Trials Evolution 12 DLC 「Origin of Pain」の実績全解除は本当につらかった……

実績コンプへの道のりは遠かったのなんの

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安堵の実績500

 一週間ほど前にはじめたバイク・トライアルゲーム『Trials Evolution』のDLC、「Origin of Pain」であったが、実績をコンプリートするのはたいへんであった。心に消えない傷が残ったような気すらする。

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おそらくここで2000回以上は転んだ

 やはり苦戦したのは難易度Extreme……、かと思いきや、技術を競う実績であった。難関実績のひとつに、「最初のステージの特定位置をウィリーでクリアする」というものがあったのだが、これがもう、本当に難しくて難しくて。

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ママの注目を引く余裕なんてなかったよ

 「Origin of Pain」では自転車が追加されたため、おそらくはこれでやるべきだと思っていたのだ。自転車はバイクではないため車体が軽く、ウィリーも楽……に見えて、すぐ転ぶ。結果的にこれは、ふつうのバイクでやったほうが楽だったというひどい落ちだった。なんだか無駄に打ちのめされた気分だ。

スキルゲームにもリトライみたいなのをつけてくれ

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このスキルゲームはもう二度とやらない

 そして、その次に苦労したのが難易度Extreme……、かと思いきや、スキルゲームの「Uphill Struggle」というもの。これは単純に高いところを目指すというものなのだが、僕の腕が悪いせいで本当に苦労した。

 これは「全ステージでゴールドメダルを獲得する」という実績に関わっているため、ある程度の成績さえ残せればいい。が、スキルゲームは転んだ時点で強制終了という仕様のため、本当に心が荒んだのだ。

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ゴールドメダルまでならなんとかいける! プラチナは無理!

 本来ならこのゲーム、道中のチェックポイントで500回までリトライができるし、となるとリトライで難関地点を何度も重点的に練習することも可能なのだ。そのうえ、リトライ回数が表示されるおかげで上達具合が非常によくわかる。だからこそ、難易度Extremeの3コースは、どれも精神的負担がほとんどなかった。

 それにしてもこのゲーム、忍耐力が必要なゲームである。しかし、諦めないためには「苦痛を苦痛に感じない」か、「達成時の報酬をより強く感じる」のどちらかが必要である。本作のリトライ制度は前者の意味で良い方針なのだと理解させられるが、そうやって甘やかされているからスキルゲームで全身がねじ曲がって死にそうになるくらいつらく感じるのかもしれず。

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