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インディーズゲーム 2013年 5/1~5/31の新作

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Write your own music 400MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Ninja Game Technology Limited ジャンル:音楽 2013/05/03

 見た目が今ひとつなミュージック・シーケンサー。

 楽器を指定して音階を入力し曲を作るというアプリである。見てくれはあまり良くないのだが、操作も特に難解でなくチュートリアルのビデオも用意されている。
 こういったアプリも割と人気があったりするわけだが、さすがに二番手以降なので爆発的とまではいかないだろう。さておき、僕としては語れることがない。


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Exizency 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Golconda ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/03

 ハリボテにいるゴマを潰すシューティング。

 超高層ビルを占拠したテロリストどもをブチ殺すシューティング・ゲーム。プレイヤーはヘリ(と思われるが、自力で浮いているようにしか見えない)から射撃や爆弾を駆使し、ビルにいる連中や敵のヘリなどを倒していく。
 まずどれが敵かわからずにやられ、続いてゴマみたいなものを倒すべきと理解しても照準がほぼアテにならず、なんとか視点変更やズームを使って倒せるようになると単調さが鼻につくという、ダメなゲーム一直線のコンボを見せてくれる。こんなハリボテのようなビルはくれてやれ。


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Avatars on the edge 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:mancebo ジャンル:レース & フライト 2013/05/04

 アバター・スケートボード。オフ2人、オン・システムリンクでの4人までのプレイに対応。

 スケボーに乗った自分のアバターを操作するスポーツ・ゲーム。ひとりでタイムを競うタイムアタック・モードのほか、人より早くゴールを目指すチャンピョンシップ・モードも存在している。オンラインでの対戦も可能。
 スケートボードは人気があるだろうし、Xbox360インディーズゲームではほとんど見ないジャンルである。よって、及第点の出来ではあろう本作は、宣伝さえできればそれなりの人気を得られそうなのだ。もっとも、チェックポイントの間隔がかなり遠かったりするなど、厳しい面がちらほら見える。この点に関してはカジュアルに舵を切ればいいと思うのだが。


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Naoki Tales 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Msi/Gtr/Jms ジャンル:キャラクター アクション 2013/05/06

 「ナオキって誰だよ……」としか言いようのないナオキ物語。

 内容は『スーパーマリオブラザーズ』もしくは『ギアナシスターズ』のような2Dアクションで、特筆することはないだろう。レベルデザインなども平凡よりやや下の位置でまとまっている。が、「ナオキ」という妙な名前、いや、ふつうなのだがふつうだからこそ却って妙に見える名前が気になって仕方ない。
 外国人からすれば日本名の「ナオキ」はどこかステキな雰囲気すらあるのかもしれないが、こちらからすればありふれた名前すぎて単にマヌケだ。おまけにピカチュウの顔みたいな雑魚が出たり、それにかたつむりの殻を投げて攻撃したりと、ナオキという身近すぎる名前のイカれた男が誰なのか気になって仕方がない。


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Super Robot World 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Gardner Games ジャンル:キャラクター アクション 2013/05/06

 1-1すらクリアしたくない劣悪アクション。

 ロボットを操作してゴールを目指す2Dアクション・シューティングなのだが、ド田舎のヤンキーにも中指を立てられるであろうシャレオツなタイトルから始まり、無意味な高難易度と不快になる操作体系がプレイヤーを待っている。
 最初のステージであっさりゲームオーバーになった瞬間、僕はコントローラーに噛み付いて文字にならない唸り声をあげそうになった。いや、僕がこの手のゲームに期待しすぎなのはわかるが、それを考慮してもこのポンコツすぎるロボットは、ぶっ壊れてでもマリオに土下座すべきだ。


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Orbit Crash 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Gentleman Squid Studio ジャンル:レース & フライト 2013/05/07

 惑星を破壊&吸収する横スクロール・ミニゲーム。

 右へと直進する惑星を操作し、大きな惑星を避けつつ、小さな惑星を破壊・吸収して大きくなっていくミニゲームである。
 この手のゲームは「衛星軌道上を移動しながら惑星を吸収する」という形式になりがちなのだが、これは横スクロールになっている。それはわかりやすくていいのだが、本当にそれだけでほかに何もない。チュートリアルもまともに機能していないし、惑星を壊す前に壊れかけている本作をなんとかしたほうがいい。


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Blocks and Tanks 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Maximinus ジャンル:シューティング 2013/05/08

 クローンのようでクローンでない でもちょっとそれっぽいカジュアル戦車対戦ゲーム。オンライン・システムリンクで8人までのプレイに対応。

 見た目はボクセルで『Minecraft』のような雰囲気はあるが、内容はカジュアル向けの戦車対戦ゲームである。なお、環境破壊やおおまかなブロック設置は存在しており、それらしい雰囲気は漂っている。が、クローンではないという、Maximinusらしいなんとも中途半端な作りである。
 多少の集客は期待できるだろうが、結局は見た目だけ真似した形であり、しかも対戦ゲームとして見ても何もない……ということになりそうである。しかしまァ、以前に作ったビリヤード・シリーズのオンライン対応版をいちいち新作として出すよりは、まだまともだろう。


5/9
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Adamant Ants 2 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Pixel Junkie Games ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/08

 アリのレミングス。『Adamant Ants』の続編。

 いわゆる『レミングス』形式のゲームで、行進するアリたちに指示を与えて旗を目指すゲームである。攻め来る鳥などが存在するため、地中を掘り進む形になりやすい。
 相変わらず無難であり、続編としての革新も今のところ見えないし、特に目立ちそうな要素がないのだ。悪いゲームというわけではなさそうなのだが、アリの活躍など人の目には小さすぎるのか。


5/10
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Lootfest2 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Gamefarm ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/09

 ボクセル世界で戦って装備を鍛えるアクション・アドベンチャー。オフ4人、オン・システムリンクで5人までのプレイに対応。『Lootfest』の続編。

 ボクセルスタイルのアクション・アドベンチャー。住民たちからクエストを受け、モンスターを倒し、材料を集めて装備を鍛えていくという形式のようである。マルチプレイにも対応している。
 今回は『Lootfest: Live Design』にあった街のデザイン要素などはないので、やはり人気は落ちるだろう。もっとも、値段相応のアクション・アドベンチャーとして考えれば、続編としての進歩も内容もそれなりだ。が、それなり止まりではありそうだ。


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the monastery 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Juan Alberto Munoz ジャンル:その他 2013/05/10

 安っぽいホラーの更に安っぽいVer.

 荒廃した修道院でデーモンに追われつつ、聖書を集める一人称視点のホラーゲーム。『White Noise Online』がかなりの人気なので、それにあやかった作品だと思われる(もっとも、本作はオンライン協力プレイに対応していないが)。
 そもそも『White Noise Online』ですら他作品の影響が大きすぎるのに、本作が更にその真似であろうことはなんとも弱る。実際、ホラーの演出も数段階落ちているし、デーモンとの追いかけっこはマヌケすぎてつらいくらいだ。つまり、柳の下のドジョウすくいゲーだろう。


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Indiemon Card Adventure 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RicolaVG ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/10

 あのインディーモンがついにカードゲームになった!

 『Indiemon: Earth Nation』のスピンオフ作品。キャラクターは例のごとくやる気のない画法で描かれ、モンスターたちのデザインも強いカードを出していればいいだけのカードゲームも意味不明なジャンプアクションも、借りてきたであろう素材以外は何もかもやっつけが過ぎるという、RicolaVGらしい作品である。
 今回もポケモンの名を借りただけの駄作で、褒められるのはそこだけだ。「RicolaVGもようやく大樹の陰に寄ることを覚えたのか……」と感動するプレイヤーこそ、真のファンである。僕は違う。


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Zombie Outback 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Evolving Software ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/10

 ゾンビFPSにすらなりきれていない「暗闇の中で銃を乱射しながらぶらぶら歩くだけゲーム」。

 おそらく“暗闇の中でゾンビと戦うサバイバルFPS(一人称視点シューティング)”を目指したのだろうが、弾薬の制限もなく、ゾンビは腐ったハリボテで、周囲には何もなく、そういうゲームにはなっていない。結果、ただ単に銃を乱射して歩きまわるだけというおファックな内容になっている。
 こういうものは作品として捉えるより、試作品と解釈したほうが開発者・プレイヤー共々に良さそうである。もっとも、それはそれで試作品を売っているのかというおファックな話になるのだが。


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Bug Off 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:DandySoft ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/11

 しょうもないパズルゲームが復活してしまった……。

 同じ種類、もしくは同じ色の虫を並べ、一列を揃えて消すパズルゲーム。トロフィーを集めると絵を見ることが可能になるおまけもある。なお、本作は2011年に配信された『iCandy』のシステム流用作であり、どうしようもない。
 もはやDandySoftは消えたかと思ったが、こんな形で帰ってきてしまうとは。それにしても、二年前にロクに評価されなかったゲームのシステムを流用するとは豪胆な話である。くれぐれも、くだらなすぎる『Super Sequence』シリーズを復活させるなんてことはやめてくれ。いや、決してフリなどではなく。


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Avatar and the Deadly Tomb 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:AwesomeGamesStudio ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/11

 アバターの死を避けるだけアクション。

 迫り来る溶岩や罠を退けて先へと進み続けるアバター・2Dアクション。チェックポイントのあるEasyとないHardcoreモードの二種類が存在している。
 難易度が高めなアクションなのはいいのだが、本当にそれだけで何もないのがつらい。あるのは没個性的な仕掛けと、情けなく死ぬだけのアバターだ。


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The Blitz 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:x35mm ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/11

 ステキなジャズを邪魔するミサイル落としゲーム。

 自動で動く戦闘機からミサイルを落とし、ビルを破壊する1ボタンのみのシンプルなゲーム。BGMとして使用されているジャズは良質なものを揃えている。
 そう、1920年代のジャズは良いのだ。さすがに僕もそこに文句は言いたくない。ところでこの至極だらだらとミサイルを落とす退屈な作業はなんだ。むしろミサイル落下部分を排除したほうが評価が上向きそうなほど、BGMの邪魔でしかない。


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Bug Zapper 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:skelman ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/12

 蚊が仲間を殴って助けるアクション。オフ4人までのプレイに対応。

 プレイヤーは蚊のスキーターとなり、電撃殺虫機に寄せられる虫たちを殴って追い払っていく。ステージをプレイするたび、スキーターをパワーアップさせることが可能である。
 ルールは明確かつ単純で破綻している部分もなし。そして、長所らしい長所も特になし。


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Aah! Who’s that Character? 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Party Games ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2013/05/13

 芸能人の雑学クイズ第二弾。

 タイトルのとおり、誰がなんのキャラクターを演じたかといったクイズが出題されるアプリ。ジャンルはテレビと映画を基調とし、それぞれ80年代、90年代、クラシックと分類分けされている。なお、『Famous Celeb Quiz』の問題差し替え版である。
 単なるクイズというだけでもやや弱るのに、対象としてももはや蚊帳の外であり、かつこれといって人気を得られそうな要素もないとなると、なぜか知らないが疲れる。


5/15
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Dinora 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Psychdyke ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/15

 Xbox360インディーズゲーム初の『Terraria』クローン。

 ブロックを配置して世界をつくり、地下に眠る鉱石や宝を集めて装備を強化していく『Terraria』(2D版『Minecraft』に近いとでも言うべきか)のクローン作品である。なお、本作はキャラのクラスや属性といった要素も存在する。
 Xbox LIVE Arcadeの『Terraria』もなかなかの人気なので、クローン作品の需要は言うまでもなく。それを見越して作ったことは良いだろう。もっとも、チュートリアルや操作にやや難があり、オンラインにも対応していないので、後続の良質クローン作品(それがもしあるならば)に抜かれそうではある。が、なんにせよ“人気作品の安価なクローン”という地位があることは間違いない。


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Pushmasters 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:BitMaverick ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/15

 ジャガイモをビルから落とす超エキサイティング・アクション。オフ4人までのプレイに対応。

 4人の変なキャラたちが、腐ったジャガイモどもをビルの上から突き落とすアクションゲーム。
 咳払いをして長めに目をつむり、それで忘れてしまいたい作品だ。こんな言葉を使ってはいけないことは重々承知しているが、どうでもいいゲームである。


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Mahjong Moves 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:ElvishJumpSuit ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2013/05/16

 無難なる『上海』。

 積まれた麻雀牌から同じ種類のものを選んで消していくパズルゲーム、いわゆる『上海』である。エディットも可能だ。
 定番のゲームということで、本作もとりあえずは無難にできているか。特筆すべきことがない作品というのも、また事実ではあるものの。


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Happy Pong 240MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Anthony Popp ジャンル:懐かしのゲーム 2013/05/16

 画面が無茶苦茶になるテキトー・ブロック崩し。

 「タイトルを見た時点でハッピーどころかどん底だよクソが」と悪態をつきたくなるが、さておきゲーム内容はブロック崩しである。しかし、画面は意味不明に歪み、耳が壊れたかと思うような雑音が流れるという有様で、更にトリガー連打の大味体験が待っている。
 エフェクトの選び方によっては画面がまったく見えず、もはや何がなんだか。しかしあまりにもやりすぎで、「すごいカオスなゲームが出たぞ!」と反応して欲しいであろうことが見え見えで、しかも無茶苦茶に見える演出もあまりにも安易という、苦笑いしか出ないゲームである。もっと真剣に狂人のフリをして欲しい。


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Airport Anarchy 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:RZ Games ジャンル:戦略 & シミュレーション 2013/05/17

 空港入出港シミュレーション。

 空港にやってくる飛行機に指示を出し、ぶつけることなく円滑な入出港をさせていく。
 見た目はかなり地味だが、ちまちまと飛行機を管理するというルールは成立しているだろう。もっとも、更に熱中させる要素の追加や、より据置機向きにするなどまだやれることは多そうに見えるが。


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Guns N Noses 240MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Litanvil Studios ジャンル:シューティング 2013/05/18

 ゼロ距離で撃ちあう西部劇シューティング(?)。オフ4人までのプレイに対応。

 ガンマンとしてさまざまな街にいるゴロツキどもを撃ち殺すゲームなのだが、よくわからない点が多い。まず、右スティックで旋回、左スティックで上下移動のラジコン操作なので、シューティングなのか疑わしい。しかも弾数に厳しめの制限があるので、結局は敵とゼロ距離で撃ちあってゴリ押しするハメになる。
 唇と唇が触れ合うくらいにくっついた男同士が、銃を撃ちあって殺しあう。これは西部劇というより、特殊な性癖を持った人に向けたスナッフ・ビデオか何かではないか。


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Avatar Miner Paintball 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:2.0 Studios ジャンル:シューティング 2013/05/21

 Xbox360インディーズゲームに向けた『Minecraft』クローン(対戦モードつき)。システムリンク・オンラインで20人までのプレイに対応。開発は『Block World』の2.0 Studios。

 かつてXbox360インディーズゲームでは、アバターがペイントボールで戦う対戦ゲームが売れており、最近では『Minecraft』のクローンが流行っている。そのふたつを合体させればつまり……!
 という非常に安易な発想により作られているが、なかなかの作品だ。何より『Minecraft』風のマップ作成と対戦が独立しているのがいい。掛け合わせによる可能性の増幅はないが、“一本で『Minecraft』クローンとアバター対戦FPSのふたつができる”(しかもゾンビモードも実装予定)という作品なのだ。ロードやチュートリアルに大きめの欠点も見られるが、この手のゲームにまだ残っている需要を奪えそうである。


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Reality Bytes 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Modern07 ジャンル:懐かしのゲーム 2013/05/22

 2013年に『パックマン』の海賊版が出るだなんて。

 タイトルを見た時点で、僕が本作に本気で噛み付きたくなることは間違いないと思っていたが、まさにそのとおり。内容は単なる『パックマン』の海賊版という感じで、リスペクトだとかオマージュなんていうものはない。
 素直に中指を立てたくなる一作である。


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Zombie Parking Lot 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Kevin R J Kozakewich ジャンル:シューティング 2013/05/22

 駐車場でゾンビを撃つだけゲー。オフ4人までのプレイに対応。

 駐車場にやってくるゾンビを撃ち殺すシューティング。画面上の照準を動かして撃ち殺すタイプで、アップグレードなどが可能である。なお、ショップ画面は人間が見ることを考慮されていないであろう見づらさで、効果音もゾンビもゲームデザインもやっつけ。
 もはやゾンビが低品質すぎて、紙の的のようなものだ。腐った死体らしさすらない。


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Bulbs 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:xnaa ジャンル:ファミリー 2013/05/22

 対戦として成立するのかすら疑わしい対戦アクション。オフ4人までのプレイに対応。

 意味の分からない対戦ゲームである。強・弱攻撃を使い分けて戦うアクションなのだが、本当に攻撃を出せるだけで、ゲームプレイはグダグダが約束されている。
 攻撃側が「ダーイ」と腑抜けた声で叫び、食らった側は「フヌァアアン」と殴られた犬のような声をあげるのが最大の長所だろうか。(おそらく)開発者ボイスなので、その手の筋にはたまらない逸品である。


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Hop Til You Drop 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Chris Outen ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/22

 操作キャラが『Minecraft』のそれに似ているゲーム。オフ4人までのプレイに対応。

 ひたすらにトラップを避けつつコインを集める固定画面アクション。プレイキャラがどことなく『Minecraft』風味であり、何かに似ているキャラもいる。
 本作をプレイすると「どこかの『Minecraft』キャラスキンを勝手に使っているのでは?」と不安になり、アクションとしての良し悪しなどどうでもよくなる。なんという巧妙な手なのだろうか。


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Murderous Market 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Anthony Freeman ジャンル:その他 2013/05/22

 人に紛れて暗殺をするパーティー暗殺ゲーム。オフ4人までのプレイに対応。

 市場に紛れ込んで対象を暗殺をするというパーティー向けのミニゲーム(ルールは4種)である。ルールは成立しているのだが、無骨な部分が多めというか、そうでない部分はほとんどない。
 パーティーの場で遊ばれないことは当然だが、さておきゲームとしての体裁は取れているし、狙いは理解できる。誰がこれを遊ぶのかは知ったことではないし、知りたくもないが、破綻していないだけマシだと褒めちぎっておこう。

 なお、ゲーム終了時に購入画面が出るので注意されたし。


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Avatar Arena Action 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Teflon ジャンル:シューティング 2013/05/23

 乗り遅れ気味のアバター対戦FPS。システムリンク・オンラインで8人までのプレイに対応。

 アバターたちがレーザー銃を撃ちあって戦う対戦FPS(一人称視点シューティング)である。武器は4種類で、これといった要素はなし。BOT戦に対応しており、マップは8種類あるそうだが、出来には疑問を抱く。
 タイトルを省略すると「AAA」だが、出来はAAA(トリプル・エー)というわけでもない。及第点には達しているだろうが、安価なアバター対戦FPSとして見ても既存作品にやや劣るだろう。とはいえ、よく知らない人の暇つぶし程度にはなるかもしれない。


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Warped Retro 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:DennisMac ジャンル:懐かしのゲーム 2013/05/24

 レトロなスペース・シューターの偽物集。オフ4人までのプレイに対応。

 隕石を破壊し続ける全方位シューティング、画面中央にあるバリアを張った物体を破壊する全方位シューティング、インベーダーを撃つ固定画面シューティング、そしてそれらすべてをミックスしたルールの4種類が遊べる。
 「国産メーカーの菓子アソートを買ったと思ったら、中国製のパチもの菓子アソート詰め合わせだった」みたいな話だろうか。まさか間違う人はいないと思うが。


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Avatar Mayhem 80MSP Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:dreamwagon ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/05/28

 下心満載のビル作成&防衛アクション。システムリンク・オンライン8人までのプレイに対応。

 変わり映えのないビルしか作れないがブロックを配置して建物を作るサンドボックスと、ビルを破壊しにくるアバターを倒すのだがルールがまともに成立していないシティ・ディフェンスの2種類のモードが存在する。
 『Minecraft』の真似をしつつ毛色を変えた作品なのだと思われる。もっとも、基本的な部分でつまづいているため、かろうじてわかるのは「『Minecraft』を真似て人気を得ようとした下心」だけなのが悲しい。
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コメント

通りすがりですが、22日のMurderous Marketって、アサシンクリード2のオンラインモードのクローンじゃないですかね? 

「アサクリ2」をやったことがないのでなんとも言えないですが、Xbox360インディーズゲームにもより類似したうえでそれなりの人気を得た作品がありますし、作品自体がだいぶ拙いので、クローンというのが適切か怪しそうではあります。
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