買出しをしていたそうな。しかし、買っていたのはシャケだったような気がするのだが……。

 ともあれ、Pが普段は適当なコンビニ飯しか食べていないので楽しそうな話でうらやましいというようなこと言ったところ、不健康な生活をしている彼を見かねたのか、やよいは「今すぐ家に来て栄養のあるものを食べてください!」などと言い出し、強引に連れて行くのであった。

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お宅訪問
 結局、そのまま流れでやよいの家に来てしまった。こんな小さな子の手料理だなんて申し訳ないばかりである。するとやよいの弟達が帰ってきたので、お礼とばかりに彼らと遊ぶP。迷惑でないかと彼女は言うが、プロデューサーは「一緒にトップアイドルを目指す仲なのだから、お客ではなく家族だと思ってくれ」などといい出すのであった。

 これにすっかり気を良くしたやよいは、やれ弟の迎えやら、妹を公園で拾ってきて裏庭のホウレンソウを取って来いだの、末の弟のオシメを変えてくれと雑用をバリバリまかせてくれた。その後、やや季節はずれの高槻家特製のゴチャゴチャ鍋をごちそうになりましたとさ。しかし、結局遅くまでいても両親は帰って来なく、随分と遅くまで働いているようだった。これが貧乏暇なしというやつか。

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3rdを早めに発表
 3rd楽曲は竜宮小町の曲である「SMOKY THRILL」を発表。この頃(約二十週程度)になると、ユニットレベルも13になりファン数も相当増えてきた。前回はこの時点でレベルが10だったことを考えると、だいぶ進歩したものである。

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お守りも色々揃ってきた
 そして、アクセサリや衣装などの装備も充実してきた。中でも面白いのが「リンカモのお守り」もので、これはボーカルとビジュアルの倍率が強化される。そのため、ボーカル特化ユニットを作れるようになったわけである。(ビジュアルアピールをするとボーカル倍率が増えるので、極力倍率を減らさないで点数を稼げるということになる)。

 ちなみに、今はボーカルアピールを使ってダンス倍率を上げているのだが、にくワンのお守りではダンスとビジュアル倍率が強化されるので、ボーカルとダンスの倍率強化アクセがあればそっちのが最適のようである。

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相変わらずな展開
 さて二十一週目には竜宮小町と対戦し、これは圧勝。そして冬馬がこの鼻づまり舌足らずチビッコ野郎! と喧嘩をふっかけてくるのも相変わらず。このあたりの流れは一応は違うものの、特記するほど内容が変化しているというわけでもない。

 それでも一応は書いておくと、冬馬からはチームワークなんぞを重視するのはおかしいと言われるのである。それに対しやよいは「心は大切だから、そんなことも知らないあなたが笑われちゃいます」と言い返すのであった。これを噛み砕いて言えば、被褐懐玉とかいう話だろうか。個人的には、貧すれば鈍するを信じているところだが。

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ウルトラ美少女に遭遇
 竜宮小町への勝利後にイベントが発生。偶然、自称ウルトラ美少女の伊織ちゃんに会い怒られるのかと構えるPであるが、彼女は負けたのはまったく気にしていない上に、アイドルは人を喜ばせれば勝ちなどと結構良いことを言い出したのだ。普段の性格の悪さからは信じられないさっぱり具合である。

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珍しく恥ずかしがるやよい
 それにしても何の用かと思えば、彼女はやよいをつれてきたのであった。どうも言いたいことがあるらしいのだが、何かを恥ずかしがって逃げるやよい。飯でもおごってくれという話なのかと思いきや、実は家への招待だということを伊織が教えてくれた。以前プロデューサーを招待して鍋を食べた時が相当楽しかったのでまた誘おうとしたが、それが言い出しにくかったとのこと。その代わりに伊織が言ってくれたというわけで、友達に限っては結構いいヤツである。

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またもややよい家へ
 その翌日、いざやよいの家へ。Pはチャーハンを作ってやることにすると、やよいはこんなことをしてもらえるのが始めてだと喜んでくれた。しかし彼女の様子が何かおかしく、伊織は「チャーハンかプロデューサーが嫌いなのか」と茶化していたが、どうも落ち着くことに慣れていないようだ。そのため、結局はみんなで一緒にご飯を作ろうということになり、狭い台所で仲良く料理をするのであった。

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楽しんでもらえたようで何より
 今回の集まりもやよいは楽しそうだったので何より。ちなみに今回も両親は不在だったそうで、母親も子供を産んで間もないのによく働くものである。

 帰りは送ってもらったのだが、やよいはどこか寂しそうな表情を浮かべていた。あれだけ賑やかだったので、その差異に慣れないということなのだろうか。いつも元気に見える彼女であるが、やはり寂しいと思うときもあるのだろう。

○ アイドルマスター 2 09 やよいのお兄ちゃん
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