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Minecraft 11 人の作る世界もまたやる気の原動力に

黄泉平坂さんの『Gears of War』と『Halo』

 しばらく『Minecraft: Xbox 360 Edition』を遊んでいないうちに、バージョンアップが来ていた。なんでもPC版のβ1.73に相当するもので、具体的にはピストンやハサミといったアイテムや、スキンが追加されたようである。

 僕はそれだけでやる気が出ることはなかったのだが、やはり人と一緒に遊ぶことが切欠で、また『Minecraft』熱とでもいうべきものが燃あがってきたのだ。今回はまず、そのやる気の原動力となった素晴らしい作品を見てもらおう。

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マーカスとドム、そしてクリムゾンオーメン

 この『Gears of War』のイラストを見て欲しい。これは僕のフレンドである黄泉平坂さんという方が制作されたものだ。オリジナルのドット絵を描き、それを『Minecraft』の世界で再現したというのである。

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閲覧用のガラス台も用意されている

 遠くから見ると大きさがよくわかると思うが、高さはそこそこだがかなり幅が広い。一瞬で読み込めないほどの大きさなので、当然のように迫力もある。

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マスターチーフのグラデーションが実に見事

 また、黄泉平坂さんはこのあとに、オリジナル・ドット絵第二弾『Halo』を完成させていたのだ。使える色数がかなり少ないこのゲームで、ここまでのものを描くというのはたやすいことではない。

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よもつさんはこの2作品を仕上げたので、しばらく休むとのこと

 実に立派なオリジナル・ドット絵だったが、やはりたいへんなのはアイデア出しと素材集めのようだ。色が少ないのでうまく使わないと絵として栄えないうえに、それが終わってもさまざまな色のウールを集めるのがとにかく大変だったとのこと。

 だが、その苦労の甲斐あって本人はとても満足そうだった。僕もこんないいものが見れて嬉しい限り。
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あまり進歩のない自宅紹介

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外壁を雪で作った二階建て住宅

 そんなこともあってか、僕も『Minecraft』に熱が入るようになってきた。最近は甥と一緒に新しい世界で遊んでいるので、とりあえずその世界に熱をぶつけ、このような家を完成させたのである。

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ピストンのスイッチを切ると、水が流れて小麦が一気に収穫できる仕組み

 また、せっかくピストンが実装されたので、水流で小麦を収穫する畑も作ってみた。出来る限りのクリエイティブなことをしたかったのだが、僕にできるのはせいぜいこの程度である。

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サイドテーブルとして使っているのもピストン

 家の内装もいくらか気を使ってみた。ラピスラズリの塊やウールを敷き、マットレスのような表現をしたり……。

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現実ならば問題だらけになりそうな室内噴水

 単純に家具が置いてあるだけだと退屈なので、家の中に噴水を置いてみたり。

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アイデアなしに家の制作をはじめたのがわかる二階

 二階も大きめに取ったのだが、あまりアイデアがなくてカマドをドカドカ置いた実用的な形になってしまっている。冬場ならさておき、暑い時期では死にそうな部屋である。

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遠くに見える島に何かを作ろうかと検討中

 ついでにバルコニーも設置したが、なんだか以前に別のワールドで作った家とあまり変わらない気がする。まァ、楽しかったからいいか。

小学1年生の甥が作った家というかほとんど僕が作った家

minecraft_11_11.jpg
単純かつウンコのような家

 ついでに、甥たちが作った家も紹介しておこう。ちなみに、彼らは以前に書いた『小学生の『Castle Crashers』レビュー』という記事に出てくるので、詳細についてはそちらを見て欲しい。

○ 小学生の『Castle Crashers』レビュー
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1373.html

 さて、まず小学1年生の甥が作った家が上の画像のものだ。もっとも、これは僕がほとんどを作りなおしたものなのだが。

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水は漏れているのではなく、噴水扱いである

 どうも小学1年生には主観視点のゲームはかなり難しいらしく、ブロックを配置するのも一苦労なのである。そんなわけで、床材を砂に変えるのも時間がかかるようで、ご覧のようにまだ作りかけだ。

 しかし、この程度でも十分に本作を楽しんでいるらしい。どうもごっこ遊びの延長線上として認識しているようなので、十分に操作できずとも自分の家があるだけで満足なようだ。

小学4年生の甥が作った家には意外なアイデアがあった

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遠くに見えるマリオを作ったのは僕である

 続いて、小学4年生の甥が作った家がこちらである。砂の壁に木の屋根と、はじめて作っただけあってやや無骨な印象を受けるというか、どこが家なのかよくわからないかもしれない。

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たいまつを床に置かないというこだわりがあるそうだ

 中はかなりだだっ広く、ひたすらに平たい。また、彼が「泉」と呼んでいる水溜りがあるのだが、これはもともとあった水を再利用している。

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こちらの水も噴水として見てもらいたい

 そして、この家には「庭園」と呼ばれるものがある。といっても、実際にはサトウキビや花、そして木々が生えているだけの広い場所ではあるのだが、意外なことに雰囲気は出ているのだ。

 どうも僕にはこういう発想がなかったので、素直に感心させられてしまった。そうか、別に木は森にしなくてもいいし、庭は家よりも広くてもいいというか、そのほうが金持ちの家のようで楽しいかもしれない。やはり人の作ったものを見ると、刺激されるゲームだ。

コメント

我が家も、お盆はマインクラフト&ダンスセントラル2が超!活躍中です。

しかし、ウチの中学&高校の甥っ子達より立派なの作ってます(笑)
でも土造りなのは一緒だー。

内容を知らない人とプレイするのも楽しいですよねー。
子供らは作業台やかまどはあまり使わないので、松明とかベッドとか、持ってってあげると「おぉー!」みたいな素直な反応が嬉しいおじさんなのです。

連投すいません。
今、甥っ子達にこのスクショ見せたら、やたら笑うから何かと思いましたよ。
「マ○オだー!」
本当だ!(笑)

このゲームは長持ちするのでかなり便利ですねえ。ゲームをやらない人(親御さんあたり)にも受けが悪くないですから、みんなで見ながら遊べるのもいいです。
うちの甥も作業台を習っている最中なので、いろいろ持って行ったり、かまど作業を請け負ったりと、たいへんなような嬉しいような感じですね。

ちなみに、マリオは簡単に作れて(木と木の板と赤いウールで作ってます)、大きいので目印になって便利です。
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