Minecraft 14 小学生のマイクラ作品展覧会

どちらのピカチュウもかわいいと言え

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誰でも簡単クリーパー

 Xbox LIVE Arcadeの『Minecraft』は売上げもアップデートも順調であり、しばらく記事を書かない間にPC版1.1相当(タイトルアップデート11)までやってきた。僕はすっかり飽きているのだが、甥(小5)と甥(小2)はまだ遊び続けている。(もっとも、弟のほうはこのゲームがあまり性に合わないようだが。)

 そんなわけで、彼らの作品もいくつか溜まってきた。せっかくなのでこの場で紹介しておこう。なお、これらの作品はクリエイティブ・モードで作られている。

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耳やモンスターボールから無計画さが見て取れる

 さて、まずはこのピカチュウだが、これは僕が作ったものである。出来については触れないで欲しいが、とにかく甥(小2)が「ピカチュウを作りたい」と言ったので、手本となるものを作ってみたのだ。

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内部は家になっている

 そして、これが甥(小2)の作ったピカチュウである。僕の立場から踏み入ったコメントをするのはいろいろと難しいが、微笑ましいピカチュウとなっただろう。
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甥(小5)はさすがに整然としたものを作る

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展望台は作りかけで飽きたくさいが

 続いては甥(小5)の作品なのだが、彼はこのゲームが肌に合うらしく、やたらといろいろなものを作っている。何かと思えばいきなり展望台を作って文字を壁にあしらってみたりと、驚くほど意欲があるのだ。

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こちらは絶賛建設中の空中鉄道

 また、鉄道を作ることも努力しており、鉄橋を作ったり、かと思えば地下鉄を作ろうとしたり、空中鉄道を走らせたり、新しい鉄道のアイデアを考えては僕に電話してきたりと、電車好きの血が騒いでいるらしい(このゲームではトロッコなのだが)。

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とにかく片っ端からアイテムを並べたい病なのかも

 そして、植物園も作ってみたりと、甥(小5)はかなり本作を楽しんでいるようである。彼とこのゲームを出会わせることができて何よりだ。

破壊とうんこと虐殺のたしなみ

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やはりこの周辺は描写がやや遅い

 さて、今までは作ったものについて話したが、やはり彼らは腐っても小学生なので、破壊が大好物である。村人の町があった場所をTNTで大量爆破したうえに水を流しまくったり、暗黒界をボコボコの穴だらけにして遊んだりと、その様子はXbox360への負担が不安になるほどだ。

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何はともあれうんこ

 また、砂漠のど真ん中に「うんこ」などと書いてしまう……のは僕だった。やはり小学生にはうんこが鉄板である。更に、エンダードラゴンの卵もうんこと呼んで楽しんでいた。

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暇さえあればコレでレベルをあげている

 ほかには、クロック回路による連続発射装置の作り方を教えたところ、モンスターを虐殺する装置として狂ったように利用したり、むやみにレベルを上げまくる装置として過酷に駆使したりと、何をやるにも無茶苦茶であり、まさしく若さ故の血走ったゲームプレイである。

 Xbox LIVE Arcadeの『Minecraft』は配信から一周年だそうだが、一年近くも遊んでいることを信じられない程度に、まだ甥たちは本作を楽しんでいる。そう考えると、本作の偉大さがより身に染みるというものだ。

コメント

駅が本格的に作られていますね。クリーパーが可愛かった。

駅もピカチュウもよくできていますよね。駅のほうは完成まで頑張って欲しいものです。

路線は、どこからどこまでなのですか。詳しく知りたいです。

路線はまだところどころが作りかけのようですね。それに、ただ単に道のりを見ても面白くないでしょうから、それについては路線がきちんと完成されてからですね。
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