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2011年11月のゲーム購入予定

オンライン対戦をしたければ人口が必要だ

 オンライン対戦・協力プレイがあるゲームは兎にも角にも人口が命である。人が多ければ多いほど、遊ぶ人に不自由しない。様々な人がいればプレイヤーのレベルも遊び方も人がいる時間帯も多様性に富み、とにかく楽しみやすいのだ。

 そんなわけで2011年も11月である。今月は大規模でかなり人気の高いFPSが二作品も登場するわけで、オンライン対戦のプレイヤーは国内も国外もこぞってそちらに移動するのではなかろうか。

 よって、安易に楽しみたいというのであれば、今月出る『バトルフィールド3』か『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)』はかなり魅力的な作品だ。来年までこのゲームで遊び続けるという人も多いのではなかろうか。

 ふたつのビッグタイトルがあまりに大きすぎるので、今月の話はここで終わってもいいような雰囲気を感じるが、無論出てくるソフトはこれだけではない。11月発売の個人的に気になるソフトをチェックしていこうではないか。

box_battlefield3.jpg

○ 2011/11/2

 11月最初のソフトは2日、つまり本日発売となった『バトルフィールド3』である。有名FPSシリーズ「バトルフィールド」の最新作であり、注目度も非常に高いだろう。

 分隊を組んで戦うマルチプレイヤーモードやふたりで遊べるCoopモードも魅力である。尚、今回は吹き替えと字幕に対応しているとのこと。もう片方のFPSと違って手っ取り早くていいだろう。

box_instantbrain.jpg

○ 2011/11/10

 10日には『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION』が発売される。「メタルギアソリッド」シリーズのPSPで発売された作品の移植であり、HD化されたことが売りとなっている。

 最近はHDリメイク作品も多く、ちょくちょくと色々な作品が登場している。また、Xbox360に登場する初のメタルギアとなる。ところでRISINGはいつだ。尚、23日には『METAL GEAR SOLID HD EDITION』も登場する予定。

 同日は『INSTANT BRAIN』も登場。過去の記憶を撮影できる芸能カメラマンが主役のアドベンチャーゲームで、要はギャルゲーということなのだろう。

 この作品のメーカーであるCaveといえば、やはりシューティングゲームという印象がある。そんなメーカーが出すADVはどうなるかはやはり気になるところ。そしておまけのKinect『怒首領蜂』の注目度が高いのも気にかかる。

box_halo-cea.jpgbox_codmw3.jpgbox_SRtt.jpg

○ 2011/11/17

 17日は『Halo: Combat Evolved Anniversary』のお目見え。これまた有名FPSシリーズ「Halo」の初代をHDリメイクした作品となっている。

 こちらも有名シリーズではあるし、マルチプレイも存在しているが、一作目のリメイクということで今月の最新作より影が薄くなってしまうか。とはいえ、値段も安価なのが強みにはなるだろう。しかし今月は有名シリーズのFPSが多くて大変だ。ファンにとっては嬉しい悲鳴というやつだろう。

 そして、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)』も17日に発売となる。言うまでもなく有名FPSシリーズの「コールオブデューティー」最新作となる。

 日本国内ではスクウェアエニックスが発売し、CMや口コミによっても知名度が上がってきたシリーズである。今もっとも脂が乗っているFPSといっても過言ではなく、三度目のモダン・ウォーフェアがどう転ぶのかをよく見ておきたいところだ。尚、吹き替え版は12月22日発売予定。

 更に『セインツロウ ザ・サード』もこの日に発売となる。タイトルの通り「セインツロウ」シリーズの三作品で、ギャング団となりオープンワールドを歩きまわるクライムアクションだ。

 バカゲーとして名高いセインツロウシリーズもいよいよ三作目となる。僕はこのシリーズを遊んだことはないが、いかにうまく車に轢かれるかを競う保険金詐欺のミニゲームがあるということからして笑えるのは言うまでもないだろう。

 そしてなんと『ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦』も登場となる。週間少年ジャンプで連載中の『ぬらりひょんの孫』という作品をゲーム化したものである。

 こんなキャラゲーがXbox360に出るのか! と一瞬驚いたものの、ドラゴンボールやらNARUTOのゲームはちょくちょく出ているのでそこまで不思議でもないか。とはいえ、国内のXbox360のユーザー対象層とは思えないため、PS3とのマルチのついでとは思われるが嬉しい一作である。

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○ 2011/11/23

 23日は『バットマン:アーカム・シティ』がお目見え。アメコミヒーローであるバットマンが主役のアクションゲームで、『Batman: Arkham Asylum』の続編となる。

 特に海外で絶大な評価を受けているとの話を聞く本作。作品の出来の良さも当然だが、バットマンというキャラクターの人気も重要なのであろう。息の長いキャラクターである。

 今月最後となる作品は『街ingメーカー4』である。これもタイトルの通りシリーズ作品の最新作となっており、街を発展されていくシミュレーションゲームだ。

 街を作っていく楽しみがあるのは当然だが、ガストやら吉野家などの実在テナントが登場することも本作の特徴だろう。やはりこういったものがあると国内の風景を作る際にはリアリティが湧くのだと思われる。あとはどれだけシミュレーションとして面白いかどうか、か。
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