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Alan Wake's American Nightmare 06 ハッピーエンド

ACT3:解決

 ミスター・スクラッチと奮闘するアランだったが、まったくうまく行かずまたもやループの波に飲まれてしまった。アリゾナ州で冒険を繰り広げるのもこれで三度目であり、そろそろ正直を見せて欲しいところだ。

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こいつは体力が多くて倒すのが面倒で仕方ない

 さて、三周目ともなればもはや手慣れたもの……と思いきや、なんと今度は巨人が新しい敵として登場してきたではないか。このあたり、ジャンルが完璧にアクションゲーム化した証拠といえよう。

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ものを集めたりエマに会うあたりが略された

 とりあえず三つのパーツを……、と思いきや、なんと今回はいきなり油井の準備が整っていたではないか。省略してくれるのはいいが、都合が良すぎるのでは。

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やはりこのゲームにおいてエマが一番人気なのではないか

 実はこの前準備、エマがすべてやってくれたというのである。なんて気の効くヒロインなことか。ついでに、彼女が生き残れるような手段も考えねばなるまい。

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女のためにえんやこら

 連中は配電盤を破壊してエマを襲ったそうなので、このあたりに電気をつけておけば安全だろう。

 ちなみにエマ、このころになってようやく真実を話してくれた。というのも、実は彼女は例のパーティーに行っており、ミスター・スクラッチにかなり見惚れてしまったそうだ。もっとも、その後に起こった惨劇のせいで目を覚ましたそうだが、今いるアランを見て「あなたもああいう人みたいになれるのよね?」などと言うのである。まったく、ハーレムものかよ。

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アリスもさっさと再婚すればいいのに

 次は観測所……、に行く前に、近くのラジオを付けてみたところ、なんとアリスが登場していたではないか。彼女は以前にも書いたように、昔のアランの映像を映画として公開する予定なのだ。そのためにインタビューを受けているそうで、その様子はなんとも物悲しそうである。

 プレイヤーとしてはあんなブサイクの元に帰りたいとは思わないが、アランは別だ。とにかく、ミスター・スクラッチをさっさと片付けねばなるまい。
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ACT3:完成

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早すぎてちょうどいい展開

 続いて観測所へ向かうと、既に望遠鏡の整備は終わっているので冷却装置の電気をつけろと言われた。博士もさすがに三度目となれば、理解してくれるというわけか。

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手に入れたアサルトライフルでばかすか撃ちまくる

 だが、今回は闇の連中もただ指をくわえて見ているだけではなかった。またもやヤツらが望遠鏡の下から這い出てくるわけだが、この時のBGMがなぜかやたらと激しいのである。もはや恐怖とは無縁のゲームになった。

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ようやっと完全な武器が手に入る

 こうしてようやくシグナル(原稿)が完璧なものとなった。あとは、映写室でこの内容を再現するだけだ。

ACT3:帰結

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確かに眼鏡と会う必要はないが

 続いてはドライブインだが、今回はそこすら省略していきなり発電所へ向かってしまった。どうもあの眼鏡ビッチは無視されてしまう立場らしく、あまりの不遇さに笑ってしまった。

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この姿も言葉もいい加減に飽きてきた

 相変わらずミスター・スクラッチはこちらを見ても余裕の態度。やれやれ、原稿が完成したというのも気づいていないマヌケめ。

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ようやく原稿がまともになったぞ

 さて、さっさと映写室に駆け込んで状況を再現しよう。今回になって新たに加わった情報は、なんとアリスの映画を上映するというものであった。確か、アランのことを撮ったプライベート映像だったはずだが、これが鍵だったのか。

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映画の内容はハッピーエンドなのだろうか

 細々とした準備を済ませ、フィルムリールをはめた。これですべてが終わるはずだ。

アラン先生の大冒険も終わり

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最悪の実績解除シーン

 こうしてアリスの映画が始まるも、ミスター・スクラッチは未だに余裕そうである。だが、その表情は長く続かなかった。

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さらばミスター・スクラッチ

 アリスの映画の効果か、あるいは原稿を現実化したからか、もしくは単純に映写の光のせいなのか。ミスター・スクラッチは、光に圧倒されてその存在が消えていってしまったのだ。

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穏やかな目をするアラン先生

 アランは宿敵の死を何も言わずに見つめるだけだ。自分の分身でもある相手を制した気分は、いかなるものだったのだろうか。

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アランの服装が古臭いのも、映画が原因だったようだ

 そして、映画は上映される。この映画はアリスが記録したアランの過去。そして、闇の力は“創作を現実にする”というもの……。よって、アランという存在が現実化したのかもしれない。

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実写アリスはいささか美人すぎるか

 こうして物語はハッピーエンドを迎えることになる。アランとアリスは、ついに再会することができたのだ。

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あくまで劇中劇だったが、しかし現実と物語の境界は曖昧なのだ

 もっとも、これが本当に現実なのかどうかはよくわからない。この物語、すべては夢だったのか、過去の記憶、それともまだ見ぬ未来の先触れか? ともかく、ここはナイトスプリングス。現実とはまた別の次元にある曖昧な場所なのだ。

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ベッドから落ちてようやく起きたバリー

 せめてバリーがこの番組を見ていればよかったものを。ともあれ、アランの大冒険はここでいったん終わりのようだ。

○ Alan Wake's American Nightmare 07 アーケードモード
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1446.html

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