Trials Evolution 14 DLC 「Riders of Doom」から抜けられない

特定ステージの特殊クリア実績ですらしんどい

 昨年末あたりに『Trials Evolution』のDLC「Riders of Doom」を買ったと書いたが、新年になってもうだいぶ経つ今でもまだ遊んでいる。いや、正確には遊ばれているというか、なんというか……。

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ここは左に入れながらジャンプして、ついたらブレーキを押し続ける

 なぜそこまで続けているのかといえば、ひとえに実績が難関だからだ。今回はステージも難関ならば実績も難関で、「黄金のホイール」なんかは本当に弱った。これは特定のステージで、後輪につけた火花を使いすべての花火に点火するというものなのだが、これだけですらかなり時間がかかったのである。

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解除するのに恐ろしいほど披露した

 この実績は三番目の点火場所が難関に見えたが、そこより最後の六番目のほうが圧倒的に難しかった。……と思っていたら、実は四番目の点火場所をすっかり忘れていて実績解除ならず、なんてこともあり、とにかくもう苦労ばかりしたのだ。

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なぜ信号の色を変えねばならんのですかと思い続けた

 そして、特定のステージですべての信号を青にする「ディストピアン」もなかなか疲れた。これは特別に難しい場所はなかったのだが、ステージが長くてプレイが安定しないのなんの。

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解除直前で失敗したのも2度や3度ではない

 このふたつの実績を解除する段階ですら、相当な苦労があった。同じステージを何度も繰り返すというのはやはりかなりの苦痛があるし、そもそも僕はこのゲームが大好きというわけではないのだから、しんどくて当然である。
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悪夢の終わりはまだか!

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ようやくとれたのに10G

 そして「元素記号 78」(プラチナのこと)の実績も解除したのだが、これもとにかく本当に……。難易度Hard以下のステージすべてでプラチナメダルを獲得するという内容なのだが、1ステージに数時間もかけてようやくひとつ取れる程度であり、顔の筋肉が痛くなるほどたいへんだった。プレイ中はおそらく、顔が引きつりまくっていたのだろう。

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最大ラウンドは9で、それもかなり運がよかったという有様

 残る実績は、Neverending Trialsで15ラウンドをクリアする「アルティメット耐久 II」と、特定のトーナメントを特定バイクでノーミスクリアする「バンシーの叫び」である。両者ともこれまで以上に難しく、解除の目処すら立っていない。

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やりたくねえよ、このトーナメント

 トーナメントのほうに至っては、あまりに難関なのが目に見えているのでまだ触ってすらいないくらいだ。ああ、次のゲームである『Fez』をやりたいのに、砂漠の国はまだ僕を離してくれない……。

 しかしなぜこうもつらいと言いながらやっているのかといえば、それは実績を解除した時のためである。苦労をすればするほど、実績解除の瞬間に脳から大量の快楽物質が出るのだ。傍から見れば悲しきジャンキーだが、ゲームによって得る快感にはそういうものもあるということを忘れてはならない。

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