バトルブロック・シアター 03 難易度クレイジーより対戦のほうで発狂しかねない

協力&卑怯な手でタッグも全面クリア

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目玉と野人(?)のコンビ

 “キャラが多すぎて使い切れない『バトルブロック・シアター』”は、協力プレイのタッグ・ノーマルをクリアすることができた。やはりシングルとは違い、足を引っ張り合ったり意思の疎通が取れない場面が多いのだが、むしろそれがあるからこそ楽しいのである。

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最終ステージなので一応は隠しておく

 今回は通常クリアだけでなく、アンコールまできちんと遊びきれたのだから何よりだ。やはり最終ステージであるレベル8アンコールはとてつもなく難しいうえに、制限時間中にふたりで上まで登らないといけないのだから、なんということだろうか。

 とはいえ、協力プレイのノーマルは「死亡時、相方が最後にいた足場へとワープする」という特性があるので、あっさりと搦手でクリアできてしまうのも、良いような悪いような。このあたりの自制と活用もうまくやる必要があるらしい。
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シングル・クレイジーはそこまでクレイジーでもない

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クレイジーでは誘導弾が恨めしくて仕方ない

 そして、続いてはシングルの難易度クレイジーへと挑戦する。クレイジーでは特にステージ構成が変化するというわけではないようなのだが、チェックポイントがなく串刺しになったり溺れ死ぬとすべて水の泡だ。死がより惨めになるであろう。

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なんというかくだらないFlash的な感じだ

 ちなみに死亡すると、ピンクな背景にハッティが登場し、「ホワワワ」などと言ってスタート地点に戻ることになる。この巻き戻しが疲労や失望になるかもしれないが、最高評価を狙わなければそこまで無茶な話でもない難易度だ。

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クレイジーでも物語に変化はないようだ

 そんなわけでシングル・クレイジーもクリアし、軽々と実績を解除できた。いや、“軽々と”はさすがに誇張が過ぎるか。肩に小鳥が止まるくらいの疲れで……、ああ、本当は少し投げ出したくなるくらいには苦労したが、無理には感じなかったのは事実だ。本当だってば。

対戦モードにはあまり期待すべきではない

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相手を倒して魂を奪い合うモード

 そういえば、すっかり対戦モードを遊ぶことを忘れていた。ためしにランクマッチで部屋を立ててみたところ、外人が数名入ってきてくれた。だが、かなりラグがひどくて何がなんだかわからない状況だし、そもそも相手が不利になると途中抜けをするファックなケツ穴野郎ばかりではないか。

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タイマンの殴り合いルールだと、ハメ技みたいなものがあるようだ

 まァ切断をされると3勝がつくのでいいのだが、やはり対戦も身内で騒ぎつつ遊ぶもののようだ。あまり根を詰めても仕方ないし、おまけ的なので実績を取ったらやめてしまおう。

 さて、これで『バトルブロック・シアター』をだいたいひと通り触っただろうか。あとはステージを14個(現在6つまで完成)まで作成し、ネットで公開してみよう。また、タッグ・クレイジーを遊びたいのだが、これを一緒にやってくれる人を募集したいところ。根気のある人は声をかけてくれれば幸いである。

○ バトルブロック・シアター 04 ステージ作成には挫折するも、タッグ・クレイジーはひとりでクリア
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-1599.html

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