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Alan Wake 16 Ep6-1 コールドロンレイクは遠く、遠すぎる

エピソード6 ディパーチャー

 ようやく発電所でシンシア・ウィーバーに会うことができたアランは、紆余曲折ありつつも、闇に対抗する手段であるクリッカーを受け取った。あとはアリスを取り戻すだけである。

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二日酔いの朝はいつだって「二度と飲むものか」と思う

 しかし、ここで舞台は二年前のニューヨークに戻る。アランはパーティーで飲み過ぎたせいか、かなり体調を崩していたようだ。

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すぐに鎮痛剤を飲むあたりアメリカンだ

 サングラスをかけ鎮痛剤を飲み、ようやくましになってきた。飲み過ぎも困ったものである。

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何やら作中の主人公が死んだらしく、その話がメインだった

 リビングへ行こうとすると、留守番電話にバリーからメッセージが入っていたことに気づく。なんでも例の番組の録画を確認しろということなので、それを見てみることに。この『ハリーギャレットショー』ではアランが出演しており、『サドンストップ』という本の宣伝をしていた。ベストセラー作家は実に忙しいものよ。

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夫婦なので喧嘩もする

 そこにアリスが買い物から帰ってきた。アランは彼女の機嫌を取ろうとするが、どうやらパーティーで飲み過ぎたせいか、昨晩はだいぶ喧嘩したようだ。もっとも、イライラしているのはアランのほうも同じで、宣伝ツアーが忙しすぎる上に、小説が書けないストレスで本当にクタクタなようである。

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しかしすぐに仲直りもする

 とはいえ、根本的に仲が悪いわけではない。この仕事が終わったらどこかへ旅行に行こう。ふたりはそう約束していたのであった。

アランはひとり決着をつけにゆく

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そして現在へ

 だが、その旅行もこんなことになってしまったわけだ。アランはなんとしてでもアリスを取り戻すため、クリッカーを手にコールドロンレイクへと戻ることになる。

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しばしの……、いや永遠の別れか?

 サラ保安官やバリーがついて来ようとするも、ここはひとりで立ち向かうことになった。バリーたちを巻き込むことはできないし、結局のところ、アランが行って結末を書き換えればすべては終わるのだ。

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今まで自信満々だったくせにいきなり妄想かと思い始める

 表はもうすっかり朝になっていた。ここでふと、アランはすべてが自分の妄想ではないかと思う。なぜいきなりこの段になってそう思うのかまったくわからないが、とにかくやるべきことはひとつだった。

コールドロンレイクへの道は険しい

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この道のりがまた遠いんだ

 一度闇に触れられたせいで、周囲はすぐに暗くなってしまった。コールドロンレイクまではかなりの道のりがあるので、連中をひき殺しながら先へ進まねばならない。

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とにかくここからは敵だらけ

 ナイチンゲール捜査官のいたモーテルを通り、ポルターガイストだらけの鉄橋を渡り……。

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最後の抵抗といったところか

 車のスクラップ工場を超え、嵐を退け、アランはひたすらに進んでいく。

本当に長すぎるよバカ!

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目的地が遠すぎる

 しかしこのエピソード、とにかく長い! しつこい! 飽きた! もとよりストーリーがメインのゲームなので、こういう長い戦闘は本当に飽きる。勘弁してくれ。

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作り込んでいるのはわかるのだが…

 トロッコという新しい要素が出たりするも、それでも勘弁して欲しい。

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そもそもアクションシーン自体があまりいらない

 それから何かが降ってきたって、緊張するどころかゴールはまだかとしか思えない。

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やっとこ最終決戦

 こうしてようやくコールドロンレイクの前にたどり着くことができた。だが、そこには大きな竜巻が陣取ってアランのことを待っていたのだ! こいつを倒さないことにはアリスを助けにいけない。よって、いよいよしつこい竜巻と決着をつける時が来たのである。

○ Alan Wake 17 Ep6-2 すべてを光で照らせ
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1306.html

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