Portal2 14 科学のために協力をしましょう

P-bodyとAtlasが科学のためにテストを受け続ける

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最後の回にも出てきた彼らが主役となる

 前回でシングルプレイは終了したため、これからアパチャーサイエンスの実験はこのロボットたちが行うことになる。つまり、ふたりによる協力プレイモードを遊んでいくというわけだ。

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組立て作業にも動じないのっぽなP-body

 このスリムでオレンジの目が特徴的なのが、P-bodyである。どうも彼は見ての通り、賢いようなタイプらしい。

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Atlasは考えるよりも動くタイプ、か?

 そして、ずんぐりむっくりで青い目が特徴的なのは、Atlasだ。こちらも見ての通りの性格であり、チビでやんちゃな印象を受ける。何せ、組立作業から逃げ出そうとするほどなのだから。

 相変わらずこの会社のロボットたちは表情に富んでいる。こんなにも愉快な彼らとなり、フレンドと一緒に、科学のためにテストを受け続けるのだ。
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まずは具合を確かめなければなるまい

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まずPingツールなどの使い方を教わる

 そんなわけでいよいよ協力プレイの開始となる。まずはGLaDOSに導かれながら、機械の精度調整といこうではないか。

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最初は別々に教わりながら進む

 最初にすべきは操作の理解であり、それが終わればポータルガンを手渡される。僕にとっては手慣れたものだが、今回は協力してくれたフレンドがシリーズ自体の初プレイだったので、いろいろと助言しつつの進行となりそうだ。

 ところで、今のわれわれはロボットだというのに、GLaDOSはやたらと皮肉を言ってくる。僕(ブルー)が先にポータルガンを手に入れればわかりきったそれをいちいち報告し、相手(オレンジ)が遅れて手に入れたあとも、その遅れたことをわざわざ嫌味たっぷりで言ってくれるのだ。まったく、いつまでアイツは生理なのか。

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窓越しにポータルを撃ちあう仲

 ともあれ、ふたりともポータルガンを手に入れることができ、両者ともに協力しつつ先へ進むようになっていった。これで利用できるポータルは合計4つなわけで、テストも結構難しくなりそうだ。

精度調整は完了!

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いきなり協力プレイを遊んでもOKなくらいには親切だ

 とはいえ、まだまだ序盤である。最初は、お互いにスイッチを押してブロックを出すといった簡単な協力から慣らさねば。

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失敗すればGLaDOSの嫌な皮肉が飛んでくる

 その次には、片方がスイッチを押して、もう片方はそれをキャッチするという協力を習うわけだ。

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クリア後のジェスチャーは、なぜかカメラ越しの視点になってしまう

 こんな形で精度調整レベルは余裕でクリアとなる。ジェスチャーを使い相方とハイタッチで喜びを表現したところ、カメラ越しに見ているGLaDOSにやたらと怒られてしまったのだが、なぜだ? だいたい、このロボットを作ったのはお前ではないか。お前にだって感情があるのだから、喜んだっていいだろう。

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分解にはメンテナンスの意味もあるのだろうか?

 さておき、次のレベルへと移動となる。今回はロボットが主役なので、移動手段もなんとも独特である。というのも、一度分解されてから次のレベルで組み立てられるというものなのだ。なんだかすごいような、無意味な手間なような……。

いよいよ本番のステージへと向かう

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遊んでいたフレンドいわく、「『マリオ64』のお城のようなもの」だそうだ

 こうして到着したのがSinTech ハブである。つまるところ、ここでステージを選びテストを受けろということのようだ。

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「歩いた歩数」は重言ではないのか

 ところで、この協力プレイでは「歩いた歩数」などの成績が保存されているらしい。そういえば、GLaDOSも成績がどうのこうのと言っていたが、あれはどういう意味なのだろうか。まさか、結果によって褒美があるなんてことはないと思うのだが。

○ Portal2 15 「チーム作り」で友情を磨く
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1380.html

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