『Alan Wake』 購入

アランとしてブライトフォールズへ

 2012年3月12日に『Alan Wake』を購入した。これは2010年5月27日に発売されたゲームだが、2012年3月7日にプラチナコレクションとして廉価版が発売されたので手を出してみることに。

 職業作家であるアランウェイクは、長引くスランプを脱し、妻であるアリスとの関係を修復するため、風光明美な太平洋岸北西部の田舎町「ブライトフォールズ」を訪れる。しかし、突如妻は姿を消し、アランは彼女を追うものの、底知れぬ闇の奥へと飲み込まれていく……、というホラー・アクションアドベンチャーである。

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プラチナコレクションのパッケージもなかなかイカす感じになった

 この作品はなかなか良い評価を受けていることは聞いていたものの、ほとんど興味を持っていなかった。スティーブン・キングの影響を強く受けているそうだが、そもそもそういったモダン・ホラーにも興味がなければ、ホラーもあまり関心がない。

 そんなわけで今までは無視していたのだが、ちょうど暇な時期にプラチナコレクションが出るというわけで、これは喜ばしい限り。さっそく買ったものの、遊ぶ前に用事ができたりでなんとも運が悪いものの、まァちまちま遊んでいこうではないか。前評判はかなり良いので、問題はないだろう。

いきなり雲行きが怪しくなってきた

 ……と思っていたのだが、いざ遊んでみるとなんだか微妙な感じになってきた。つまらなかったり退屈すぎることはないどころか、ゲームの出来は聞いていた通りの見事なものである。が、どうしても僕の神経は、このゲームによる刺激で激しく作用しないのだ。

 言ってしまえば、モダンホラーどころか、ギャグのようにしか見えなかったりするので、これはたいへんに困った。よって、非常に楽しく遊べたというよりは、ゲームを面白く感じなかった記録となりそうだ。

 とはいえ、それもまた事実である。あまりよろしくない方向になりそうだが、どのあたりがどう楽しめなかったかを書いていくことにしようではないか。

○ Alan Wake 01 Ep1-1 悪夢への入り口
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1288.html

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