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The Elder Scrolls V: Skyrim 18 すべてはノクターナルのために?

いざイルクンサンドへ

 メルセルの悪行を暴きナイチンゲールとなった僕は、おそらく死後に多重契約として各デイドラやら団体からえらい怒られること間違い無し。死にたくない。いや、あるいは死んで更に死にたい。

 それはさておき、メルセルの計画を止めるため、我々ナイチンゲールは“ファルメルの目”があるというイルクンサンドへと向かった。

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イルクンサンドへ

 仲間とは現地集合ということでイルクンサンドへ向かったのだが、ここにはやたらと野盗がいるので本当に仲間が先にいるかどころか、メルセルがいるかどうかも不安だ。

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ロボと戦うファンタジー

 中に入ってもドワーフのガーディアンロボットが行く手を阻むのなんの! 幻惑のスキルが100なのでこいつにも鎮静が効いたのだが、もしそうでなければえらい苦労をしたことだろう。ロボットの首を掻っ切って暗殺をするだなんてマヌケすぎる。

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マリオだったら100回は死んでる

 しかも次には燃えるファイアーバーのような罠がある。ドワーフの科学技術は世界一ィィと言っても過言ではないほど燃やされながら、ひいこらひいこら叫びながら先へと進んだ。

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仲間は非常に涼しい顔

 こうしてようやく仲間と合流できたのだが、カーリアもブリニョルフも涼しい顔をしている。まさかこいつら、こっそり忍び込んできたというのか? 正面からバカみたいに戦ってきた僕が間違っていたのか? ちくしょう、盗賊ギルドのリーダーをバカにしやがって。

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かわいそうなファルメルだが死んでもらう

 奥へと進むと死んだファルメルが大量に転がっていた。どうもメルセルが倒したようだが、なんともわざとらしい見せつけなことか。しかし、元エルフのファルメルも今やただの化物でしかないのはなんとも悲しい話だ。地下にいると視力もだいぶ落ちるようで、音さえ立てなければこちらに気づかないのもなんとも。

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ドワーフの遺跡は広い!

 ここでも罠は豊富で、床から扇風機のような刃が出てきてこちらを切り刻んだり、やたらと広くて長いダンジョンでこちらを惑わせようとしたり……。ドワーフの技術力の高さを何度も何度も思い知らさせる感じだ。確かにこれほどの技術があれば、素晴らしい道具をいくらでも作れただろう。メルセルにそれを渡してなるものか。

くっさいくっさいファルメルとメルセルをころころする

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最終決戦だ!

 そしていよいよ、最奥部で“ファルメルの目”を手に入れたと思しきメルセルに遭遇。いい加減に観念しろと問い詰めると、「お前は俺の同類なんだよ。嘘つきで詐欺師で泥棒だ。人のことなと構いやしないのさ」などとヌカしやがる。同類だからなんだ? 同じクズでも死ぬのはお前だけだ!

 と啖呵を切って戦いを始めたものの、このメルセルは鎮静の呪文が効くので爆笑してしまった。あれだけ粋がっていたのに、呪文を食らった瞬間に戦闘意欲を失ってしまう。そして僕にクビを掻っ切られる。ブハハ、嘘つきとしてはこっちのほうが一枚上手だったようだな。

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お宝がたくさん

 これで不壊のピックも手に入り、すべて事もなし。決着もついて一安心だろう。

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こういう洞窟ではお約束の展開

 ……と思いきや、死ぬ前にメルセルがパイプを破壊したせいで水が流れこんで来た。うわーどうしよー溺死しちゃうなー、あー、死んじゃうなー。と棒読みするのも仕方あるまい。僕は水中呼吸の能力がついたアクセサリーを装備していたので、こんな罠はなんてこたァないのだ。

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水中呼吸がなくても大丈夫だった

 しかし仲間は大丈夫なのかと心配になったが、上部に穴が開いたおかげでカーリアとブリニョルフも無事に助かったようだ。まったく、心配させやがって。

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自分の手で殺せなかったのが唯一の心残りか

 メルセルを倒せたことにカーリアも感無量のようだ。これで盗賊ギルドも安泰……というわけにはいかず、不壊のピックを墓所に持ち帰らねばならないようだ。なんでも僕が巡礼の道を通って行かなければならないようで、やれやれ、最後に骨の折れそうな仕事がまたひとつ転がり込んできた。

ノクターナルの機嫌取りも無事完了

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死霊術師の塔の更に西

 黄昏の墓所は割とホワイトランから近かった(もっとも、それでも一日近くはかかるのだが)。さっさとピックを返して仕事を終わらせてしまおう。

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まさかコイツは

 中には亡霊となったナイチンゲールの衛士がおり、こちらに話しかけてきた。彼は最後のナイチンゲールの衛士だそうで、今はこの入り口を一人で守っているとのこと。なんでも仲間のひとりに裏切られて、そのことを常に後悔し続けている……、っておい、これはガルスではないのか。

 話を聞いてみると、やはり間違いなく元盗賊ギルドのリーダー、ガルスであった。不壊のピックを持っているということや、カーリアが生きていることなどを話すと、やたらと驚いたり喜んでくれた。それにしても、死んでもこうして世俗のことを考えねばならないだなんて……。やれやれ、死んだのなら静かに眠りたいものだ。

 ここから先は、エバーグロームと呼ばれるノクタールの領域に繋がっているようだ。もっとも、彼女の領域であるエボンメアへの通路は閉じつつあるそうで、行くのには苦労が多そうだ。しかも、その通路が完全に閉じてしまった場合、ノクターナルからの幸運を受けられなくなるようだ。まったく、神頼みも楽じゃない。

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さすがに罠だらけ

 ともあれ、ここまで来たのなら行くしかあるまい。近くに落ちていた盗賊の日記を読むと、巡礼の道にはいろいろな罠があるそうな。実際に行ってみると、ナイチンゲールの衛士が邪魔をしてくるし(こいつらも同胞団の亡霊と一緒で殺す気満々じゃねーか!)、光っているところへ行くと大ダメージを受ける罠なんかがあり厄介すぎる。罠はまだわからないでもないが、衛士どもはどこまで頭がイカれてるんだ?

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落ちて大丈夫なのか?

 最奥部には深すぎて降りるのに躊躇する穴が広がっていた。降りて平気なのかと不安になるも、ここ以外に行く場所がない。しぶしぶ降りてみると……。

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ゲームオーバーの手紙

 足元には白骨化した死体と、閉じ込められて出られないという書き置きが……。おいおい! 最後の最後でとてつもなく完璧な罠を仕込んだな! これさえあれば誰でも餓死するぜ。

 内心は焦りながら出口を探すものの、やはりどこにも何もない。上に登ろうとしても、岩は足場になりそうもなく……。ああああああ、こんなところで冒険が終わるのか。

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全てのものを開くピック!

 焦りながら何か手はないかと内ポケットを探ると、不壊のピックがあることを思い出した! そうだ、これさえあればすべてのものが開くのだ。理屈ではなく、感じるのだ。すべてを開こうとする意思さえあれば、道は開かれるのである。ピックを握って強く念じると、足場がなくなった!

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ようやくゴールへ

 こうしてなんとか危機を脱し、エボンメアに到達することができた。ハァ、あんなところで餓死しなくて本当によかった。

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美人といえば美人なノクターナル

 穴に不壊のピックを返すと、ノクターナルが搭乗。相変わらず高慢ちきな態度で感謝もしてくれず、お前は規約を守っただけだと言い出した。その上、報酬は頭を撫でればいいのか頬に接吻をすればいいのかなどと言うのだが、これは彼女なりの冗談なのかなんなのか。まったく、デイドラは高慢すぎて何を考えているのかわからないから弱る。

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なぜかいたカーリア

 近くにはカーリアがおり、彼女もまたここへやってきたようだ。カーリアによれば、ノクターナルは感謝をしているが照れ隠しであんなことを言っているそうだが、果たしてどうなのか? ともあれ、報酬として特殊能力をもらえたのは確かなので、嫌われているわけではないのだろう。

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再会なんて要素もあったね

 これですべてが終わった……、かと思いきや、カーリアのもとにガルスが登場。ふたりは再会を喜び、死後にまた会うことを約束していた。これで本当にハッピーエンドというわけで、いやァよかったよかった。

しぶとすぎるクソババア

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クソババア、メイビン

 いや、待った待った! もうひとつやり忘れていたことがある! それはメイビン・ブラック・メサイアのムカつくクソババアをぶっ殺すことだ。盗賊ギルドクエストはこれで終わったが、こいつがムカつくことは変わりない。僕がリーダーになったからには、こいつを排除してやらねばならんわけだ。

 そんなわけで影から激昂の魔法を喰らいたまえ。こうして突然発狂した高慢ちきババアは衛兵になぶり殺され、その惨めな死体を下水に流されるのであった! 完!

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死なないクソババア

 喜んだのもつかの間、なんとこいつはクエストの都合で不死属性でしたというオチなのであった。ゲェー! 一番憎くてぶっ殺したい人物が不死属性とかそんなのアリかよ!

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謎の肉まで落ちていた

 仕方がないのでメイビンの家で金目のものをひと通り盗んでやったのだが、こいつの家にあった隠し部屋に人間の死体を使って儀式をした痕跡があったのだから驚きだ。ただのクズだけでなく、闇の一党という暗殺者集団まで利用して金儲けをしようとは。底の知れないクズ中のクズであり、腐敗しきったクズクズクズである。

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牢屋の中で発狂して死亡(ということになるだろう)

 あまりにも怒りが収まらないので、ブラック・ブライアの長男(間男になり夫と喧嘩になって殺してしまい懲役中)と、ブラック・ブライアの長女(錬金術キチガイ)を激昂の魔法でブッ殺してやった。周囲からは連中が発狂したとしか見えないだろう。ざまあみやがれ。

 しかし、諸悪の根源であるメイビンは殺せないし、もうひとりの息子も不死属性で困ったとしか言いようがない。ちくしょう、僕が盗賊ギルドのリーダーとなったのだから、こいつらをなんとしてでも処分しないと。リフテンの首長はすっかり連中に騙されているし、僕がこいつらをなんとかするしかないんだッ!

○ The Elder Scrolls V: Skyrim 19 腐りきったリフテンは僕が統治してやる!
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1214.html

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