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アイドルマスター 2 09 やよいのお兄ちゃん

14歳の悩み

 前回は二周目をはじめ、高槻 やよいをリーダーとする「とうろうのおの」をプロデュースしはじめたのであった。育成は順調に進み、竜宮小町を楽に倒して彼女の家にお呼ばれするほどには親しくなった。今回は一気にラストまで行ってしまおう。

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仕事のスケールも大きくなってきた
 3rd楽曲の宣伝をしばらくした後は、またもや営業とレッスン漬けである。今回は地方TVのお仕事へと向かった。

 今回は準主役の映画撮影をする上に、海辺のスタジオまで作ってあるという豪華な具合となった。やよいの役柄は体が弱い子だそうで、彼女はその演技をPに見てもらうのであった。しかしそれがまたひどく、元気すぎる上に十本アニメくらいに棒であった。

 元気であるやよいは体が弱いというのがわからないそうなので、弱々しくやれとアドバイスをするも、今度はわざとらしくセキをしまくりで今にも死にそうな演技になってしまう。Pはそれもまずいと思い、凛としたお嬢様みたいにすれば良いと言ったところ、やよいはこれを伊織みたいな感じと解釈。ああ、これはまずいなと思ったところ、意外や意外、パーフェクトコミュニケーションになったのだから笑える。伊織もさすがに病気の時は普通なのだろうか。

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今度は公開録音
 続いてはラジオのお仕事。公開録音で歌の宣伝をすることにしたのだが、いかにアピールするのか皆で検討することになった。って、こんなの事前に決めておけという話だが、営業イベントを作る上ではこういう話にするしかないのだろう。

 やよいがリーダーとしてまとめるにしても、思っていることが皆違ったそうでシャクシャクしてきたそうである。一体何の話だと思えば、ギクシャクの間違いだそうだ。そして、彼女は自分の意見を引っ込めてしまうのだが、それでいいのだろうかと悩んでいるらしい。Pはお前がまとめろとアドバイスしたのだが、どうも優柔不断になってまとめられないと言い出し、ノーマルコミュニケーションになってしまった。

 どうもこの営業、やよいがリーダーか否かというのを考慮されてないようだ。彼女がリーダーなら普通はまとめるべきなのだが、おそらくこれは彼女がサブメンバーでも見られるイベントなので、まとめろというと失敗することになるのだろう。

 この辺りで二十四週目に入り、竜宮小町が冬馬に敗北。そして3rd楽曲である「SMOKY THRILL」がベスト10入り。そのうち順位は下がると思うが、IA大賞ノミネートは確実となっただろう。

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やよいもいよいよアニメに
 次は声のお仕事。子供向け人気アニメにゲスト声優として出演することになったそうだが、芸能人がアニメに出演するとなると嫌な顔をする人も多かろう。

 このアニメは三十年も続く長寿アニメだそうで、やよいやその兄弟も相当のファンだそうだ。そのため声優にサインをもらっていいかと浮かれまくっている彼女なのだが、Pはこれを見て叱るか見守るか迷う。僕はサインくらいかまわないだろうと見守る選択肢を選んだのだが、その何も言わぬPから逆にプレッシャーを感じたのか、はしゃぎすぎたと反省するやよい。

 ただ、これはこれで逆に落ち込みすぎたので、話を変えてPがアニメは好きなのかと質問。前述の通り相当好きだそうなので、やよいははしゃぎすぎたらしい。ならば、今度は自分が仕事する側に回るのだから、アニメを見る子をがっかりさせないようにしろと言ったところ、仕事に集中してくれるようになったようだ。おまけに、仕事をしっかりしたお陰で声優から逆にサインをせがまれる始末。これで何よりということでパーフェクトコミュニケーションとなった。

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これまたやよいっぽくない曲だが
 この後、4th楽曲として「Kosmos, Cosmos」を発表。気づけば二十七週でユニットレベルが15になり、難易度10のオーディションまで登場する非常に早い育成ペースになってきた。

 ここでオーディションやライブのコツも掴めて来た。ステータスを一つ特化にして、アクセサリでサブ能力をぼちぼちにし、バーストを使わないほうがおいしい(バーストは能力が平均的だと強いのだが、上げるのに時間がかかりすぎる)ようだ。

 そして、敵アイドルと戦うフェスを受ける必要性というのがあまり感じられなくなってきた。これは負けやすい割に難しいので、資金はかかるがクインテットライブにしておいたほうがリターンは大きい。また、出現するオーディションやフェスの難易度はユニットレベル依存のようなので、序盤はとにかくレッスンをしていったほうが良いようである。

 ただし順調に見える育成にも、一つだけ不安点がある。それは、挫折少女隊ではあっさりと発生したスーパーブレイクがまったく発生しないのだ。不思議にも思えるが、そもそも前回がレアケースだった気もする。フェスも受けないとスーパーブレイクにならないのだろうか……。

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また50%しか力を出さなかった冬馬
 そして、三十二週で冬馬と対決。道中は同じく、喧嘩をふっかけてきたのをPが無視するも、やよいが勝手に受けてしまうというものであった。そして結果もやはり同じく、落雷で中止というもの。固定シナリオということで仕方ないのだが、ちと寂しい。

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貧しいと甘味はひどく褒美になると聞いたことはあるが
 しばらくファン人数を獲得してから、またもや営業に戻る。今度はお菓子メーカーとタイアップCM放映記念のパーティーに参加した。

 やよいは周囲のお菓子に目移りしまくり。話を聞かないくらいなので、タッチイベントにておでこを叩いて正気に戻したのだが、それは変なやりかただと注意されてしまった。相変わらずタッチイベントだけ難易度が異常に高い。

 Pが食べ物ばかり見ていただろうと指摘すると、「あたりですー」と当然のような反応。どうも会場のスタッフによると余ったお菓子を捨てるらしく、それを聞いていたやよいはお菓子がかわいそうで気が気でないそうだ。とはいえもらうわけにもいかず……と、そんな話をしていると、その話をスポンサーの社長が聞いていたらしく、食べ物を大切にする心意気に感動して持って帰ってくれと言われたのであった。というわけでグッドコミュニケーション。

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えらいブレているスクリーンショット
 5th楽曲は「キラメキラリ」を発表。ここでふと、ひょっとしてBPMが早い曲のほうがアピール回数は増えてスコアが出るのか? と思ったのだが、スコアはちゃんと曲のBPMごとに一打が重くなったり軽くなったりするようだ。また、ハイスコアを稼ぐコツもわかった。どうも曲終了時のギリギリでバーストすると、入力できる時間が若干伸びるのである。これのお陰でスコアが最高で1万近く伸びるのだが、やけに効果的すぎて恐ろしい。

 楽曲売り上げとしては、4thの時点でIA大賞ノミネートは確実となった。スーパーブレイクが発生しないためにこの5thも売り上げが100万ちょっとで頭打ちなのが痛いが、これで売れていないといったら贅沢が過ぎるだろう。

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立派になっても貧乏性は変わらず
 その後は営業を行い、全国ネットのお仕事に挑戦。やよい達がアイスクリームのイメージガールに選ばれたそうで、その記者会見を行うそうだ。まったくもってアイドルとして箔が付いたものである。

 すると、やよいがいきなり大変だと言い出すのであった。何事かと思えば、会場が暑すぎるのだとか。これはどうも照明のせいだが、何が大変なのかと言えば、手に持ってアピールするアイスが溶けてドロドロになってしまうのが我慢できないそうだ。Pは食べてしまえばいいだろうと言うと、会見中でもいいのかと聞くやよい。これは、まァ宣伝になるだろうから問題なしということに。

 しかしそこまでアイスが好きなのかとPが聞いてみると、別にそんなことは考えたことがないという妙な返答が帰ってきた。どういうことかといえば、今まで貧乏でアイスというものをあまり食ったことがないらしいのだから、なんと言えばいいのか。その上、「アイスはお祭りの日の食べ物ですよね!」などと言い出すので、悲しくなってきた。

 とはいえ、今はトップアイドルの地位を持つやよいである。Pは、アイスを買ってみて溶かしたり色々な食べ方はしてみないのかと問うと、いきなり興奮しだしもったいないと力説するやよい。しかも、9歳の時の誕生日に、アイスが溶けて弟が何か大変なことをしてかしたらしい。おそらくは手を突っ込んで部屋を汚したとかなのだろうが、そのことが余程衝撃だったらしく、アイスが溶けたことに対しトラウマを持っている様子で、取り乱しまくる彼女。なんだか非常に申し訳ない気分になりつつノーマルコミュニケーションとなった。

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隠しフェス……なのか?
 さて、その後は地道にファン数を獲得していたのだが、上方エリアのファン数を十万以上にしたところ、見慣れない「歌姫・歌王子フェス」というのが登場した。もしかしたら、これが部門賞を得るための隠しフェスなのかもしれないのだ。

 実はゲーム中に来る社長のメールで部門賞について書いてあったのだ。そのエリアでのファン人数が10万を超え、ランキングで20位以内になると参加できるフェスがあるそうで、それに勝てば部門賞となるらしい。前回も見ていたはずなのだが、すっかり忘れていた。

 そんなわけで三十八週目に急に出現したこれが隠しフェスだと思うのだが、しかし難易度が9でやけに簡単そう。果たして本当にこれがそうなのか? と疑問に思いつつ挑戦したところ、42000対53200で負けてしまったのだから情けない。敗因としては思い出レベルが2だったことや、記者がフェス向きのものでなかったことがあるので、やはり万全の準備をしなければならないのだろう。

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留学決定イベント
 さて、この頃にはIA大賞のノミネートが確定となり、同時にハリウッド留学が決定した。するとイベントが発生。今回は竜宮小町の脱落が事務員によりやよいに伝えられたそうだが、そのせいで話が動くようだ。

 その後、仕事帰りにやよいから電話が来るのである。Pは竜宮小町の話かと察するも実は違うらしく、どうも用件がはっきりしない。電話越しの様子から見るに、両親の帰りが遅くて寂しがっているようなのだ。しかしそれを指摘すると、やよいは「寂しいって言っちゃいけないんです!」と怒りそうになるので、どうもいつもは過剰に元気でいなければならないと思っているようだ。その話をじっくりしようとするも、やよいはどうも弱い自分を見せたくないようで、焦って電話を切ってしまうのであった。

 するとまた電話がかかってくる。誰かと思えば今度は伊織。どんな用件かといえば、ハリウッド行きのことで怒っているのであった。そして、やよいのことで相談があるらしいので、明日の昼に公園で待ち合わせをしようなどといきなり言い出す彼女。まったく、誰も彼も忙しそうだ。

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公園で翔太に遭遇
 翌日公園へ行くと、なんと御手洗 翔太がいた(この時系列ではまだジュピターの面子が誰かわかっていない)。「そんなにじっと見るだなんて僕のこと好きなの?」などと言い出す翔太に対し、伊織に会いに来ただけだと言ったところ、彼もまた伊織を探しているそうだ。翔太は、Pが彼女の身内か何かと考えはじめたところで、こんなのが身内とはなんだと伊織がキレつつ登場。

 ところで翔太がなぜ伊織を探していたのかというと、社長から竜宮小町が最大のライバルになるかもしれないと言われていたそうで、その偵察に来たのだとか。なんでもその人物は裏から手を回して潰すつもりだったそうだが、こうして会ってみればそうするまでもなかったと判断したようだ。無礼なことを言われ当然怒る伊織であるが、その汚いやり口で翔太が961プロ関連の者だということに気づいたようだ。そして、さすがに喋りすぎたと逃げだす彼。

 それはともかく、やよいの話である。伊織はやよいと良きライバルとして競争し最後まで一緒に行こうと約束していたのに、竜宮小町がIA大賞ノミネートから脱落してしまったので謝ろうとしたのだそう。しかし、やよいはそのことを事前に知っていたため、そのことをじっくり話す前に、空元気な感じでパーティーに誘われた様子。それであまりにもやよいが落ち込んでいることに気づいたので、Pになんとか元気づけてやってくれと相談しに来たそうだ。この伊織、なんだかんだで友達のことだけは大切に思っているようだ。やよいは寂しさを隠そうとするので、何とかしてやらねばなるまい。

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カモンジュピター
 さて、隠しフェスを出すためにファン数を獲得していると、四十一週目になりノミネート発表会になった。ここでは言うまでもなくジュピターが登場する。

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翔太とやよいの遭遇
 会場では翔太に遭遇。こいつはいきなり、次のライバルとして確認したいからやよいと会わせろというのであった。プロデューサーは断るが、何も知らないやよいはあっさりとこっちに来てしまうのであった。P曰く、翔太の腹黒に影響されると困るだとかそうだが、まァ多少は揉まれたほうが良いのではないか。子供は純真であるという考えはどうかと。

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相変わらずおバカなやよい
 そんなわけで翔太にライバル視されたやよいであるが、彼女からすればそんなことはどうでもいいらしい。それどころか、この場に伊織がいなくて不安なんだそうだ。元気がない理由もおそらくこれなのだろう。

 ちなみに、やよいは翔太がジュピターのメンバーだということに気づいていなかったらしい。まったく集中力が欠け過ぎだが、そのくらいに伊織が心配なのだろうか。と、そこに黒井社長が出て来てまたもや色々な文句を言う。勝てない勝負に挑んで恥をかく前に辞退しろと言われPが言葉を返せないでいると、やよいが「私達はみんなで励ましあって頑張ってきたから、Pに色々教えてもらったから、ファンや友達家族のために辞退なんかしません!」だそう。いやまったく、Pよりやよいのほうが頼りになりそうだ。もっとも、彼女がこう反論した時に手が震えていたので、かなり無理をしていたようなのだが。

 そして、Pが電話の時も寂しいのを我慢していたのではないかと聞くと、やよいは苦しくはなるがよくわからないと答える。どうもいっぱいいいっぱいでさすがのやよいも疲れているのは間違いないようなので、無理ならここでリーダーを交代しようと提案をすると、やはり無理に元気を出そうとする彼女。それを見たプロデューサーは、どうしてもプレッシャーに耐えられなかったら交代を申し出てくれと言うのであった。

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これまた同じ展開になる
 そして、早くもやよいがプレッシャーに耐えられるか試すことに。具体的にどうするのかと言えば、ハリウッド行きの話をするのである。

 はじめこそハリウッドがどういう場所かわからず事情を飲み込めないやよいだったが、時々帰ってくることすら難しいことを知ると、さすがに落ち込んでしまう。それでも先ほどの話を思い出し、大丈夫だから頑張るというやよいであるが、言葉に覇気はなく笑顔もない。プロデューサーは、本当に大丈夫なら笑ってくれと言うも、表情は曇ったまま。こうなればリーダーを変えるしかないといったところで、やよいは強引に笑って頑張ると言い出したのだ。さすがにこれを見たPは、しばらく彼女にリーダーを任せることにした。まァしかし、やはりこんな子には荷が重いだろう。何だかんだ言ったとしても、所詮は14歳なのだ。

お兄ちゃんプロデューサー

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映画? の仕事
 またもや営業の仕事に戻り、今度は映画のお仕事に挑戦。映画の仕事といっておきながら、大作ミュージカルの主役に抜擢されたとかいう設定なのだから意味がわからないが、見逃しておくべきなのだろう。

 この後通し稽古を行うのだが、やよいは台詞を覚えながら歩いていたらプロデューサーとぶつかってしまった。そこまで熱心ならばもはやバッチリなのかと思いきや、ぶつかったせいでド忘れしてしまった様子。どうもいっぱいいっぱいなせいで少しの衝撃がまずかったらしい。これをなんとかするためにタッチイベントが発生したのだが、何をどうすればいいのかさっぱりわからない上に、なんと長押しする必要があったのだ。こんなん言われないとわかんねーよ! と叫びつつ頭に一瞬だけ触れると、ヘアスタイルが崩れたと文句を言われるだけなのだから困った話である。

 そして、Pはやよいの手に何かがあることに気づく。それを指摘すると隠す彼女であるが、こうなると見なければまずいだろう。一体何かと思えば、台詞のカンペだったのだ。やよいはもし忘れたら怖いと心配だったと言い訳をするので、見つからないように持っておけとアドバイスしたところ、怒らないのかと意外そうな表情。まァ、覚えていないならそれはそれで仕方ないだろう。

 ……と、ここまでは良かったのだが、この後Pが「やよいには期待しすぎてたのかもしれないから、そのカンペも仕方ない。残念だよ。」とか無茶苦茶余計なことを言い出すのだからああもう。すると、やよいはズルしないできちんとやると言い出し、期待しすぎたなどと思わないで欲しいんだそう。まったく、余計なことを言うもんだと思いつつ、ノーマルコミュニケーションになった。

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これが隠しフェスなのか?
 44週目は、中央エリアでファンが10万を超えた上に山原記者を拾えたので隠しフェスに挑戦したかったのだが、やはり出ているのは相変わらず「歌姫・歌王子フェス」というもの。これとは思いにくいのだが、やはりこれなのだろうか? しかし難易度は8であまりそれっぽい気はしないのだが……。

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こっちのが隠しっぽい
 良く分からないので、とりあえず首都エリアにある「VESPERIA」に挑戦。難易度が「?」である超難関フェスなので、これのほうがまだ部門賞っぽいだろう。その上、「スガモちゃんお守り」というバーストが超溜まりやすいお守りを入手していたので、これで一気に押せるのではと挑戦してみた。

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二周目でもクリアできず
 しかし、結果は24000対48000と敗北。最初は押せたものの、やはり倍率が下がりやすく点数を稼げないと意味がない。どうもこのフェス、規格外に難しいようだ。これが隠しだとしたら、地域部門賞など一つも取れないではないか。

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やよいからパーティーのお誘い
 しばらくした後、やよいのイベントが発生。仕事からの帰り際にたまたま遭遇したところ、「伊織ちゃん達を元気づける会」というものに誘ってもらえた。せっかくなので喜んで行かせてもらうことに。

 ところでこのイベント、一体どこでやるのかといえば「いちりゅうかいかん」なる場所のようだ。Pはそれを聞いてすぐに驚く。なぜかといえば、そこは一流の貸しホールだというのだから、とてもやよいが借りるような場所ではないのだ。ではなぜこうなったのかと聞いてみると、伊織の執事に話をして手配を手伝ってもらったところ、こんなことになってしまったとのこと。まったく、金持ちのやることは無茶苦茶だが、やよいは色んな人と一緒にご飯が食べられるだけで幸せだそうなので、これはこれでいいのか。

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とんでもなく豪華なパーティー
 いざ当日になってパーティーへ向かってみれば、会場もすごければ招待客も異常であった。なんでも総理大臣までいたんだそうで、どれだけバカな話なんだ。

 その後、伊織を発見。あまりにすごすぎる会場だと訴えると、彼女からすればパーティーなのに私服OKな時点でかなりカジュアルな場だそうだ。いやまったく、庶民からすればどういう感覚をしているのか不明だ。しかし何にせよ、このパーティーでやよいは元気を取り戻したそうで、伊織からなかなかやるじゃないとお褒めの言葉をもらった。いや、Pはおそらく何もしていないのだが……。

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二人の服が浮くことよ
 その後はやよいに遭遇。彼女は色んな人に会えたり褒めてもらったり、何より上等な飯もあるとのことで元気モリモリだそうな。人を喜ばせて元気になるとは、なんともアイドル向きの性格をしているというものだ。

 そんなところに翔太の登場。なんと961プロにも招待状が来たそうだが、それにしてもなぜ衣装でここに来ているんだか。もしかして、一張羅にしてそれしか服を持っていないという貧乏一家なのか。

 やよいは翔太と会っても至極普通に挨拶し、険悪でない様子。しかし、翔太のほうは態度こそ普通なものの、こんな色んな人が来ているチャンスだというのに、Pとなんか話してそれを生かさないだなんて甘いなと文句をつけはじめた。そして、やよいはそれを間に受けてTV局の人に挨拶へいってしまいましたとさ。これに対しPは怒るのだが、しかし翔太の言うことも尤もである。このプロデューサーはなんとも過保護すぎるだろう。

 その上翔太は、やよいがそんなことも自分で気づかないだなんてライバルとして力不足だとケチをつける。これに対しPは、彼女にはまだまだ秘密があるぞと含み笑いし、翔太を誘ってそれを教えてやることになったのであった。まったく、何を考えているのだか。

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なぜこんなところに
 そして二人がやってきた場所は、なぜか工事現場。これに対し翔太は混乱するが、言うまでもなくプレイヤーだって混乱する。どうなっているんだ。

 ともあれ、プロデューサーはよくわからないやよいの秘密を話し出す。なんでも、工事現場には何が建つかわからないが、それはそれで魅力的だというのだ。翔太はまたもや頭上に疑問符を浮かべまくる。どういうことかといえば、やよいはまだ未完成ながら着実に育っているから、皆の応援や笑顔があればいくらでも成長する。だから決まりきった方針でやっていかなくて良いのだ! ……ということらしい。

 翔太は、ならば間違った工事をして失敗作になるかもしれないと指摘すると、しかしPは自分がついてるから大丈夫だと謎の自信を発揮。何を言っているのかわからないが何を言いたいのかわかったらしい翔太はそれで納得してくれたようだ。

 しかしプレイヤーとしては納得がいかない。そもそも、工事現場には「建築計画のお知らせ」とかいう看板に何を建てるか書いてあることのほうが大半ではないか。おそらくは決まりきった計画を作らずノビノビと育てさせたほうがやよいのためになるというようなことを言いたかったのだろうが、例えが無茶苦茶である。

 会場に戻ってやよいと再び会うと、翔太に謝られたらしい。しかし彼女としても、自分の行動が甘いと言われた時にさすがとギクッとしたようだ。一人ではやはり足りないところがあり、今までそれはプロデューサーのお陰でなんとかなっていたとのこと。しかしこれからはそうも言っていられないわけで、やよいは自分のバカさを反省するのであった。Pはそんなことはないと言うものの、彼女は話をはぐらかして逃げていってしまった。

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隠しフェスっぽいのに挑戦
 イベント後は先ほど見た中央エリアの「歌姫・歌王子フェス」に挑戦。どうも難易度「?」は難しすぎて部門賞のためのフェスとは思えないので、アイコンが特殊なこれをクリアしてみることにした。

 すると、これは49000対31000で勝利。やはり山原記者がいると断然ラクで、ボルテージゲージの増加具合が違う。これで中央エリアの部門賞は取れると思うが、結果発表まではわからないのでどうなることやら。

 ところでもしこれが隠しフェスだとすると、かなりの時間をこの部門賞獲得の活動に割かねばならない。となると、育成の無駄を極力省き、楽曲を売りつつファン人数を一気に増やし、このフェスを荒らしていかねばならないだろう。ついでに楽になるようショップで色々なアイテムを買ったのだが、かなり強いアクセが色々と登場していた。これを揃えたので、次周以降育成は希望を持てそうだ。

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東北もなんとかクリア
 お次は東北エリアの隠しフェスに挑戦。記者が超一流の山原でなく安宅になっていた為不安を感じたのだが、これがボルテージが増えまくりで逆に圧勝。安宅はフェス・ライブ特化の記者なのだが、どうもこの性能に限っては安宅のほうが強いようだ。

 これで恐らくは二部門を獲得したわけで一気に行きたいところなのだが、残念なことに54週となり時間切れ。悔しいが、全制覇は次回の課題としよう。

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また失踪か
 そんなわけでIA大賞グランドファイナル前のイベントが発生。あのパーティ以来やよいときちんと話ができていないプロデューサーは、ふと不安になって電話をしてみることに。しかし通じずお客様センターが出てしまった。しかも家に電話しても、カスミという妹が出てきた上にお姉ちゃんがまだ帰ってこないと言うのだから、春香の時と同じくまーーーた失踪しているようだ。しかしまだ事務所を出て二時間しか経っていないそうなので、心配するにも早すぎるのではないか。

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探してるのはお前じゃねえ
 とにかくPは事務所に走ったのだが、そこにいるのは伊織だけ。事情を話そうとしたが、まだ失踪したのが確定したわけではないので、そのまま逃げ出すように他に行ってしまった。いやしかし、自殺しそうな気配があるならともかく、そんなに焦って探す必要はないと思うのだが。どうせ、どこかでたそがれているだけだろう。

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やよいを発見
 結局やよいは公園の噴水前でたたずんでいるだけであった。携帯は電源を入れていなかっただけだそうで、この辺りの取り越し苦労には既視感を覚える。

 なぜ家に帰らずここにいるのかといえば、彼女はいざIA大賞が発表されるとなるや不安になってきたそうな。賞を取れる自信はあるのだが、その後をどうすればいいか悩んでいるそうだ。やよいは自分をリーダーとして頼りがいがあるとは思っておらず、家でもお姉ちゃんらしくしなければならないとは思っているものの、ふと不安になってしまう瞬間がある。そんな時、これまではプロデューサーに頼れていたが、もしいなくなった時が来たら……、と考えてしまうようだ。

 それに対しプロデューサーは、以前自分のことを家族だと思ってくれと言った話をし、そして、自分のことをお兄ちゃんだと思ってくれと言い出した。その兄がやよいは頑張れる子だと保障するから、どれだけ遠くにいても家族として支えてあげるから、一人で頑張ってくれと説得した。

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こらえた涙がこぼれる
 ちと訳のわからん話だが、もしプロデュースをやめても頼って良いことを教えられたやよいはこれに泣き出すほどに感動したようである。それからしばらくは泣いている彼女をなぐさめ、その様子を見てまだまだ子供だなとこぼすP。いくら気丈に振舞っていようとも、まだ14歳であることは間違いないだろう。

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お兄ちゃんだってさ
 Pがからかったせいか、やよいが料理も洗濯もできますよと反論したところでようやく家族のことを思いだしたようだ。とはいえ、既に連絡はしてあるので大丈夫だと伝えると、彼女はまだしばらくここにいたいと言い出した。何かと思えば、「もうしばらくお兄ちゃんとここにいたいかなーって」だそう。そんなわけでもう少しやよいと一緒に噴水を眺めてから、彼女が元気な時によくやるハイタッチをして元気を取り戻したようだ。

 このイベントを見て一つ気になったのだが、やよいが好きなプレイヤーというのは彼女の「お兄ちゃん」になりたいのだろうか。はっきりいってそれは違う気がするのだが……、いや、皆まで言うまい。

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売り上げてジュピターに負けた
 このあとはジュピターと対決してからグランプリである。翔太との何か特別なイベントがあると思いきや、少々台詞が違うだけで特に何もなかった。売り上げではジュピターに負けていたのだが、これも特に問題なし。

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部門賞を2つゲット
 そしていよいよIA大賞グランプリ。部門賞はスノーホワイト(東北)とフォレストグリーン(中央)を獲得できたので、やはり隠しフェスは「歌姫・歌王子フェス」で間違いないようだ。

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やはり歯切れが悪い
 IA大賞も難なく受賞でき、メンバーも喜びまくり。Pが皆に一年間頑張ったで賞を上げたところ、やよいから「プロデューサーはもっともっと頑張ったで賞」をいただいた。なぜか見下されているのが不思議だが、こう言ってもらえると努力した甲斐があるだろう。

 前回よりは部門賞も取れたことは確かなのだが、やはり相変わらずメンバーには不満が残る様子。真美も真も別の道を歩もうと考えているそうで、なんとも微妙だ。とはいえ、やよいは今のメンバーで続けたいそうなので、あとは彼女の頑張り次第か。

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おセンチになれないP
 その後、彼女達を帰して夜風を浴びるP。一人になるのを慣れなきゃななどと妙にキザなことをごちながらぼーっとしていると、そこにやよいが到着。しかも、みんな向こうで待っているから早く来てくれなどというのだ。まったくおセンチな気分が台無しだが、とにかく付いていくしかあるまい。

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お祝い会であった
 一体どこに行くのかと思えば、やよいの家であった。これからIA大賞を受賞した記念として、ユニットの皆や事務所の面子とお祝い会なんだそう。なんでも家族なんだからこういう時に一緒なのは当然なわけで、言われてみればそれもそうだ。

 しかしその家族になるとか言い出したPはそんなことをすっかり忘れていたようで、こうして誘われてようやく思い出し、一人でおセンチな気持ちになるのがバカバカしいと思ったようだ。そして、やよいがお腹を鳴らしたので、さっそく焼肉パーティーを開始するのであった。

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ごっちゃごちゃなパーティになってることだろう
 こうして狭いであろう家で事務所のメンバー一同 + 家族 + 珍しく帰ってきたやよいの両親という大人数パーティーが開催されるのであった。そして、この時にやよいはみんなのお陰で今まで楽しんでやってこれたから、今後もユニットのみんなと活動していきたいのだそう。これだけ仲間がいれば寂しいはずもないので、励ましあって頑張っていただきたいところだ。

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さらば、とうろうのおの
 その後はいざハリウッド行きである。タクシーがエンストしたり、浜辺に冬馬がいるのなんかも同じだ。空港で、やよいから「頑張って頑張って絶対帰ってきてください。離れててもずっと一緒に頑張りましょう!」と言われつつPはハリウッドへと向かった。

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やっぱり死んだみたいに見える
 そしてハリウッドで彼女達のことを思い出す。きっと遠くはなれていても、やよいは元気なことだろう。いつまでもその笑顔をファンに振りまいてもらいたいものだ。

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総合評価はAになった
 そんなわけで最終結果。今回はスーパーブレイクが発生しなかったせいか、楽曲売り上げがBでチャート順位もAになってしまった。やはりブレイクを任意で起こしたいのだが、はっきり条件がわからないことにはなんとも……。一周目の偶然とは恐ろしい。

 これでプロデューサーレベルとやらが4に上昇。これを限界まで上げると恩恵があるらしいので、次も頑張っていきたい。

○ アイドルマスター 2 10 美希の「仏作って魂入れる」
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1056.html
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