ねずみくす 02 ラット団の路地裏

路地裏でホモネズミと出会った

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路地裏へ

 キチガイメスネズミの思い込みによって、彼女の弟であるチキを探すために路地裏にやってきたアポロ一行。果たして目当ての弟は見つかるかどうか。まァ、まず見つからないだろう。

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ラット団と遭遇

 すると路地裏でアイスという名の青い毛のネズミとその子分に遭遇。「お前らスカした家ネズミに用はない」などと言い出す彼らは「路地裏 羅斗団(ラット団)」というらしく、こうして野良の徒党として生きているようだ。

 アポロもこれに対しひるむことはなくチキを出せと言うのだが、アイスは自分たちがネズミ浚いなどするわけがないと否定。するとアポロは、それならば探してもいいだろうと持ちかけるものの、良しとなるわけもなく。ならどうすればいいのかと問えば、アイスは自分たちの子分になれと言い出すのだからなんとも困ったヤツだ。

 するとキチガイメスネズミが怒り、アイスのことを殴るのであった。いやまったく唐突で笑わせてもらった。アイスの子分が彼女に対し怒ろうとするも、ラット団は女子供に手を出さないそうなので、これに免じて通してくれることにはなったのである。いやー、野良の悪たれより狂ってるヤツのほうが強いというわけか。

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探索はいつもどおり

 こうして探索モードに入るわけだが、基本的には前回と一緒だ。そこらに普通にいるヨソモノネズミや隠れている連中をすべて見つければ中ボスが出現し、それを倒せばステージクリアとなるボスが登場する。相変わらずどこが通れるのか・どこを通ったのかがわかりづらく、残り数匹でまたゲームオーバーになった。いい加減にしてくれ。

 しかし、風景はきちんと変わっており新鮮に感じられた。割と綺麗な家と違い、ここは路地裏だけあってビンだらけだし荷物も多いし、タバコの吸殻なんかも落ちている。ネズミにお似合いの場所だ。

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本当に邪魔だ

 尚、路地裏ではラット団の連中が進行を邪魔してくる場合がある。本当に邪魔でうざったい。中ボスを出すと連中はヨソモノネズミにやられるようで、ざまあみやがれといった爽快感を味わえなくもない。

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ホモに違いないメイビー

 しかし、中にはヨソモノにやられているのを介抱しなければならないネズミもいる。このホモネズミ(本名はメイビー)は、助けてやったところボロボロの体で、アイスに不意打ちを受ける可能性があるといったことを知らせにいった。あんなヤツでも慕われてはいるようだ。

チキはやはりいなかった

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ボス戦は以下略

 中ボスをすべて倒すと、メイビーことホモネズミがヨソモノネズミに絡まれているところを発見するので、これをぶち殺す。戦闘は相変わらずアレだ。

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チキはいない

 ボスは倒したものの、やはりチキはいなかった。そりゃあ頭のおかしいメスネズミの妄言なのだから当然だ。

 そしてアイスが登場。チキがいなかったことを話すとさすがに刺々しい雰囲気もなくなった。だが、ヨソモノネズミが出てきたことに関しては気になっているようだ。

 するとアイスは何を思ったのか、ホモネズミであるメイビーを仲間に入れてやってくれと言い出すのである。なんでもアイスは別ルートでヨソモノネズミについて探りを入れるから、メイビーはアポロたち新入りに路地裏のオキテを教えろとのことである。いつラット団に入るなどと言ったのかという感じだが、なんだかんだでそのまま流されてしまった。どいつもこいつも話を聞かないネズミばかりである。

 ちなみにこのホモネズミだが、セリフがあるといつも「アイスさん……」とばかり言っている。というかそれしか言わない。そもそもネズミの数が多すぎてまともに台詞がなく、キャラ付けをするにはこうするしかなかったのだろうが、どう見てもホモである。まァ、別にアイスが好きなのは個人の勝手なのでかまわないが、それにしてもキチガイメスネズミといいキャラが濃すぎるのではないか。

○ ねずみくす 03 中央公園
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