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Alan Wake 08 Ep3-2 無計画的逃走劇

手ぶらの逃走劇と親切なおとしもの

 ブライトフォールズでいなくなった妻を取り戻すため、誘拐犯の指示に従うアラン。身代金である原稿を持っているというローズの元を尋ねたが、これは喪服の老婆、バーバラ・ジャガーの姿をした闇の罠であった。

 気づけば丸一日眠らされており、誘拐犯と会う予定時刻が目前に迫っていた。原稿は手に入らなかったものの、指定された場所である炭鉱に急がなければ。警察の追跡を振り払って。

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都合よく盗聴

 こうして逃亡中の身になったアランだが、悠長にラジオを傍受している時間はあったりする。警察の無線によると、相棒のバリーとウェイトレスのローズが身柄を確保されてしまったようだ。ローズはともかく、仲間のバリーが捕まるのは弱った。

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例のFMラジオを放送している場所

 とはいえ、今はとりあえず誘拐犯との待ち合わせ場所に向かうしかない。まずは近くにあるラジオ局へ行こうではないか。

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光さえあればなんとかなるのだから問題なし

 だが、そこへの道のりでは当然のように闇がアランに襲いかかる。武器もないアランは、サーチライトの力を借り、必死にフラッシュライトを探して道を切り開いていく。

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フラッシュは文句なしに強い

 また、道中にはなぜか閃光手榴弾が落ちていた。何かの備品のようだが、にしてもなぜこんなところに。とはいえ、銃のない今はありがたい限り。有効に使わせてもらおう。

安堵の瞬間はすぐにかき消される

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ようやく落ち着けそうな場所へ

 こうしてラジオ局に到着したわけだが、放送の中身もなかなか混乱していた。それもそうだ。銃声が聞こえたり、ヘリが落ちたり、保安官が行方不明になっているのだ。騒ぎにならないほうが妙である。

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パッドはなかなかいい人だ

 中にはパーソナリティのパッド・メインだけがいた。彼はアランの姿を見ると、快く迎え入れてくれた……のはいいのだが、ラジオでアランの名前を言ってしまった。これはまずいのではないか。

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当然の結果である

 そして、聞きつけたかのようにやってくるパトカー。やれやれ、ゆっくり弁解もできやしない。

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まったくもって悪としか言いようがない捜査官

 ナイチンゲール捜査官は、今すぐ出てこいと銃を構える。どうもなりふりを構っていられないほど切羽詰っているようだ。

アランはひたすらに逃げ続けるだけ

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横暴を許してはならない

 とはいえ、今回はサラ保安官が助けに入ってくれた。いくらなんでもいきなり撃つだなんて非常識だというものの、ナイチンゲール捜査官は酒臭い息で怒鳴るだけ。やめるつもりなど毛頭なく、一発の銃弾が窓ガラスを割ることになってしまった。

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脱走犯としての風格がついてきたか

 もはやここにいられるわけもなく、アランは一目散に逃げ出した。やれやれ、これでアランが犯人だと周知させられたようなものではないか。

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バランス調整というメタ的な理由を考えてしまうが

 こうしてまた暗い森の中を逃げることになったのだが、都合よく電気会社のライトが置いてあったりする。閃光手榴弾といい、ずいぶんと準備がいいのだが……。アランもこれは気になるようだ。

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電車の停車場、操車場へ

 山道を駆け下り、手に入れたリボルバーで闇どもをぶち殺していると、ようやく列車が見えた。この先に操車場があるはずだ。そこを抜けて車を手に入れよう。

 だが、ここでいきなり電話がかかってきた。声の主はアリス。しかし、言っていることがおかしい。言っていることが細切れなのだ。

「どこまでも頑固な人」
「アラン、アラン、怖くて暗闇で」
「瞳の奥に別人がいる」
「すべてダメになる。覚悟して」

 何を言っているのだ? それに声の調子も変で、これはまるで録音を再生しているみたいではないか。となると、誘拐犯の元にアリスがいないことになるが。いや、そんなまさか……。

本気で殺しにくるポルターガイスト

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足場を直接破壊したりはしない親切設計

 とにかく鉄橋を渡り、先へ進むしかない。だが、ここでも闇の力はしつこい。ポルターガイスト現象を引き起こし、アランの行く先を阻むのだ。これも原稿で見た未来通りである。とはいえ、光さえ当てればなんとかなるのだから楽勝なことに変わりはない。

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さてさて車はどこかな?

 こうして操車場に到着することができた。あとは車を探すだけ。アランはこんな危機的な状況でも、まるでスティーブン・キングの小説のようだなどと考えているのだから余裕である。

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いくら車でもこれはない!

 そんなことを考えていると、ブルドーザーが襲いかかってきたのだから勘弁してくれ! 人間の影よりも、こんなポルターガイストのほうが何倍もヤバいじゃあないか。

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とりあえず行ってなんとかなるのか?

 ライトを振り回し、化物たちを排除し終わるころにはもう朝だった。ようやく車を見つけたアランは、このまま誘拐犯の指定した待ち合わせ場所へと向かう。もっとも、身代金の原稿は用意できていないのだが。

○ Alan Wake 09 Ep3-3 誘拐犯がアイツではなかった
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1296.html

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