Spelunky 14 実績を埋めていたら超肉男が!?

まずはチームワークをひとりで磨く

 ようやくこのダンジョンの秘密を暴き出し、モノグサ大王を倒して秘密のお宝を手に入れることができた。だが、ダンジョンにはまだまだ挑戦すべき要素が残っているのである。

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なんだか入り口自体がオルメカに似ている

 ところで、前回に隠しルートでのクリアを達成したために、入り口に赤い宝石がついていた。やはり僕の睨みどおり、これは勇敢なる冒険者を称える証だったのだろう。

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死んだ仲間は幽霊となってサポートや邪魔が可能

 さて、今回からは残りの実績解除を狙っていくという形になる。まずはふたり以上生き残ってクリアするという「チームワークの成せる技」を狙っていくわけだ。これはオフライン協力プレイにおいて遊ばねばならない。

 当然、僕は一緒に遊ぶ人がいない(そもそも『Spelunky』自体がオフラインで遊びづらいというのもある)ので、ひとりですべてをやっていく。これが難しそうに見えるのだが、仲間は持ち歩くこともできるし、とりあえず殺してしまってもいいのだ。

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オフラインプレイで仲間が死んでもすぐ復活させられる親切仕様

 なぜなら、どうせ仲間が死んだところで次のフロアで復活させられるからだ。この棺桶を叩けばあっさりと仲間が出てくる(ただし、一度復活させることを忘れると奴隷が出てくるようになる)わけで、最低限のことに気をつければふつうに進んでいけるのである。

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店主は「ショットガンを持っている状態でプレイヤーを見つけると怒る」という設定らしい

 更に協力プレイには利点があり、仲間の幽霊が弓矢トラップを発動させられたり、怒っている店主に幽霊が息を吹きかけるとなぜか怒らなくなったり、あるいは生きている仲間をカーリー神への生贄にすることができるのだ。はっきりいって、ひとりで遊ぶよりは格段に楽である。

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さり気なくパートナーを変えている

 もっとも、同時にふたりを意識するとなると、慣れるまでは凡ミスが起こりやすい。そんなわけで20回程度は死ぬことになったものの、苦労というほどは苦労せずに実績を解除できた。

 おそらく、普段から協力プレイで遊べるというのであれば隠しクリアなども格段に楽であろう。ましてやアイテムや宝石の二重獲得といったバグもあるようなので、極めればかなり楽勝になりそうだ。もっとも、長い時間を一緒に遊べる友人がいなければならないわけだが。
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滅びた城で親父を見つける

 さて、続いては図鑑を100%埋める「全てを見た男」を解除してみよう。これは行った場所・アイテム・敵・罠をすべて図鑑に載せればいいのである。それにしても、隠しをクリアしてもまだ行ったことのない場所があるわけで、それはどこにあるのだろうか?

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冒険者は王様の墓荒しにもならねばなるまい

 とりあえず思い当たるのは、ジャングルでたまに出る墓地地帯にあるこの墓だ。これみよがしに何かありそうだが、今まで特に何も発見できなかった。しかし、手がかりはこれくらいのものなわけで、しっかり調べてみると……。

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新エリアを発見した時の興奮はやはりいいものだ

 やはりというか運良くというか、入り口があったではないか。いやまさか、こんなわかりやすいものを見逃していたとは。むしろ、ヒントがなさすぎというべきなのか?

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初回はさすがに油断して死亡したので、何度かここへ足を運んだ

 こうして発見したのは「憑りつかれた城」という場所である。シールドを持った黒い騎士が走り回っており、図鑑がますます埋まるので喜ばしい限り。しかもこいつが持っているシールドも、すべての攻撃を防ぐアイテムとして有用なのだ。

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見たところ、本作の主人公の父親あたりか?

 更に、この城の最上部にはなんだかしぶいトレジャーハンターが捕まっていたのであった。こんなに顎の割れているオッサンも棺桶に入ってお姫様のように捕まっているだなんて、なんとも笑える。

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こいつを倒すとどんなメリットがあるのだろうか?

 あと未発見のロケーションは一箇所だけであり、おそらくそれはジャングルにあるはずだ。きっとそれはピラニアだらけの川の奥に! と目星をつけていたのだが、そこにいたのは巨大ピラニアだけであった。まァ、これも図鑑に登録できたので良しとしよう。

虫の腸内で肉男を見つける

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何が発動のトリガーかわからなかったので、カエルや空き箱もくっつけたり

 ようやく発見した最後の場所は、これまた同じくジャングルにあったグロテスクなところから入ることができた。このジャングルにある人工肛門のようなもの、以前から何かあるなと気になっていたのだが、どうも女と一緒にくっつくと食べられてしまうようだ。

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バクテリアがウヨウヨしているのが特徴である

 こうしてたどり着いたのは、芋虫の体内。……いや待て。人間の縮尺を考えるとどれだけ大きな芋虫なのだか。少なくとも100メートル単位の輩であろう。

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クリスナイフは鞭の上位互換武器のようだ

 虫の体内ということからわかるように、ここはやたらとプルプルしており気味が悪いことこのうえない。だが、ここにも新アイテムであるクリスナイフがあり、手に持たずとも使える有用な装備というわけである。こいつでこの気持ち悪い内壁を手術してやろう。

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ついでに「全員発見」の実績を解除

 また、最奥部に何かが捕まっているらしいのでナイフで切り裂いてみると、赤くて気味の悪いヤツが出てきやがった。一瞬こそ何が出てきたのかわからなかったが、まさかこれは……。

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鬼とか言われたほうがまだ納得できる肉男

 いや、下半身がついていてパンツを履いているからか不安になるが、これはおそらく『Super Meat Boy』の主人公ではないか? 確かにあのゲームは即死しまくるアクションだというし、このゲームに合ってはいるが、キャラクターデザインにはまったくマッチしておらず、そこはかとなく醸し出ている気持ち悪さが危険すぎる……。

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ゴールデンモンキーなんてふつうでは見つけられないのではないか

 なんだか気持ち悪いものを見て気分が悪くなったが、気を取り直して図鑑を埋めよう。最後のひとつであるゴールデンモンキーはどうしても見つからなかったため、攻略を見てサクッと発見。これにて「全てを見た男」が解除されたわけである。

 さて、残りの実績は4つで、内3つが制限プレイでクリアするというものだ。次回以降はそれを目指していこう。

○ Spelunky 15 ダンジョンを駆け抜けたり、金目の物を一切無視したり
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