Alan Wake's American Nightmare 03 観測所で年増の科学者に興味を持たれる

ACT1:科学者

 作家であるアラン・ウェイクは、闇の使者であるミスター・スクラッチを倒すため、彼の後を追い続ける。どうもヤツの行き先はマウント・レッド・トゥース観測所のようだが、いったい何が目的なのだろうか。

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こんなところに武器がありそうには見えないが

 アランが車で向かった先はマウント・レッド・トゥース観測所である。名前でわかるように宇宙を観測している施設だが、光の闘士ことアランはここに武器を求めてきたようだ。よくわからないが、そういう筋書きらしい。

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既にミスター・スクラッチの魔の手が伸びていた

 さっそく坂道を進み、観測所のインターホンを鳴らす。が、応答したレイチェル・メドウズ博士は、監視カメラ越しにアランを見るなり怒りはじめた。どうも彼女はミスター・スクラッチと既に遭遇しているらしく、何かひどいことをされたようだ。

 まったく困った話になったが、とにかくアレとは違うのである。彼女は監視カメラ越しにアランが闇の使者と戦っているところを見ていたわけで、それを元になんとか説得をすることはできた。

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薄型テレビではないようだが、舞台設定は現代ではないのだろうか

 中に入るとまたもやテレビがある。電源を入れてみれば、やはりミスター・スクラッチが薄気味悪い笑顔でこちらに話しかけてきた。

 ヤツは以前のモーテルに泊まっているようだったが、どうもパーティーがうるさすぎて耐えられなかったようだ。そのうちビデオのことなど忘れ、どこかへ行き、聞こえてきたのは悲鳴……。ああ、わかっていたがなんという男だ。

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パーティーからすっ飛んで帰ってきた博士

 そんな気分の悪い映像を見たのち、メドウズ博士の元へと向かう。彼女に事情を聞いてみると、なんでもミスター・スクラッチが望遠鏡用の装置を壊してしまったそうだ。なるほど、それならばアランを見て怒るのも無理はない。しかし、ヤツはなぜそんなことをしたのだろうか。

 ちなみに彼女がなぜ宇宙を観測をしていたのかといえば、惑星が動きまくっている怪現象が起こっているうえに、何か特殊なシグナルを受信しているというのだ。アランはこのシグナルという言葉が気になり、それを見るために、彼女の車に積んである望遠鏡の特殊カメラのスペアとってくることになった。
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年増のためにエンヤコラ

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お使いにつぐお使い

 暗闇を照らしつつ博士の車に向かい、さっさと望遠鏡のパーツを入手する。しかしこの車、何か白い布のようなものがかかっており、気にかかるところ。ともあれ、さっさと帰らねば……。

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新しい敵だがかなりインパクトの薄いクモ

 そう思った瞬間、周囲の地面から大量のクモが湧きだしたではないか。どうやらこれが新しい闇の敵のようだが、しかしクモとは……。おまけにこの連中、ハンドガンを一発当てるだけで死ぬし、無視をしてもなんら問題がないのである。アラン先生にしては珍しく失敗した描写だろうか。

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アクシデントにつぐアクシデント

 ともあれ雑魚を無視して望遠鏡を見よう……としたところ、今度はオーバーヒートしたと言い出すのである。なんと今度は冷却装置が闇の連中に破壊されているようで、予備の冷却装置を作動させなければならないとのこと。

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無論、敵が邪魔しまくるので倒してから回す

 まったく、こんなわかりやすすぎる脚本を書いたのは誰だ。そう文句をこぼしながら、仕方なくバルブを回しに行くのであった。

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せめて新武器が使えればいいものの、アンロックはまだ先な戦闘

 おまけに屋内に戻れば、望遠鏡の真下から敵が出てくる始末である。このゲームの戦闘はあまり面白いものではないので、正直なところそろそろ勘弁願いたい。

武器(?)を手に入れた(?)

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博士は不思議なシグナルにも興味津々

 こうして必死に働いたおかげで、博士がシグナルをきちんと受信してくれたようだ。もっともそれはまだ不完全なものだそうだが……。

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不完全なシグナルはなんの役に立つのか

 こうしてアランはシグナルをプリントアウトして手に入れた。ところで武器はどうしたかと思いきや、なんとこれがその武器だというのである。どういうことなのかはよくわからないが、とにかくアランは次を目指すことになる。

○ Alan Wake's American Nightmare 04 シアターでキュレーターに誘惑される
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