Biohazard 6 05 「エージェントハント」は本当におまけ

ナンバリングのバイオでバケモノ側になれる!

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こんなナリでもCウィルス感染者

 『Biohazard 6』には「エージェントハント」なるモードがあり、作中に登場するクリーチャーとして人間たちを狩ることができる。……と書くと、対戦モードを想像する人が多かろうが、実際のところは協力プレイの盛り上げ役といったところだ。

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変異体にもなれるぞ

 本編の最中にいくつか「エージェントハント」に対応した場面があり、そこでほかのプレイヤーが乱入できるわけだ。あくまで一定場面だけなので、そこを抜けられると終わりである。

 バイオシリーズでバケモノ側になるというのは割と珍しく、それだけでシリーズファンが喜びそうではある。

本モードは対戦モードにはあらず

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ダイナマイトゾンビはいいが、通常ゾンビになると無駄死にになりやすい

 ただしこのモード、あくまでもおまけに過ぎない。戦略と呼ぶべきものは少なく、物量での押し合いになりやすいのだ。そのため、ひたすらに前に出て殺され……、という印象が強くなる。

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やはり緊張感を増すためのモードである

 おそらく、『Left 4 Dead』の対戦モードや『Gear of War 3』のBeastモードと比較してこれを非難する人もいることだろう。とはいえ、あくまでもこれは「本編中にいつもより手強い雑魚が乱入してくる」という設計で作られているのであって、それらと比べるのはあまり正しくない。

 もっとも、もっと手を入れて欲しかったというところが本音である。現状ではマッチングもしづらいし、なんだか対戦と勘違いする人がいてもおかしくない。物語との絡みを見せようというのはわかるのだが……。

○ Biohazard 6 06 「マーセナリーズ」はスキルでやや様相が変化したかも
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1472.html

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