スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

The Elder Scrolls V: Skyrim 14 兎にも角にもマンモスステーキがうまい

登山するのにも一苦労

 同胞団のリーダーとなった僕は、ホワイトランでのんびりと人生を送る……つもりだったのだが、暗殺者に狙われたり、メエルーンズ・デイゴンの問題に巻き込まれたりと息をつく暇もない。やれやれ、ドラゴンボーンは常に何かから追われるようだ。

skyrim_14_01.jpg
突然興奮するマンモス

 暗殺者を退けたあとは、ホワイトランの周りで狩りをすることに。対象はマンモス。方法は激昂の魔法である。

 実はレベルアップのおかげで、二連の唱えというPerkを習得したのだ。これのおかげで高レベルの敵にも激昂などの幻惑魔法が効くようになったので、隠れて魔法をうてば連中は同士討ちをする。そして、死体からアイテムを回収できておいしいという寸法だ。ゲスな笑いがよく似合うクズのための戦法といえよう。

skyrim_14_02.jpg
巨人は強いらしいが戦い方次第だ

 ただし、この方法では最後に勝ち残った一匹が出てしまう。マンモスの場合は近くにいて管理をしている巨人が残るわけで、これは困った話だ。が、これまた鎮静の魔法で落ち着かせて、後ろから首をかっきれば安全というわけ。思わずドゥフフという笑みが溢れる。

 おかげでマンモスステーキを食い放題。念願の夢が叶ったというわけだ。楽して食べるマンモスステーキは最高だぜ。

skyrim_14_03.jpg
地味な仕事もこなし続ける

 また、近くの鉱山に入り込んで鉄鉱石を掘り出す仕事もしている。なぜいきなりこんなことをしているのかといえば……。

skyrim_14_04.jpg
これが噂の錬金術!

 その後、変性の呪文で鉄鉱石を金に変えるというわけだ。つまるところ禁忌の錬金術! ただの鉄鉱石が100倍近くの価値になる! ……と喜んでいたのだが、実は金を売ってもあまり儲からないことがわかってしょんぼり。世の中そうそう甘くはない。

 こんな生活を続けているのも悪くないのだが、さすがに飽きがきた。そういえば、メインクエストをさっぱり進めていなかったので手をつけておこう。

skyrim_14_05.jpg
かわいいかわいい僕の馬

 確か、ホワイトランの首長からグレイビヤードの連中に会えばシャウトについて色々と教えてくれるとの話を聞いていたのだった。しかし、そこは山の上で険しい道が待っているようだ。そんなわけでホワイトランで1000ゴールドを払い、馬を買った。

skyrim_14_06.jpg
7000も本当にあるのか?

 リバーウッドの近くには七千階段という山へ繋がる道があり、近くの街人たちもたまにグレイビヤードへの参拝をするそうな。狼などが出ることは間違いないそうだが、そこまで苦労する道でもなさそうだ。

skyrim_14_07.jpg
こんなところを歩いてられるか!

 しばらく先へ進むとあたりは雪一面に。こんなところを自力で歩くだなんて勘弁して欲しいものだ。しかし馬がいるのであれば、75度くらいの斜面の崖を余裕で登ってくれるのである。これは最高だ。

skyrim_14_08.jpg
小便が漏れそうだ

 だが登っても登っても目的地につかない。途中はすごい嵐で進めないし、寒くて体力が減っていくし、降りようとしたら危なくて仕方がないし……。勘弁してくれ。

 おまけに氷の精霊といった敵が出てくるのが弱る。馬に乗っていると戦えないので、仕方なく降りて連中と戦うのだが、戦闘が終わると馬が消えていた。まさか落ちたのか!? こうなると降りる手段もなくなってしまった。

skyrim_14_09.jpg
惨めに落ちて行って死亡

 崖をゆっくりと降りていくと、つい足を滑らせた。こんなに寒い場所でロクな装備もなく移動しろというのが無謀なのだ。こうして僕の死体は雪山で凍り続けるのだろう……。

skyrim_14_10.jpg
ようやく到着……。

 今度は気をとり直して、馬を使って道なりに進んだおかげでようやく目的地に到着できた。もっとも、氷の精霊がいるわ、クマが出るわ、トロールが出るわで馬は殺されたし、ドラゴンが出てきて何回も死んだのだが……。きちんと数えてはいないが、5回は死んだと思われる。しかも馬は途中で死んだ。翌日は筋肉痛だな。

 山をなめるなという話だが、こんな険しい場所に街人たちは何度かやってきているというのだから信じられない。ドラゴンボーンなんかよりも何倍も強いのではないか?

たいへんなしゅぎょうだった

skyrim_14_11.jpg
まずはドラゴンボーンと証明せねば

 中へ入るとアーンゲールなる人物が話を聞いてくれた。まずは真にドラゴンボーンか確かめるためにシャウトを出せと言われたのでやってやったところ、あっさりと認めてくれる。その後に修練を受けるための能力があるかを確かめてから(これもあっさりOKをもらえた)、訓練の開始だ。

skyrim_14_12.jpgskyrim_14_13.jpg
高速移動のシャウトがたのしい

 ここではローの言葉やウルドの言葉というものを教えてもらった。シャウトはドラゴンの声で話すものであり、実に様々な能力を使えるようになるのだ。中には高速でダッシュができるようになるものもあって驚くのなんの。ドラゴンボーンの能力は素晴らしく、彼らが何年もかけて修行したものを一瞬で覚えられたというのだから笑える。

 また、ドラゴンボーンについての情報も色々と教えてもらった。シャウトは一般人でも長く修練を詰めば覚えられるということ、世の中には他のドラゴンボーンもいるかもしれないということ(もっとも、グレイビヤードの彼らは僕しか知らないとのことだが)など。もしかしたら、ライバルとなるドラゴンボーンもどこかにいるのかもしれない。

 そして、ドラゴンたちの帰還と僕の運命は密接に関係しているとのこと。つまるところ、世界の運命が僕の手にかかっているということか。うーむ、荷が重い。

 あっという間に色々なシャウトを教わり終わり、最後の試練として、ウステングラブからユルゲン・ウィンドコーラーの角笛を手に入れろと命令された。今までの試練も簡単だったのだから、ドラゴンボーンの僕には楽勝なことだろう。

角笛も楽々回収……とは行かず

skyrim_14_14.jpg
ジョジョっぽいポーズで死んでいた

 その洞窟には死霊術師やらスケルトンやら山賊やらがおり、彼らが争っていてたいへん騒がしかった。しかも、死霊術師は山賊を捕まえて魔法の練習台にしていたりするし、なんともロクでもない場所だ。例の宝はまだ残っているのか?

skyrim_14_15.jpg
こんな仕掛けは初めて見た

 とりあえず最深部には手が入っていないようで、水の中からオブジェクトが登場するという大層な仕掛けが動き出すのを見られた。どうやらここに角笛がありそうだ。

skyrim_14_16.jpg
予想があたってしまった

 と思ったら、既に角笛は取られておりそこに残っていたのは手紙だけ。しかも呼び出しつきと来ているんだから恐ろしい。ドラゴンボーンに何か話があるのだろうが、穏やかじゃなさそうだ。

skyrim_14_17.jpg
店主は屋根裏部屋を知らない

 仕方なくリバーウッドの宿屋に向かい、手紙にあった通り屋根裏部屋を借りようとする。が、店主からそんなものはないと言われてしまった。どういうことだ?

skyrim_14_18.jpg
こいつが犯人だった!

 案内された部屋に入ると、店主が中に入ってきた。何事かと思いきや、僕がドラゴンボーンだと見抜いてきたのだ。つまり、手紙の出し主はこいつで、屋根裏部屋は単なる合図だったのだ。なるほど、これは巧みな方法である。

 いったい何のために呼び出したのかと思えば、彼女は隠された地下室へと僕を呼び出した。どうも殺すつもりはないようだが、とんでもない秘密を抱えていそうだ。面倒なことだったらたたっ切ってやる。

ドラゴンボーンはやはり面倒事に巻き込まれるようだ

 このデルフィンという女性はいったい何者なのかといえば、ブレイズの生き残りだったのだ! これを聞いて僕は驚いてしまった。まさか連中が200年経った今でも生きているとは。

 ブレイズは元々帝国の皇帝を守るために作られた集団であり、前作は色々と世話になったものだ。もっとも、今や皇帝の血は途絶え、必然的に彼らも用なしとなったわけである。しかし、デルフィンは今でもこの組織にいるというのだからなんともはや。

 ブレイズの目的は何かと聞こうとするも、それよりもドラゴンが復活させられているから早く手を打たねばと言われてしまった。どういうことかよくわからないが、とにかくドラゴンの墓へと向かうことに。

skyrim_14_19.jpg
ドラゴンを見て錯乱している住民

 墓の近くへ行くと、街人がドラゴンを見たと驚いていた。どうもデルフィンの話は本当らしく、何者かがドラゴンを復活させて回っているようだが、果たしてその目的とは。

skyrim_14_20.jpgskyrim_14_21.jpg
復活の儀式

 現場へ到着すると、空に飛んでいるドラゴンが何かをぶつぶつと喋っていた。すると、みるみるうちに骨だったドラゴンに肉がついていくではないか! ドラゴンの魔法すげえ!

skyrim_14_22.jpg
何かを話しあってはいるようだが……

 骨から復活したサーロクニルというドラゴンは、復活させたアルドゥインというドラゴンに何かを語りかけている。ドラゴン語なので何を言っているかわからないが、連中はここまでの知能を持った連中だったのか! などと感心している場合ではない。復活したドラゴンが襲いかかってきた。

skyrim_14_23.jpg
まーたひげがなくなっちまう

 全身の毛を焼かれながらドラゴンと戦いはじめるが、やはり連中はなかなか強い。だが、ブレイズの装備をしたデルフィンが助太刀してくれたこともあって、なんとか倒すことができた。

skyrim_14_24.jpg
その装備をよこせと言いたくなった

 そして、彼女から角笛を返してもらい、事情をきちんと聞けることになった。なんでもサルモールあたりがこのドラゴンの復活と関わっているらしく、彼女はブレイズとしてそのことを調査しているようだ。そいつは困った話だな。だが、僕はそんなことより角笛が欲しいんだ。

skyrim_14_25.jpg
最後の試練もぬるい

 こうして角笛をグレイビヤードの連中に渡し、最後の試練を達成することになった。そして更に、なんだか通常の人ではまず耐えられないシャウトを浴びたのだが、これがまったくもって楽勝だったのだから笑える。山奥に篭って禁欲生活を送っているグレイビヤードも情けないもんだぜ。連中の、才能という壁に打ちひしがれる姿を想像するだけで、今日も飯がうまい! マンモスステーキは最高だぜ。

○ The Elder Scrolls V: Skyrim 15 盗賊ギルドでギッスギス!
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1206.html

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。