Hitman Absolution 03 奥歯にひっかかるものがありつつも、楽しんでおわり

全実績解除&二周目(ハード)をクリア!

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『Hitman Absolution』も無事に全解除

 『Hitman Absolution』の二周目をクリアし、ついでに実績も全解除することができ、これで本作を遊び終えたわけだ。なんだか巷ではセーブデータが壊れるという話を聞いていたのだが、特にそういうこともなく何より。問題らしい問題は音響での不備があったくらいか。

 さておき本作、一周目の途中までは面白くなかったが、物語を全部スキップできる二周目に入ってからはそこそこ楽しむことができた。もっとも、微妙なステージが結構な頻度で入っていたのは困ったが……。

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こんな状況になっても周りの誰も止めないのがひどい

 特に面白くなっているのは、対象暗殺ミッションで、マップが広くて、殺す方法がいくつも用意されている場面だろう。一周目に「ペントハウス」というステージを遊んだ際はあまりにも難しく、開始直後に遠隔操作爆弾で対象を寿司もろとも吹き飛ばしていたのだが、危ない薬を使って暗殺してみれば、対象がラリって自殺するのだから笑える。

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おまけに正面から戦うと、簡単に最高評価を得られるというオマケつき

 また、闘技場のステージでは自分が参加者となって戦うことまでできてしまうわけで、こういう奇天烈ともいえるやり口が本当に楽しい。やはり、試行錯誤して秘密の答えというべきものに辿りつき、そこにこのような報酬があるのがいいのだろう。

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この爆殺もまたお気に入りのひとつ

 とはいえ、前回の記事で書いたように、ここにたどり着くまでが遠いゲームなのも事実だ。やはり満点というわけにはいかず、物語と“暗殺パズル”の両立を成功させて欲しかった……。

 まァ、一応は楽しめたのだから十分といえば十分か。このまま気分良くコントローラーを置くことにしよう。

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