バトルブロック・シアター 04 ステージ作成には挫折するも、タッグ・クレイジーはひとりでクリア

ステージ作成に挫折し、タッグ・クレイジーにも折れそうになる


 『バトルブロック・シアター』のレベル・エディタでステージを作成していたのだが、プレイリストとして公開するには15ステージほど作らねばならないのだ。しかし、貧困な僕の発想では数個を作るのが精一杯であり、とても公開できそうにない。

 そんなわけで、マシなステージをいくつか動画に撮ってみた。見ればわかるが、これらのステージにおける目的は「自分が何もしなくてもクリアできてしまう」というものである。できればこういうものでプレイリストを完成させたかったが、ほかの誰かに頑張ってもらおう。

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さすがにクレイジーをやりたがる人は多くないようだ

 さて、あとはタッグで難易度クレイジーをクリアすれば、本作の大部分を遊んだことになる。しかしこれは片方が一度でも死んだらやり直しというルールなので、やりたがる人もあまりいない。

 仕方なく野良で外国人とプレイしていたのだが、ラグもあってまともに進まないのなんの。やる気がある人でも、数ステージ進めたところであっさりと諦めて抜けていく。僕にやる気があっても、それについてこれる人がいないのだ。
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タッグ・クレイジーをひとりで突き進む

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ひとりだってこのくらいなら飛べる

 仕方がないのでそのままひとりで続けてみた(相手が途中抜けしてもそのまま続けることは可能)ところ、これが意外といける。当然のようにステージはタッグ用なので、行けない場所も多いのだが、武器をうまく使うとゴリ押しできるのだ。

 高くて届かない場所には「アシッド バブル」で大ジャンプをし、向こう岸が遠い場合は「デス ウォール」(歩くカエル爆弾)を踏みつけて飛び、安全に移動する時には「ダーツ」(吸盤付きの足場)を使っていけばいい。

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最後のほうになるとタッグの必然性が出てくるのは当然か

 レベル5あたりまでは完全にひとりでもなんら問題なく進むのだが、しかしレベル6あたりからは一人二役でプレイしないと進めなくなってくる。原因はスイッチを押すと消えるブロックで、これはずっと押している役割を担当する者がいないとダメなのだ。

 ただ、スイッチさえ押していれば良いので、ふたつのコントローラーを操作する必要があれどもアクション的な難易度はほとんど上がらない。むしろ時にはスイッチに放置しているキャラがいると楽になる場合もあるので、はっきりいってシングルとそう変わらないだろう。(なお、相方のほうにも前述の武器を渡しておくとより楽になる。)

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正直なところ、ここで挫折しかけた

 とはいえ、8-4はさすがに詰まるプレイヤーが多いと思われる。ここは「ビームの合間をぬってスイッチを押して相方を下に落とし、またビームを避けて相方にもビームを避けつつスイッチを押して貰う」という箇所があり、これをひとりでやるのはまず無理だ。

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実は一番最初のスイッチを往復しているだけで良いのであった

 ところで、本作のスイッチを押すと消えるブロックなのだが、実は1ステージに2種類しか配置することができないのだ。この仕様の穴をつくと、実はこの難所をあっさりと越えることができる。

 具体的には、8-4は開始直後の右にスイッチが2種類あるので、押す役はずっとここでスイッチを切り替えればいいのだ。レーザー地帯では移動役のRTを輪ゴムなどで固定して壁に貼り付けておき、落ち着いてコントローラーを持ち替えてスイッチを切り替えて、また移動役のコントローラーに持ち替えて先に進めばいいというわけである。まず間違いなく、通常のタッグ時もこれで攻略したほうが楽だろう。

難関を超えれば全実績(バグで解除できないのを除く)解除

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これで四度目のエンディング

 ここさえ突破してしまえば、たとえ一人二役であろうともクリアは簡単だ。そんなわけで、ひとりでプレイしたのにタッグ・クレイジーをあっさりとクリアできてしまった。なんだかそういう縛りプレイのようで、これはこれで楽しかった。

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残りの実績はパッチ待ち

 さて、これで『バトルブロック・シアター』もほとんど遊び尽くしただろう。またいずれ誰かが作ったステージを遊んだりすることもあろうが、ひとまずこの記録は終了させよう。

 いやしかし、なかなか満足することができた。これでジョークがわかりやすかったら完璧だったのだが。

○ 通好みのショー? とんでもない! 笑いと友情に溢れるアクション劇場にようこそ! 『バトルブロック・シアター』 レビュー
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