Alan Wake 11 Ep4-2 農場を目指してまた山歩き

ハートマンなんてただの雑魚だった

 誘拐犯と共に闇の竜巻に飲み込まれたアランは、ハートマンの精神病院で目を覚ます。そしてそこで、原稿を奪おうとしていた人物がハートマンであることを、同時にアリスは闇の力に捕まっていることを知った。

 こうなれば、とにかくすぐに脱出して妻を助けに行かねばならない。アランは闇に飲まれた病院を急いで脱出するのであった。

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テレビCMが二本ほど見られる

 ……と思わせながら、院内にあったテレビを悠長に見ることができるのがこのゲーム。まったくもって緊張感がない。ホラー……だとは思うのだが、なんだかこういう部分で怖さがものすごく薄れる。

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病院にこんなものがあるのか

 気を取り直して脱出を続けよう。アランはポルターガイストを避けまくり、表に逃げることに成功した。

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行方不明者が大量になりそうだ

 既に病院は闇に包まれており、とんでもないことに。これじゃあ患者のほとんどが行方不明になるのではないだろうか。

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これまたアメリカンな迷路

 さっさと門から出ようとしたものの、悲しいことにきっちりと施錠されていた。向こう側にいるバリーからライトを受け取り、仕方なく庭の迷路を抜けるのだが……。

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影の一発ギャグはしつこい

 やはり出てくるのはハートマンの部下の影。だが、「朝の2錠でおだやかな1日を過ごせるんだぞ」とか「午後の3錠で朝までぐっすりだ」なんて言われても、まったく怖くないどころか大爆笑。おまけに雑魚だったし。

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ハートマンなんて大して関係なかった

 マヌケな影を殺したあと、モット(誘拐犯)の心境を描いた原稿を入手した。わかっていたことだが、彼らは妻の行方など知らないのか。やはり最大の敵は闇である。闇がアリスを誘拐したのだ。

すべては闇のせいだったのだよ!

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バリーも緊張感をなくすひとり

 ようやく迷路を抜けたものの、バリーがゲートの鍵を落としたというのだから大爆笑。そして探し始めると……。

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怖がらせるのもかなりテンプレ

 予想通りの敵襲来。仕方なく戦うことになるのだが、こんな最中にもバリーは「コインめっけ!」などと緊張感がない! なんだかこのゲーム、やはりホラーではない気がしてきた。

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ポップが乗っているあたりもギャグ

 ともあれ、敵を倒して鍵を見つけ、ようやく脱出の手はずが整った。次の目的地はアンダーソン農場だ。

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すべては闇のせいだったんだよ!

 アランの考えはこうだ。アリスは湖の底で闇に囚われている。あの湖には特別な力、アーティストの力に感応して現実化してしまう力があるのだ。アンダーソン兄弟はそれに気づいていたが、薬漬けになって説明できなかった。しかし、抽象的な形でアランにそれを教えたというのだ。

 まったくもってイカれている話だが、アランはイカれていていいというのだ。もはやバリーも否定する気はまったくなく、この危険な冒険に付き合ってくれるつもりのようである。

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あやうく死にかける

 だが、落石が車を襲った! これもまた闇の力のせいである。全部闇の力が悪い。

バリーはすべてをギャグにする

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相変わらず怪我はしないアラン

 車は崖から落ち、アランは銃をなくした上にバリーともはぐれてしまう。大した怪我がないのは不幸中の幸いといったところか。

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バリーはどこへ行ってもギャグ体質

 バリーは崖下に落ちていたものの、ほとんど怪我はなかったようだ。闇の力に襲われているものの、発煙筒を使って敵を倒して喜んでいるのだから相変わらずギャグすぎる……。

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あの老人たちは農場経営もしていたのか

 とにかく、アランたちは農場で合流することに。あそこにさえ行けば真実があるのだ。

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たまには緊張感がある感じに

 アランはライトすら持っていないので、都合よく置かれているライトや発電機を使って先へと進んでいくことになる。銃が無いのでなかなか手強い感じか。

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なったと思ったのは一瞬

 と思いきや、あっさりとライトが手に入ってしまった。この様子だと、銃が手に入るのも時間の問題であろう。せっかく落としたのに! 緊張感はどうも続かないようだ。

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アランはバリーをあまり信じていないらしい

 そんな風に落ち込んでいると、農場のあたりから一台の車がキャビンに向かっているのが見えた。あれは逃げたバリーだとアランは核心する。バリーのことを信頼しないにもほどがあるが、まずはそのキャビンを目指すことになる。

だいぶ肩透かしなキャビン探索

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こいつの正体も重要な要素のようだ

 車の進んだほうを目指していると、いきなり強い光が差し込んできた。「適切な場所 適切なタイミングで原稿を届けよう。君に物語を伝えるためだ」などと言うのは、宇宙飛行士かダイバーのような姿をしていた男。なんだこいつは? 原稿を置いているのはこいつらしいが、なぜそんなことができるのだろうか。不思議である。

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敵でもなんでもこいや

 道中でショットガンを入手し、更に緊張感を失いつつキャビンへ到着。車にはドライバーの姿こそなかったが、中から銃声と叫び声が聞こえてきた!

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勘違いでした

 しかし、中にいたのはバリーではなく、保安官事務所にいたおっさんであった。なんでも農場にある密造酒を取りに行ったところ、相棒のダニーがおかしくなってしまったそうだ。いやしかし、バリーでなくてよかった。

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テレビのアランはどこへ逃げたのだろう

 この家でも、またアランの映るテレビがあった。書いている作品が次第にホラー小説になっていくので、そのうち世界は闇に支配されてしまう。アランは自分が結末を変えなければと、自分を主人公にして物語に登場させ、トーマス・ゼインに協力させて、その場所を脱出しようとしているのであった。

 どうやらテレビの中のアランは見事に脱出したようだが……。これが今のアランとどう繋がるのだろうか。うっすらとはわかるものの、まだ確証は持てない。

○ Alan Wake 12 Ep4-3 すべてはアランの仕業?
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1301.html

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