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radiangamesにもHappiyBirthday! 二年目で値段が80MSPに逆戻り!

こちらのゲームはリリースから二年間

 先日に『Blocks That Matter』が一周年を迎えたばかりだが、radiangamesもXbox360インディーズゲームで配信をはじめてから二周年が経過した。そのため、iOS、PC、Xbox360向けの全商品が値下げされており、360インディーズゲームではシリーズ全作が400MSPから80MSPになっている。

joyjoy_nesage.jpg
『radiangames JoyJoy』

○ JoyJoy Turns 2: Everything’s On Sale!(radiangames公式ブログ)
http://radiangames.com/blog/?p=1124

 radiangamesは全方位シューティング(ツインスティックシューティング)を呼ばれる作品などをリリースしているデベロッパである。他のゲームで例えるならば、『Geometry Wars』のようなものを想像してもらえばいいだろう。レビューや紹介については以下を参照されたし。

box_joyjoy.jpg
○ Xbox.com
box_radiangamescorossfire.jpgboxradianinferno.jpgwebbox_radifluid.jpg
○ Xbox.com
○ 特集

○ レビュー
○ Xbox.com
○ 特集
○ レビュー
○ Xbox.com
○ 特集
○ レビュー
boxradiangamesfireball.jpgbox_crossfire2.jpgbox_radiangamesBallistic.jpg
○ Xbox.com
○ 特集
○ レビュー
○ Xbox.com
○ 特集
○ レビュー
○ Xbox.com
○ 特集
○ レビュー

 しかもこの値下げ、iOSやPCは一週間だけとのことだが、Xbox360だけは90日間値段を変えられないので、もしかしたら恒久的なものになるかもしれないとされている。

 単純にこれだけならめでたい話だけで済むのだが、実際のところ、radiangamesの作品は値段が二転三転しており、ややこしいことになっている。

値下げにも色々と複雑な事情があるわけだ

hdmicap_03.jpg
radiangames Crossfire

 もともとradiangamesの作品は80MSPで統一されていた(最初期に240MSPだった作品もある)が、あまり利益が芳しくなく、“マイナス400%セール”、つまり400MSPに値上げをした過去がある。その時から既にradiangamesはXbox360インディーズゲームでは新作を出していない状態で、最後に売上を増そうとしたのだ。

○ radiangamesシリーズが全品“マイナス400%セール”
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1094.html

 ダウンロード販売のゲームは商品の数が無数にあるため、需要が変動しようと関係がない。よって、希少価値が出たりダブつくこともない。しかし、配信が停止する事態やかなりの値上げが起こるとどうか? まるで在庫があるゲームかのように、特需が発生するのである。

 そうして値上げをして販売数を増やそうとしたradiangamesの作品だったが、二周年ということであっさり下がってしまった。これでは値上げをすると聞いて駆け込んだ人や、400MSPの時に苦しみながら買った人から文句が出そうである。

 ……とも思ったが、あれから随分と時間が経っているし、すっかり忘れている人ばかりかもしれない。いやしかし、値段を上げたり下げたりでかなり振り回されすぎた印象は拭えない。

 とはいえ、こういった事情を知らない人にとっては、ただの値下げであることも事実。これとない機会なので、こうして告知する次第である。
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