Hybrid 01 さっそく裏切ってシュー

陣営を変えて対戦しまくり!

 以前に紹介記事を書いた3on3 対戦TPS『Hybrid』を購入した。さっそく遊んでいるが、稀にマッチングに時間がかかるのと、たまにものすごいラグい部屋に当たる以外には満足している。

 カバーアクション間を移動して戦うマルチプレイ専用の本作については、以前書いた記事を見てもらったほうがいいだろう。

○ 3on3 対戦TPS『Hybrid』は生き残れるのか
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1420.html

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実績も取得しなおしなのでちまちまやっていこう

 まずは肩慣らしにひとりで野良マッチへ。いろいろな武器を使ってみたが、LMGあたりが使いやすいことに気づく。ただし、近距離ではかなりの確率で撃ち負けるのが難点か。

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ミサイルランチャーをアンロックしたが、スワームのほうが強いと聞いて悔しい思いをする

 武器といえば、レベルをあげたおかげで全種類ひとつずつは解除することができた。今のところどれかに固定することはなく、マップや状況に応じて選び直している感じである。やはり3人の面子でどういう役割を担うかということが重要なのだ。

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思っていた以上に、対戦とXP稼ぎを延々と続ける感じだ

 また、今まではパラディンという組織に所属していたが、ヴァリアントに鞍替えした。理由はさまざまだが、とりあえずこの白いボディが気に入ったといえる。

クリーパーになりきって遊べ

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一方のパラディン側はスティーブのヘルメットがある

 更に、ヴァリアント側にはクリーパー・ヘルメットまであるのだから完璧だろう。レベル20で解禁されるこの装備だが、ただ顔をクリーパーにするだけが楽しいのではない。

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陣地の取り合いルールも熱いのに、あまり遊べない

 たとえば、陣地を取り合うルールの場合、どうしても敵が貯まると突破できなくなってしまう。うまい人にもなると、グレネードなどもうまく避けてしまうのだ。

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コアブリーチで自爆作戦をすれば実績解除のチャンスも

 そこで使うのが、この「コアブリーチ」というアビリティ! 使って敵陣へ突っ込めば、クリーパーのように大爆発して陣地を更地にすることができるわけだ。あとは仲間に陣地を奪い返してもらうというわけで、自己犠牲で試合を進めることが可能なうえに、見た目にぴったりで面白いことこのうえない。

 こんなふうに遊んでいるうちに、レベルも23になった。最大レベルは50のようなので、とりあえずはそこを目指しつつ戦い方を確認せねばなるまい。

とはいえ、まだ不慣れな『Hybrid』にある不思議

 こんな形で『Hybrid』を楽しんでいるが、遊んでいるうえでいくつか気づいたことがあった。
  1. ルールはチームデスマッチがやたらと人気
  2. 分隊は3人まで組めるので、とりあえず組んだほうがいい
  3. ところで陣地の取り合いが意味不明すぎる
 本作はさまざまなルールがあるのに、なぜかチームデスマッチばかりが選ばれる。ほかのルールが致命的なクソというわけではないのになぜこうなるのかといえば、おそらく経験値稼ぎに向いているからなのだろう。レベルという要素があるゲームだからこそ、あまり勝敗を競う対戦をしたくない層がいるのだと思われる。

 また、分隊は組めるならぜひ組んだほうがよい。前述のようにルールがチームデスマッチばかりなので、投票でルール設定を変えるためにも仲間と意思を合わせるべきだし、強い相手にも太刀打ちできるようになるし、何より連携が取れて対戦の面白さが倍以上になる。僕もフレンドの方と遊んだが、ひとりより断然面白かった。

 最後に気になったのが、陣地の奪い合いだ。これがどういうルールで進行しているのかわからないので、どうも陣地の取り合いをしている感じが薄いのである。経験値を稼いだ分だけ侵略が進むのかもしれないが、果たしてどうなっているのか。

 ともあれ、フレンドと分隊を組んで対戦を楽しむのが最善だと思われるので、そう遊ぶべきだろう。僕も一緒に遊ぶフレンドが欲しいので、遊んでくれるという素晴らしい方はゲーマータグ「SSDM」まで一報をくれると嬉しい。

○ Hybrid 02 憧れの武器の理想と現実
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1423.html

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