Spelunky 03 ジャングルに踏み入れば死ぬ

新しいエリアに入って死ぬ

 赤いターバンのインド人として謎のダンジョンに潜り始めた僕は、なんとか鉱山を抜けることができた。はたして次に待っているトラップはどんな残酷なものなのやら。

Spelunky_03_01.jpg
死亡回数6回にして新エリアへ

 いよいよ鉱山をクリアし、ジャングル地帯へと突入した。なんだかブーメランを持った原住民がおり、かなりロクでもない雰囲気が蔓延している。果たしてどんな危険が待っているのか!

Spelunky_03_02.jpg
ジャングルを堪能する間もなく死亡

 ……と意気込んだ瞬間に落ちて死んだ。なんとジャングルには柱からトゲが出てくるトラップが大量にあり、これを避けようと思ったらうっかり死んでしまったのだ。しかもこれ、感知式トラップであり危険すぎるのなんの。おのれジャングル、入って数秒で殺すとは……。

Spelunky_03_03.jpg
コンパスは値段も安いしぜひ欲しい

 仕方がないので最初からやり直し、トンネルマンへの物資提供を狙う。彼にいろいろよくしてやればショートカットを作ってくれるだろうから、ジャングルを攻略するのはそれからだ。

 ところで、店で売っているコンパスが非常に役立つことに気づいた。これは出口のあるほうに矢印を出してくれるというものなのだが、これがあると探索が非常にスムーズなのだ。

Spelunky_03_04.jpg
当然、カタツムリの泡に触れて死んだ

 おかげであっさりとジャングルにたどり着くことができた。いやしかし、毒の泡を吐くカタツムリがいたり、池にはピラニアがいたりと、ジャングルの危険地帯だけを濃縮したかのような場所である。実に殺す気マンマンすぎる。

Spelunky_03_05.jpg
この柱をなんとか対策せねばなるまい

 それにしてもこの柱が厄介だ! うっかり触れれば針に刺さって死ぬし、うっかりしなくても刺さって死ぬし、敵に弾き飛ばされて刺さって死ぬしで、とにかく死ぬのだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加


風俗に行って英気を養い、調子に乗って死ぬ

Spelunky_03_06.jpg
おっさんに見つめられてキスとか嫌すぎる状況

 こうなれば、ジャングルの危険をすべて知り尽くすために潜り続けるしかない。ところで、低層をぶらぶらしていたところ、キスパーラーといういかがわしすぎる店を発見した。ここではキス(=ライフ)を買える場所であり、たいへん有用であることは事実。運良くこの店が出れば、攻略が格段に楽になることだろう。

Spelunky_03_07.jpg
なぜかキョンシーも出てくる場合がある

 そんな風俗まがいの店に行けたせいか、今度はかなり余裕をもってジャングルに到着。ところで、なんだか銀色のガイコツがあり、かなり高く売れそうではないか。となれば、これを手にしない方法はないだろう。なんせ女に金を貢いだせいで金欠なのだから。

Spelunky_03_08.jpg
危険を知っていてもやらずにはいられない

 すると、取った瞬間に寒気が走る。いや、わかりきっていたことだが、なんだかまずいことにはなるようだ。やって来るのは岩か? それともモンスターか?

Spelunky_03_09.jpg
触れるとヤバそうな雰囲気はある

 いや、来たのは幽霊だった! これが『スペランカー』ならばカカカカと追い払うところではあるが、あいにく今の僕には対処方法がわからない。もしかしたら触っても大丈夫なのかもしれないが、とにかく逃げるしかないのだ。

Spelunky_03_10.jpg
むしろ即死して納得したかもしれず

 しかし、現実はそう甘くない。まず、壁をすり抜ける幽霊からは簡単に逃げ切れないということ。そして、幽霊に触れるとやはり即死するのであった。ああ、あのキスの経験もなくなってしまったというのか。

死ぬためのショートカットも準備完了

Spelunky_03_11.jpg
要求に答えようとすると探索も一苦労

 さておき、こんな風に死にまくりつつトンネルマンに物資(爆弾やロープ)を届けていると、ある時いきなり金を要求された。まったくどれだけやれば気が済むのかと思いきや、これでいよいよショートカットができたというのだ。

Spelunky_03_12.jpg
普通の入り口とは別に近道ができたぞ

 これのおかげでジャングルの探索も捗りそうだ。20回近く死につつ、こいつに物資を提供し続けたかいがあるというものよ。これで更に死ねる……、ではなく、先へと進むことが可能となるだろう。なるはずだ。なってほしい。なってくださいお願いします。

○ Spelunky 04 氷の世界に踏み入っても死ぬ
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1390.html

コメント

非公開コメント