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Spelunky 04 氷の世界に踏み入っても死ぬ

氷の洞窟に行けても待っているのは死

 赤いターバンのインド人である僕は、謎のダンジョンを進みジャングルにまで到達した。更に、そこへの近道まで作り上げてしまい、なんという快進撃。もっとも、そこにたどり着くまではえらい死んだのだが……。

 しかし、死んだことによって『Spelunky』のコツがいくつか理解できた。
  • 下へ降りる時は覗きこんでから慎重に
  • 危険そうなら迷わず爆弾を使って対象を壊す
  • とにかく「死ぬよりはマシだ」と考え、アイテムはケチらず無駄な行動は避ける
 なんというかローグライクの基本といった話なので、今までこれらを意識していなかったほうがどうかしている気もする。

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慣れてしまえばジャングルなんて他愛ないものよ

 とはいえ、この鉄則を守ったおかげでジャングルの最終エリア、2-4まで到達することができた。ここさえ超えればまだ見ぬ新しい世界だ。プレイヤーとしての成長を感じる。

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当然ながら、要求してくる物資はより多くなる

 そして見事に2-4をクリア。ここにはやはりトンネルマンがおり、物資を求めている。近道を作ってくれるのであればいくらでも支援しようではないか。

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なぜジャングルの次が氷なのか?

 そんなわけで到達した新しい場所は、ジャングルの地下にあるとは思えない氷の洞窟であった。これまた足場が少なく死を誘発しそうな場所であり、危険そうな……、というか既に死にそうだ。

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こうしてまたひとつ事を覚えた

 その予想は見事に的中し、なんとなくマンモスの近くへ寄ったところ、凍らせて粉砕された。あまりにもあっさりすぎる死に、もはや感慨もわかず。こういうものなのだ!
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そこへたどり着くための道中でも死ぬ

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兎にも角にも死ぬのだ

 とにかく、こうなれば氷の洞窟への近道を作ったほうがいいだろう。だが、一度ジャングルを攻略したとはいえまだまだ死ぬ。特に理不尽だったのは、店へ入ったらトゲ柱があって出られず、仕方なく爆弾を置いたらテロリスト扱いをされて殺されたことだ。あのハゲ野郎……、いつか根こそぎ盗んでやる。

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一匹だけなら嬉しくとも、こんなにいらない

 たまに気を取り直して近道せず潜ってみると、でかい蜘蛛がわんさかいて抜けられなかったり……。

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どこにも降りられない悲しさ

 ジャングルから行ってみても、足元に食人植物とでかいカエルがいたり……。

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武器でも持っていないとここを抜けられないのではないか

 行き先に殺人蜂のでかい巣があったりと、自動生成のダンジョンは殺気ばかりがあふれている。ああ、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの攻撃を受けたかと思うほどに、死ぬことしか許されていない。

氷の洞窟にたどり着けても先は遠い

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特殊ハウスは意外と多いようだ

 それにしても殺す方法は実に多彩で、これほど書いてもまだまだ特殊な状況が多い。また、自動生成なのでそれがうまい具合に噛み合うところも、この手のゲームの楽しみなのだろう。

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氷の世界になぜ宇宙人がいるのか

 こうして死にまくっていくことによって、再び氷の洞窟に到達することができた。しかし、UFOやらイエティやら見たことのない敵ばかりであり、しかもここは足場が悪いので落下ししやすいのだ。言うまでもなく、すぐ死ぬのであった。

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ひとつひとつ覚えるのが基本であり鉄則

 死因はスプリングに気づかず乗って、移動位置がズレてからの落下死である。どうも置いてあるトラップも丁寧に変化してくれるようで、うっかりすればすぐに死ぬのである。わかっていたことだが、安寧はまだ遠い。

○ Spelunky 05 着々とフロアを進み続ける
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1391.html

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