Portal2 18 「輸送ファンネル」がサイエンス協力ポイントを削る

輸送ファンネルでテストの向こう側へ

 協力プレイにおける協力テストもそろそろ慣れてきた。3つ目の「ハードライトブリッジ」もクリアしたわけで、そろそろ悩みに悩むテストが出てくることだろうか。

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いよいよテストも4つ目

 続いてのテストは「輸送ファンネル」である。

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これさえあれば空中でも上にでも行ける

 この青い筒のようなものがそのファンネルなるもので、中に入れば先へと進むことができるのは本編でも出てきたとおり。

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殺すことばかり考えているテストだ

 そして、落ちるとものすごい勢いで破壊されそうなのも、言うまでもなく。ミンチにされるのはまだ優しいほうで、底の見えない奈落まであるのだからやってられないだろう。
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しかし、時には輸送ファンネルで死へたどり着くことも

 ところで、GLaDOSが言うにはわれわれはかなり仲の良いペアらしい。ここまで協力ができているのは一例しか見たことがなく、しかもそれは彼女が無理やりに潰してしまったそうだ。

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いきなり堂々と仲間割れを誘いはじめる

 ……その物騒な話からわかるように、彼女はなぜかこちらを仲違いさせたがる。片方が相手の悪口を言っているかのようなことを言い、かと思えば今度は反対側の肩を持ちはじめる。こういう嫌がらせもテストの一環なのか?

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最大の難関だった二番目のテスト

 しかし、テストを前にしてそんな意味不明な話は聞いていられないだろう。だいたい、仮に仲が悪かったところで、協力しなければテストは解けないのだ。嫌々ながらでも協力せざるを得ないだろう。しかし、このふたつめのテストはやたらと難しく、30分近く悩み続けることに。まさか、GLaDOSの仲間割れ作戦が一応は成功しており、そのせいで悩んだというのか……?

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しかし三つ目のテストは楽勝だった

 とにかく、テストをするしか能がない機械は先へと進むしかないのだ。GLaDOSはわれわれのことを人間化しつつあるなどと言い出し、「結論を申し上げます。人間化はやめてください」とも言い出した。やはり仲良くしているのを見過ごせないらしい。しかし、Atlasたちを作ったのはお前ではないか。

死にまくりサイエンス協力ポイントが減る

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挑発しまくって実績解除

 そもそも考えてみれば、こういうジェスチャーの機能がついているのだってGLaDOSが考えたのではないか。カメラの前で挑発してやると彼女は相変わらず怒るのだが、どうも論理的ではないだろう。何が気に入らないのやら。

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うっかりポータルを出し間違えると即死

 ともあれ、それは後にわかるかもしれない。今はひたすらに先へと進むだけである。それにしてもこのテストは更に即死が多くなっており、サイエンス協力ポイントがガンガン減っていくではないか。

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ガラス越しに見える仲間を操作する感じだ

 また、次のテストではガラスの向こうに行った仲間を見つつ、ファンネルの向きをスイッチで変えて、トゲトゲプレートを回避させるなどというものまで出てきた。まるでアクションゲームをやっているかのような気分だ。

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それにしても難しい

 もっとも、ミスをすれば本当に相棒が死ぬわけだが……。

エネルギー問題を解決して何をするのだろうか

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最後のほうは役割分担をしてテストを解く

 そして、いよいよこのテストも最後まで来た。今度は発電ステーションを見つける必要があり、それをGLaDOSと接続しなければならないようである。

 なんでも今は将来的な燃料不足が問題らしく、接続が失敗すれば200万年経って燃料セルがメルトダウンを起こし、その爆発のエネルギーで電力が供給されることを願うしかないそうだ。もっとも、人間がそれを知っていて接続を切ったのなら、やはり繋がないほうが懸命なのだろうが。

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電力が続けばテストも永遠に続くわけか……

 こうしてDVDを入れて接続を終わらせ、「輸送ファンネル」のテストも無事終了となった。なんだかやたらと(二番目のテストで)苦労したが、次で最後のテストらしいので頑張ろうではないか。しかし、GLaDOSの企みのすべてを知るのはどうも気が進まない。

○ Portal2 19 本当に「科学は救われました」?
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1384.html

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